真九は何を手にしてどう話を紡いでいくのか・・・
俺は答えた
真「四つ目は・・・・オリジナルの神器(セイクリッド・ギア)を俺に宿してください」
神「分かったそれでどんな神器を望むのかな?」
真「それがいくつか考えていたんですがどれもピント来ないのでまだ決まってません」
神「なるほどならナイスタイミングかもしれないな」
真「俺にぴったりの神器があるんですか?」
神「いやまだ神器じゃないけど前からキミに興味を持っていたやつがいてね少し待っててくれるかな?読んでくるから」
真「はい!!!よろくしお願いします!!」
神様はこの空間から一度出ていった
神様side
イヤー面白くなってきたねー
彼女が神器になるかもしれないなんて長生きはするもんだねー
神「お?噂をすれば!!」
神「オーーイ(^o^)/」
???「ん?」
神様sideout
真九side
神様はいったい誰を連れて来るつもりなんだろう?
というか出ていくときのあのスゲー嬉しそうな顔・・・本当にいったい誰を連れて来るつもりなんだ?
まあ良いそれは会ってからのお楽しみにしとくとして最後の望みはどうだろう今までの望みは結構簡単に了承してもらえたが・・・・・次のは神様だけじゃ決められないからな・・・・
真「この後が最大の難関になるだろう・・・」
そんなことを自分に言い聞かせるように口にしたとき
神「オーーイ連れてきたよーー♪」
神様が帰ってきた
ヤマタノオロチを連れて
真九sideout
真「・・・・・・・・・・」
神「あれダメだった?」
真「いいえ逆ですサイコーじゃないですか!!」
真「ヤマタノオロチが俺の神器になってくれるなんで夢にも思いませんよ!!感動です!!!」
神「そんなに喜んでくれるなんて予想以上だよ」
オロチ「ええ私もこんなに喜んでもらえて嬉しいです♪」
オロチ「これからよろしくお願いしますね♪」
真「おう!!こちらこそだ!!」
神「なら早速神器に変化させてキミに宿そうか」
真・オロチ『はい!!!』
・・・・数分後
神「よしこれで終了だ!!この神器名付けて」
神「八頭龍の装甲(ヤマタアーマー)だ!!」
真「ありがとうございます!!」
真「そして改めてよろしくな!!オロチ!!」
オロチ「はい!!!マスター!!」
神「それじゃあ次はあるかな?」
真「はい次は最後の望みです五つ目の望みは・・・天羽奏と紺野木綿季を俺と同じ世界に転生させて欲しいんです!!」
神「なるほど・・・願いとしては大丈夫だけどこれは僕一人では決められないことだね」
真「はい分かってますだから彼女達に俺が話をします」
神「そうかじゃあ二人を探してくるから待っててくれ」
真「はいよろしくお願いします」
こうしてまた神様はこの空間から出たのであった
真九side
さあ運命の時は近いな彼女達がこれを望むか望まないかは分からない・・・やっぱり分からないって怖いな
そんなことを思っているとオロチが聞いてきた
オロチ「マスターは何故二人を転生させて欲しいと望んだのですか?」
真「それは俺が生きてた頃に彼女達が死んでしまうシーンを見て思ったんだ彼女達が死ぬ必要はあったのか?救われる道は無かったのかってなそれに俺が言えたことじゃないが彼女達は死ぬには若すぎたんだ・・・・」
真「それに友人との約束でもあるんだ自分の信じた道を真っ直ぐ進むってな」
オロチ「そうだったんですか」
真「俺は馬鹿だろ?自分のために二人もの女の子を道連れにしようとしてるんだからな」
オロチ「そんなことありませんよ?」
真「オロチ?」
オロチ「貴方は今まで自分の信じて進んでそして未来を切り開いたじゃありませんか今もそうですそしてきっとこれからも貴方はそうするでしょう」
オロチ「これは簡単に言ってはいますが実は凄く難しいことですでも貴方はそれをしているしそれで事実多くの人の笑顔を守ったんですだから私は馬鹿だとは思いませんよ?」
真「そうか・・・・ありがとなオロチ」
オロチ「どういたしまして♪あっ!!帰ってきましたよ頑張って下さいね!!」
真「おう」
真九sideout
さあここからは俺の戦いだ
真「桜魏真九だよろしくな」
奏「知ってると思うけど天羽奏だよろしくな」
ユウキ「知ってると思うけどボクは紺野木綿季気軽にユウキで良いよよろしくね♪」
真「あらためてよろしく」
神「じゃあボクは少し席をはずすとするよ」
真「はい神様ありがとうございます」
そう言って神様は何処かへ行ってしまった
真「それじゃあ本題に入ろう」
真「二人とも話を聞いているかもしれんが俺と一緒に他の世界に転生させたいと思う自分がやってることが偽善なのは分かっているだから断られることも覚悟しているその上で二人に答えを聞きたい」
そう言って真九は深々と頭を下げた
奏「カァー真面目が過ぎるねーそんなにガチガチだとしまいにゃポッキリいっちまいそうだもっと気楽にいかねえか?」
真「いや流石にそれは不味いだろ!?だって俺はお前達の人生に干渉しようとしてるんだぞ!?」
ユウキ「あっ少し本音出た感じだね」
真「え?」
ユウキ「だって最初のガチガチの顔だったのからさっきの奏さんの言葉で結構リラックスした顔になったんだもん」
真「え?マジ?俺そんな顔なってたの?」
奏・ユウキ『それはもう岩みたいだったよ(ぞ)』
真「ウワーなんか凄まじいなそれ」
真・奏・ユウキ『・・・・・・・・・』
真・奏・ユウキ『フフ・・・・アハハハ』
真「本当に俺は考えすぎてたみたいだな」
奏「良い顔になったじゃねーか」
ユウキ「その顔の方が良いよ」
真「そうかありがとう」
真「じゃああらためてお願いするするとしよう」
真「俺と一緒に他の世界に転生してみないか?」
奏「私達にはどんなメリットかある?」
真「今まで知らなかった世界を見ることができるもちろん二人とも身体は健康体を頼むだから俺と一緒に世界の見たことない光景を見てみようぜO(≧∇≦)O」
奏・ユウキ《凄く可愛い笑顔なんだけど》
真「どうした?」
奏・ユウキ『いやなんでもないなんでもない』
真「そうか?じゃあ答えを聞こう転生するしない?」
奏・ユウキ『もちろん答えはする!!』
真「そうか!!じゃあこれからもよろしくな奏・ユウキ!!」
奏「こちらこそよろしく頼むぜ」
ユウキ「凄く楽しみだね♪」
そう言って三人は握手を交わした
神「決まったらしいねじゃあ早速転生しようか」
真「よろしくお願いします」
奏「でもどうやって転生するんだ?」
真「転生で結構典型的なのは落とし穴だけど」
ユウキ「もしかしたら上に吸い込まれたりして」
奏「案外普通にドア通るだけだったりしてな」
オロチ「私も転生させるところを見たことがないので楽しみです」
神「それじゃあ行くよー」
そう言うと神様は何処からかバットを取り出して
神「いっらしゃーい(カキーン)」
真・奏・オロチ・ユウキ『えーーーー!?まさかのバットーーー!?( ; ゜Д゜)』
こうして彼らは転生していった
神「さてこれからどうなるのか楽しみだな」
つづく
イヤーやっとハイスクールD×D の世界に転生できましたね
さて次回はあの黒猫が登場!!
それではまたお会いできることを心から願っております