嫌、本当にどうしよう?何か無いかな?考えろ....フーシャ村、ガープ....ルフィ!良し、計画は立てた...けど問題はガープにどうやって接触するか、ガープとの関係があれば良いのにな〜っと、考えてもしょうがない、何か手紙に書いてないかな...主にフローズン関係で....無いや、助けて神様!
「しょうがないな〜今回で最後だよ?全く....唯でさえ白ひげの娘なんて存在にしちゃったのに...ま、それは僕のせいか...良いよ、まぁ難しいけど...フローズンのお父さんがガープとの同期って事で!でもお父さんはもう死んでる設定でいこう!」
貴方...直接脳内に喋らないで...頭が痛いわ、まぁありがとう
「出血大サービスで今からガープが来るよ!準備してね!それじゃ!」
え...ちょっと...まだ心の準備が..
「失礼するわい...お主がノアかの?」
「はい...貴方は?」
「おっと済まんな、儂はガープ、海軍で中将をやっておる、お前の親父さんのお爺さんとは同期の海兵だったのじゃが....先月亡くなっての、最後に残った孫を託されたのじゃ、まぁ儂は多忙じゃから面倒は正直見れんのじゃ、という訳突然ですまんが付いてきてもらっても良いかの?」
「分かりました....」
「すまんの...では行くぞ」
計画立てた...意味無かったな..まぁ良いやどうせダダンの所だろう、大人しくついて行こっと
「付いたぞい...おい!ダダン居るか?」
「なんだい!ガープ...まさかそのガキは...」
「お主の予想通りじゃ預かってくれんかの?」
「お断りだよ!大体あんたは...」
「私からもお願い致します...もう他に行くところが無いのです...出来る限りは何でもします..私を一人にしないで下さい...うぅ...」
「うっ...分かったよ!!」
「助かるのぉ...それじゃ任せたわい!」
「あの...よろしくお願いいたします...私も呪われた子なので仲良くしてくれると嬉しいです....」
「あ?、そんなのどうでも良いんだよ!エース出てきな!」
「あ?何だよダダン?」
「新入りだ!色々説明してやんな!」
「んだよ...面倒くせぇ..やだよ」
「拒否権は無いよ!良いから説明してやんな!」
「あのエースくん...宜しくね?」
「...宜しくする気はねぇ、唯ダダンの命令だ説明ぐらいはしてやる...それが終わったら俺に関わるな..良いな」
「何かエースくん...哀しそうだね...私と同じ目をしてる...」
「お前に俺の何が分かる!」
「何となくだけど...自分を捨ててる様な感じがする、貴方とは初めてのはずなのに...何となく分かるんだ...」
「....何でだろうな、俺もお前に初めて会った筈なのに何でか知らんが安心できる自分がいるんだ、何でだろうな?」
「うーん、わからないよでもこれから宜しくね?」
「ちっ...分かったよ...因みにお前名前は何だ?何歳だ?」
「....フローズン・ノア...5歳」
「1歳違いかよ!」
エースが安心した理由、カリスマ、これに尽きる
原作開始四年前からスタート
次回エースとのラブコメ(仮)
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