今リアス・朱乃・カラワーナ・ミッテルトは信じられない事が目の前で起こっている何故なら・・・・・・
・・・・・・・・・・・・段ボールを被った悪魔一人に堕天使5人がボコボコこされているのである・・・
何故こうなったかと言うと戻ること数分前スネークが茂みから姿を表したすぐ後のことである
堕天使A「貴様!!!我々の翼をよくも!!」
堕天使B「殺してくれる!!!!!!」
そう言って堕天使5人は襲いかかっただがしかし全て当たらなかったそれどころか全員地面に叩きつけられたのである
リアス(バイザーとジーヴァの時もそうだったけど本当に凄い腕前ね相当な戦闘を積んできた事が良く分かるわ・・・・・)
堕天使D「クソ!!!」
堕天使C「なら囲んで一気に終わらせる!!!」
そう言いスネークを5人で囲んだだが
スネーク「ほう・・・相手の動きを制限するか考えたな」
スネーク「だが俺にはまだ最高の秘密兵器が存在する!!」
そう言ったスネークは何処からともなくダンボールを取り出した
堕天使B「ハハハ!!秘密兵器と言うからどんな強力な物が出てくるから思えばダンボール!!」
堕天使A「そんなものに俺達が負けるとでも!?」
堕天使達は笑っていたそれはそうだダンボールで倒されるなんて普通はあり得ないにからだリアス達も驚きを隠せていなかった
ミッテルト「アイツなにふざけてるっすか!?」
カラワーナ「あんなもので勝てるはずなどない!!」
もう一度言おうダンボールで倒されるなんて普通はあり得ない
だが目の前にいる男はそのダンボールで何人もの敵を倒してきた男であるそう不可能を可能に変える男なのである!!
スネーク「日本の諺にはたしかこんな言葉があったな」
スネーク「ダンボールを馬鹿にするものはダンボールに泣く」
ミッテルト「そんな諺聞いたことないっすよ!?」
ミッテルトのツッコミなど気にせずスネークはダンボールを被ったまま敵に突撃する体当たり・スライディング倒れた敵を踏みつけるなど多彩な戦闘方法?で堕天使達を苦しめる
そして今に至る
ミッテルト「もしかしてダンボールは最強なんじゃ・・・・・」
カラワーナ「ミッテルトしっかりしろ!!あれが異常なだけだ!!普通はあり得ない!!」
そんな話をした直後に戦闘は終わった敵が全員気絶したのだダンボール攻撃によって
リアス「・・・・・・・・・・・・・」
スネーク「リアス・グレモリーこの後どうすれば良い?」
リアス「えっ!?ええそうね拘束して教会まで連れていきましょうか」
こうして一つの戦闘が予想外の勝利方法で終わりを告げた
ちなみにこの後スネークに倒された堕天使達がスネークとの戦闘を話スネークに《ダンボール戦士(ソルジャー)》の二つ名がついた
場所は変わって教会一誠達は敵の数に苦戦していた
フリード「倒しても倒してもきりがねえ!!こいつらG か!!」
小猫「G並の攻撃力だったら良かったんですけどね」
木場「確かにこのままだとキツいね・・・・・」
イッセー「クソ!!助っ人でも来ねえ限り逆転なんて難しすぎるだろ!?」
一誠がそう言った時である
奏「それならあたし達が来たから逆転可能だな!!」
イッセー「奏!!ああ、ナイスタイミングだぜ!!」
黒歌「お望み通りの助っ人にゃん!!」
小猫「姉様と一緒なら・・・・負けない!!!」
ユウキ「それじゃあ一気に終わらせるよ!!!」
ユウキ以外『おお!!!!』
今逆転の狼煙が上がった!!!
つづく
今回はスネークが目立ちすぎてリアス達の戦闘が全て食われましたねw
次回は一誠とドーナシークが激突!!
それではまたお会いできることを心から願っております