前日の激闘?が終わりオカルト研究部に集まったグレモリー・シトリー・真九の眷属達
真九「こう一挙に揃うとスゲーな♪」
イッセー「そうだなここまで美女が集まると凄まじいな!!!」
木場「イッセー君は平常運転だね」
真九「こんなのが平常だなんて考えたくも無いけどな・・・・・・・・」
レイナーレ「まあ、これ以外のイッセーを考えようとしても出てこないけどね♪」
真九・ユウキ・奏「確かに」
匙「それにしても奏さんやユウキさんまで悪魔だったなんてな」
ユウキ「まあ悪魔になったのは最近だしね♪」
真九「だが、俺・ユウキ・奏は悪魔になる前から魔王とかからお前達じゃ討伐が難しいはぐれ悪魔の討伐を受けてたからこの3眷属のなかじゃ一桁に入るぐらいには強いよ」
リアス「本当に凄い人達が集まったわね・・・・」
真九「それじゃあそろそろ行きましょうか」
ソーナ「そうですね」
そう言うと真九は巨大な魔方陣を展開して移動した
移動した先は森
イッセー「ここがそうなんですか?部長」
リアス「ええ、ここが使い魔の森よ」
フリード「真九案内役がいるはずなんだよな?どこにも見当たらないんだが」
スネーク「それどころか足音1つしないな」
スネークがそう呟いた後
???「ゲットダゼェーイ!!!!」
スネーク「なに!?(気配どころか足音まで聞こえなかったぞ!!コイツ何者だ!?)」
真九「おっ来たか久しぶりだな♪サトゥージ」
サトゥージ「真九にユウキと奏の嬢ちゃん久しぶりだな!!!!」
ユウキ「久しぶり~♪」
奏「今日はよろしく頼むぜサトゥージの旦那!!」
サトゥージ「おう!!任せとけ!!」
サトゥージ「リアス嬢にソーナ嬢今回使い魔と契約しに来たのはそこの3人だな?」
リアス「ええ、そうよ」
ソーナ「ええ、その通りです」
サトゥージ「真九の場合はお前含めた眷属全員だな?」
真九「ああ、そうだ」
イッセー「まあまあ盛り上っているところ悪いんだけど真九この人は?」
サトゥージ「俺はマダラタウンのサトゥージダゼィ!!!!」
アーシア「あっアーシア・アルジェントと申しますよろしくお願いします!!」
リアス「この人は使い魔マスターなのよ」
戒斗「ほう、使い魔マスターかおもしろい!!!!」
サトゥージ「おう!!兄ちゃん見る限り相当な強者だね!!!!そっちの眼帯つけてる兄ちゃんも相当な場数を踏んでると見た」
戒斗「ほう、一目見ただけでそこまで見抜くと言うこと貴様も相当な強者だろう?」
スネーク「まず間違い無いだろうな。観察力は戦場では強力にして必要不可欠な武器だからな」
サトゥージ「こりゃ参ったぜ俺の一言だけでそこまで見抜けるなんな!!!」
サトゥージ「さあ、本題だ使い魔はどんな奴がご所望だ?格好いい奴?空を飛ぶ奴それとも毒持ちか?」
戒斗「フッ!!俺は既に決まっている強い使い魔その一点だけだ!!!!」
サトゥージ「なるほど、ならそれは自分で見極めねえといけねえな。最近は時たま現れる時空の歪みを通って見たことどころか名前さえ分からねえ奴等が何匹もここに来てるからな!!!」
戒斗「言われなくとも最初からそのつもりだ」
サトゥージ「じゃあそろそろ見に行くぜぃ!!」
サトゥージと真九達が移動して最初に到着したのは湖
サトゥージ「この湖にはウンディーネと言う湖の精霊がすんでるんだぜ!!」
スネーク「ウンディーネか、聞いたことがあるぞ確かこの世の者とは思えないほどの美しさを持つと言われていた筈だが」
イッセー・匙「ウオーー見るのが楽しみだぜ!!」
真九「お前らある意味同類かもな・・・・」
真九「まあ確かにそこまで言われているのなら見るのは本当に楽しみだな!」
ユウキ「だねー♪」
サトゥージ「・・・・・・・・・・・・・」
戒斗「現れるみたいだぞ?」
戒斗がそう言って見ている方向を見るとその場所が光輝いておりそこから後ろを向いた状態でウンディーネが現れた・・・・・・
この時後ろ姿だけだったら良かったどんなに良かっただろうと全員が思うことになろうとはサトゥージ以外は誰も思いもしなかった
真九「おーー振り向くぞ!!」
真九の一言が終わると振り向きその顔を見せた
イッセー「スネークさんあれは・・・・・・・・」
スネーク「ああ、あれは本当にこの世の者とは思えない顔だなある意味」
戒斗「そもそもあれは、本当に女性なのか?」
フリード「漢と書いて男と読む方人だと言われないと納得できないな・・・・」
サトゥージ「残念ながら女性だぜぇ・・・・今のウンディーネの世の中は力こそパワーな世界なんだぜぇ」
ユウキ「水の精霊なのに肉体派・・・・・・・」
奏「何故水魔法を使おうと思わなかったんだ・・・」
カラワーナ「ウンディーネの世界には奇跡も魔法も無かったんだろうきっと・・・そう・・・きっと・・・」
黒歌「事実は小説よりも奇なりとは良く行ったものにゃ・・・・・」
真九「不思議ではあっても全く面白くないがな・・・・」
アーシア「でっでも清らかな目をしていますならきっと清らかな女性な・・・・・はず・・・多分・・・」
レイナーレ「アーシア無理はしない方が良いわよ特にこれは・・・・」
ウンディーネの顔は言ってしまえば何処かの世紀末でヒャッハー達を相手に無双する北斗神拳の継承者のような顔なのだ・・・・・・
サトゥージ「次・・・・行こうか・・・・」
全員「そうだな(ですね)(ね)(ですわね)」
その後に行った場所でアーシアがスプライトドラゴンと言う雷撃を放つドラゴンを使い魔にしたが(名前はラッセー)それ以降進展が無かった
フリード「なかなか良いのが見つからねーな」
イッセー「それになかなか出会わないしな」
サトゥージ「おかしい・・・・・・」
イッセー「サトゥージさん?」
真九「やっぱりそうなのか?サトゥージ・・・」
サトゥージ「ああ、今の時期は言うなれば使い魔の活動が活発な季節なのに出会える数がここまで極端に少ないのは異常だ・・・・」
スネーク「しかもさっきから回りに気を配っているここら周辺を生き物が通った形成がほとんど無い・・・・」
ソーナ「それはつまり・・・・・」
真九「ああ、ここら辺に相当な力を持った奴が存在するってことだそれも一匹だけじゃねーな・・・・・」
イッセー「それってヤバイんじゃ・・・・・」
真九「ああ、ヤバイだろうなだが同時にそれほど強い奴を使い魔に出来る可能性もあるってことだ」
真九「まあ、念のために皆はぐれないよう注意しとかないとな」
黒歌「真九・・・・悪い知らせにゃ戒斗が既に行方不明にゃ・・・・」
真九「オーマイガー・・・・・」
真九が嘆いたその時
「ドゴーーーーーン!!!!」
何かが爆発するような音が聞こえ真九達がその音のした方角を見ると煙が上がっていた
サトゥージ「嫌な予感がするぜぃ・・・・』
真九「とにかく行ってみよ!!!!」
真九がそう言って走りだし全員がそれに続いて煙の上がる方角へ走って行った
煙が上がっていた場所までつくとそこでは巨大なロボと赤いドラゴンのような生物が戦っていた
サトゥージ「あの赤いドラゴンはなんなんだぜ!?明らかに五大龍王を越えた強さなのにあんな奴見たことも聞いたことも無いぜ!!」
真九「おいおいおいおいマジかよ!!!!よりによってグラードンが時空の歪みを越えてきたのかよ!?」
リアス「貴方はあのドラゴンを知っているの?」
真九「ああ、アイツはグラードンって言うこの世界とは全く別の世界に生きている生物ポケモンの一匹そのなかでもグラードンははっきり言ってヤバイポケモンの一匹だな」
ソーナ「どう言うことですか?」
真九「グラードンってのは元々住んでいた世界では伝説のポケモンの一匹でその力は凄まじく海を干上がらせて大地を広げたポケモンだ・・・・・・」
リアス「なによそれ!?海を干上がらせる程の攻撃を持ってるって言うの!?」
真九「いや、それも少しはあるんだろうが違うアイツは天候を操れるんだよ。いや、正確には天候を晴れに固定させれるんだ・・・・・」
真九「もっと詳しく言えばグラードンがいるだけでそこは異常なまでに晴れる」
リアス「いるだけで!?」
真九「ああ、アイツの天候を晴れに固定させれる力は技とかじゃ無く一種の体質だからな・・・」
小猫「体質で天候を固定させれるなんて規格外もいいところです・・・・」
ソーナ「全くですね」
朱乃「それではあの緑と黒のロボットは?」
真九「あれは戒斗だよ」
イッセー「え!?あれも鎧なのか!?」
真九「そうだあれはスイカアームズだよ」
リアス「あれと対等に戦えるなんて・・・・」
真九「おっと話している間に決着が見えてきたぞ」
真九がそういった頃には戒斗は槍のような武器をグラードンの数ミリ前で止めていた
そしてグラードンも敗けを認めたのか抵抗する様子はない
戒斗「貴様のその強さ見せて貰った貴様俺の使い魔になれ」
その言葉にグラードンも含め全員が驚いた
しかしグラードンはその後首を縦にふった
戒斗「そうかならよろしく頼むぞ」
その後無事契約は完了した
フリード「俺にはどんな使い魔が来るのか・・・・」
フリードは一人て呟いた
しかしそれが聞こえた者は誰もいない
それと共にそんなフリードを遠くから見つめる存在が要ることも誰一人として気づかなかった
黒に胸の部分が黄色の洋服に頭には2本の角何処かミステリアスな雰囲気を持った少女彼女はフリードを遠くから見つめながら呟いた
???「あの白髪の人面白そう・・・・・」
つづく
今回で使い魔編終わらせるはずでしたが思ったより長くなってしまって中編にしてしまった・・・・・
さて最後にフリードを遠くから見つめてる存在は分かったでしょうか?
次回は多分使い魔編が終わります
それではまた再開できることを願ってさようなら