少し編集でカナデゴーストの見た目を詳しくしました
真九はベルトを召喚しアイコンをセットした
「アーイ」
「シッカリミナー・シッカリミナー・シッカリミナー」
真九「変身!!」
「開眼!!ガイスト!」
「揺れるぞ!覚悟!グラグラゴースト!」
真九は仮面ライダーガイストに変身した
戒斗「何故俺の名を知っているのかは後で聞くだが今はお前の強さを見せてみろ!!」
そう言うと戒斗は刃物のような物が付いた黒いベルトとバナナが描かれた錠前を取り出しベルトを腰に装着し錠前のロックをはずした
「バナナ!!」
錠前から音声が流れたそしてその錠前をベルト中央のくぼみにはめこみ鍵を掛けた
「ロックオン」
また錠前から音が流れその後ベルトからファンファーレのような音声がその場に響き渡る
戒斗「変身!!」
「カモン!!」
戒斗はその一言と共にベルトに付いている刃物を錠前に向けてたおしたすると錠前がわれる
「バナナアームズ!!」
「ナイト・オブ・スピアー」
イッセー「バナナ!?バナ・・・バナナ!?」
小猫「バナナですね」
黒歌「バナナにゃ」
奏「バナナだな」
ユウキ「バナナだね」
スネーク「あれは食えるのか?」
戒斗と真九以外の全員が宙に浮いた鋼鉄のバナナを見上げ
イッセー・小猫・黒歌・奏・ユウキはお決まりとも言える反応を見せスネークは前代未聞の反応を見せた
戒斗「バナナではない!!バロンだ!!そして食えん!!」
戒斗の十八番が炸裂する
真九「仮面ライダーガイスト!!騒がせてもらうぜ!!」
真九はそう言うとガンガントンファーを取り出しソードモードに変形させる
こうして今騒霊と紅き強者の対決の火蓋が切手落とされた
リアスside
私の目の前で起こっている戦いは、凄まじいものだった
どちらかがほんの少しの隙を、見せればすかさずもう片方が攻撃を仕掛けそれを防ぐそんな攻防の連続だった
真九が強いことは、知っていたけどまさかこれほどとは思わなかったしかし、それ以上に驚いたのはあの駆紋戒斗と言う男あんな重いくバランスが悪そうな鎧を身に付けているのにそれをもろともせずに真九と渡り合っているいいえ・・・・・真九を押している・・・・・・
しかし私は何となく分かってしまった二人ともまだ本気のほの字も出していないことが・・・・・・・
私の頬を冷や汗が流れ落ちる
確信した目の前にいるのは私の眷族では全く戦いにならないそれどころか魔王でさえ彼らと戦って勝つことができるのか怪しいそれほど別次元の強さを彼ら二人は持っていると・・・
リアス(ねぇ、貴方達は本当に何者なの?)
私は心の中で呟いた当然それに答えを返す者はいない
リアスsideout
二人が戦闘を始めて数十分が経過したしかし戦闘は平行線の状態がつづくばかり
戒斗「貴様は何故強さを求めた?」
真九「世界の全てを見るためだ」
戒斗「世界の全てを?」
真九「ああ、世界にはそれぞれの思想・考え・目線その他にもありとあらゆる物があるそしてそれを全て見るためには世界の真の頂上へ立つしか方法は無いだから力を求める」
戒斗「それが貴様の強さなのか?」
真九「さあな・・・・だがその目的のためなら目の前にどんなに壁が立ちはだかろうとそれを全て越えるただそれだけだ」
戒斗「ならばこの俺も越えてみろ!!真九!!!!」
「レモンエナジー」
そう言うと戒斗は赤いベルトを取り出し黒いベルトと交換したそしてレモンの描かれた錠前のロックをはずしくぼみにはめこみレバーを押し込む
「ソーダー」
レモンエナジーアームズ!!」
「ファイトパワー!!ファイトパワー!!ファイファイファイファイファファファファファイト!!」
黒のベルト時とはまた違う音声が響き渡り弓を持ったバロンが現れる
真九「ああ!!越えてやるよ!!」
そう言うと真九はオレンジ色のアイコンを取りだしベルトにセットした
「アーイ」
「シッカリミナー・シッカリミナー・シッカリミナー」
「開眼!!カナデ!!」
「裂槍!!激槍!!超無双!!」
ベルトから新たなパーカーゴーストが現れ真九はそれを纏った
フードにはガングニールのシンフォギアと同じヘッドフォンがついておりカラーリングは白・オレンジ・黒の3色膝まである長い丈が特徴的そして顔には槍が描かれている
真九「来い!!ライオンパラソル!!」
真九がそう言うとライオンパラソルが真九の手元に来る
そしてガンガントンファー・ソードモードの先にライオンパラソルを変形させ取り付ける
真九「ガンガントンファー・ランスモード!!」
そう言うと戒斗と向かい合い止まった
スネーク「次の一撃で勝敗が決まるぞ・・・・」
スネークは呟く
戒斗と真九が向かい合いどれくらいの時間が過ぎただろう木の葉に着いていた水の滴が落ちたことで二人は動き出す
「ロックオン!!」
「レモンエナジー!!」
戒斗はベルトのレモンエナジーを弓にはめこみ弓を引いて打ち出す
「大開眼!!カナデ!!オメガドライブ!!」
その音声と共に真九のガンガントンファーランスモードがエネルギーに包まれそれを放つ
二つの力はぶつかり合い大爆発が起き真九と戒斗はその爆発の衝撃でぶっ飛び木に叩きつけられ両者同時に変身が解除される戦いは引き分けに終わった
真九「まさか引き分けに終わるとわな・・・・」
戒斗「だが貴様の強さはしっかり見せて貰った」
真九「そうか・・・・」
真九「そういや俺と戦いに来ただけなのか?」
戒斗「いいや、俺が貴様の前に現れたのはお前と戦うこと以外にもう1つある」
真九「そのもう1つとは?」
戒斗「貴様を見極め俺が認める強さを持つ奴だった場合は貴様の眷族になってやろうかと思ったんだ・・・・・・」
真九「は?え?」
戒斗「どうした?」
真九「どうしたもこうしたもあんたは人の下に着くような人間じゃねーだろ?」
戒斗「確かになだが今は少し違うな俺は真に強いと認めた奴がこれからどんな世界を見るのか見てみたいと思ったんだけだ」
真九「そうか(彼女と同じ選択をしたのか・・・・)」
真九「ならこれからもよろしく頼む」
そう言うと真九は兵士の駒を4つ戒斗に渡した
戒斗「兵士あらゆる駒に変化できる駒か・・・・確かに俺にはあってるかもしれんな」
その一言と共に駒に変化が起こる1つの駒は槍を携えた駒に1つの駒はハンマーを携えた駒に1つの駒は弓を携えた駒に1つの駒は大剣を携えた駒に変異し戒斗の体内に入っていった
真九「変異の駒・・・・・」
真九は呟いた
戒斗「さあ見せてもらうぞ貴様のこれからを」
つづく
うーん戦闘がやっぱり微妙だな・・・・・
そして今回の話は多分賛否両論が激しく別れるんじゃないかな・・・・
気を取り直して次回は真九達は使い魔を取りに行きます
それではまたお会いできることを心から願っております