最新話です!!
アーシアが反撃宣言をした後に、レジアイス・レジロック・レジスチルがアーシアとレジギガスの前に出た。
レジアイス「レージーアーイースー!!!」
レジアイスはそう言うと共に冷気をギャラーに向かって発した。
真九「ほー『こごえるかぜ』か!」
リアス「『こごえるかぜ』?」
真九「ああ、〈こおり〉の属性に属する技で当たればダメージと同時に100%の確率で相手のスピードも1段階下げる技だ!!」
木場「敵だったら、騎士の僕とは相性悪いね」
スネーク「だが、味方としては非常に心強い!!少しのスピードの違いが勝負の勝敗を決めることもあるからな!!」
レジロック「レジローーック!!」
続いてレジロックが、自分の周囲に岩を浮遊させそれをビーンスにぶつけた
真九「次は、『げんしのちから』か。」
奏「どういう効果なんだ?」
真九「あの技は、〈いわ〉の属性に属する技で、ダメージと共に10%の確率ではあるが、自分の攻撃力・防御力・スピード・特殊攻撃力・特殊防御力全てを1段階上げる技だ!」
戒斗「特殊攻撃力と特殊防御力と言うのはなんだ?」
真九「簡単に言えばレーザー攻撃見たいな物理攻撃以外の技の威力を左右する攻撃力とそのダメージを左右する防御力だな。」
リアス「と言うことは、特殊攻撃力が高いと魔力等による攻撃が上がって、特殊防御力が高いと魔力等による攻撃のダメージを軽減できるのね?」
真九「そう言うことです。おっと次の攻撃来ますよ。」
レジスチル「レジスチーーール!!」
真九がそう言うのと同時にレジスチルが雄叫びを力強く叫んだするとそれと、同時に地面が大きく揺れ始めた!!
リアス「このタイミングで地震!?まさか!?」
真九「ああ!!そのまさかだ!!レジスチルが技の1つ自信を使ったんだ!!」
ユウキ「えーー!?ポケモンって平然と自然現象起こせるの!?」
真九「まあ、間違っちゃいないな。」
真九は今までに存在するポケモンの技をふりかえった。
『ひでり』や『あまごい』『ふぶき』に『だくりゅう』
改めて考えると、さも当然のにように自然現象を発生させる技が多い本当にポケモンは、土地狂っている。
そんな事を考えていると、レジアイス・レジロック・レジスチルは、次々と技を放ち、ギャラーとビーンズのいた場所が、土煙におおわれた。
一誠「やったか!?」
真九「やめろ!!イッセーそれはフラグだ!!」
真九は一誠の発言を止めようとしたが、無駄だった。
ギャラーとビーンズは、なんとか持ちこたえたのかその場に膝をつきながらも、立っていた。
ギャラー「くっ!!なんて攻撃力だ!!あと一発でも攻撃が多けりゃ死ぬところだったぜ・・・・・」
ギャラーは、そう言いながら胸ポケットからあるものを取り出す。
リアス「あれは!!まさかフェニックスの涙!?」
黒歌「ヤバイにゃ!!あれは、使わせたら相手は完全回復にゃ!!」
ユウキ「え!?それじゃあ急いで止めないと!!」
そう言って、戒斗と、真九以外が立ち上がろうとした。
しかし
真九「いや、問題ない。止めなくても大丈夫だ。」
リアス「え!?それは、どう言うこと!?」
真九「まあ見てれば分かるさ。」
真九は、そう言いながら不適な笑みを浮かべた。
戒斗「この程度で倒されるならあのレジと言う奴は、その程度だと言うことだ。それに、まだレジギガスが攻撃してないだろ?」
戒斗は、そう言葉で全員が納得した。
正に魔王の説得力である。
そうしていると、ギャラーとビーンズは、フェニックスの涙を使用し、完全回復をして立ち上がる。
レジギガス「ギガガガガガギッガーーー!!!」
それとほぼ同時にレジギガスが、咆哮を轟かせ前に出てきた。
ギャラー「今頃出てきても遅いんだよこのデカブツがーー!!」
ビーンズ「テメーなんて、あっ言う間に倒してやるぜ!!」
そう言って二人は飛びかかった。
しかし、あっという間にレジギガスの両手で掴まれてしまった。
リアス「本当にあっという間だったわね(捕まるのが)」
真九「ああ、あっという間だったな(捕まるのが)」
リアス達は、そのあっという間の捕まりぶりに唖然としていると、レジギガスは二人を掴んだ状態で、その手にどんどん力を加えて行った。
真九「おーでたでたレジギガス特有の技『にぎりつぶす』」
リアス「予想はつくけどその物騒な名前の技は、どんな技なの?」
真九「『にぎりつぶす』は、〈ノーマル〉と呼ばれる属性に属する技で、レジギガスしか使えない技だ。そして、この技の特徴は、相手の体力が残っていれば残っているほど威力が上がる技だ。」
ユウキ「なるほど!!さっきフェニックスの涙の使用を止めなかったのはこのためだったてこと?」
真九「そう言うこと」
リアス「なんと言うかえげつない技ね。」
ギャラー「・・・・・・・」
ビーンズ「・・・・・・・」
真九「あいつら二人とも気絶してるな。」
リアス「お兄様に頼んで彼等は連行してもらいましょうか。」
こうして、この戦いに幕が下ろされた。
それから残りの日数の修行期間は、ほとんどの者は、修行の内容に大きな変化は無かったが、アーシアはレジ系達との連携を基盤とした戦闘の練習が追加された。
そして、レーティングゲーム前日に駒王町帰り、その日は明日の為の休日となった。
アーシアside
一誠「グァアーーーグッアーー!!!」
私は、レイナーレさんとイッセーさんと、家に帰り私は、自分の部屋にたどり着くと疲れてそのまま寝てしまい、イッセーさんの声と思われる大声で目を覚ましました。窓の外を見ると、もう太陽は、沈み夜になっていました。私は、さっきの声でイッセーさんが心配になり、イッセーさん部屋へ行こうと部屋を出ました。
レイナーレ「アーシアってこと、やっぱイッセーのあの声を聞いて?」
アーシア「はい。心配になって」
レイナーレ「なら一緒に行きましょう?」
アーシア「はい。そうしましょう。」
私は、レイナーレさんと、イッセーさんの部屋の前へ来ました。耳をドアへ近づけると、さっきよりは明らかに小さな声ですが、イッセーさんが苦しそうに叫ぶ声が聞こえて来たので、私とレイナーレさんは、咄嗟にドアを開けました。
レイナーレ「っ!!?これは!?」
アーシア「イッセーさん!!」
一誠「!?レイナーレにアーシア・・・・・この事は、部長には、絶対に言わないでくれ・・・・」
アーシアsideout
レーティングゲーム当日になった。
多くの者が見ているこのレーティングゲーム真九は、リアス達に向かってこう一言。
真九「まっガンバレ~」
リアス達「軽い!!」
つづく
やっと書き終わった最新話
しかし、ここからが本番!!
そして、イッセーにを蝕むのは、一体!?
まあこれ読んでくださっている方ならすぐ分かりますよね。
できればもっと書くスピードが上がる能力が欲しい!!
次回は、もっと早く出したいと思います。
それではまたお会いできることを心から願っております