桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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さあいよいよ彼が登場です!!!!!!
今回も2つに分けさせていただきました


はぐれ悪魔と伝説の傭兵その1

 駒王町の廃工場ここで一人の男が倒れていた頭にはバンダナを右目には眼帯を着けその服装は戦闘服を身に付けており明らか不自然な姿であった・・・・

男は突如目を覚ましたそして同時に数々の謎が頭に浮かぶ

自分はあの時あの墓の前で死んだはずなのに何故生きているのか?

そして自分の手を見てそして水溜まりに写る顔を見て更に驚くこととなる何故なら自分が若返っていたからだ

その見た目は自分がMSF《国境なき軍隊》を組織していたときの若さになっていた

そして男の片手にはアサルトライフル腰のホルスターには拳銃がこれは一体誰が自分に渡したものなのか?

そしてここは一体何処なのか?

謎は増えるばかりであるそうこう考えてると何処からか何かがぶつかる音や複数人の話し声が聞こえてきた男は警戒しながらゆっくりとゆっくりとそちらへ向かっていくのであったそれが自分の新たなる出会いと始まりへと近づく一歩一歩だとは思いもせずに・・・・・・

 

 

 

真九side

 

俺達が悪魔になって一週間が経過しようとしていたある日のことであるオカルト研究部に集まっていた俺達に二つの依頼状が届いた一通はリアス先輩達に向けてはぐれ悪魔バイザーの討伐をもう一通は俺たち宛で内容はこちらもはぐれ悪魔の討伐はぐれ悪魔の名はジーヴァはぐれ悪魔のいる場所はどちらも同じ駒王町のとある廃工場俺達は一度夜になるまで解散をして現地での集合をすることになった

しかしこの時の俺は思いもしなかったあの伝説の傭兵が俺たちの目の前に現れるなんて・・・・

 

 

真九sideout

 

 

イッセー「部長お待たせしました!!!」

 

真「よし!!これで全員揃ったなじゃあ突入するとしましょうか」

 

そう言って真九は工場のドアを開ける

 

リアス「イッセー貴方にはそれぞれの駒の特性について覚えてもらうわ」

 

イッセー「特性ですか?」

 

真「ああチェスの駒に役割があるように悪魔の駒にもそれぞれで違った能力が付与されるんだ奏とユウキは特にしっかり聞いといた方がいいかもな」

 

奏「あたし的には実際に動いてみないとなんともねー」

 

ユウキ「まあまあそう言わずに聞く前と聞いた後では案外違ってくるものだよ♪」

 

真「そんなこと言ってるうちに来なすったぞ」

 

バイザー「不味そうな臭いがするなだけど美味そうな臭いも近くからするどんな味がするのかな?」

 

下半身が化け物に変わり果てた悪魔が現れた

 

リアス「はぐれ悪魔バイザーグレモリーの名において貴方を討伐するわ!!」

 

真「ハッハー大人しく円環の理にでも導かれてな!!」

 

ユウキ「それ悪魔じゃなくて魔法少女だよね!?」

 

小猫「・・・・珍しいユウキ先輩のツッコミ」

 

黒「私も初めて見たにゃ!!」

 

バイザー「その女の紅い髪のようにお前たちを真っ赤に染め上げてくれる!!」

 

リアス「舐められたものね祐斗!!」

 

木「はい!!」

 

木場がそのスピードを生かしてバイザーを翻弄しながら戦う

 

リアス「まずは騎士(ナイト)ね騎士はスピードに特化しているわ」

 

真「ユウキの場合は元々のスピードにその武器に付与されていた能力の加算そして騎士のスピードが追加されるもんだから凄まじいスピードになってるはずだぞ?」

 

木「それ凄いなんて言葉じゃ収まらと思うよ!?」

 

黒「いつの間に!?」

 

リアス「次は戦車(ルーク)ね戦車は防御力と攻撃に特化しているわ」

 

そう言っていると小猫の一撃がバイザーを吹っ飛ばすその体格とは不釣り合いとも言えるパワーの高さが戦車の特性の凄まじさを物語っている

 

真「奏の場合元々防御が薄いからこれで防御力も十分ついて更には元々のスピードと柔軟性の高い戦闘にパワーが加わったことから一撃一撃が致命傷になりうる攻撃になってるはずだぞ?」

 

リアス「なるほど真九はあえて弱点を補えるように奏を戦車に選んだのね?」

 

真「そういうこと☆」

 

リアス「最後に王女(クイーン)よ女王は騎士・戦車・僧侶全ての特性を持っている強力な駒よ」

 

そう説明している目の前ではバイザーに雷を落としに落としまくって快楽を得ている朱乃の姿があった

 

イッセー「部長もしかしなくても先輩って・・・・」

 

リアス「ええ朱乃は《究極のS》よ」

 

真「あれが凄まじき戦士なのか・・・」

 

黒「真九そのSはシャドーのSじゃないにゃ!!サディストのSにゃ!!それにシャドーだったら究極の影になるにゃ!!」

 

そんな漫才を繰り広げているともう一体の討伐対象が現れた

 

ジーヴァ「面白そうなことになってんな?俺も混ぜろよ?」

 

真「こっちのターゲットも現れたは良いが面倒なことになりそうだな」

 

真九の予想は的中したバイザーとジーヴァはその一寸狂わぬコンビネーションで苦しめてきた

 

リアス「なんとかこのコンビネーションを崩さないと」

 

真「ちっ崩せはするんだが下手すりゃこの工場まで破壊しかねないから使えないんだよねー」

 

黒「結構ヤバイにゃ!!」

 

そんなときだった突如バイザーとジーヴァが背後から撃たれた

そしてその背後には一人の蛇が立っていた・・・・

 

 

真九side

 

真(あのバンダナ!!あの眼帯!!まさか!?)

俺はあの男を知っている間違える筈もないしかし何故彼はここにいる!?

そんなことを考えているとバイザーとジーヴァが

 

バイザー「人間ごときが背後から攻撃だと!?ふざけるな!!」

 

ジーヴァ「バラバラにしてくれるわ!!」

 

そう言って最初にジーヴァが男に向かっていく

 

リアス「貴方逃げなさい!!貴方ではそいつらには敵わないわ!!」

 

真「いいやリアス先輩そうとも限りませんよ?」

 

リアス「え?真九彼のことを知っているの!?」

 

真「ええ!!彼は俺が知るなかでも最強とも言って良い蛇ですよ!!」

 

俺達がそう言ってると男に向かっていったジーヴァは一瞬のうちに地面に叩きつけられていたやられたジーヴァですら何が起こったのか理解できていないらしく驚愕の顔に変化していた

 

真「今だ!!今なら行ける!!奏!!」

 

奏「任せろ!!」

 

そう言うと奏は自分の持つ槍でバイザーを貫いた

 

真「良し!!これで大丈夫なはずだ!!」

 

真「貴方も協力に感謝するよあんたがいなけりゃもっと苦戦してただろうからな」

 

???「別に大したことじゃないそれよりここは何処なんだ?」

 

真「少なくともあんたの生きていた世界じゃない筈だぜスネーク」

 

スネーク「!!何故俺の名前を!?」

 

真「話すと長くなりそうだから少し待ってくれまずはコイツらだ」

 

リアス・真九『何か言い残すことは?』

 

バイザー・ジーヴァ『殺せ』

 

リアス「そうなら消えなさい」

 

真「それじゃあな」

 

こうして二体のはぐれ悪魔はこの世から消えた

 

真「それじゃあ場所を変えて話をしようかBIGBOOS 」

 

 

                   つづく




今回の戦闘も微妙でしたねそして中の人ネタなども使ってしまったw
次回はスネークに色々と変化が!?
それではまたお会いできることを心から願っております
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