気を取り直して今回はあのコンビがハイスクールD×Dの世界で復活!!
復活!!最高のコンビ
駒王町のとある空き地・・・・日は沈み月明かりが淡く照らすのみそんな空き地に二人の人物が倒れていた。一人は金髪に青いローブを来た小学生と思われる少年
一人は黒髪で制服を着ている高校生と思われる青年
二人は持ち物を持っていなかったただ1つ赤き本を除いて・・・・・・・・
少年「う~ん・・・・」
少年は目を覚ます
少年「ここは、いったいどこなのだ?確か私は魔界で最近起こった魔界の王を決める魔物の子の戦いに参加した魔物達が行方不明になっている事件を聞いてゼオンとウマゴンの3人で調べていて・・・・・・・!!」
少年は思い出す自分の兄と友人の3人で事件を追っていた時に突如謎の裂け目に吸い込まれたことを
少年「ゼオンとウマゴンは!!!??」
少年は咄嗟に自分の周辺を見渡すしかし兄と友の姿は無かった・・・・だがその代わり最高のパートナーがそこに倒れていた
少年「清麿!!しっかりするのだ!!」
少年最高の清麿の存在に気づき咄嗟に名前を呼び体を揺すった
清麿「ここは・・・・・・何処だ?」
少年「清麿!!起きたか!!良かった!!」
清麿「ガッシュ!?なんでお前がここに!?」
ガッシュ「分からぬあることの調査をしておったら謎の裂け目に吸い込まれてしまい気がついたらここにおったのだ・・・・」
清麿はガッシュの話を聞いて1つの答えを導きだしガッシュに聞き出した
清麿「ガッシュお前の追っていた事件ってのは、もしかして100人の魔物の子の戦いに参加した魔物達が、行方不明になってる事件じゃ無いのか?」
ガッシュ「その通りだ!!何故清麿はわかったのだ?まさか!?」
清麿「そのまさかだ俺達の方でも、100人の魔物の子の戦いで魔物と、パートナーを組んでいた人達が行方不明になっているんだ」
ガッシュ「なら今の私達の状況から私達はその事件に巻き込まれてここに来たと言うことで良いのだな?」
清麿「ああ、しかもこれを行っている奴は俺達のことを知り尽くしているかもしれん・・・・・」
ガッシュ「!?それは本当か!?清麿!!」
清麿「確証は無いが、別々の場所にいた俺達が二人で同じ場所に飛ばされて、更にこの赤い魔本まであるとくればほぼ間違い無いだろう・・・・」
清麿の言葉が終わるとガッシュは1つの疑問が生まれる
ガッシュ「だが清麿何故今回の事件の犯人はこんな事をしたのだ?」
清麿「どういう事だ?」
ガッシュ「考えてもみるのだもし私や清麿等の100人の魔物の子どもと、そのパートナーだった者を殺すことが狙いなら一々同じ場所に、二人連れて来てましてや魔本まで渡すなどリスクが上がる一方と思わぬか?」
清麿「!!!」
ガッシュ「もし、私達100人の魔物の子をもう一度戦わせたいのならある程度同じ場所に集めておいた方が良い・・・・」
清麿「確かに・・・・それにこの魔本を俺の手元に置く余裕があるのなら気絶していた俺達二人を殺すことなんて簡単なはずだ!!」
ガッシュ「相手の目的が分からぬ・・・・・」
清麿「全くだ・・・・・」
???「それは私が、説明させていただきます!!」
二人が不可解さに頭を抱えていると後ろから突如声が聞こえてきた
ガッシュ・清麿「!!!?」
ガッシュと清麿は突然のことに急いで距離を取り魔本を開いて直ぐに戦闘に入れるようにした
???「待って!!待って!!ストップ!!危害は加えないし敵じゃ無いから!!」
男は二人の行動に驚き咄嗟に敵意が無いことを示した
清麿「一応信じてやろう」
清麿は少しだけ警戒を解いた
???「ありがとう。そして先ずは、すまない!!!」
ガッシュ・清麿「!?」
二人は驚いた突然現れた男は二人に頭を下げたからだ
ガッシュ「おぬしまずは顔をあげるのだ!!いきなり謝られても私達は何が何だか分からぬぞ」
???「そうだったね。ならまず自己紹介させて貰うよ僕は、ありとあらゆる世界を司る神名前は、『ルード』だよろしく♪」
清麿「まさか生きている間に神と対面するなんて思っても見なかったな・・・・」
ルード「まあ確かに神は普通人の前に滅多に姿を表さないからね。それじゃあ本題だよ君達も薄々気づいてるとは思ってるけど僕が君達を、この世界に飛ばしたんだ。理由は世界を滅ぼす脅威に対抗するため」
ガッシュ「どういうことなのだ?」
ルード「実はありとあらゆる異世界の闇が1つの場所に集結しようとしているんだ!!」
ガッシュ・清麿「!!!!!?」
つづく
スゲー微妙なところでおわってもうた・・・・
次回は真九達との合流とライザー登場までやりたいと思っています
それではまたお会いできることを心から願っております