桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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さあとうとう本編に片足突っ込みます!!




転生完了!!そして黒猫との邂逅

 転生できたのか?

真九は回りを見回しただがよく見えないしかし理解はできた赤ん坊として転生したことに

声は出せないただオギャーオギャーと泣くだけである

しかし次の看護師の一言で固まってしまった・・・

 

看護師「良かったですね元気な女の子ですよ」

 

そして真九は心のなかで叫んだ

 

真(ウソだーーーー!!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・と言う夢を見た

まさか転生前に夢を見るとは思いもしなかった・・・・・・

そんなことを思っているととうとう転生できた

赤ん坊と言うことと泣いていることは変わらないだが

 

看護師「良かったですね元気な男の子ですよ」

 

この一言の重要性は真九にとって相当なものだった女性に転生してしまうと元々男なので悲劇が起きてしまうそれこそ何処かの眼鏡と蝶ネクタイの死神より悲惨なことになりかねない

これで一安心であるだが一安心でしかなかった・・・・

 

 

 

十年後

 

真「転生で赤ん坊はもう嫌だ・・・(涙)」

 

奏「同感だ」

 

ユウキ「まああれはねーアハハハ・・・・・」

 

真九・奏・ユウキは転生してからの2年間ほどを思いだしていた見た目は赤ん坊でも精神や記憶は元々のものを持って転生しているのだそんな状態でミルク飲んだりオムツ交換をしてみろ普通の人なら恥ずかしくて死にたくなる

余談ではあるがユウキと奏は家が隣であるので真九との合流は簡単だった

ちなみに年齢も同じである

 

オロチ「あのーーそろそろ修行しに行きませんか?」

 

真「それもそうだなそれじゃあ行こうぜ奏・ユウキ」

 

そう言うと真九達は近くの山のなかに入っていった

そしてこれが新たな出会いへの引き金だとは今は誰も知らない

 

 

 

???side

ザッザッザッ

 

???A「クソ!!見失ったか!?ここら辺りにまだ隠れているはずだ探し出すぞ!!」

 

ここまでかもしれないにゃ三日三晩なにも食べずに逃げ回ってたから流石に限界にゃ

 

???C「見つけたぞ!!」

 

見つかった!!だけどもう逃げる力も残ってないにゃ・・・・

 

???B「苦労させやがってまあ良いその分楽しませてもらうからなフフフフ」

 

結構あっけなかったにゃここで終わってしまうなんて・・・・最後に白音にもう一度会いたかったにゃ・・・・・

 

???C「さあ存分に楽しませてもら・・・・」

 

目の前で頭が吹き飛んだにゃ!?

いったい誰がこんなにことを!?

 

???A「何者だ!?出てきやがれ!!」

 

???B「ぶっ殺してやる!!」

 

奴等も仲間の一人がこんなにあっさり殺されたものなので怒りと警戒がMAXになってるにゃ

 

真「ハハハハぶっ殺してやるだ?ぶっ殺されるの間違いじゃねーのwwwwwwwwwwww 」

 

そう言って少年が現れた

一匹の見たこともないドラゴンを連れて・・・・・

 

???sideout

 

 

真九side

 

俺達が山野の中で修行していると何処からか声が聞こえてきた俺は奏とユウキにはその場に待機してもらい行ってみると三人の男達がボロボロの女性一人をを取り囲んでいる

気配からして全員悪魔だろうまあそんなのどうでも良い助けるついでにスタンドの能力確認だ

今喋ってる奴に狙いを定め俺はスタンドに命令を出して攻撃した

 

真「殺れ[memoriesドラゴン]・・・」

 

そうするとスタンドはその巨大な手で喋っていた奴の頭を吹き飛ばした

スゲー威力だな予想以上だ

そんなことを思っていると残りの悪魔達が

 

悪魔A「何者だ!?出てきやがれ!!」

 

悪魔B「ぶっ殺してやる!!」

 

などとほざき出した

コイツら馬鹿だな目の前で突然仲間の一人が殺されたんだしかも的確に頭を吹っ飛ばされてなのにぶっ殺すなんてよく言えたもんだよし!!これをネタに煽りに煽ってやろう!!

 

真「ハハハハぶっ殺してやるだ?ぶっ殺されるの間違いじゃねーの?wwwwwwwwwwww 」

 

そう言いながら俺は姿を現した

 

悪魔B「人間!?それもガキ!?」

 

悪魔A「それよりなんなんだそのドラゴンは!?」

 

なるほどねー3人の驚きからするにスタンドが見えるんだへースタンドはスタンド使いにしか見えないはずだけどこの世界では少し理が違うのか

そんなことを考えていると

 

悪魔A「ガキは後だあのドラゴンさえ殺っちまえばあんなガキ簡単に殺せる!!」 

 

悪魔B「そうだなじゃあさっさと殺してやらーー!!」

 

そう言って悪魔の一人がスタンドに攻撃を仕掛けてきただが攻撃はすり抜け逆に仕掛けてきた悪魔はスタンドの巨大な手につかまり握り潰された・・・・

なるほど見えはするがスタンド使い以外の攻撃が当たらないのは同じとまた良いデータが取れたねーー♪

じゃあそろそろ

 

真「データは十分集まったからお前死んで良いよ♪」

 

そう言って俺はスタンドの爪でバラバラに切り裂いた

よしこれで終わりあとは

 

真「オーイ大丈夫か?」

 

???「おっお前は何者にゃ!?」

 

真「俺?俺は桜魏真九そんなに警戒しなくてもお前には手なんてだしゃしねーよ」

 

???「そんなの信じられないにゃ!?」

 

真「わーったよなら俺をお前の好きなようにすれば良い煮るなり焼くなりすれば良いよ」

 

???「なら・・・お腹すいたにゃ」

 

真「え?」

 

???「お腹すいたからなにか食べたいんだにゃ!!」

 

真「予想外の注文だなまあ良い今持ってるのはこれだけだがそれで良いか?」

 

そう言って俺は持っていたバックからおにぎりを三個出した

 

???「・・・・・・」

 

真「毒なんか入ってねーよホラ」

 

そう言って俺はおにぎりを一口食べた

そうすると安心したのか彼女はおにぎりを頬張った

 

???「ありがとうだにゃ」

 

真「そう言えばお前の名前聞いてねえな何て言うんだ」

 

黒「黒歌だにゃ!!よろしくにゃ♪」

 

真「なるほどあの他者の弱味握ってもてあそんでたクズ悪魔を殺した黒歌か?」

 

黒「え!?アイツの本性を知ってたのかにゃ!?」

 

真「まあな少し前から調べてたんだがここに至る前にお前がアレを殺したからまあ知ってるよ」

 

真「よし決めた!!」

 

黒「?」

 

真「黒歌家に来い!!これは決定事項だ異論は認めないよ♪」

 

黒「親にはどうやって説明するんだにゃ!?」

 

真「それなら大丈夫親も裏のことに関わってる人だから」

 

黒「でっでも私を匿ったりしたら悪魔達が何してくるかわからな」

 

真「それも大丈夫悪魔達が家関係に手を出したり異論唱えてきたりしたら冥界崩壊待ったなしだもん♪」

 

黒「真九達何者にゃ!?」

 

真「それに」

 

黒「!!」

 

真「黒歌お前はもう俺の大事な家族だよだから絶体見捨てねぇーよだから安心しろ」

 

そう言いながら俺は黒歌を抱きしめた

そして黒歌は思いっきり泣いた多分今まで多くの辛いことを我慢してきたのだろう俺はそう思いながら黒歌をやさしく撫でた

 

数分後

 

黒「真九ありがとうにゃ」

 

真「別に良いよ家族なんだから」

 

黒「そっかじゃあよろしくにゃ真九♪」

 

真「おう!!こちらこそ」

 

真「それじゃあ行こうぜ!!俺の仲間を紹介してやるよ!!」

 

そう言って俺は黒歌の手を引いて走っていった

その後色々大変だったがそれはまた別の機会に

 

 

                   つづく

 




イヤー戦闘シーン書くのが難しい
次回は話が一気に飛んで本編に突入します!!
それではまたお会いできることを心から願っております
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