桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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気がつけばUA 10000越えていて驚きました!!
皆様の応援のお陰です!!
これからもよろしくお願いします!!
そして今回から修業に突入します。


修業だーーー!!

 おっす俺だ真九だ今は、修業中だ主にリアスとその眷属が。

何故こうなったかと言うと昨日のことだ・・・・・回想スタート!!

 

~回想~

 

真九side

 

俺と清麿は、ドアを破って突入した後一誠から状況を説明してもらった。簡単にまとめると、リアス先輩には、親が勝手に決めた婚約者がいてリアス先輩は、その婚約を拒否していた。

そりゃそうだ好きでもない奴と結婚なんて俺ならヘドが出るね!!きっとリアス先輩の父親の方が持ちかけてんだろう。あの人も懲りないな。前にその事で、俺の両親からこっぴどく説教されたのにまだ懲りてなかったのかよ・・・・・・おっと話がそれたな。婚約者はライザー・フェニックスドアを破って、突入した時に、少し驚いた表情をしていた、チャラいホストのような見た目をした男のことである。

ウワー無いわーこれが、婚約者とかなえる通り越してしまうわーあれだ、無理矢理好きでもなお男にキスされた後、その男の目の前で口を泥水で洗ったヒロインの気持ちがよく分かるわ。

おっとまた話がそれてしまった。

それでライザーはリアス先輩が、婚約に応じようとしなかったので、この学校を見せしめと言わんばかりに燃やそうとしたところに、俺と清麿が入ってきたらしい。

まあ、俺が入って来なくても、グレイフィアさんが止めていただろうがな。

 

真九「フェニックスの家系も落ちぶれたもんだなwww 婚約に応じないだけでここら周辺燃やし尽くそうとかwww チンピラとさして変わらねーじゃねーかwwwwwwwwwwww 」

 

ライザー「貴様!!俺の家の看板に泥を塗る気か!?」

 

戒斗「泥を塗ってるのはお前自信だろ?」

 

ライザー「貴様!!」

 

真九「事実じゃないか焼き鳥君」

 

黒歌「やっ焼き鳥って・・・プクククク」

 

イッセー「そこは焼き鳥より、フライドチキンだろw」

 

真九「違いねぇwww 」

 

奏「クククク」

 

俺と一誠の一言に、俺とリアスの眷属の大半は、必死に、笑いをこらえていたのは言うまでもない。

ちなみにライザーの顔は、梅干しのごとく真っ赤になっている。顔で、茶が沸かせそうだな。いやフェニックスだから沸かせるのか。

 

ライザー「こうなったらレーティングゲームで勝負だ。お前もリアスの眷属として参加してもらう!!」

 

真九「あれ?言って無かったっけ?俺もお前やリアス先輩と同じ王だよ?」

 

ライザー「なんだと?こんな奴が!?本当なのか!?」

 

グレイフィア「はいその通りです。彼は王で間違いありません。」

 

ライザー「そうかなら面白い!!リアスを俺の物にした後お前とその眷属を完膚なきまで潰してくれる。」

 

戒斗「口数だけは、一丁前なんだな」

 

ライザー「ふっそんな事を、いつまでも言っていられるか?俺は、レーティングゲームを何度も経験している。そして見ろこれが俺の眷属だ!!」

 

そう言ってライザーは自分の眷属を呼び出した。

 

真九「全部女性かよ・・・・」

 

奏「うわっ趣味悪!!」

 

ガッシュ「お主まさかリアスもそこに入れる気か?」

 

ライザー「だとしたらどうした?」

 

ガッシュ「お主!!よかろうそのレーティングゲームとやらに、私と清麿もリアスのチームとして参加させてもらう!!」

 

清麿「ああ、貴様のような奴を許すわけにはいかねぇ!!」

 

ライザー「ふっ良いだろう貴様らごとき何人集まろうと痛くも痒くもない!!」

 

リアス「そんな大口いつまで叩けるかしら?」

 

ライザー「事実だろ?まあこのままじゃ面白味の欠片もない10日間時間をやろう。その間精々頑張るこったな。」

 

そう言ってライザーは帰っていった。

 

リアス「皆、ライザーが10日間有余を与えたことを後悔させましょう!!!その為にも明日から修業に行くわよ!!」

 

真九「オッケーらな俺らは基本教える方に回るとしますか。それとグレイフィアこっち来て。」

 

そう言って俺はグレイフィアをオカ研の部室から連れ出した。

 

真九「はー・・・・なんと言うかリアス先輩のお父さんまだあんなことやってんのかよ?」

 

グレイフィア「・・・・・ええまあ・・・・」

 

真九「グレイフィアさん?前から言ってるけどそんな固くならなくて良いから。もう少し肩の力抜こうよ?」

 

グレイフィア「そう言われましても・・・・」

 

真九「まあ、無理にそうする必要は特に無いですけど、できればそうしてくれると助かります。」

 

グレイフィア「努力はしましょう。」

 

真九「そうしてくれると助かる。それで話は戻るけど、リアス先輩のお父さんに言ってて貰えますか?[今回は、家の親が二人とも行き先日数全てが不明の旅行に行ってますから、まだ伝わら無いでしょうが時間の問題なので覚悟しといた方が良いですよ。]ってね。」

 

グレイフィア「分かりました。それと1つよろしいでしょうか?」

 

真九「なに?」

 

グレイフィア「先程今回のレーティングゲームに参加されると言いました少年と青年彼等は、何者ですか?彼等から出てくる雰囲気は、普通の人のそれではありません。いくつもの大きな戦いを乗り越えてきた者の雰囲気です。それこそサーゼクス様達と同じか、それ以上の感じがします。」

 

真九「確かにそうだね。彼等の二人は、異世界の住人だよ。少年の方は、ガッシュベル青年の方は、清麿と言うだよ。そしてここからが本題だが、ガッシュベル君の方は魔界の王様要するにこことはちがう世界の魔王なんだよ。」

 

俺はそう言って清麿とガッシュについて説明した。

 

グレイフィア「そうでしたか。ですがそのような方が何故異世界から?」

 

真九「そうだな、これも話しとく必要があるな・・・・だがこれは、サーゼクスを中心に魔王達にだけ教えておいてくれ。この情報は、それだけ扱いが危険なものだ。」

 

 

グレイフィア「かしこまりました」

 

それから俺はグレイフィアに世界の危機等について説明をした後にオカ研の部室に戻った。

 

グレイフィア「それでは、私は失礼します。」

 

そう言ってグレイフィアは帰って行った。

 

真九sideout

 

~回想終了~

 

 

そして今日は、リアスの家が所持している山で修業する為に、移動その後それぞれに指導者を着けて修業をしているのが現状である。

 

真九「クククさあライザー貴様はリアス先輩達に勝てるかな?」

 

   

          

                   つづく




 はい!!今回はライザーとのバトル決定リアス眷属としてガッシュ&清麿も参戦など色々起こりましたね。
そして次回は修業風景を書いていきたいと思います。
それではまたお会いできることを心から願っております
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