ストライカーズ・オーシャン【ジョジョの奇妙な冒険 Part6異聞】   作:オレの「自動追尾弾」

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#33/ほんの少し昔の話

セッコたちの襲撃の翌日

 

グリーン・ドルフィン・ストリート麻帆良 309号室

 

 

六課が拠点として借りているマンションの三階のこの部屋は、偶然にも仗助の部屋だった。

今この部屋には仗助以外に、フェイトやスターズ陣にナンバーズ、そして、ネギや明日菜、徐倫、承太郎、千雨、あやかがいた。というのも―――

 

「ごめんね、今うちの部屋に掃除の会社の人が来ていて…………一応キレイにしてるから、早くには終わると思うから………」

「構わないッスよ。」

「へえ~、意外と片づけてんのねぇ~。」

「越してきたばっかだしな。」

「確かに、ダンボールが多いな………ところで、何で私はこんな『椅子』なんだ………?」

 

奇妙に歪み、椅子としての機能はほとんど失われ、どちらかといえば椅子よりも『オブジェ』に近い椅子に座りながら、チンクは文句を言う。

 

「いやぁ、前にムシャクシャした時に………」

「椅子にあたったのか………」

「まあ、おめーんちの家具だから、おめーが何に当たろうと構わないがな…………」

 

呆れる一同だった……

 

 

 

「……あの、先生…………」

「はい、何ですか長谷川さん?」

「長谷川さん、要件は手短にね。」

「千雨ちゃん、何か察知したの?」

「無駄に窮屈なんすけど…………みんな密着しすぎだから……………」

 

一方、千雨が座る席の左右と後ろには、SPよろしく黒いスーツにサングラスを着用したネギ、スバル、明日菜の三人が囲んでおり、前方ではリィンとカモ、そしてアギトが、同様の格好で仁王立ちしている。

なお、ルーテシアにも一式配られたが、サングラスをかけただけに止まっている。割と気に入ったらしい。

 

「ねえ、あれは何の遊び?」

「いや、スバルが千雨を護衛するって言い出して、それで『まずは形から』ってあの格好を…………」

「それにあいつらがノリノリで便乗した訳ね…………やれやれだわ。」

 

こちらも呆れるしかなかった。

 

 

 

 

 

#33/ほんの少し昔の話

 

 

 

 

 

「―――さて、皆さまに集まっていただいたのは、エヴァンジェリンさんたちに関することで、現時点でSPW財団が突き止めたことについて報告するためですわ。」

 

あやかが席から立ち、皆にいう。何人か、特にネギは真剣だが、他――ノーヴェとか――は、不真面目な態度だ。

 

「まず、エヴァンジェリンさんなのですが、カモさんに協力してもらって調べたのですが、20年前までは魔法界で600万ドルの『賞金首』だったそうです。その後にネギ先生のお父さまに『呪いをかけられた』ようですが……」

「ってなんでそんなのがうちのクラスにいんだよ!?」

「今はその『呪い』とやらで魔力は弱まっているからいいが、解かれたら厄介だな………実際、本人には解けねーようだがなぁー。」

 

あやかの報告に、千雨と仗助はそれぞれリアクションをとる。

 

「さらに調べたのですが、SPW財団の過去の資料の中に、彼女の名前がありましたわ。」

「財団の?」

「はい、それによれば、エヴァンジェリンさんは『柱の男』との戦いに参加していたとか………」

 

『柱の男』と聞いた途端、ジョースター家と千雨の目の色が変わった。

『柱の男』といえば、承太郎の祖父、ジョセフが倒した『究極生命体』だ。

それとの戦いに、エヴァンジェリンが参加していた…………?

 

「そういえば、『師匠』が言っていたな………柱の男との戦いで、魔法使いが協力してくれたって……………」

「それがエヴァンジェリンっていうのか…………?」

「まあ、その辺は本人を問いただしゃー良いだけの話だな。で、後の2人………茶々丸とブチャラティに関しては?」

 

仗助はあやかに聞く。あやかは手元の資料をめくり、話し始めた。

 

「茶々丸さんは、麻帆良大学工学部で開発された女性型アンドロイド(ガイノイド)だそうですわ。開発にはA組の超さんや葉加瀬(はかせ)さんが関わっているとか………」

「いや、マジでどうなってんのよ、あんたらのクラス…………?」

「まあ、あの2人なら何ら不思議はないけど……………」

 

ティアナのつっこみに答える明日菜。超とハカセこと、葉加瀬 聡美(さとみ)は、学園屈指の天才である。

 

「それと、ブチャラティさんなのですが……………」

「?どうしたの?」

 

ブチャラティについて、何故か口ごもるあやか。意を決したように、口を開いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死んでいるんです。六年も前に……………」

 

 

 

 

 

『!?』

 

あやかの言葉に、全員が息をのむ。いや、一人は冷静だった―――

 

「ちょ、死んでるって!?………でもあいつ、『幽霊』や『屍生人(ゾンビ)』なんかじゃあなくて、ちゃんとした人間だったぞッ」

「いえ………ですが、確かに六年前、イタリアの『コロッセオ』で死体が発見されたと―――」

「『コロッセオ』!?あいつは『()()()()()()()()()』で死んだのか!?」

 

徐倫に次いで、千雨も声を荒げる。

『六年前』の『コロッセオ』………千雨の父、ポルナレフが死んだのも、六年前のコロッセオだった。

あいつは…………ブチャラティは、自分の父となにか関連しているのか………?

 

「……………そろそろ話してくれてもいいんじゃないか、チンク?」

 

仗助の言葉に、全員の視線がチンクへと集まる。一斉に視線が集まったため、チンクは戸惑ったが、すぐに心を落ち着かせる。

 

「―――よく気づいたな……………」

「当たりめーだ。おめーのブチャラティを見たときの反応を見りゃーよぉーー、おめーとヤツが『顔見知り』だってこと位簡単に推測できるぜぇーーー。」

「ふっ、教師よりも、『探偵』とかになった方がよかったんじゃないか?お前は………」

「チンク姉………」

「わかった、話そう。私自身はあまり詳しくなかったが、ドクターやウーノたちの話も交えてだが………」

 

チンクは、静かに話しはじめた。

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★

 

 

 

 

 

五年前―――

 

『ジェイル・スカリエッティ』のアジト内

 

実験用プラント

 

 

薄暗く、培養液に満たされたポッドの並ぶこの部屋を、2人の男女が歩いていた。

紫の髪を耳が隠れるくらいまで伸ばした、少し貧弱そうな痩せた科学者風の男、『犯罪者でなければ、歴史に名を残していた』とも言われるこの男こそ、ジェイル・スカリエッティその人である。

 

「例の『彼女』に頼まれた『人造魔導士』、『6体』全ての起動は順調です、ドクター。」

 

隣を歩く、スカリエッティ同様の紫の髪を腰まで伸ばし、どこかの制服のような服を着た女性―――ナンバーズNo.1『ウーノ』は、スカリエッティにそう報告する。

今このプラントには、ある『女性』から依頼された6人の『希少能力(レアスキル)持ち』の魔導士を、『人造魔導士』として蘇らせる実験が行われていた。

 

「ふむ、『以前』よりは内部機関に改良が加えられているし、早くにも実戦導入できるだろうな…………実験は成功だな。」

 

スカリエッティがそう口にした、その瞬間、

 

 

 

 

 

ドバシャァァアアア

「「!?」」

 

後ろから、まるで洪水のように勢いよく液体が流れる音がした。

2人が振り返ると、ポッドの一つに穴があき、そこから――ポッドに入っていたため――全裸の男が這い出てくる所だった。

 

「吐き気をもよおす『邪悪』とは……………なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ………!!自分の利益だけのために…………利用する事だ………なにも知らぬ『死人』を!!てめーだけの都合でッ!」

 

男は立ち上がりながら、怒りを露わにして叫ぶ。切りそろえた黒髪が顔に張り付くのも構わず、2人に向かってきていた。

 

「そんな………ポッドの強度は『管理局』のお墨付きで…………AAAクラスの魔法弾にも耐えられる構造なのに………!」

「まさかあれは………それじゃあ『レアスキル』って……………!」

「ゆるさねえッ!あんたらのやったことはッ!死者の魂の『冒涜』でしかないッ!」

 

男は背後に自分の『能力』を出し、2人に迫る!そして―――

 

「ドクター!お逃げになっ―――」

「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ………」

 

スカリエッティをかばい前に出たウーノに、ラッシュが打ち込まれた!

 

「アリーヴェデルチ(さよならだ)!」

バカァァァ

「がっ………」

 

ウーノの体に『ジッパー』がひっつき、腕、二の腕、足、スネ、股、胴体と頭の九つの部位に『分解』されてしまう!

 

「や………やはりそうか!ISのもとになったという『才能』!『スタンド』!!この目で見る日が来るとは………!」

「こいつはまだ死んではいない………お前も同じ目に遭わせてもいいが、このままではマズいんでな…………まずは!」

シュババババッ

「!!」

「お前の『服』を頂こう。サイズは気にしないでおいてやる。」

 

いつの間にかスカリエッティは、男の能力により『全裸に白衣』の状態にされ、男は今までスカリエッティが白衣の下に着ていた服に袖を通している所だった。

それが男の能力であると気づき、興奮気味に男に近づこうとしたスカリエッティは、男の手刀を喰らい意識を手放した。

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★

 

 

 

 

 

緊急のアラートが鳴り響いた時、チンクは淹れていた紅茶をこぼしそうになった。何事かと飛び出してみれば、1つ上の『姉』の姿があった。

 

「クアットロ、何の騒ぎだ!?」

「あら、チンクちゃん。何でも、例のあの(ひと)、『ヴィオレッタ』に頼まれた『人造魔導士』が1体逃げ出したらしいわぁ。」

 

チンクは、ガジェットを数体引き連れて通りかかった短い三つ編みの茶髪にメガネをかけた『クアットロ』に聞く。

 

「『人造魔導士』が?」

「ええ、トーレ姉さまが実験プラントで、ジッパーで分解されたウーノ姉さまと、素っ裸で気絶したドクターを発見したらしくて………で、聞いたらその人造魔導士、『スタンド使い』だったらしいのよぉ。」

「スタンド?」

「ええ、ISのもとになったという、97管理外世界の才能よ。」

 

クアットロは『スタンド』について、ある程度なら知識があった。そのため、チンクに簡単に説明ができた。

 

「で、今そいつはどこに?」

「う〜〜ん、反応はこの当たりなんだけど…………」

 

クアットロが探知をかけている時―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズババッ

「………はえ?」

 

クアットロの近くにいたガジェットから『パンチ』が飛び出し、クアットロの首を『切り離した』!あまりにも突然の出来事に、クアットロは自分でもびっくりするくらいマヌケな声を上げた。

 

「クアットロ!?」

ドゴォッ

「ぐあっ」

 

チンクがクアットロに近づこうとするが、こんどはそのガジェットから男が出てきて、チンクを蹴り飛ばした。

 

「悪いが、ガキにかまっている暇はないんでな。さて、お前に2、3質問がある。ちゃんと『真実』のみを話せば、命は助けてやる。もしも『嘘』を話したら、その時は―――」

「は、話しますぅう〜〜〜!話しますから、どうか命だけは〜〜〜!」

 

髪を捕まれたクアットロ(頭部のみ)は涙と鼻水を流しながら、男に命乞いをした…………

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★

 

 

 

 

 

「……ク!おい、チンク!目を覚ませ!何があった!?」

 

チンクが目を覚ますと、目の前に青い髪が見えた。そして、それが姉であるトーレであると気づくと同時に、完全に覚醒した。起き上がり周りを見ると、ガジェットの残骸と「首のない」クアットロがいた。

 

「トーレ!クアットロが!」

「ああ、クアットロは「頭が」見あたらないが、どういう訳か『脈』は正常だ………ウーノの時と同じ状態だ!」

「……あいつはクアットロにいくつか質問していた。『ここはどこだ?』『何故オレは生きている?』といった質問をして、私が気を失う前には、『転移ポート』まで案内しろと言っていた………」

 

チンクの言葉に、トーレは目を開く。『転移ポート』は、念のためにと設置してある施設だ。もしも『異次元世界』へ逃げられたりなんかしたら、相当厄介だ。

 

「わかった、私はそちらに向かう。お前は他のガジェットを指揮して、アジトの周りを見張るんだ!」

「わかった!」

 

チンクはそう答え、トーレと別れた。

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★

 

 

 

 

 

アジト内

転移ポート

 

 

数体のガジェットを連れ転移ポートへ到着したトーレは、周りの機材を操作したが、使われた形跡は見あたらなかった。

 

「……………どうやらまだ到着していないようだな………お前ら、念のために入り口を見張れ!ヤツが来たら、攻撃しろ!」

 

そう命令されたガジェットが外に出ていくと、広い部屋にはトーレだけになった。

 

「さて、来るなら来い!返り討ちにしてくれる!!」

 

自分の固有武器「インパルスブレード」を展開し、強く意気込むトーレ。

彼女は自分のIS「ライドインパルス」に自信があった。相手は強者とはいえ、倒したのは戦闘向きではないウーノとクアットロだ。戦闘向きの自分ならば、勝てるという自信があった。

その時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうか、ならば遠慮なく行かせてもらおう。」

ズパアッ

「!」

 

いきなり声がしたと思ったら、自分の体が上下で『分裂』し、クアットロの頭を持った男が『自分の中から』出てきた!

 

「な……………なんだとぉおおおおお!?」

 

分解されたトーレは、逆さまになった視界から自分の下半身を見つめ、出てきた男を見上げた。

 

「バカな!()()()()()()()()()!!?」

「お前が『チンク』とかいうガキと話している時だ。実はあの時、オレはまだあそこにいたんだ。そして、お前が『転移ポート』に行くと言うから、『連れてきてもらった』んだ。連れてきてくれてありがとう(グラッツェ)……とだけ言っておこうか。さて、『97管理外世界』とやらの座標を教えてもらおうか。」

「は、はいぃ〜〜〜〜〜(トーレ姉さまを手玉に取るなんて……こんなやつ、勝てるわけがないぃぃ〜〜〜〜〜〜)」

 

男に一杯食わされて、トーレは戦慄し、機器の上に()()()()クアットロは戦意を失い、男に従った。

そして男は機材を操作し終えると、転移装置に立つ。

 

「あの変態博士に伝えてくれ…………『クソ食らえ』ってな!」

 

そう言うと、男は97世界へ転移していった…………

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★

 

 

 

 

 

「―――私が知るのはここまでだ。」

「ってあいつ、めっちゃ外道じゃん!?」

「でも、『分解』しただけで殺してはいませんでしたよ?」

「私もブチャラティの立場だったら、同じことしたかも……………」

 

ウーノやトーレから聞いた話を踏まえたチンクの話が終えると、全員が感想を述べた。

 

「でも、そんな話ドクターやウーノ姉に聞いたことなかったよ?」

「お前等の中には機動していなかった者もいるし、ドクターは他の5体をその『彼女』に渡した後、その事件のことなどの資料を全て廃棄して、他言無用と言われたからな。」

「どおりで……『JS事件』の後にアジトを調べてもそんなことに関する資料が見あたらないはずだね………」

「そうだ。だが、私は97管理外世界へ転移した所までしか知らない。その吸血鬼の従者(パートナー)になった経緯は知らない………」

 

チンクはそう閉めた。すると、ネギはあることを思い出す。

 

「そういえば、ブチャラティさんはエヴァンジェリンさんに『恩がある』って言っていました。多分、その後に何かあったのかと………」

「なるほど………」

「多分、起動したばかりで『調整』も不十分だったんだね………それをあの吸血鬼に助けられた、と。」

 

ネギの推測にフェイトが補足して、一同は納得する。

 

今後、SPW財団がさらに調査するという事で、今回は解散となった。

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★

 

 

 

 

 

翌日

麻帆良学園中央駅前通り

STARBOOKS COFFEE

 

 

「今日も収穫なしか………」

「オットー、そう気を落とすな。」

「そうだよ、向こうもそう簡単に尻尾を出さないよ。」

 

ディードの情報を求めて、麻帆良を回っていたチンク、オットー、スバルは、ネギや千雨、徐倫と合流して一休みしようとここに来ていた。ネギによると、明日菜も別行動のウェンディとティアナの2人と一緒に、後から来るらしい。

なお、千雨がいる理由は、オットーが

 

「ディードをさらった犯人がチサメを狙っているのと『同一犯』なら、千雨といた方がディードに近づける。」

 

と言ったからだ。

 

「おーい。」

「あ、ティア〜〜!」

「あれ?2人は?」

「あっちで席取ってるわ。ジャンケンで負けてね………」

「そう。」

 

ティアナと合流し、頼まれた飲み物を持ってその席へ向かう一同。だが、2人はテーブルに伏せている。

 

「って何短時間で寝てんだよ………」

「アスナさん、こんな所で寝たら風邪引きますよーー」

 

言いながら明日菜を揺するネギ。だが―――

 

 

 

 

 

 

ドサァッ

『!!?』

 

明日菜はウェンディ共々、そのまま地面へ倒れてしまう。

 

「アスナさん!?」

「アスナッ!ウェンディ!!」

 

ネギとチンクが2人の容体をみる。だが

 

「み………()()()()………!?」

「そんな……………!」

 

悲痛な通告が、2人から告げられた…………

 

ヒュオッ

「!!」

パシッ

 

背後から空気を切る音を聞き、振り向きざまに『それ』をつかむ千雨。それは―――

 

「………トランプ?」

 

スペードのAだった。飛んできた方を見ると、投げたと思わしき「女」が、遠くにいた。

その女は、右手で手招きしたあと、クルリと背を向けて歩き始めた。

 

「………誘ってんのか?」

「どうする?明らかに罠だよ?」

「………行きましょう!アスナさんとウェンディさんを助けられるかもしれません!」

 

ネギはそのまま、女を追いはじめ、スバルたちもアスナたちを背負い、同行することにした。

 

 

 

 

 

←to be continued...




33話です。
・サブタイトルは「ほんの少し昔の物語」から。

・冒頭のSPなネギたちはお気に入り。スバルのSP姿は結構様になってるかも(笑)

・ここのエヴァンジェリンは、カーズたちと戦っている設定です。仗助にジョセフの面影をみたのは、そのためです。

・中盤はブチャラティ無双。こういう『知恵比べ』みたいな戦いも、ジョジョの醍醐味のひとつです。

では、次回をお楽しみに!
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