桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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新たなる力と覚醒の兆しその2

 奏は、ダイノマインダーを受け取ったの後、壬琴とトップゲイラーと共に真九の元へ向かった。

 

真九「なるほど分かった。しかしまさか奏がダイノマインダーを受け継ぐとはねー。」

 

奏「今試しに変身して見るか!!」

 

真九「あーそれは駄目。」

 

奏「どうしてだ?」

 

壬琴「そう言えば、説明してなかったな。ダイノマインダーは、ダイノガッツが暴走を起こすと町1つ消し飛ばす程の大事故に繋がるんだ。」

 

トップゲイラー「俺が死んだ理由もその爆発が原因ゲラ。」

 

奏「おいおい!!それりゃ危険すぎるだろ!?」

 

真九「まあ、暴走を防ぐ術は、既に頭にある。奏お前の槍とダイノマインダー俺に預けてくれるか?」

 

奏「それは良いけど、どうしてだ?」

 

真九「それはな、奏のこの槍に、暴走したダイノガッツや余剰なダイノガッツが、自動的にこの槍に送られるようにして、そのエネルギーを槍で利用できるように改良するんだよ。」

 

壬琴「なるほど、暴走を押さえた上更にそのエネルギーを安全に利用するのか考えたな。」

 

真九「ふっそりゃそうだ。目の前に大量のエネルギーがあるのに、それを余剰だ危険だと捨てたらつまらない!しかもそんな考えは、誰でもできる。だが、それを安全かつ今出せる最大限で利用できれば、それは明日への新たな可能性にも繋がるしな!!」

 

奏「流石真九だ!!それじゃあ頼んだ!!」

 

真九「おう!!最長でも明日までは待ってな!!それとすまねえが、俺の代わりにリアス先輩の特訓見といてくれ。詳しくは、リアス先輩に聞けば分かると思うから。」

 

真九は、そう言うと別荘に入っていった。

 

奏「それじゃああたしは、リアス先輩の所に行きますか。二人は、どうするんだ?」

 

壬琴「俺は、別荘の中でゆっくりしておくよ。」

 

トップゲイラー「俺は、そこの黒い奴と話をしておくゲラ」

 

ルナ「黒い奴とはなんだ!!私にも、ルナと言うれっきとした名前がある!!」

 

トップゲイラー「ふっ一応覚えておいてやるゲラ」

 

奏「二人とも喧嘩とかはするなよ。お前ら二人が喧嘩すると、冗談じゃすまないからな。それじゃああたしは、行くとするよ。」

 

奏は、リアスの元に向かいリアスの滅びの魔力のコントロールについて教えた。

 

 

 

真九side

 

真九は、奏にリアスの特訓を任せた後、別荘の部屋の1つで約3時間にわたり改良をおこなっていた。

 

真九「ここの回路の下でこれを・・・・・・・よっしゃ!!これで完成だな!!」

 

真九(そういや、俺はなんでダイノマインダーの構造の詳しいことまで知ってたんだ?ここまで分かると、まるでいろんな知識が詰まった本棚があるみたいだな・・・・・)

 

真九「まあ、今度ルードに聞けば良いや。」

 

真九はそう言って、部屋を出た。

 

 

真九sideout

 

 

 

ユウキ「あっ!!真九調度良かったよ。今夕食作るところだから、手伝って。」

 

真九「ハイよ。そんで、何作るの?」

 

ユウキ「カレーにしようと思ってるんだ。どうかな?」

 

真九「良いと思うぞ?それとサラダも作っておくか。」

 

ユウキ「分かった!!それじゃあさっそく取りかかろう!!」

 

こうしてカレーとサラダができ(勿論ライスあり)夕食になった。

 

スネーク「うますぎる!!」

 

イッセー「流石真九とユウキだな!!」

 

奏「本当なんでこんなに料理が上手いんだよ?」

 

真九「何故って言われてもねえ?」

 

ユウキ「僕たちは普通に作ってるだけだよ?」

 

フリード「普通でこれかよ・・・・」

 

アーシア「お二人とも凄いです!!」

 

リアス「女性として負けた気がするわ・・・」

 

朱乃「あらあらピンチですわね・・・・・・」

 

小猫「・・・・おかわりです!!」

 

真九「はやっ!!」

 

ユウキ「まだまだあるよ♪」

 

真九「そう言えばリアス先輩に聞きたいことがあるんですけど。」

 

リアス「何かした?」

 

真九「ここまで魔方陣で飛んできたのでここってどこなんです?」

 

リアス「説明してなかったわね。ここは、九州よ。」

 

真九「結構遠くまで来ましたねてか、なんでここなんです?」

 

リアス「ここは、ある噂から人があまり来ないのよ。」

 

真九「その理由とは?」

 

リアス「話では、戦後から出てきた話らしいんだけど、この山には、岩・鋼・氷の魔神とその三体の王と言われている巨人がいるって話よ。」

 

イッセー「へーそんな話があるんすか。」

 

真九「・・・・・・・・・」

 

ユウキ「真九どうしたの?」

 

真九「いや少し考え事をしてただけだ。それより明日はその4体を探しに行こうと思うんだが。」

 

イッセー「お前がそんなことを言い出すってことは、何か心当たりでもあるのか?」

 

真九「ああ、心当たりがあるどころかこれ確定だと思ってる。まあ、詳しい話は明日するよ。」

 

その後真九達は楽しい時間をすごし就寝に着いたら。

 

 

 

 

 

 

しかしそのころ暗躍する二人の悪がいることを真九達は、まだ知らない・・・・・・・

 

???「兄貴もうすぐだな!!!」

 

兄貴と呼ばれた男「ああ、もうすぐ魔神達を俺らの物にできる!!!フフフフフハハハハハ!!グェ!!ゲホッ!!ゲホッ!!」

 

???「無理な声出すから・・・・・・」

 

 

                   つづく

 

 




今回の話で、何が出てくるか大体分かったとは思います!!
そして次回は、もっとハチャメチャになるとかならないとか・・・・
それではアーシアさんに一言!!

アーシア「えっ!?えっと次回は、私がキーになるらしいのでそっそこに注目です!!」

それではまたお会いできることを心から願っております

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