言い訳を、いわせていただきますと、先月は文化祭や体育大会やその準備に忙しく書く時間が、作れなかったのとその後風邪を引いてしまったり、課題研究の資料作成に追われていたりと最新話を書く時間が、なかなか作れず遅れてしまいました!!
本当にすいません!!
二日目真九達は、朝食を取った後にリビングに集まり昨日の事について真九が、説明を始めた。
真九「この山にいると言われている岩・鋼・氷の魔神とその王の巨人についてだが、多分戒斗が使い魔にしたグラードンと同じポケモンだよ。」
リアス「それは、本当なの!?」
真九「ああ、その話と全く同じ存在がいるからな。」
アーシア「そのポケモン達の名前はあるのですか?」
真九「あるよ。レジロック・レジスチル・レジアイスそして、その三体の王がレジギガス。」
ユウキ「その四体ってどういうポケモンなの?」
真九「どういうポケモンか・・・・そもそも長い眠りについているポケモンだったから、全くといって良いほど分からないが、1つこれだけは言える。」
イッセー「1つだけ言えること・・・?」
真九「ああ、それはその4体のポケモンは争いが生み出した存在と言うことだ・・・」
スネーク「争い・・・・・」
奏「それは、どういうことなんだ?」
真九「それは、《ガタガタガタガタ》!?」
リアス「地震!?」
戒斗「いや、何か違う!!」
ルナ「真九大変だ!!」
真九「どうしたルナ?」
ルナ「3つある山の洞窟の1つから、氷の塊のような奴が現れた!!」
真九「なに!?嫌な予感がする!!ルナそこへ俺達を、案内してくれ!!」
ルナ「分かった!!」
真九達は、ルナを追って山の洞窟に行った。
そこでは、レジアイスの他にレジロック・レジスチルもおり、二人組の悪魔と戦闘をしていた。
リアス「あれは!!はぐれ悪魔の兄弟ギャラーとビーンスよ!!使い魔等を乱獲と、その乱獲した使い魔の違法取引で指名手配されているはぐれ悪魔よ。」
奏「アイツらのターゲットは、明らかにレジアイス達だな。」
真九「いや、多分、レジアイス達はエサとして使う気だろう。」
イッセー「ってことは、目的はレジギガス?」
真九「だろうな。」
木場「だけど、彼等にはレジギガスはおろか、今相手をしているレジアイス達も倒せないんじゃ?」
スネーク「普通はな、だがアイツらの足元を見ろ。あそこ周辺の数ヶ所だけ地面を掘った後がある。罠を仕掛けているのだろう。」
戒斗「罠を使うとは、正に弱者だな。」
真九達が、話していると突如地響きが鳴り出し洞窟の奥から巨大な影が姿を現し出した。
真九「!!!あれはレジギガス!!出てきちまったか!!」
イッセー「真九どうするんだ!?」
真九「ここは、あの二人と戦闘するしか無いだろ?」
奏「なら、ここはあたしのスタンドを、囮にするか?」
真九「ああ、たの!?」
真九は、驚いたアーシアが突如レジギガス達のもとへ走っていったことそして、アーシアの腕の中には4つのモンスターボールがあったことに。
アーシアside
真九が一誠達と話している時アーシアは、ある物に目を奪われていた。
それは、4つのボールのような物であった。
その内の三つは、赤と白のシンプルな見た目のボールだったのだが、4つ目のボールだけは違っていた。
見た目は、紫色に二つの赤い目のような物がついていて、その目の間には、「M」 のマークが刻まれていた。
アーシアには、これがなんなのか分からなかったしかしボールに手を触れた瞬間そのボールの使い方が頭の中に、流れ込んできた!!
そして、次の瞬間にはそのボールを両手に持ってレジギガス達の元へ、走ってた言っていた。
アーシアsideout
真九「あれは!?モンスターボールとマスターボール!!何故あんなものが!?」
真九は、驚いていた。それは当然と言えば当然である。予想外のことが立て続けに起こったのだから。
しかし、アーシアがレジギガスの前に立ったとき更に驚くことが起こった!!
レジギガスが膝まずいたのである!!
そして、それと同時にレジアイス・レジスチル・レジロックがアーシアの回りに集まってきたのだ!!
真九「まさかレジギガス達が、アーシアを主と認めたのか!?」
真九が更に驚いているなか、アーシアはレジアイス・レジスチル・レジロックをモンスターボールで、捕まえパートナーにし、最後にレジギガスをマスターボールで捕まえパートナーにした。
そして、アーシアはその4つを投げレジギガス達をもう一度出した。
アイス「レージーアーイースー!!」
ロック「レジロッーーク!!」
スチル「レジスチール」
ギガス「レジギガーーーーーーーーース!!!!」
レジギガス達は、雄叫び?をあげながら、現れた!!
その姿は、さながら姫を守る騎士のような風格であったと後に真九は語った。
アーシア「こっここからは、私達のステージです!!」
つづく
今回は、レジギガスがアーシアを主と認め逆転宣言?で終わりましたね。
次回は、できれば修行編終了まで持っていきたいと思っています。
それではまたお会いできることを心から願っております