リアス・グレモリーにイッセーを任せて俺と黒歌はレイナーレと一緒に家に帰った
真「ただいまー」
???「お帰りなさい遅かったわね何かあったの?」
真「うん堕天使が独断で何かしようとしてるからそれについて少し調べてた」
出迎えてくれたのは俺の母さん桜魏雪野(せつの)
悪魔も恐れる情報網の数でありとあらゆる情報を収集するスペシャリスト料理の腕も凄まじい
雪「それなら調度良い情報があるわよ」
真「調度良い情報?」
雪「ええもうすぐこっちにシスターがやって来るらしいわ」
真「それがどうして調度良い情報なの?」
雪「フフフそれがねーそのシスター実はあのアーシアなのよ」
真「!?」
真「マジかよ・・・こりゃいよいよきな臭くなってきたな・・・」
雪「そういえばそっち堕天使の子は?」
真「ああこの子はレイナーレ俺たちの協力者だよレイナーレも今仲間に命狙われてるから今日はこの家に泊めるけど大丈夫?」
雪「ええ全く問題ないわよ♪」
真「まあ後の話はご飯食べた後にしよう」
雪「それもそうね」
そうして俺たちはリビングへ行くと
???「おっ!!また可愛い子連れてきやがって黒歌が焼きもちやくだろうw 」
真「違うよ父さんてかレイナーレに手出したら彼氏のイッセーに殺されるよ」
???「ー誠君の彼女ねー」
いきなりからかってきたこの人は父親の桜魏龍都(りゅうと)今は俺が桜魏の任を引き継いだが全盛期は生身でドラゴンを殴り飛ばしたことから《龍飛拳の龍都》と言う二つ名を持つほどの規格外である
黒「真九の方が数倍規格外にゃ・・・・」
真「人の心を読むなよ・・・」
そんな感じでご飯食べ現在は二階の自室でレイナーレに質問をしている質問とはいってもカラワーナの時と変化はないので・・・・・・・・
キングクリムゾン!!!
そして夜中え?行き過ぎ?知らんな
真「・・・・・黒歌にキスをされたときの感覚がまだ・・・・(///∇///)」
真「ダメだ眠れん!!」
真(一度くらいなら良いよね?)
真九は部屋から出て廊下に出たすると人影が一つ
真「こんな時間にどうした?レイナーレ」
レイナーレ「眠れなくて・・・・」
真「一誠のこと心配か?」
レイナーレ「いいえそれは大丈夫なんですでも・・・」
レイナーレ「イッセー君が私を恨むかもしれないと思うと少し不安で・・・・」
真「そうかだが大丈夫だよあれはお前の責任じゃねーよアイツ自信が動いた結果だ後悔しない道を選んだ結果だだからレイナーレお前は明日アイツに会うときはサイコーの笑顔で向かえてやりなそれが一番だよ♪」
レイナーレ「はい!!それではお休みなさい!!」
真「ああお休み」
オロチ「毎回思いますがマスター貴方は本当にお人好しですね」
真「そうかもな・・・ってかお前二日ぐらい黙ってたけど何してたの?」
オロチ「神器の最終調整をしていましたこれでマスターが戦闘を行うときより戦いやすい筈です」
真「そうかご苦労様」
オロチ「それでは私も疲れましたので寝ますね・・・・」
真「そうかお休み」
真「なら俺も行くか・・・」
そう言って真九は隣の黒歌の部屋に入る
そして次の日いつも通り学校へ行き授業を受けて放課後
イッセー「真九俺が悪魔になってることは・・・」
真「うん知ってるよお前の殺された現場にいたもん」
イッセー「だよなー」
真「まあもうすぐ案内人が来るから話はその時やね」
そんな話をしていると
真「噂をすれば・・・」
???「一誠君と真九君はいるかな?」
女子A「キャー木場くんよ!!」
女子B「一誠×木場よ!!」
女子C「いいや真九×木場ね!!」
桐生「甘いわねこれは3Pよ!!」
女子ABC「なっなんだってーー!?」
真「木場・一誠早急に離脱するぞ!!」
イッセー・木「イエッサーーーー!!」
こうして俺達三人はクロックアップさながらのスピードで離脱した
そして旧校舎前
真「あっやっぱりここなのね」
木「気づいてたのかい?」
真「そりゃ結界張られてんだから分かるわ」
真「まあなかに入ろうぜ」
そう言って旧校舎に入っていった
そしてオカルト研究部の看板がある部屋へ入った
真「・・・悪魔がオカルト研究ってスゲーカオスだな」
木「そこはあんまり触れないでくれるかな?」
真「まあ考えとくわ」
そう言って部屋へ入っていると
奏「二人とも遅かったじゃねーか」
ユウキ「何か用事でもあったの?」
真「いやトラブルに巻き込まれかけてた」
木場とイッセーも頷く
リアス「一応全員揃ったようね?なら始めましょうか?」
真「いやまだ二人来てないまあもうすぐ来ると思うよ」
そういった矢先に
黒歌「真九お待たせー♪」
レイナーレ「イッセー君お待たせ」
小猫「黒歌お姉さま!!」
イッセー「レイナーレ大丈夫だったか!?」
真九「まあ言いたいことは色々ありましょうがまずは本題へ入りましょう」
イッセー「それもそうだな俺を悪魔に転生させたのはグレモリー先輩っすよね?」
グレモリー「ええ良く気づいたわね?」
イッセー「前に真九から悪魔の特長とかを教えられてたので」
グレモリー「なら説明は不要ねそしたら真九貴方に質問よ」
真「ある程度のことは答えましょう」
グレモリー「貴方は何故悪魔の駒のことを知っているのかしら?」
真「あーそれはこう言うこと」
そう言うと真九はバックから一つのケースを出して中を見せたそしたらそこには悪魔の駒がまだ一つも使われてない状態で残っていた
リアス「!!何故あなたがそれを持っているの!?」
真「それはな一年ほど前の話だお前の兄でもある魔王サーゼクス・ルシファーにあるはぐれ悪魔討伐を任されたときに報酬として貰ったんだ」
リアス「お兄様からの依頼!?貴方一体何者なの?」
真「すまねえがそれはまだ話せないだが近いうちに分かる筈だよ♪」
リアス「そうなら分かったわそれでは貴方はそれを使うの?」
真「まだ考えてる途中だがこの場で決断をしようと思う」
そう言って真九は奏・ユウキ・黒歌の方を向くそして
真「奏・ユウキ・黒歌三人は俺の眷族になって欲しいんだがなってくれるか?」
奏「ああ!!面白そうだからなってやろじゃねーか!!」
ユウキ「ボクも良いよ!!」
黒歌「勿論私もにゃ!!」
真「そうかありがとな!!」
そう言うと真九は悪魔の駒から女王・騎士・戦車を取りだし黒歌に女王をユウキに騎士を奏に戦車を使った
真「じゃあ俺も・・・」
そう言って真九自信も特別な転生駒を使い悪魔に転生した
その後はそれぞれが思い思いの時間を過ごして解散となった
こうして運命の歯車は新たなる歯車を加え回るのであった・・・・・・
つづく
今回は結構グダグダになってしまった
次回はバイザーとの戦闘なのですが真九の新たな眷族になるキャラも登場です!!キーワードは裸とダンボール
それではまたお会いできることを心から願っております