真九は一誠達と別れた後に一度自宅に帰りレイナーレの部屋の前に来ていた!!
真九「レイナーレ一応伝えるだけ伝えておくわイッセーがドーナシークの所に向かったよまあこの後どうするかはお前次第だがな・・・・・」
なにも返事が帰ってこないと言うか物音ひとつしないさっきまでいたのは確かだがどんどん遠ざかってるレイナーレの気配・・・・・
真九「やっぱりか・・・・・」
真九が部屋のドアを開けるとそこには誰もおらず窓だけが開いていた
真九「これなら大丈夫だななら・・・・・」
真九は通信魔法を使用して自分のフリード以外の眷属にこう言った
真九「今から教会に攻めこむぞ全員準備が整い次第向かってくれ!!」
レイナーレside
真九の一言を聞いて私は窓から飛び出し急いで教会に向かった
レイナーレ(ドーナシークは今のイッセーとさほど変わらないが頭がキレる急がないと!!!!!)
その目にはもう迷いは無かった・・・・・・
レイナーレ「もう大切な人を失うのは嫌!!」
レイナーレのその一言は暗闇に小さく響いた・・・
レイナーレsideout
イッセーside
俺たちは教会の前までやって来た
そして中に入ると丁寧にもお出迎えがあった
モブA「 ここから先は一歩も通さん!!」
モブB「貴様らはここで滅せられるのだハハハ!!」
モブC「死ねーーーーーー!!」
そう言って三匹のモブが襲ってきただが
フリード「この先には行くし死ぬのはお前らだよ!!」
小猫「邪魔です・・・・」
木場「君達を相手にしてる時間は無いんでね!!!」
見事に三匹のモブは殺られた
イッセー「一体何処に入り口が・・・・」
小猫「ここです・・・」
そう言うと小猫ちゃんはあっさりと隠し通路を見つける
そして俺たちは先に進むと祭壇があったその祭壇の周辺には何十人ものはぐれ悪魔祓いがおり祭壇の上には十字架に繋がれたアーシアとその横で余裕の表情を見せるドーナシークがいた
木場「結構な数敵がいるな・・・・」
フリード「ここにいたやつら全員集めたんだろうぜ」
フリードはそう吐き捨てるように答えた
イッセー「ドーナシーク!!!アーシアは返してもらうぞ!!!!」
ドーナシーク「できるものならやってみるが良い!!!殺れ!!!」
こうして俺達とドーナシーク・はぐれ悪魔祓いの戦闘の火蓋が切って落とされた!!
イッセーsideout
その頃リアスは教会の裏で7人の堕天使と対峙していた
リアス「これは少し不利かもね」
堕天使A「諦めるんだな貴様ら二人に勝機はない!!」
朱乃「あらあらそれはどうでしょうかねー?」
リアス「そうね」
堕天使B「強がっても無駄だぞ!!!」
カラワーナ「その通りだな・・・・」
ミッテルト「まあ予想外の事態が起こらなければの話っすけどね」
ミッテルト「例えば・・・・」
カラワーナ・ミッテルト『私達二人が裏切るとか!!』
そう言うとミッテルトは朱乃のカラワーナはリアスの隣に並んだ
堕天使ABCDE 「!!!!!!!!」
堕天使E「カラワーナ・ミッテルト貴様達何をしてるのかわかっているのか!?その行為はアザゼル様に反旗を翻すと言うことだぞ!?」
カラワーナ「私達はアザゼル様に反旗を翻したのではないアザゼル様とあの方の命令によってリアス・グレモリーと共闘している!!」
ミッテルト「ちなみにあたしは元々アザゼル様の命令で動いてたっすよ」
堕天使D「アザゼル様がそんなことを言うはずがない!!!よくもそんな嘘を吐けたな!!お前達も殺してくれる!!!」
堕天使A「俺達はまだ数で勝っているこのまま空中戦に持ち込め「残念だがそれはさせん!!」え?」
堕天使の話を遮った一言の後に銃声が響き堕天使達の翼は撃ち抜かれ文字通り地に落ちた
堕天使達は突然の出来事に驚きを隠せない
いや堕天使だけじゃないリアス達も突然のことで驚いた
双方が驚いていると茂みの方から足音が聞こえてくる最初は闇に紛れて全く分からなかった近づくにつれてシルエットが見えてくるそして茂みを抜けるとリアス達に一言あの言葉を放つ
スネーク「待たせたな!!」
今隻眼の蛇が新たなる伝説を刻み出す!!!
つづく
イヤー最後スネークが登場しましたが一体どんな戦いを見せてくれるのでしょうか!!!
それではまたお会いできることを心から願っております