真九「と言うことで、作者には、スタンドによるタコ殴りが待っています!!」
ウソダドンドコドーン!!!(悲鳴)
ユウキ「それじゃあ、本編をどうぞ!!」
アーンマリーダァァァァァァァァァァ!!!!(悲鳴)
真九「幻想郷ねぇ・・・・」
真九は、神ルードの話を聞き終わり清麿と、ガッシュを家に案内している途中ルードから聞いた話に出てきた、楽園の名前をふと呟いた。
清麿「真九は、幻想郷について何か知っているのか?」
真九「ああ、人・妖怪・神その他にも、人々から忘れれられた者達の最後の楽園と言われているってことと博霊大結界と言われる結界で覆われていて、普通は入るどころか、見つけることも難しいってことあとは、博霊の巫女って言う存在が、幻想郷のバランスやらを守っているってことが俺の知ってる情報だな。」
ガッシュ「流石に幻想郷の位置などは、わからぬのか?」
真九「残念ながら結界の力か、全くそれらしい力を見つけることができないんだ。」
清麿「そうか。なら他の質問なんだがこの世界は、どんな世界なんだ?」
真九「どんな世界というと?」
清麿「この世界には、人間以外の高い知能を持った生物又は、何か特殊な力があるんじゃないのかと言うことだ。」
真九「何故そう思ったんだ?」
清麿「理由は、俺とガッシュがこの世界に招かれたと言うのが、一つの理由だ。」
ガッシュ「清麿それは、どう言うことなのだ!?」
清麿「考えてもみろ、俺とガッシュは、次の王を決める100人の魔物の子の戦いで、最後な残り勝者となった魔物とそのパートナーだ。あのルードって神は、それを知った上でこの世界に、俺達を招いたんだぞ?それでなくてもザケルやその他の呪文は、普通の世界では、超常現象の類いだ。なのにルードは俺達をここに招いたってことは、この世界にも俺達の力とは又違う能力があるってことじゃ無いか?」
ガッシュ「なるほど!!」
真九「だが、それじゃあまだ不十分じゃないか?この世界に敵とまともに対抗できる手段が無いから、あえてこの世界に、二人を招いたって言う事も有り得るだろ?」
清麿「確かにそうだな。だが、さっきの話を聞いていたら分かったんだが、敵にも意志や思考があるんじゃないのか?そうじゃないと、同じ場所に集まったり、世界の理をピンポイントで書き替えたりは、できないだろ?」
真九「まあな。」
清麿「なら、もし俺が敵だったら、先ずは脅威となりやすい世界を先に排除する。」
真九「まあ、確かに俺もそうするな。」
清麿「と言うことは、おのずとこの世界にはその敵にとって脅威になる何かがあるって事だ。」
真九「おー!!当たりだよ。」
ガッシュ「と言うことはこの世界には、特殊な力を持った存在がおるのか!?」
真九「その通りだ。今から順に説明するよ。」
真九はこの世界には人間以外に天使・堕天使・悪魔・神などの高い知能を持った存在がいることや、戦争の事、神器と呼ばれる力の存在などを説明した。
清麿「まこの世界の裏では、そんな超常な日常があるのか・・・」
真九「ちなみに、俺の家は、先祖代々こんな世界の人間・悪魔・天使・堕天使・神全てを裏で支配している家系で、俺が現在の当主だったりする。」
ガッシュ「清麿!!今真九がさらっと凄い大切なことを言ったぞ!!」
清麿「ああ、まさかそんな大切なことをあっさり言うなんて・・・」
真九「二人が、信用に足る人物だからって言うのと、これから行動を共にするんだからなるべく情報は必要だろ?」
清麿「確かにそうだが・・・・・」
真九「家に到着したぜ!!すまないが今日は家に泊まってくれ。明日二人のすむ場所を提供するから。」
清麿「そうか、何から何まですまないな。」
真九「気にするな。それじゃあ改めてよろしくな!!」
ガッシュ「うむ!!こちらこそよろしくなのだ!!」
この後黒歌とカラワーナや、家に来ていたユウキ・奏・フリードに、二人を紹介した。
余談だが黒歌から、龍都と雪野の二人が久し振りに童心に帰りたくなったなどと言って、行き先き日数不明の旅行に言ったと知らされ頭を抱え、更には、サーゼクスに清麿の転入云々の手続きを頼んだ後に、一誠から送られてきたメールで疲れきった精神に止めを刺され、次に起きたときには、黒歌・奏・ユウキに、添い寝されていたとのこと。
つづく
はい今回特に大きな進展はありませんがぶっちゃけるとこれ以降の話では色々と凄まじいことの連発(の予定)です。
そして次回は、今回登場するはずだったあの焼き鳥がやっと登場です!!
それではまたお会いできることを心から願っております。