そしてこれからもよろしくお願いします!!
今回のバトルは白熱します!!
小猫「しかし作者の文章力の低さがそれを台無しに」
黒歌「ついでに言うなら白熱(w)バトルは次回の後編にゃ♪」
黒歌に小猫ちゃん!?二人ともヤメテ!!
騒霊vs赤き強者 前編
ドーナシークとの事件が終息して数日あの日アーシアはリアスの眷族悪魔に転生カラワーナも真九の眷族として転生した駒は二人とも僧侶だ
真九「うーんやはりここはこうするべきか・・・・・・」
そして真九は、今オカルト研究部の部室で一人何かの設計図を見ながらブツブツと呟いていた
リアス「あら?真九もう来ていたの?」
そうしていると部室にリアスが入って来た
真九「ええ少しやることがあったので・・・・・・だがここの回路を左に繋げると変形の時に支障を来して最悪回路が壊れるんだよなーー・・・・・・・」
真九は、設計図から目を話すことなくぶっきらぼうな挨拶の後またブツブツと呟き始めた
リアス「さっきから気になってたのだけれど何を考えているの?」
真九「この前俺のブランクだったゴーストアイコンがそれぞれスネーク・ユウキ・カナデの3つのゴーストアイコンに変わったのは覚えてますよね?」
リアス「ええ、よく覚えているわ」
真九「そのアイコンの能力を100%いやそれ以上引き出すためにはそのゴーストアイコンの人物達にまつわる武器や使用していた武器を使用することが必要不可欠なんです例えばロビン・フッドには弓形の武器宮本武蔵には二刀流の刀形の武器とか」
真九「そしてそれを可能にする拡張アイテムが俺の変身するガイストの原型になった仮面ライダーには存在したんです」
真九「地生にその拡張アイテムの名前は、ゴーストガジェット(以後GG )と言うんです」
リアス「その口調からして貴方には、それが無いの?」
真九「その通りですだから今1から作っているんですそれこそ設計図から」
リアス「設計図から!?どれくらいかかるのよ!?」
真九「設計図さえできれば後は自動的にパーツを集めて組み立ててくれるのでそこまで時間はかかりませんよ現に1つは完成してますし」
リアス「!?もう1つは完成しているの!?まだあれから一週間もたっていないのに!!?」
真九「ええ、・・・・・・よし!!これで一応設計図完成!!」
真九「設計図書き終わったので俺の作ったGG 第一号をお見せしましょう!!」
真九「その名も!!{ライオンパラソル}です」
そう言うと机の上にライオンのような機械が飛び乗ってきた
リアス「あら、可愛いライオンねそれが武器に変化するとは思えないのだけれど?」
真九「まあ今はアニマルモードと言う生物の見た目をした姿ですから」
そう言いながら真九は指をならす
するとライオンパラソルは真九の手の上にジャンプして乗りあっという間に傘の姿に変化した
リアス「!?一瞬で傘に変化した!?さっきの名前からしてそれは日傘かしら?」
真九「ええ普通の雨傘としても使えますがコイツは太陽の光を吸収そして凝縮して打ち出すことができるのでそれにちなんでパラソルにしました」
リアス「光を吸収・凝縮して打ち出すなんて可愛い見た目なのに悪魔には相当痛くて危険なライオンね・・・」
真九「よく言うじゃありませんか可愛いものにはトゲがあるって」
リアス「それは綺麗な物なんじゃ・・・・」
真九「まあどっちだって良いじゃないですか?それより部長も早いですね何かまさか事件でもあったんですか?」
リアス「そのまさかよ・・・・」
リアスがそう言った後に残りの部員全員が部室に入って来た
真九「おーす」
イッセー「真九はやっ!!(それにしても部長のおっぱいはいつ見ても素晴らしい!!)」
小猫「イッセー先輩今やらしいこと考えてましたね?」
真九「そいつのそう言うところは今に始まったことじゃねーよそれにまだあれは良い方だよ」
小猫「前はあれより悪かったって・・・・イッセー先輩サイテーです・・・・」
イッセー「小猫ちゃん!?」
真九「そう言えば部長さっきの話ですけどなにがあったんですか?」
リアス「そうねみんなの集まったし調度良いわね」
リアス「最近ある古い神社の近くで悪魔でも堕天使でもましてや天使ですらない異形の怪物と謎の裂目そこ周辺に突如現れた謎の植物があるのよ」
それを聞いた瞬間真九が眉をひそめる
リアス「真九その顔は何か知っているの?」
真九「ああたった1つだけと言うかそれしか思い付かないんだが思い当たるものがあるんだがまだその話だけじゃ確証できないから話を続けてくれ」
リアス「ええ、じゃあつづけるわね今回はその神社の周辺と境内の調査よ」
ユウキ「ハイハーイ質問!!」
リアス「何かしら?」
ユウキ「悪魔なのに神社入って大丈夫なの?」
リアス「普通は大丈夫じゃないわよだけど今回行く神社はもう何年も前に最後の神主が亡くなってから廃墟になっているのよ」
イッセー「この前の教会と同じ感じですね?」
リアス「ええ、その通りよ」
スネーク「今回についての写真とかは無いのか?」
スネークがリアスに質問した(スネークは真九の家に部屋はあるがここ最近は何故か旧校舎が気に入り旧校舎に住み着いているためここにいる)
リアス「ええあるわよ」
そう言うとリアスは3枚の写真を机に置いた
一枚目には、暗闇でよく見えないが灰色の生物が3匹ほどが写っていた
二枚目には、紫と赤色の見たことがない木の実がなった蔓のような植物
三枚目には、大木の中心に開いている空間の裂目とその奥の森何より目を引くのは、その空間の裂目には服などについてるジッパーのようなものがついていてまるで、誰かの手によって開けられたように見える
真九「!!!!!(間違いねえインベストにクラックそしてヘルヘイムの森と植物じゃねーか!!!どおして!?)」
リアス「真九これは見たことがあるのかしら?」
真九「ああ、見たことがあるだが今はそれどころじゃねえ!!全員急いでその神社に行くぞ!!これが100%あの森とそこの植物と生物達なら一刻を争う自体だ!!それこそ手遅れになれば世界全体が大変なことになるぞ!!」
奏「おっおい真九!?一旦落ち着け!!」
真九「・・・・・・すまん」
リアス「落ち着いたところであれがなんなのか説明してくれるかしら」
真九「説明はするが移動しながらで良いか?」
リアス「ええ大丈夫よあそこは転移が使えないから徒歩だから」
真九「そうかならさっそく移動しながら話すとしようヘルヘイムの森について・・・・・」
???side
俺は突如目を覚ました
???「俺が何かに引き寄せられなのか?」
俺は考えた自分がここで目を覚ました理由を
俺の姿はあの時と変化はなく20歳で赤と黒のコートを着ている
謎の男「まさか蛇が・・・・」
俺のそう呟いたその時
???「半分正解半分不正解ってとこだな」
どこか陽気な感じの話し声が俺の後ろから聞こえた
謎の男「半分不正解?それはどう言うことだ?」
俺は振り向きながら蛇に訪ねる
蛇と呼ばれている者「そのままの意味だよ俺が確かに引き寄せただが俺はあるやつに頼まれただけだ」
蛇はそう返してきた
謎の男「ソイツは誰だ?」
俺は聞き返すすると
蛇と呼ばれている者「詳しくは話せんが昔からの腐れ縁って奴だな」
謎の男「・・・・・・・・まあ良い・・・・・・」
蛇と呼ばれている者「まあ1つ言えることは答えの片鱗はあの少年が持っているってことだな」
そう言いながら蛇は特殊なクラックを出現させ外の空間と思わせる世界を写した
謎の男「あの小僧が?・・・・・・!!ッチ!!」
俺が特殊なクラックの中を覗いている隙に蛇は姿を消したしかし
謎の男「まあ良い残りはあの小僧に聞けば良い!!」
俺はクラックを出現させその場を去った
???sideout
リアスside
神社についた私たちは、今なお真九から話してもらった空間の裂目の真実と自分達が置かれている状況を理解してしまい、息を飲んでいた
真九の話をまとめるとこうだ
あの空間の裂目はクラックと呼ばれ多分自然発生したものらしい
そしてそのクラックの先にはヘルヘイムの森に繋がってはいるが私たちの世界のヘルヘイムとは全くの別物と言うこと
そしてそのヘルヘイムには、ありとあらゆる生物達を新たな進化の境地へ誘う木の実が存在が非常に危険で、そのまま食べてしまうとあの写真に写っていた灰色のの異形インベストと同じような生き物に進化してしまいそれどころか殆どの生物は、その口にした木の実に、精神まで侵食されて時価を失うことそして、ヘルヘイムはやがて最悪の自体になると地球を丸々多い尽くし多くの生き物がインベストになるか死ぬしかし稀にヘルヘイムの身体への侵食に耐えきり自我を持ったままインベスの境地に立つ者もいるらしくそう言った生物は{オーバーロード}と呼ばれていることインベスとの違いは、自我と知能が健在で更には、インベス以上の身体の進化そして、何よりオーバーロード(神を越える)と言う名の通り現在の超越者と言われる私の兄で魔王のサーゼクス・ルシファー様やソーナの姉で同じく魔王のセフォルー・レヴィアタン様どころか最悪どの神話体系を敵に回しても勝ち残れるほどに強いらしい
リアス「本当に異常な進化ね・・・・・」
私はそれしか言えなかった
そして、神社の前に到着した頃には全員ただただそんな存在が目の前に現れることの無いように願うしかできなかった・・・・・・・・・だがその願いは叶うことは無かった
しかし、この時の私達はそんなことも知らずに廃墟となった神社の境内へと入った・・・・・・・・・・・
いいえ、そうなることはきっと本能的に分かっていたことだけど私達が目を背けていただけなのだ・・・・・・
リアスsideout
真九side
俺は皆に説明をした後境内に入ったここで俺は全員に更なる忠告を呼び掛ける
真九「全員良く聞けヘルヘイムの果実は普通の果実とは決定的に違う点があるそれは!!!ヤベーー」
俺が説明の時に気づいたのはイッセー・ユウキ・朱乃の3人が既にヘルヘイムの木の実を口にしようとしているしている場面だ
俺は咄嗟にベルトを出してそこからトンファーを取り出してイッセーとユウキの果実を撃ち抜き朱乃先輩の方はライオンパラソルが対応してくれた
イッセー「あれ?俺は一体何を・・・・?」
ユウキ「確か僕はあの木の実を見たとき・・・・」
朱乃「私もあの木の実を・・・・」
3人「!!!!!?」
3人とも自分達がやろうとしていたことに気付き驚いていたユウキにいたっては俺に泣いてすがり付くほどだった
リアス「さっきのは一体!?」
真九「あれは俺が今説明しようとしたことに繋がるんだがあの木の実は人や他の生物の精神に直接的に食欲を誘うんだ」
その場にいた全員「!!!!?」
木場「なるほど例え危険だと分かっていても食欲がそれを凌駕する全く恐ろしい果実だね・・・・」
木場は顔を青くしながら言った
真九「・・・まだやったことないけど・・・・」
俺はスタンドジュエリー・マスターを使って1つの宝石を作っる
真九「試すか・・・・・・」
俺はそう呟いて1つのヘルヘイムの果実を木からもぎ取った
真九以外の全員「!!!!」
するとヘルヘイムの木の実はブランク状態のゴーストアイコンに変化した
真九「よし!!成功だな♪」
リアス「真九その宝石は!?」
真九「これは、俺のスタンドの一体ジュエリー・マスターが作り出した特殊な宝石の1つの効果は、ヘルヘイムの果実限定だが、木からもぎ取ったり木の実を手にした瞬間ヘルヘイムの果実を、ブランク状態のゴーストアイコンに変化させるってやつだ」
リアス「確かにそれならこの森の果実を口に入れることは無いわね・・・・その宝石はいくつ作れるの?」
真九「今のところはここにいる全員分は作れるから今すぐ作りますね!!」
俺は再びジュエリー・マスターを呼び出して全員分の宝石を確保した
奏「これでひと安心だな!!」
真九「ああ、だがもう1つ気を付けとけインベスの攻撃で体に傷をつけられたらその傷口には、インベスの体に付着していたヘルヘイムの植物の種が体に侵入して傷口から植物が生えてくるぞそれこそ地獄の痛みと共にその後は今のところ死ぬしかないよ」
スネーク「危険極まりない場所だな・・・・」
そんな話をしていると俺達は神社の御神木の前まで来ていた
リアス「あら?おかしいわねここの御神木は、神主が亡くなると同時に枯れてしまったはずだけど」
真九「これは!!いやまさか!!?」
俺がそう言ったその時御神木にクラックが開きその中から一人の20歳ほどの男が出てきた
真九「まっまさか!!?」
謎の男「おいそこの小僧俺と勝負しろ!!」
その男は、俺に勝負をするよう要求してきた
俺は、その男を知っているその強さを知っている
あの男は、人間でたった二人存在したオーバーロードの一人であり強さを追い求めその力で間違っていたとは言え強き者が弱き者を踏みにじる世界を変えようとした仮面ライダー
どんな強者にも怯まず立ち向かった戦士
死してもなおその名はたった一度も錆びることがなき男爵
そのライダーの名は、ビートライダーバロン
オーバーロードとしての名は、ロードバロン
俺の目の前にいるのは強大すぎる相手だが戦いたい!!
俺の魂はそう言っている
真九「俺は小僧じゃねえ名前は真九だ!!そしてその勝負喜んで受けさせてもらうぜ!!駆紋戒斗!!」
つづく
今回登場して貰ったのは、最強の一角とも言って良い仮面ライダー(個人の見解)でありラスボス戦よりラスボス戦してた最終話一話前の強大な敵(と言うかなんであんな金メッキ剥がれるどころか腐ったリンゴジャムがラスボスだったんだ?まああれはあれで、ミッチのや城乃内の成長が見れて良かったけど)
仮面ライダーバロンこと駆紋戒斗でした!!
そして次回は戒斗と真九が大激突!!どんなバトルになるか期待しててください!!
それとオリジナルのガジェトどうでしたか?今後もオリジナルガジェトとオリジナルアイコンが出てきます!!
ちなみに次回はそれが結構良い活躍する予定です
それではまたお会いできることを心から願っております