桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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とうとう今回は本編に突入します!!


旧校舎のディアボロス
動き出す運命の歯車


黒歌が家族になって早いもので7年の時が流れた

 

真「行ってきます!!」

 

黒「いってらっしゃいにゃ!!」 

 

黒歌も家に落ち着いている

それどころかもう無くてはならない存在である

まあ毎朝俺のベットに潜り込んで来るのは困るけど・・・・・

 

そんなことを考えていると

 

ユウキ「おはよー真九♪」

 

真「おう!!おはよう」

 

奏「朝からよく元気でいられるなあたしは眠くてしょうがないよ」

 

真「そりゃ奏は朝に弱いからねーまあ授業中ぐらいは起きとけよ」

 

真「それより二人ともこの前神様からレーヴァテインと一緒に届いた武器の調子はどうだ?」

 

奏「ああバッチリだ!!」

 

ユウキ「うんボクのも奏と同じでバッチリだよ♪」

 

真「そうかそりゃ良かった」

 

神様に頼んでいたレーヴァテインがこの前とうとう届けられたのだがそれと共に2つの物が手紙と共に入っていた手紙の内容は奏とユウキ用にも特別に武器を作ったので二人に渡しておいてほしいと言うものだった確かに二人ともなにも持たずに転生していたの二人のための武器は本当にありがたかった

二人用の武器は奏はガングニールとほぼ同じ物で衣装もシンフォギアを纏った時とほぼ同じだった違いと言えば槍の形を何種類かに変形させれるところだ

ユウキの場合はユウキの元々使っていた剣と同じで衣装も変化はなかっただが絶剣の時の能力値がそのまま+されるようになっていたので俺たちとの修行で鍛えたのもあって絶剣の比じゃないほどのスピードと反射能力になってしまった

ちなみに俺のレーヴァテインも含めてどれもいつもはアクセサリーの姿になっている

そんな話をしながら俺らが学校へ向かっていると

 

???「お前ら三人本当仲良いよな」

 

真「俺はその中にお前も入って四人だと思うぞイッセー」

 

イッセー「確かにそれもそうだなw おはよう」

 

ユウキ「おはよーイッセー♪」

 

奏「おはよーそれと真九・イッセーいつものが来たぞ」

 

奏がそう言うと後ろから

 

???・???『死ねーー!!真九・イッセー!!』

 

と言って飛びかかってくる奴等が二人

 

真・イッセー『朝からうるせえ!!』

 

そう言ってイッセーはラリアットを俺は回し蹴りを地面から足が離れている二人に放った

勿論ぶっ飛んだ

 

真「お前ら毎回返り討ちにされてるのによく飽きないな」

 

イッセー「本当そうだな松田・元浜そろそろ諦めたらどうだ?」

 

松田「うるせーリア充め馬に蹴られて死んでしまえ」

 

元浜「その通りだついでに象に踏み潰されちまえ!!」

 

この二人は松田と元浜学校でも有名な変態二人組である

松田はその俊足を盗撮などに使う通称変態パパラッチ

元浜はその眼鏡を通した女性のスリーサイズを的確に当ててしまうと言うある意味間違った方向に人知を越えた能力から通称スリーサイズスカウターと呼ばれている

ちなみにイッセーは小学生の頃から俺らの遊びと言う名の修行に付き合わされたのが原因か変態ではあるが時と場所はわきまえているので女子からの評価は普通に良い

 

真「それじゃ行こうぜ」

 

そう言って俺とイッセーが後ろを向いたとき

 

松田・元浜『隙ありーー!!』

 

真・イッセー『くどい!!』

 

そう言って俺とイッセーの右ストレートが顔面にクリーンヒットして二人は伸びてしまった

この後二人が遅刻したのは言うまでもない

そして学校に着いた俺らの通う学校は駒王学園元々女子高だったので女子の数が圧倒的に多い

ユウキと奏は俺ら二人とは違うクラスなので途中で別れた自分達のクラスに入りいつものようにクラスメイトとたわいもない話をしていると横から

 

???「イヤーさっき奏さんにあったら凄く眠そうだったんだよね昨日はお楽しみにだったのかな」

 

真「桐生お前はそっちにしか頭が回らんのか・・・」

 

俺に横から話しかけてきた彼女は桐生藍華(きりゅうあいか)噂では男の尊厳に関わるものを数値化できる能力があるらしく《匠》何て言う二つ名がついている

勿論爆発はしませんよ?

そんなことを話してるとチャイムが鳴りいつも通り授業を受けて昼休みになる俺とイッセーは屋上で奏とユウキの四人で昼食を食べているときだった俺はふと食べるのを止めた何故なら

 

真「この近くに堕天使が来てるな・・・・」

 

イッセー「お前本当そういうのに敏感だな」

 

イッセーはちょくちょく俺達の道連れ的な感じで悪魔や堕天使関係の事件に巻き込まれてるので三勢力のことは既に知っている

勿論自分に宿っている神器についても知ってはいるが発動できてはいない 

 

ユウキ「真九どうするの?」

 

真「まだ泳がせとくよ目的が分からんし」

 

奏「下手に行動すれば痛い目を見るのはこっちだしな」

 

こうして俺達はまた昼食を食べ始めた

そして昼休みが終わり残りの授業も終わり放課後このとき堕天使が動き出した・・・・・

 

 

 

 

 

 

そしてそれとと同時に止まっていた運命の歯車も動き出したのであった

 

 

                  つづく




次回は真九の過去が分かりそしてグレモリーとの接触!
それではまたお会いできることを心から願っております
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