桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

2 / 37
さあ今回はとうとう特典を選ぶ時真九はいったいどんな能力等を特典に選ぶのか!?



転生の準備・その1

 心の底から思ったやれやれだなだが面白い何故か?

だが面白い何故か?

理由は簡単だ

おとぎ話での存在でしかなかった生物たちがいる世界だサイコー以外の何者でも無いじゃないか

 

真「WRYYY!!」

 

神「人間をやめたやつみたいな奇声あげながら興奮してるところすまないんだけどもそろそろ準備をしようか」

 

真「おう!!心の準備は万端だ!!いつでも転生させてくれ!!」

 

神「いやいやその前にやることあるでしょ?」

 

真「そうだったな忘れるところだったぜ」

 

神「本当にしっかりしてくれよじゃあ始め」

 

真「準備体操を」

 

神「えーーーー!?何故に!?何故に!?そっちになった!?」

 

真「違うの?」

 

神「違うわ一ミリたりとも当たっとらんわ!!特典だよ特典特典無いと最悪即お陀仏だよね?」

 

真「確かに能力が無いと大変かも知れないな」

 

神「どうやって悪魔倒そうとか思ったの!?」

 

真「そりゃ十字架をヌンチャクにしたり高圧洗浄機を聖水出せるように改造したりとか」

 

神「キミ以外とワイルドだね(汗)」

 

真「イヤーそれほどでも~」

 

神「誉めてねーよ!!?」

 

神「まあ良いじゃあ早速特典を決めていこうか」

 

真「はい!!!」

 

真「神様特典の数に限度とかはあるんですか?」

 

神「基本は無いけど能力が多いとリミッターをかけるものが出てくるよ」

 

真「分かりましたでは少し考えるので待ってください」

 

十分経過

 

真「神様決まりました!!」

 

神「それでは教えてくれ」

 

真「はい!!!一つ目はスタンドを作り操ることができる能力」

 

真「これにはリミッターとして所持できるスタンドは10体までスタンドを作れるのは一日3回までとしました」

 

神「うんそれなら問題ないね次は?」

 

真「はい二つ目はレーヴァテインください」

 

神「なるほど本物は無理だけどキミ専用に新しくレーヴァテインを作ることが出来るんだけどそれで良いかな?」

 

真「そんなことができるんですか!?なら是非お願いし

ます!!!」

 

神「分かったよなら作るのに時間が結構必要だから転生したあとに届けるねじゃあ三つ目はなにかな?」

 

真「はい!!!三つ目はゴーストドライバーとオリジナルのアイコンをください」

 

神「なるほどアイコンはどんなのにするか決めているのかい?」

 

真「はい決めているのですが頭のなかにしか無いのでどう表そうかと」

 

神「それなら問題ないよ少し頭のなか覗かせてもらうね」

 

神「あーねなるほどなるほど」

 

真「神様どうですか?」

 

神「全然問題ないよ(^^)b」

 

神「とか言ってるうちに完成したよ(^-^)v」

 

真「おー俺達に出来ないことを平然とやってのけるそこにシビるあこがれるゥ」

 

神「それほどでもないよそれとおまけでブランクのゴーストアイコンをいくつか付けといたから」

 

真「はい!!!ありがとうございます!!」

 

神「じゃあ次に願うのは?」

 

真「四つ目は・・・・・・・」

 

                   つづく

 

 




さあ今回で3つの特典が決まりました
次では更に凄いことになる予定です!!
それではまたお会いできることを心から願っております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。