テストが終わってもう燃え尽きる寸前ですけどなんとか書きました
戒斗の使い魔が決まって数十分が経過した
真九「よし!!!俺らの眷属は幾つかのグループに別れて探そうしないとらちがあかん!!!」
フリード「だが、どうやってグループ分けをするんだ?」
真九「それなら安心しな既に決まっている」
そう言って真九が見せたグループ分けは
A チーム 真九・黒歌
B チーム 戒斗・フリード・スネーク
C チーム 奏・ユウキ・カラワーナ
ユウキ「分かったけど、なんでこんな感じなの?」
真九「パワーバランスを、考えてこんな感じになった」
リアス「確かに、この分け方なら良いバランスね」
奏「まあ、そう言うことならあたしはなにも言わないよ(真九と一緒になれなかったな・・・・)」
黒歌「それじゃあ、メンバー全員が使い魔捕まえるか時間が来たらまたこの場所に、集合にゃ!!」
こうして真九達はそれぞれ使い魔探しに行った
真九side
俺と黒歌はサトュージにおすすめしてもらった渓流エリアに来ている
真九「黒歌動きにくいんだが・・・・」
黒歌「気にしない♪気にしない♪」
真九「いや、気にする云々じゃなくてだな・・・・はぁまあ良いやそれにしてもここは、本当に良い場所だな水も空気も綺麗だし自然は豊かだしここなら良い出会いがありそうだな♪」
俺がそう言っているとその出会いは向こうからやって来た
????「~~~~~~~~~~~!!!」
突如咆哮がその場に響き渡る
真九・黒歌「!!!?」
俺と黒歌は驚きながらも、その咆哮を放った主がいると思われる方を向いた
するとそこには、真っ黒なボディーにコウモリとドラゴンを合わせたような顔とモモンガのような足と足の間の空を飛ぶための膜先がまるで針のように鋭く長い尻尾
そしてそのスピードは迅速と呼ばれるに相応しい
真九「来たぜ・・・・・・キタキタキタキタキターー!!!」
黒歌「真九!?」
真九「黒歌下がってな!!!アイツは俺が使い魔にする!!!」
そう言って俺は右手を前に突き出すような構えとった
真九「久々の出番だぜ!!オロチ!!」
オロチ「本当に久々の出番ですね」
真九「一気に勝負をつける!!!『禁手』使うぞ!!!」
オロチ「分かりました!!!balancebreak!!!」
オロチの掛け声と共に俺は、全身を蒼い鎧が覆ったそしてその特徴は顔・胸・両手・両肩そして背中の砲台2門がそれぞれ蛇の顔をしていた
真九「八頭神龍の真鎧(トュルーアーマードオロチ)!!!」
ナルガクルガ「~~~~~~~~~!!!」
ナルガクルガが攻撃のために突進して来る
真九「ふっ!!この一撃で勝負を終わらせる!!!」
真九「アクアランチャーーー!!!」
俺はその叫びと共に背中の砲台からどこぞの超電磁砲さながらの水の砲撃を放つ
そしてその一撃はナルガクルガに真っ直ぐ飛んでいき見事命中ナルガクルガは吹き飛ばされた
黒歌「初めて見たときも思ったけど、その砲撃本当に半端ない威力にゃ・・・」
真九「そりゃ禁手になってんだからね♪」
俺はそう言いながら吹き飛ばしたナルガクルガの方に向かった
真九「お前俺の使い魔にならねえか?」
ナルガクルガ「・・・・・・私にどんな利点があると言うのだ?」
突如ナルガクルガが話し出した
真九「!?お前話せたのかよ?まあそれよりお前が得られる利点ねぇ・・・・お前は何があると思う?」
ナルガクルガ「私に聞くな!!そもそも私が知るわけないだろ!?」
真九「だって利点なんて思い付くとしたらいろんな場所見れるとかぐらいだもん・・・」
ナルガクルガ「・・・・・・・・フフフフ」
真九「?」
ナルガクルガ「アハハハハハハ」
真九「!?面白いとこあったか?」
ナルガクルガ「イヤー、ごめんごめんまさかそんなに一生懸命考えるとは思ってなくてな」
真九「まさかからかってたの!?」
ナルガクルガ「そんなに怒るなそれと使い魔になって良いぞ私はお前が気に入っただからお前と一緒に居させてもらう良いだろ?」
真九「ああ!!勿論!!」
その後俺とナルガクルガはすぐに契約した
真九「そう言えばナルガクルガって名前あるの?一々ナルガクルガじゃ長いしさ」
ナルガクルガ「ならば『ルナ』と呼んでくれ」
真九「そうか、ならこれからよろしくなルナ♪」
ルナ「こちらこそよろしく頼むぞ真九」
黒歌「これで真九は使い魔決定にゃね♪」
真九「だが、黒歌の使い魔はまだだな・・・」
黒歌「そうなのにゃ何かいないかな・・・・・サポートがしっかりしてる感じの使い魔・・・・」
黒歌がそう呟いていると突如茂みから紫と赤の2匹の猫のような生物が黒歌・俺・ルナの前に現れた
猫?紫「サポートの出来る使い魔なら!!」
猫?赤「僕たちがぴったりにゃ!!」
黒歌「なにゃ!?この2頭身の猫は!!?」
真九「コイツらはアイルーだなルナと同じ世界からやって来たんだろう」
黒歌「この子達はサポートが出来るのかにゃ?」
真九「基本サポートの他にも、前線での戦闘も出来る優秀な生き物だよ賢いし回復・攻撃・その他にも色々出来るから結構頼もしいんじゃないかな?」
アイルー紫「その通りにゃ!!!ちなみに僕の名前はアメトにゃ!!」
アイルー赤「僕の名前はルーにゃ!!よろしくにゃ♪」
黒歌「私は黒歌よろしくにゃ♪それと2匹とも私の使い魔になってくれるかにゃ?」
アメト・ルー「喜んで!!!」
こうして黒歌の使い魔も決まった
真九「それじゃあ、戻るかルナ2人と2匹乗せて飛べるか?」
ルナ「そんなの余裕よ♪」
真九「それじゃあ頼むぞ!!」
こうして俺達は集合場所へ向かった
真九sideout
真九「どうやら俺らが最初らしいな」
黒歌「そうみたいにゃね」
真九と黒歌が話していると
イッセー「おー真九そいつがお前の使い魔か?かっこいいな!!」
小猫「姉様の使い魔は猫?」
アメト「はじめましてにゃ僕はアイルーのアメトにゃよろしくにゃ!!」
ルー「同じくアイルーのルーにゃ!!よろしくにゃ!!」
小猫「喋った!?」
ルナ「ほう、これが真九の仲間達か?なかなか面白そうだな」
木場「その子も喋るんだね」
ユウキ「オーイ!!皆ーー!!!」
突然ユウキの声が聞こえ真九たちのいる場所が急に影になる
真九達が上を見上げるとそこには巨大な生物に乗ったユウキがいた
そしてユウキが乗っているその生物が降りてくる
その体は薄い青と白の毛皮で覆われており顔は狼に近く翼が生えていてその姿は美しいの一言である
真九「ユウキが使い魔にしたのは王獣か本物は初めて見るがまさに王と言う名が相応しい美しさだな」
ユウキ「やったね!!!鈴君!!誉められたよ!!!」
鈴「~~~♪」
鈴が嬉しそうに鳴いた
サトュージ「真九その王獣ってのはどんな生物がなんだぜぇ?」
真九「王獣ってのはこの世界とは別の世界で生きる生物だよ俺もそこまで詳しいことは分からないだがこれだけは分かるよ普通王獣は人に懐つくことは無いと言われてるんだ」
ユウキ「そうなの?確かに僕が見つけたとき凄く威嚇してたけどすぐに仲良くなれたよ?」
真九「もしかしたらユウキはいろんな奴とすぐに仲良くなれるのかもな」
奏「確かにそれありそうだな」
カラワーナ「現に私達の使い魔とも直ぐに仲良くなったからな」
真九「おーー!!奏とカラワーナ二人ともスゲーのが使い魔になったな!!」
????「この度奏の使い魔になったベルゼブモンだよろしく」
真九「よろしくな!!」
黒歌「カラワーナのその使い魔はハーピィーかにゃ?」
真九「いやそいつは、ハーピィーじゃねえよ黒歌そいつの名前はイェンツィーアラガミって呼ばれるオラクル細胞って言う単細胞の集合体だ」
グレモリー「これが単細胞の集合体なんてなんと言うか信じられないわね」
真九「まあそうだろなちなみにイェンツィーはチョウワンって言うアラガミを周囲のオラクル細胞を集合させて作ることが出来るよ」
カラワーナ「確かに突然3体もあんなタフな奴等が、出てくるとは思わなかった」
真九「てかよく使い魔きできたな」
カラワーナ「ああ、確かにそうとう強かったが光の矢でなんとか追い詰めることができたよ」
イェンツィーがどこか得意気にチョウワンをだした
真九「なるほどイェンツィーはこの世界に来てから新たな進化をしてるな!」
黒歌「なんで分かるのかにゃ!!?」
真九「イェンツィーは回りのオラクル細胞を集めてチョウワンを作るがここにはオラクル細胞がチョウワン以外存在しない」
奏「それならチョウワンを十分に作り出せない!!」
真九「そうそうだから多分森の植物とか食った影響で進化して魔力を扱えるようになったんだろ現にさっきだしたチョウワンから魔力を感じるし」
ユウキ「でもそんなに直ぐ進化するのかな生物って?」
真九「普通はしないよだけどアラガミの進化のスピードは異常なんだ食べたものの特性をそのままコピーしたような進化をするからね」
奏「それって例えばミサイルを食べれば体にミサイルが着くってことか?」
真九「その通りと言うか奏が例えで言ったようなアラガミ存在するよ?」
リアス「考えたくも無いわね・・・・」
サトュージ「そういやベルゼブモンってのはどんな生物なんだ?」
真九「そうだなベルゼブモンはデジモンって言うコンピューターの中にある世界デジタルワールドに生きる電子生命体なんだ」
リアス「それだけ聞くと、コンピューターの中から出られないと思うのだけど?」
真九「それがな、デジタルワールドと人間の世界は、結構近くに存在する異世界なものだからデジタルワールドと人間の世界が、一時的に繋がってそこからデジモンが来たり人間が、デジタルワールドに迷い混んだりするんだ」
リアス「そして今回は、なんの偶然か一時的に別世界にあるデジタルワールドとこの使い魔の森が、一時的に時空の歪みによって繋がって迷い混んだってことかしら?」
真九「その通りです先輩」
アーシア「それにしてもフリードさんたち遅いですね」
真九「確かに、ちと遅いな戒斗とスネークがいるしフリードも結構強いからまず何かに襲われて倒されたってことはないだろうけど・・・・」
スネーク「待たせたな!!」
真九「おう!!待ってたぜ!!」
???「私はフリードの使い魔になったなゼットンだよろしく」
少女はそう言った
真九「・・・・・・・・・・・・・・・・・・what? 」
真九「は?え?は?ちょっと待てその見た目からして君はあのゼットンだよね?」
ゼットン「うん気がついたらこの姿に変身出来るようになってたがその通り私は宇宙恐竜ゼットンだよ」
真九「フリードお前スゲー奴使い魔にしたな・・・」
戒斗「ゼットンってのはそんなに強い奴なのか?」
真九「まあな別の世界でヒーロー達はを苦しめた怪獣だ初めてゼットンが現れた時なんてその世界のヒーロー倒したからな?」
戒斗「確かに強いな」
ゼットン「エッヘン♪」
奏「ヒーロー倒した怪獣ってどんだけて強いんだよ!?」
真九「まず殆どの攻撃から身を守る防御技ゼットンシェルターでしょそして1兆度の火球この2つが主な戦力やな」
リアス「あんまり敵にならなくて良かったと心の底から思ったわ」
真九「スネークの使い魔はその狼か?」
スネーク「ああ、良い目をしていたからなコイツはきっと将来凄い奴になるぞ!!」
真九「先に言っておく既にバトルウルフって時点で凄いことになってるから!!」
ユウキ「バトルウルフ?」
真九「ああ、やはり別世界で絶滅したとも言われていた狼だ」
奏「それだけじゃ無いんだろ?」
真九「ああ、そのスピードは木場よりは普通に早いと思うよしかも今こそ普通の大きさだが、成長するとグラードン以上になると考えた方が良いよ?」
リアス「あれでもそうとう大きいのにあれ以上に大きくなって更にスピードは騎士以上って・・・・・」
小猫「先輩達の使い魔規格外すぎです・・・・」
真九「確かにそうだなだが、気にするな!!」
イッセー「いやいや無理だから!!」
朱乃「あらあら、そろそろ時間ですよ?」
リアス「それじゃあ帰りましょうか」
こうして真九達は帰って行ったちなみに余談だがイッセーと匙は、使い魔と契約できなかった
つづく
はい今回でなんとか使い魔終わりましたね
本当に疲れた・・・・・・・・・・・・・・・
そして次回は、とうとう焼き鳥編スタート
そして新に雷の魔王とそのパートナーがハイスクールD×D の世界に招かれます!!
読者多くは、もう誰だか分かりますよね?
それではまたお会いできることを心から願っております