ストライカーズ・オーシャン【ジョジョの奇妙な冒険 Part6異聞】 作:オレの「自動追尾弾」
桂川 川岸
「…………よくもまあ、顔が出せたわね………ホル・ホース!!」
睨みつけながら、ティアナは怒気を孕んだ台詞をホル・ホースに放つ。
スタンドの存在を知ったあの日、ホル・ホースと遭遇したティアナは、ホル・ホースのスタンド『エンペラー』の弾丸に、右足を射抜かれていた。
「おいおい、女の子がそんな顔するもんじゃないぜェーー?かわいい顔が台無しじゃねーか。」
「ふざけるなッ!!お前のやったことを忘れた訳じゃないわよッ!!」
軽口を叩くホル・ホースに対して、ティアナが怒鳴る。アキラたちも既に戦闘態勢だ。
「おっと、危ない!」
言うやいなや、『皇帝』を引き抜き、弾丸を放つホル・ホース。弾丸の行く先は―――
ドンッ
『グギャァアッ!!』
『!?』
背後から迫っていた『バイシクル・レース』に命中する!
「い、一台迫っていたのか…………き……気づかなかった………………」
「………あんた、何のつもりよ………?」
「見ての通り、助けたのさ…………!」
『皇帝』をクルリと回して構えると、キザに答えるホル・ホース。
「―――ホル・ホース、無駄口を叩いてないで、さっさと行くぞ。」
不意に、再び声がした。振り向くと、短く切りそろえた髪に碁盤の目を思わせる剃り込みを入れた髪型とアゴヒゲをして、白い丸に黒い丸を組み合わせた上着を着た男がいた。
その男を見て、アキラとアナスイは驚愕の表情をする。
「お………お前は………………『ウェカピポ』!?」
「生きていたのか……………ッ!?」
男―――ウェカピポは答えず、周りのバイシクル・レースを見回していた。
「つもる話もあるだろうが………そいつは後回しだ。今は―――――――」
ウェカピポはそう言いながら、腰のホルスターの留め金を外す。中には―――――
「!!て……………『鉄球』!?」
アキラの持つものとは違う、14のパチンコ玉ほどの小さい鉄球が付いた『鉄球』が出てきた。それは、手のひらでシルシルと音を立てて回転している。
「―――こいつらを倒すぞ。情報では『バイシクル・レース』というスタンドで、精密な動きは苦手な、『質より量』の典型的な群生型スタンドだ。」
ウェカピポがそう言うと、ホル・ホースはニヤリと笑う。
「それじゃあ行こうか!華麗に……………激しくッ!!」
#50/そいつの名はルル・ベル ①
京都駅
「何ィィ!?」
「ルル・ベル!!?」
「それって……………!?」
『ルル・ベル』と名乗った少女に、ネギたちは声を上げる。ルル・ベルは疲れたと言い、ロードローラーに腰掛けた。明日菜は、ルル・ベルについて憶えている事を思い出す。
「ルル・ベル………!(本屋ちゃんやネギのスタンド能力を目覚めさせたスタンド使い!能力はわからないけど、強力なスタンド使い!もう一つの矢を持った
「お前がルル・ベルだと………?何故今になって出てきたんだ…………?」
仗助の質問に、ルル・ベルは仗助を見ずに答える。
「―――宣戦布告のためよ……………あなたたちにね!!」
ルル・ベルは、サル女(仮)を右手で指さして言い放つ。サル女(仮)は指さされて驚くが、疑問に思う。
「う…………ウチらに宣戦布告って……………?あんさんらに恨み買う覚えは……………!?」
「ああ、正確には、あなたたちと手を組んだ女―――『聖王教会』から矢を奪って、『長谷川 千雨』の命を狙う女、『
「えッ…………!?」
ルル・ベルの言葉に、ネギたちは再び声を上げる。千雨を狙う女の名前を知ったことにも驚いたが、ルル・ベルの目的にも驚いた。
「は…長谷川さんの命を狙う連中に宣戦布告って…………!?」
「そいつらに敵対しているってことは、お前を『味方』と考えていいのか……………?」
徐倫の質問に、ルル・ベルはコクリと頷く。だが、何かを察したのか、上空を見る。
そこには、
「俺たちに宣戦布告だとォォーーーーー?ふざけんじゃねぇぞ小娘がッ!!」
ウエストウッドが引き寄せた3発の隕石が、ルル・ベルに迫っていた!
「あ、危な――――」
スバルが声を上げる前に、サルシッチャはロードローラーから飛び退き、ルル・ベルは――――
ドーーーン
「ううッ、座ったままの姿勢でジャンプを!?」
ロードローラーに腰掛けた姿勢のまま跳び隕石を回避すると、そのままウエストウッドに迫った!
「悪いけど、あなたみたいな『下っ端』に用はないの―――――『サイケデリック・インサニティ』!!」
ルル・ベルが叫ぶと、彼女のスタンドが発現する。
左半身は『サイケデリック』という名を冠しているだけあり、緑をベースに赤や黄色、ピンクの
一方、右半身は銅色で丸みを帯びたロボットのようなデザインで、あちこちに赤い矢印や危険を示す三角と『!』のマークが描かれ、肩や腰からは歯車が覗いており、横に細長い長方形のランプのような黄色い目と、口にあたる部分のスリット、そして額から背中にかけて伸びた太いパイプを持った頭部を持っている。
以上のように、左右がまるで異なる二つのスタンドをむりやり繋ぎ合わせたようなデザインのスタンドだ。
「あれが、ルル・ベルの
ルル・ベルはウエストウッドの元まで猛スピードで近づくと――――
ドグシャアッ
「ぐおッ!?」
『サイケデリック・インサニティ』の右アッパーをお見舞いした!殴られたウエストウッドは派手に吹き飛ぶが……………
「うぎゃああーーー………………ってあれ?何だ〜〜〜〜〜?スタンドのパワーはあんまないのかよォ!?人並み位だぜェーーーーーー?ビックリさせやがって!」
そんなにダメージはないようだ。
殴ったルル・ベルはというと、スバルの側にシュタッと着地し、ウエストウッドにくるり、と背を向けて歩き出した。
「……………え?あれ?あいつ倒さなくていいの…………?」
「ええ。
「は…………?」
スバルはルル・ベルの言うことが分からなかった。ルル・ベルはウエストウッドに一発アッパーを喰らわせただけだ。それなのに、もう『再起不能』とは――――?
「ヘイ!オレはまだピンピンしてるぜェーーーーーー?それなのに、もう『再起不能』にしたなん…………………て………………………?」
余裕の笑みを浮かべ挑発をしていたウエストウッドは、そしてスバルや明日菜、徐倫たちは、ようやく異変に気づいた。
「…………ねえ、あいつ『滞空時間』長すぎないか?」
「あ、徐倫も気づいた?」
そう、アッパーを喰らって吹っ飛んだウエストウッドは、『未だに滞空していた』。
いや、それどころか――――――
「…………あのお兄さん……………どんどん『上昇』してるよーな気ぃするんは、ウチだけやろか………?」
「…………いや、私にもそう見える……………」
ウエストウッドは、明らかに『上昇』していた!
「こ……これは!オレの身体が!『空の方に引っ張られている』ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!?!?!?」
「ようやく気づいたようね?これが私の『サイケデリック・インサニティ』の能力!『サイケデリック・インサニティ』に「殴られたもの」は、「
皆さんもご存じの通り、地球上の万物には「重力」が働いている。その方向は常に『地球の中心』に向かい引っ張られている。
だが!ルル・ベルの『サイケデリック・インサニティ』はその『法則』を
「安心なさい。大体30m位上昇したら、能力が解けて元の方向に戻るわ。」
「じゅ…「重力」の能力……………!」
『サイケデリック・インサニティ』の能力に、サル女(仮)は戦慄する。『自分の方に隕石を引き寄せる』能力のウエストウッドであるが、自分が相手に
もはや彼女に余裕はなく、冷や汗をダラダラ垂らしていた。
(や………ヤバい!まさかウエストウッドが敗北するなんて…………流石にスタンド使い相手に式神と月読はんだけじゃあ………こうなったら、このかお嬢様を連れてさっさと―――)
「――――
「―――!しまったッ!?」
逃げようとするサル女(仮)だが、ルル・ベルに気を取られている内に詠唱をしていたネギに、ようやく気づいた!
「もう遅いです!
ドバババババババッ
「あひいっお助け―――あら……?」
だが、サル女(仮)を目指していたと思われていた魔法の射手は、サル女(仮)の横を素通りし、はるか後方に行ってしまう………
「ホ……ホーホホホホホ!何やねん!この程度かいな!この―――」
「あなたは次に『ノーコン西洋魔導師がッ!!』と言う。」
「このノーコン西洋魔導師がッ!!―――はっ!?」
ネギが言い当てたのにサル女(仮)が驚愕したその時!
ゴッ
「あ゜ぺッ!?」
サル女(仮)の後方にあった『街灯』が、サル女(仮)の頭に降ってきた!当たった衝撃で、女は抱えていた木乃香を手放してしまい、木乃香はそのまま階段下まで落ちていくが、
ガシィッ
「―――ふうッ、ネギよォォォ………やるんならやるって言ってくれよなァァァァ〜〜〜〜〜〜〜!!」
「あ、すみません東方先生。」
駆けつけた仗助がナイスキャッチする。
「―――「魔法の射手」を外したと見せかけて、後方にある街灯を撃ち落としたのね…………」
「顔に似合わず、なかなか『キレ』るな………」
ネギの頭脳プレイに舌を巻くルル・ベルとサルシッチャ。
刹那の方も、月詠をねじ伏せたようだ。
「…………くっ、まさかここまでやるとは………猿鬼導ッ!!」
ドゴォッ
「ム゛ギャアアアアア!!」
「!こいつまだ……………!?」
だが、サル女が頭にできたタンコブを押さえながら叫ぶと、今までロードローラーの下敷きになっていた猿鬼導がロードローラーを吹き飛ばし、雄叫びを上げ復活する!
「…………往生際が悪いわね、『
サル女―――否、天ヶ崎 千草に溜め息混じりにあきれるルル・ベル。すぐさま『サイケデリック・インサニティ』を出すと………
「オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオル……………」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
「ム゛…ム゛ギャアアアアアアアアアア………」
猿鬼導にラッシュを放つ!そしてラッシュを撃ち終えて振り返る。
「――――そうそう、ちなみに『サイケデリック・インサニティ』に「連続で殴られる」と、「殴った方向に重力の方向を変える」能力で『メチャクチャな方向』に引っ張られるの。そして、最終的に『破裂』するわ。」
『え?』
ルル・ベルが説明する中、猿鬼導は空中に浮き上がり、
「ム゛ギャアアアアアアアアアアアアアアア!!」
パァアンッ
断末魔の叫びと共に破裂した……………
「オ・ルヴォワール(さよならよ!)」
「そんな…………猿鬼導まで…………!?くっ」
千草は舌打ちをすると、額に『弐』と書かれた猿鬼弐式を呼び出す。そして――――
「おぼえてなはれェエーーーーー!!」
「あっ!逃げた!」
猿鬼弐式に抱えられる形で、月詠共々逃げ出した。
―――近衛 木乃香、奪還成功!
天ヶ崎 千草、月詠―――逃亡、再起可能。
ヴィヴァーノ・ウエストウッド―――スタンド名:プラネット・ウェイブス―――数分後、重力が元に戻り落下。一命は取り留めたが、全身複雑骨折により再起不能。
ルル・ベル及びサルシッチャ―――ネギたちに連れられ、ホテル嵐山で話を聞くことに。
☆★☆★☆★
桂川 川岸
「―――だいぶ片づいたな。」
ホル・ホースとウェカピポの協力もあり、もう殆どが敗走する『バイシクル・レース』を見ながらつぶやくアナスイ。
ホル・ホースは『皇帝』を体内に納め、ウェカピポも鉄球をホルスターにしまっていた。
「…………まさか、あんたたちに助けられるなんてね。」
「でも、何で助けてくれたんです?」
当然とも言える質問をホル・ホースに投げかけるティアナとアキラ。
ホル・ホースはキザっぽく笑い、禁煙パイプを上下させる。
「いや〜〜〜〜、あん時は悪かったなァ〜〜〜〜〜〜〜。実はあの時、オレは『ある女性』に頼まれて『両右手の女』の組織に「密偵」として潜入してたんだよォ。」
「密偵………スパイって事か?」
ノーヴェが言うと、ホル・ホースは「そういう事だ。」と答える。
次に口を開いたのはアナスイだった。
「で、お前が何で生きてるんだウェカピポ?二年前、「プッチ」の野郎にやられたとばかり思っていたんだが………?」
アナスイの言葉に、ティアナたちはハッと息をのむ。
徐倫たちの話では、徐倫やまき絵、千雨たちは二年前、『プッチ』と言う男によりスタンドが目覚め、彼の計画に利用されそうになったらしい。
幸いその計画は徐倫たちにより阻止され、プッチも再起不能にされたという。
「………オレは二年前、プッチに利用されて、お前たちと戦った。だが、最終的にプッチに裏切られ殺されかけた。ここまでは、お前たちも知っての通りだ。」
ウェカピポがそう区切ると、アキラとアナスイはうん、と頷く。
「だが、ホル・ホースを密偵として雇った「あの女性」にオレも助けられてな………今は、ホル・ホースと共にそいつに付いているわけだ。」
「なるほど…………」
「で、あんたらのボスであるその『女性』ってのは、何者なの?」
ウェカピポの話にアキラが頷くと、ティアナが再び質問をする。
ホル・ホースがそれは………と言い掛けたその時――――
「それは、私たちも気になるな。」
『!!?』
不意に背後から声をかけられる。振り返ると、二人の男がいた。
一人は腰まである赤髪で右目を隠し、鷲鼻と隈が出来た灰色のタレ目にやせた頬の男で、革製と思われる黒いコートの下は、ダブルボタンの黒い上着を着ている。
もう一人は、V字の目とへの字の口が描かれた青白い仮面と、肩を隠す黒い頭巾を被っている。
「………よォ、『ガディ・
「フン、ホル・ホース……『オエコモバ』と共に勝手な行動をした後姿をくらましたと思ったら、まさか貴様が密偵だったとはな………おまけに私の『バイシクル・レース』をここまで破壊するとは………」
長髪で鷲鼻の男、ガディ・Ruは、怒気の混じった声で話す。
「ここでお前を始末してもいいが、こちらもお前の雇い主を知りたいのでな………」
仮面の男、ミスターHGも話す。こちらはまだ冷静な声だった。
「悪いが、連れて行かせてもらうぞッ!!」
ガディ・Ruがそう叫び、HGと共に飛び出した!
ドガァアッ
「「!?」」
だがそれは、突如彼らの前に降ってきたものにより阻まれる。
それは………
「ア…………アヌビス神!?」
アヌビス神を握った、仮面の女だった。
シュタッ
「いやぁーーー、派手に飛ばしすぎたかァ?………ってホル・ホース!?それにウェカピポまでッ!!?」
「チサメッ!?」
ふと、『アニバーサリー・オブ・エンゼル』の防御甲冑を外して、所々にキズを負った千雨が降りてくる。チンクも一緒だ。
「グッ…………まさか、『スタープラチナ』のスピードを上回る速度で突撃しつつ『弧牙車』を放つとは……………!!」
「………まあ、おまえにはそん位しないと勝てないしな……」
「アヌビス神が苦戦するとは…………なるほど、今までの刺客たちがことごとく敗北する訳だ……………」
千雨の予想外の攻撃に舌を打つアヌビス神を見て、ミスターHGは、今までの刺客たちを倒してきた千雨や徐倫たちに納得していた。
「…………だが、今のはもう『憶えたぞ』!次には、貴様のスピードは、私には通じんッ!!」
剣の切っ先を千雨に向けて言い放つアヌビス神。だが、千雨にはまだ『余裕の笑み』があった。
「………ごもっとも。だが無理だな。」
「無理?私はお前だけではなく、スタープラチナのスピードすら憶えているのだぞ?」
「なぜなら、お前にとても『ゾッ』とする「とっておき」をおみせするからだ。」
「ほう………どうぞ。」
未だに余裕を崩さない千雨に、アヌビス神は苛立ちにも似た感情を抱きつつ、千雨を睨む。
瞬間―――――
ズウラララァ
「「「「「「!? !?」」」」」」
「な!?なんだ…!?千雨が6…………いや…7人にもふえたぞッーっ」
一瞬にして、千雨の姿が『
「これは―――――幻影………いや、残像かッ!!」
自身が『フェイク・シルエット』という「幻影魔法」を使うティアナは、千雨が増えたのは幻影ではなく残像だと理解した。
幻影にしては、皆同じ動きをするが、個々に時間差があるし、透けているため余りにお粗末だ。
「「「「「「「双燕天翔流奥義『霧幻月華』…………『ゾッ』としたようだな。これは『スタンド』による残像だ。視覚ではなく感覚へうったえる、スタンドの残像群だ。」」」」」」」
7人の千雨が同時に喋る。アヌビス神は、仮面により表情は分からないが、驚愕しているのは確かだ。
「「「「「「「今度の剣さばきは!どうだァアアアアアーーーーーッ!?」」」」」」」
ドバババババババッ
「うおおおおーーーーーーッ!!」
瞬間、7人の千雨が一斉に、しかもそれぞれが違う太刀筋で襲いかかってきた!アヌビス神は何とか全ての剣を受け止めようとするが………
ガキィンッ
「ぐわッ」
仮面に一発入ってしまう!
喰らった瞬間、バックステップで後退するアヌビス神。仮面はピシピシと音を立てながら、亀裂を走らせていく。
「ま…………まさか、そんな手があったとは……………」
攻撃を喰らわせて1人に戻った千雨が見ている中、アヌビス神は亀裂が走る仮面に気を止めず話し続ける。その時、仮面がパキンッ、と音を立てて割れると、アヌビス神が取り憑いていた少女の正体が明らかになる…………
「えッ!?」
「その顔は……………まさか!?まさかそんな…………………ッ!?」
チンクとノーヴェの顔が、青ざめる。
その少女は、腰まで伸ばした茶髪にカチューシャをして、赤みがかった瞳をしている。だが、その顔は―――
「
「千雨、確かに今のも『憶えたぞ!』」
全員が驚愕する中、ナンバーズが末妹『ディード』に憑依したアヌビス神は、静かに言い放つ………
←to be continued...
50話です。
・サブタイトルは「そいつの名はディアボロ」から。
・ホル・ホースとウェカピポのコンビ。実はこの二人、『誰かとコンビを組んでこそ実力を発揮する』という共通点があります。そこから生まれました。
・ルル・ベルのスタンド『サイケデリック・インサニティ』は、重力の能力。少し『C‐MOON』と被りますが、応用がきくため、注意してます。ラッシュはブチャラティのフランス語ver.
・ガディ・Ruと、ミスターHG。ガディは『ポニョ』のフジモトなイメージ。HGの仮面は『目つきの悪い青ピクミン』をイメージ
してください。
名前は、ガンダムSEED DESTINYに出てきた戦艦から拝借。HGはまだ秘密。
・アヌビス神が憑依したのはディードでした。人質兼戦力にするのに、乗っ取り系の能力はかなり適しています。
では、次回をお楽しみに!