拙いところもあると思いますがご了承下さい。
「…ん」
自分にしては珍しい時間に起きた、朝の五時だ。
「なんか楽しい夢見てたきがするなぁ…」
…
……
「なんだっけ?」
思い出そうとしても思い出せない、夢ってそんなもんだと勝手に思ってる。
でも、今回の夢は何かが変な気がする。思い出せなくしてる?自分で?なぜ?
気がするだけだから本当に気のせいかもしれない。
「あ、課題あるじゃん」
そうだ、課題の為に早起きしようと思ってたんだ。
全国の大体の学生が嫌であろう『課題』提出期限がだいぶ先だった為、ずっとやらなかったやつだ
「先やっとけばよかったぁ〜」
いつもこんなこと言ってる気がすr…ええい、そんなこと考えてる暇はない、早くやらねば
トップスピードでやったからか六時前には終わった、俺はちゃんとやれば頭がいいのだ。
いつもやらないからテストの点が悪いのは置いといてだな…いや、ほんとだよ?
頭いいよ?「偏差値だけ高いな」って言われるもの
思ったより早く終わったのでもう一回寝ることにした。
気付いたら知らない場所に立ってた。これが夢であることはすぐにわかった。
頬をつねっても痛くないんだから。
夢ってわかったんならこの夢を楽しもうじゃないか、と思って周りを見渡してみる。
なんか…森だな。これこそ森って感じ。「ここどこ?」って聞いたら10人中10人とも「森」って言うと思う。
そんな森の中でぼーっとしてたらなんか物音がする。
動物か?と思って音のした方を見ると何かが出てきた。
…ん?
明らかに動物ではない、でも人間というか哺乳類でも…多分ない。
その訳のわからない『物』が俺を睨んできた、改めて見ると大分気持ちの悪い姿をしている。
「キシャァ!」
「うおっ」
そんなことを考えているとその『物』は襲ってきた。
俺が避けたことに少し驚いていたようだがそれも束の間、すぐに襲ってきた。
右からパンチが、それを見切ってひらりとかわす。
左から蹴りが、避けれそうになかったので腕を交差させ受け止める。
足を狙う蹴りが、二、三歩後ろに下がり避ける。
追撃のパンチもきちんと避ける
「ギグシャァ!!」
イラついているのか変な鳴き声を出す。
ってか俺よく避けれたな、まるで夢みたい…
……
夢だこれ、混乱してて忘れてた。
ということは…
我を忘れたのだろうかその『物』は突進してきた。
一歩でも右か左に避ければ回避できた突進を
敢えて受ける!
あ、やっぱりそうだ、夢だから痛くねぇわ、これ
ネタさえわかればこんな『物』怖くない。
「よっしゃ!来い!」
と言っても一方的に殺りにいくんだが、
『物』が放つパンチを躱し、一歩ずつ近づく
「ギ、ギガァ」
「あれれ、もう疲れちゃったの?つまんないなぁ」
「じゃあ、遠慮なく…」
バギィ!!
「夢だからあんまり気持ちよくないなぁ、まぁ、いいや」
周辺を確認し、何もいないのがわかったので辺りを散策しよう
と思ったその時ー
目が覚めた
中々面白い夢だっただけに、もうちょっと見たかった。
まぁ、いいかと思いつつ学校に行く支度をした
どうだったでしょうか?
…え?「つまらない」?「東方がない」?
知ってます(ドヤァ)
これから頑張りますので気長にお待ちください。
あと、自分、まだ学生なので不定期更新になってしまいます、ご了承下さい。
まぁ、テスト前じゃないし、頭いいので(受験生だけど)大丈夫です。
…
ごめんなさい嘘付きました。
テスト前じゃないってのが嘘です
でも、頭がいいってのも嘘
受験生は本当
割とまずいのです