※ガイストのゴーストのパーカーの色に少し編集を加えました
※必殺技の名前を少し変化させました
奏・ユウキ・黒歌・一誠以外の者は、驚きのあまり声がだせなかった
何せ真九が目の前で異形の姿に変わったからだ
体の全体の体色は灰色に赤のラインが所々にパーカーは黒をベース紫で顔は紫で目と思われる場所は黒で形は半月のような形
角が1本胸の中心に眼のを形をしたマークがついていて片手にはトンファーのような武器を持っていた
小猫「仮面ライダー・・・・・・・」
小猫は真九が名乗った名前の一部を呟いた
ドーナシーク「なんだ!?なんだ!?その姿は!?そんな神器俺は見たことも聞いたことも無いぞ!?」
真九「だろうねコイツは少し特殊な物だからな!」
そう言いながら真九は、右手に持っているトンファーでドーナシークを殴り飛ばした
ドーナシーク「ガハッ!!くッ!!ならば!!」
殴り飛ばされたドーナシークは、すぐに翼を出して空中に移動し光の槍を構えた
真九「なるほどねー近接攻撃に特化した姿だと判断し空中に移動そして光の槍を展開して俺が飛ぶ瞬間を狙う感じか?」
真九「なかなか良い判断だ」
真九「だが・・・・」
真九「無意味だ」
そう言うと真九は、即座にトンファーの持ち手をスライドさせ銃に変化させ射った
ドーナシーク「なに!?グオオオオ!!」
ドーナシークは驚きと共に銃で翼を両翼とも撃ち抜かれ落とされた
真九「これで終わりだ・・・・・」
真九はそう言うと銃を再びトンファーの姿に戻しベルトの眼のような部分にトンファーに描かれている眼のような模様を見つめ合わせるようにかざした
「大開眼!!ガンガンミナー!!ガンガンミナー!!」
トンファーからは、変身前に流れた音声と似た音声が流れだした
そうすると真九は銃の形態の時のトリガーに指をかけ押し込むみながらドーナシークに再びトンファーで殴りかかる
「オメガフィスト!!」
その音声と共にドーナシークは殴り飛ばされ壁にめり込んだ
木場「たった一撃で・・・・・」
小猫「凄いです・・・・・」
フリード「規格外過ぎるだろ・・・・」
三人は驚くことしかできなかった
そこにリアス達が現れた
リアス「これは!?・・・・・そして貴方は何者!?」
真九「おー、リアス先輩来ましたか♪」
リアス「その声は!真九!!?」
スネーク「それはパーワードスーツみたいなものか?」
真九「まあね詳しい説明は後でするよ」
「オヤスミー」
真九が変身を解除する
真九「後のアイツの処理は任せるわ」
リアス「えっ!?ええ!!分かったわ!!」
リアス「私達の管理してる町でここまでやった罪は重いわよ?死になさい」
ドーナシーク「俺の俺の計画は完璧だったはずなのに!!!」
そう言ってドーナシークは消し飛んだ
その直後
レイナーレ「イッセー!!」
レイナーレが飛んできた
イッセー「レイナーレどおしたんだよ!?」
レイナーレ「どおしたじゃないわよ!!ドーナシークと戦うって真九から聞かされてすごく心配したのよ!!」
イッセー「ああ、レイナーレ心配かけてごめんな」
真九(二人の仲もこれで大丈夫そうだな)
それから数分が経過して
真九「それじゃあさっきの姿について説明するわ」
リアス「ええお願いするわ」
真九「あの姿は仮面ライダーガイスト俺の持ってる神器とはまた違う力だ」
木場「神器とはまた別の力なのは分かったけどあのベルトと目玉のようなアイテムはなんなのかな?」
真九「おー良い質問だねー♪まずあのベルトはゴーストドライバーと言ってガイストに変身するために必要なアイテムの1つだよ」
真九「そしてもう1つのこの目玉のようなアイテムこれはアイコンと言うアイテムだよ」
小猫「アイコン?」
真九「うん、基本片仮名読みだけど漢字で書くと眼球の方の眼に魂で眼魂だよ」
朱乃「そのアイコンとはどのような能力を持っているのです?」
真九「アイコンってのは元々はこのブランクと呼ばれてる何も書かれていない真っ白な状態なんだ」
そう言って真九は、懐からさっきのアイコンとは違い真っ白に近いアイコンを取り出して見せた
真九「この状態ではなんの効果もないただの飾り程度の代物だ」
フリード「ってことはそこからなにかしらの力を加えるか何かしなきゃいけないのか?」
真九「ああ、その通りだだが、力を加えるんじゃない基本は魂を入れるんだ」
リアス「!?魂を入れる!?」
真九「その通りまあ例外の1つとして擬似的な魂を入れてアイコンを使えるようにすることもできるさっき使ってたガイストアイコンも俺の魂を元にした擬似魂を入れてあるんだぜ」
木場「1つってことはまだ他にも例外が存在するのかい?」
真九「ああ、その通りだもう1つの例外は心が宿った物だ」
小猫「心ですか?」
真九「ああ、人の何かを守りたいとかそういう心に、アイコンが共鳴してその人の魂の代わりに心が入るって感じだなこらの場合は、心と言ってもそれが伝わる感じだからアイコンに自分の心が入ってもその人には全く影響は無いね」
リアス「ちなみに魂って言うのはどんな人の魂が入ってたりするの?」
真九「俺は今のアイコン以外ないけど俺の元になった戦士は英雄の魂に力を借りていたねいくつか例をあげれば織田信長・エジソン・卑弥呼・三蔵法師とかがいたな」
朱乃「本当に歴史的に有名な人達ですわね」
真九「他に質問とかあるか?」
小猫「ドーナシークの前で答えた仮面ライダーと言うのは?」
真九「そう来ましたか・・・・まあ仮面ライダーって言うのはこの世界や俺の元々いた世界とはまた違う世界で人々の自由と平和そして笑顔と未来を守るヒーロー達の名前だ最初に仮面ライダーが現れてからこの世界の時間で考えても40年間ぐらいは人々のために戦っている戦士達だね」
リアス「40年間!?」
木場「戦士達ってことは仮面ライダーは一人じゃないってこと?」
真九「ああ新たな脅威が人々を襲おうとした時等にそれに対抗するために新たなライダーが年間2人は現れるよ?」
リアス「その話を聞くだけだと毎年違う脅威が訪れてる感じに聞こえてるんだけれども・・・」
真九「うんその通りやね1年に1回新たな敵とライダー現れてそれから役一年後ぐらいには決着がついてまた新たな敵が現れて新たなライダーも現れて・・・・って感じやね」
フリード「なんと言うか凄まじい世界だな・・・・」
真九「ちなみに仮面ライダーは始まりの仮面ライダー1号から仮面ライダーBLACKRXまでの15人の仮面ライダーが昭和ライダーと言われていて共通点は15人全員改造人間ってとこやね」
リアス「本当に凄まじいわね」
真九「まだここでも優しい方だぞ?」
リアス「え?」
木場「まだ凄いのがあるのかい!?」
小猫「もう何言われても驚きません」
フリード「右に同じく」
スネーク「俺もだ」
真九「それはどうかな?」
真九「RX より後の仮面ライダーは平成ライダーといわれているけど改造人間よりも常識はずれなやつらの集まりだぞ?」
真九「例えばある仮面ライダーは神を倒したしまたある仮面ライダーは時間巻き戻せる他にも他の平成ライダーに変身できる仮面ライダーやら最後には神様になった仮面ライダーもいるくらいだよ?」
小猫「前言撤回します・・・その人達本当に人間なんですか?」
真九「うん平成ライダーは全員改造人間じゃないよ」
フリード「普通の人間が時戻したり神倒したり挙げ句の果てには神になるって・・・・」
スネーク「にわかには信じられんな・・・・・」
その場にいた者の多くが驚いていたちなみに堕天使3名は衝撃な話しすぎて声が出せないでいた
真九「まあこんな感じやね」
リアス「ええ、説明ありがとう最後にブランクアイコンを触らせてもらえないかしら?」
真九「良いよ一応3つ持ち歩いてるからそれぞれ触ってみると良いよ」
そう言って真九は3つのアイコンをそれぞれリアス・木場・小猫に渡した3人はそれぞれそれを見た後に子猫はユウキに木場はスネークにリアスは奏に渡した
その時!!不思議なことが起こった!!
なんとユウキ・スネーク・奏がブランクアイコンを手にしたとたんに光輝きブランクアイコンが変化した!!
真九「!!!マジかよ!?」
ユウキの持っているアイコンは紫色に
スネークの持っているアイコンは迷彩柄に
奏の持っているアイコンはオレンジ色になった
真九「新たなる力は仲間達の力か!!!」
その後は何事もなく全員帰宅しカラワーナも真九の家にミッテルトはアザゼルに今回のことを報告に帰ってアーシアは、レイナーレと一緒に一誠の家に帰ったのであった
こうして始まりの戦いは幕を下ろした
旧校舎のディアボロス 完
やっと旧校舎のディアボロス終わりました!!!
次回からはフェニックス編の前に番外編が3話ほどありますそしてそこで新たなる真九の眷族が!!!
(今更だがこの人眷族にして良いのかな・・・・)
皆さんも誰が眷族になるのか想像してみてください!!
それではまたお会いできることを心から願っております