奏・ユウキ・黒歌の三人の助っ人によって戦況は一変した
モブ1「なんだ!?コイツら!!たった・・・・たったの7人で圧倒するだと!?」
モブ2「ありえねえよ!!こっちは200人はいるんだぞ!!なんで押し負けてんだよ!!?」
黒歌「そんなの踏んだ場数と覚悟の大きさの違いにゃ!!!」
奏「イッセー!!今からあたしが突破口を開くあの堕天使は任せたぞ!!」
イッセー「分かった!!!」
そう言うと奏は自分の持つ槍の穂先を回転させ竜巻を発生させ周囲の空間を吹き飛ばす{LAST∞METEOR}を放ちドーナシークのいる祭壇の前までの道を開いた!!
木場「竜巻を発生させた!!?」
小猫「デタラメです・・・・」
ユウキ「ボクも少し本気を出そうかな!!」
そう言うとユウキは騎士以上の目にも見えぬスピードで敵を撃破していった
フリード「なんてスピードだ!!アイツに勝てる剣士はいるのか!?」
木場「少なくとも僕じゃ彼女の足元にも及ばないだろうね・・・・」
小猫「始まったみたいです・・・・」
小猫がそう言うと衝撃波がその場にいた全員に伝わってきた。
とうとうイッセーとドーナシークの戦いが始まったのである!!
イッセーside
俺がドーナシークの元に着くと同時に俺の拳とドーナシークの光の槍が激突した
イッセー「ドーナシークー!!!!」
ドーナシーク「何をそんなに怒っているんだ?」
イッセー「ふざけんな!!お前はアーシアだけじゃなく!!仲間だったレイナーレをも殺そうとしただろうが!!何故だ!!?」
ドーナシーク「何故だと?はっ!!あんな出来損ないの代わりなどいくらでもいるだろう?」
ドーナシークはそう言うと光の槍をなん十本も作り出しに投げ飛ばしてきた
イッセー「グアアアア!!!!!」
ほとんどの槍を避けたが避けきれなかった3本がその身を貫きドーナシークが追撃をその激痛は悪魔にとってはたまったものじゃない
ドーナシーク「やはりその程度のようだ・・・・!!?」
イッセーsideout
ドーナシークは目を疑ったそこに一誠が立っていたからだ
ドーナシーク「何故だ!?何故立てている!?貴様のような下級悪魔ごときたっていられるはすが!!」
イッセー「ああ、スゲー痛いよだがここで倒れるわけにわいかねーんだよ!!」
そう言った一誠は、ドーナシークを殴り飛ばした
イッセー「まだだ!!」
「BoostBoostBoostBoostBoost !!」
イッセー「これでだーー!!!!」
「Explosion!!」
一誠の渾身の一撃は、ドーナシークを教会の外までぶっ飛ばした
ドーナシーク「まだだ!!まだ俺は!!!」
しかしドーナシークは立ち上がるそして地下の祭壇部屋から残りの敵を倒した後アーシアを抱いて出てきた一誠達に向かって一言
ドーナシーク「俺は貴様らごときに負けてたまるかーー!!!!」
ドーナシークは、攻撃を仕掛けてくる
まるで一誠からの攻撃は回復したかのように
それどころかさっきよりも強力になっている
ドーナシーク「死ねーーーーーー下級悪魔がーーー!!」
その一言と共に、ドーナシークはボロボロの一誠にとどめを刺そうとした
しかし
真九「させるかーー!!!」
何処からともなく真九が、バイクに乗って現れ更にはドーナシークをバイクでひき飛ばした
ドーナシーク「今度はあのときの!!」
ドーナシークはすぐさま立ち上がり真九を見て警戒した
真九「みんな遅れてすまんあとは俺が相手をする!!」
そう言うと真九の腰にベルトが現れるそのベルトは、まるで1つ眼のお化けのような見た目をしていた
そして右手には目玉のようなアイテムを持ちそのアイテムのボタンを1度押し込むんだ後にベルトに入れ閉じる
「アーイ!!」
「シッカリミナー!!シッカリミナー!!シッカリミナー!!シッカリミナー!!」
真九「変身!!」
真九はそう叫ぶとハンドルを引いて戻した
「開眼!!ガイスト!!」
「揺れるぞ!!覚悟!!グラグラゴースト!!」
その音声と共に真九はパーカー姿の異形に変身していた
真九「仮面ライダーガイスト見参!!」
つづく
数日ぶりの投稿何とかオリジナルライダーは出せました!!
次回はとうとう旧校舎のディアボロスラストです!!