真九side
昨日のダメージ(精神的な)はまだ少し残っていたが、朝は、何とか起きれた。だが一誠は見つけたらその場で一撃かます!!
真九「しかし、起きたは良いが、この状態どうしよう・・・・」
俺は俺のベットで寝ている3人の女子に目を向ける。
右側に奏が俺の腕をガッチリとホールドして眠っている
左側は黒歌がやはり俺の腕を全力でホールドして熟睡中
ここまでなら、どこまで良かったか・・・・問題はユウキだ。ユウキは俺の上に乗り俺を抱き枕がわりに眠っている。
真九「これをどう脱出しろと?」
俺は、考えながらひとまず起こしていた体を、もう一度
倒した。
真九「そういや、俺の家に奏とユウキが、泊まりに来てる時は、この状態でよく寝てたな。懐かしいな・・・・それに3人とも覚えてんだな。」
俺は懐かしさとどこからか流れてくる嬉しさでいつの間にか微笑んで3人の頭を撫でていた。
真九sideout
奏「・・・・真九か・・・・おはよう・・」
真九が3人を撫でてから数分後奏が目を覚ました
真九「おはようと言うか、早くそのホールドを解除してくれ。動けん」
奏「そんなこと言って~♪実は嬉しいんじゃねーのか~?」
真九「うっうるさい!!確かにお前達と一緒にいて楽しいし嬉しいけど・・・・」
奏「へ~?嬉しいこと言ってくれるね~もしかして私の事好きだったり?」
真九「/////////!!!」
真九は突然の質問に意表をつかれ顔を赤くしてうつむいた
奏「・・・え?マジ?」
真九は、首を縦にふる
奏「イヤーまさか両思いだったとはねー♪・・・」
奏(これは、まさかの地雷踏んじまった!!しかもあの赤面・・・あーーーなんて言えば良いんだ!!!)
真九(どうしよう!!!スゲー気まずい!!!なにか言わないといけないけど、言葉が思い付かない!!!)
奏と真九が微妙な空気を生んでいると
ユウキ「へーやっぱり奏も真九のこと好きだったんだ~」
奏「ユウキ!?」
真九「おっお前いつから!?」
ユウキ「うーん、奏が起きたぐらいから?」
真九・奏「完全に最初からじゃねーか!?」
ユウキ「まあ細かいことは後々♪」
ユウキ「僕も真九のこと好きだよ♪」
真九「はっ!?えっ!?えっ!?」
ユウキ「だから、僕は真九に恋してるってこと・・・2
回も言わせないでよ・・・僕だって照れるんだからね・・」
真九「すっすまん少し状況整理するから少し待っててくれ」
それから数分後
真九「一応整理できた。にしても・・・分かってた筈なんだけどな・・・二人が俺に好意を持ってたのは・・・」
ユウキ「え?分かってたの?」
真九「まあな、俺と他の男子とで態度に、ほんの少し違いがあったからなもしかしたらと・・・」
奏「お前本当に鋭いな。ていうか鋭すぎだ」
ユウキ「まあ、鈍感よりは良いけどね♪」
ユウキ「それで、真九は僕のこと好きなの?」
真九「うっうん////////////」
ユウキ「それじゃあ、決まりだね♪」
黒歌「真九が、どんどんハーレムに近づいていくにゃ・・・」
真九「お前も起きてたのかよ・・・」
黒歌「そりゃあんな甘い空気作られたら、嫌でも起きるにゃ!!
真九「それじゃあこれからもよろしくな♪奏、ユウキ、黒歌」
奏「当たり前だ!」
ユウキ「こちらこそよろくしね!」
黒歌「よろしくにゃ!」
この後真九達は、清麿達と朝食を食べて学校へ登校した。清麿の転校生紹介も終わりその日の授業は一応問題なく進んだ。放課後は清麿に生徒会長等を紹介していた。ちなみに授業などの時は、ガッシュは、オカ研の部室で待機するとになった。
真九「これは!?」
清麿「どうした真九?」
真九「清麿!!オカ研の部室に急いで向かうぞ!!ちとヤバイかもしれない!!」
清麿「!!分かった急ごう!!」
真九と清麿はオカ研の部室に急いで向かった
真九「結界が張られている!?ちっ!!清麿下がっててくれぶっ壊す!!」
真九「memoriesドラゴン!!」
真九はスタンドでドアを壊し突入する。そこには、一人のチャラいホストのような格好の男が、少し驚いた表情で、こっちを見て立っていた。
これが焼き鳥男とのファーストコンタクトであった。
つづく
うん登場させましたけど本当短いな登場シーン
まあ気を取り直して次回は焼き鳥男との口論が行われます!!
それではまたお会いできることを心から願っております