桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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再会と激怒

 フリードと戦いアーシアと最悪とも言える再会を果たした数時間後一誠は治療を受け帰った・・・・

 

イッセー(俺の力はまだまだ弱い今回の相手が良い奴だったから良かったが相手がフリード以外だったら絶対に死んでた)

 

イッセー「もっと強くもっと先を目指さねえと・・・」

 

その一言が一誠の部屋に静に響いた

時を同じくして真九は

 

真九「カラワーナに調べさせてたことと照らし合わせるともうすぐやな・・・・・」

 

真九(できる仕込みはした・・・・後はアイツらがそれに引っ掛かるかどうか・・・・・・・)

 

真九「にしてもあのフリードって奴・・・・・・」

 

真九「面白そうな奴やな♪」

 

次の日の朝一誠はジャージ姿でランニングをしていた

 

イッセー(真九は前に言っていた神器ってのはそれをその身に宿している者達の能力はそいつらの鍛え方次第で

変化すると)

 

その時

 

真九「おはようイッセーどうや調子は??」

 

イッセー「真九どおしたんだ?」

 

真九「いや暇だった時にお前を見つけてから声かけたそれだけだ」

 

真九「ついでだからランニング一緒にやるわ」

 

そうしてランニングをした後に公園に到着した

 

真九「そういやお前なんでランニングしてたんだ?」

 

イッセー「昨日の戦いで自分が弱いことが十分に分かったんだだから」

 

真九「強くなろうとねー」

 

真九「確かにお前は弱いなそもそもその神器の特性も理解それほど理解してないだろ?」

 

イッセー「ああ、」

 

真九「まあ急ぐ必要はないよ」

 

そう話が終わった後に

 

アーシア「一誠さん?真九さん?」

 

イッセー「アーシア!!どおしてここに!?」

 

真九「その前に飯食いに行こうぜ腹がへってはなんとやらって言うしな」

 

そうして数時間後

 

真九「クソがクソがーーーーーー!!!!」

 

真九「殺す絶対殺すあのカラス風情がふざけやがってーーーーーーー!!!!!」

 

イッセー「おっ落ち着け真九!!!」

 

リアス「そっそうよイッセーの言う通り落ち着くのよ!!」

 

・・・・・・・何故こうなったのかと言えばアーシアと再会した後に一誠と真九はアーシアをいろいろな場所に連れてったりアーシアの話を聞いたりして楽しんでいたしかしドーナシークが現れてアーシアを連れ去ったしかしそれだけでは真九もここまでは怒らない問題は連去った時にアーシアにした脅しとも言える交換条件だ簡単に言えばアーシアが戻らないのならフリードを殺すと言うものだったそしてドーナシークは真九達の目の前にボロボロのフリードを見せつけたそれが真九の怒りに触れたのだちなみにフリードはそのままそこにおいてかれたので真九と一誠がオカ研の部室に運んだ

 

真九「すまねえ・・・・・・リアスあのカラスどものいる場所に攻撃しかけるぞ」

 

リアス「何を言ってるの!?真九!!そんなことしたら堕天使と戦争になりかねないわよ!!!」

 

真九「それなら問題ないアザゼルからは許可もらってるし」

 

そう言うと真九は1枚の紙を取り出した

 

リアス「真九貴方本当に何者なの?」

 

真九「今はどうでも良いだろ?それより攻めこむぞ」

 

リアス「それなら私は朱乃と裏から行くわ」

 

真九「そうかあえて囮になるかなら相手側に俺の仲間の堕天使がいるからそいつと協力しな名はカラワーナって奴だあと極力相手は殺すなよ?」

 

リアス「分かったわ真九」

 

リアス「それとイッセープロモーションを許可するわ全力でやりなさい!!」

 

イッセー「ハイ!!」

 

リアス「それじゃあ先に行くわね」

 

そう言うと魔方陣で転送されて行った

 

真九「お前はどうする?フリード」

 

フリード「・・・なあ真九俺の頼み聞いてくれるか?」

 

真九「内容次第だまあ言ってみてくれ」

 

フリード「俺をお前の眷属にしてくれ・・・・」

 

木場「フリードそれで良いのかい?君は悪魔を嫌っているだろ?」

 

フリード「ああ、だが真九やリアス・グレモリーは別だここまでしっかり手当てしてくれたんだからな」

 

真九「なら決定だな!!」

 

そう言うと真九は懐から兵士の駒を一つ取り出す

 

真九「これからよろしくな!!そして最初の任務はイッセー達と共に教会に攻めこんでくれ」

 

フリード「言われるまでもねーよ!!」

 

真九「俺は一度向かうところがあるからまた後で合流しよう」

 

イッセー「分かった」

 

真九「あと言うことと言えば全員無理だけはすんなよーーーーーー」

 

子猫「真九先輩も人のこと言えないと思います・・・・」

 

真九「全くその通りだな」

 

真九「それじゃあ改めてスタートしようぜ!!」

 

こうして一誠・木場・子猫・フリードは教会に向かった

 

オロチ「マスターあれを使うのですか?」

 

真九「ああ、本気で戦う」

 

そう言って真九は内ポケットに入れていた眼魂を取り出したそのアイコンのナンバーは0のGEIST ・・・・

 

                   つづく




 今回はスゲー書くのが大変だった・・・・
次回からは戦闘回!!
それではまたお会いできることを心から願っております
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