ストライカーズ・オーシャン【ジョジョの奇妙な冒険 Part6異聞】 作:オレの「自動追尾弾」
―――空条 徐倫がスタンド『ストーン・フリー』に目覚め、スタンドの事件に関わるようになったのは二年前、母に進められ麻帆良学園女子中等部に入学するため、アメリカから日本へ来たばかりの頃だ。
寮に入り、荷物の整理と入学式の準備も済み、後は明日の入学式を待つだけとなったある日、『匿名』で小包が届いた。
中には、石で出来た『
「趣味の悪りぃインテリアだなぁーー……いや、こないだ挨拶した『サクラザキ』の部屋には「鎧甲」があったな………『火』って兜に付いた…………」
あれよりかはマシかな?と思った徐倫は、小包から鏃を取りだそうとして、
ザクッ
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったぁーーーーーーッ!?指切ったぁーーーッ!!」
ドガシャーーーーン
鏃の先で人差し指を怪我してしまった。
怪我は大したことないかすり傷だが、怪我したことに慌てた徐倫は小包から勢いよく手を引き、ちゃぶ台をひっくり返した。鏃はその反動で玄関のあたりまでスッ飛んで行った。
「………何騒いでんだよ徐倫?何、この矢?」
「………なんでもないよ…………その辺に飾っといて、それ。」
紙袋を手に提げながら、鏃を拾った千雨に、徐倫は少し恥ずかしそうに、ひっくり返したちゃぶ台を直しながら言った……
「所で、その紙袋は?」
「なッ!?……………何でもいいだろッ!!」
ちなみに、徐倫が千雨の趣味を知るのは、これから更に一週間後だったりする。
☆★☆★☆★
事件が起きたのは、入学から数日後だ。
寮に帰る途中、徐倫は『ウルスラ高』の生徒が数人、麻帆良中の生徒をイジメているのを見かけた。
それがクラスメートの『イズミ』だと徐倫は気づいた。入学からまだ数日しかたってないとはいえ、クラスメートがイジメられているのを放っておくほど、徐倫は非情ではなかった。
その中に割って入った徐倫により、その場は何とか切り抜けた。
だが、今度は徐倫が標的にされたらしく、その中でリーダー格らしい『グェス』という女子生徒が、後日、徐倫に突っかかってきた。
適当に誤魔化してやり過ごそうとした徐倫だが、突如、身長が「10cm」にまで縮んでしまった!?
そのまま、寮のグェスの部屋まで連れて行かれた徐倫は、グェスが突然この力、「グーグー・ドールズ」に目覚めた事を聞かされた。
徐倫を『ペット化』しようと目論んだグェス。
だが、心から強く願った徐倫に応えるかのように発現した『糸』に気づく。徐倫はそれを駆使して脱出を試みるが、グーグー・ドールズに襲われる!
だが、徐倫はさらに気づいた。
「糸が集まれば『立体』になる…………この「概念」!」
人型になった『糸』で、グーグー・ドールズを撃破し、グェスに二度と悪さをするなと脅した徐倫。
徐倫は名付けた。
この力は―――『ストーン・フリー』!
☆★☆★☆★
それから、徐倫の学生生活は変わったと言えよう。
『サンダー・マックイィーン』というストーカーが千雨に襲いかかった事を期に、千雨が同じ力を持つ事を知り、この力が『スタンド』という事も知った(ちなみに、千雨の趣味を知ったのも、この時だ。)。
父 承太郎が『矢』を追って麻帆良に来たが、「ホワイト・スネイク」という謎のスタンドに承太郎の『記憶』と『スタンド』を奪われ、取り戻す決意を固めた。
バカレンジャーに勉強を教えている内にいつの間にか
「取り立て人――マリリン・マンソン」を操るミラションに襲われたのを切り抜けた時、それを見ていたらしいアナスイに勝手に惚れられ、以来しつこく付きまとわれたが、『ポーク・パイ・ハット』小僧に襲われた時、アナスイもスタンド使いだと知った。
当時担任だったウェザーにスタンド『ウェザー・リポート』により助けられた事もあった。
そして夏、黒幕である「エンリコ・プッチ」神父が承太郎の記憶から『天国』に行く方法を知ったために、それを阻止しようとアメリカに渡り、DIOという男の息子たち―――ウンガロ、リキエル、ヴェルサスの3人を倒し、ヴェルサスにより記憶を取り戻したウェザーの最凶の能力『ヘビー・ウェザー』も、偶然アメリカに取材に来ていた露伴により再封印後、プッチの野望をギリギリで阻止し、承太郎の記憶とスタンドも取り戻した。
濃厚すぎる数ヶ月が過ぎ去った後、徐倫たちは比較的平和な日常を過ごしていた。
スバル・ナカジマが、潜入捜査のために転入してくるまでは…………
#57/リード・マイ・マインド ①
歩けども歩けども、延々と続く千本鳥居をひたすらに歩くネギ達。
すでに30分近く歩いているが、未だにこの千本鳥居を抜け出せずにいた………
「―――なあ、いくら何でも、長すぎないか……?」
「確かに……山の『面積』も考えて、もう「出口」が見えても良いはずなのに…………?ん?どうしたチサメ?」
千雨の疑問にノーヴェが返事すると、千雨は何故か意外そうな顔をする。
「いや、お前から『山の面積』なんて「知的なセリフ」が出るなんて思っていなかったから…………」
「確かに。」
「失敬なッ!?」
何故かオットーにまで賛同され、怒ったように怒鳴りつけるノーヴェ。千雨はともかく、オットーに、それも普段と変わらない口調で言われたのはショックだった………
「ハァ……ハァ………もう……京都一周分くらいは……ハァ……走ったわよ…………?」
「やっぱり、何かおかしいですね…………?」
「ああ…………アスナ、お前はここで休んでろ。オレたち2人は、先に行って、様子を見てみる。」
明日菜をスバルたちに任せ、ネギと共に様子を見に行くブチャラティ。
「………ノーヴェさんの言うとおり、全然出口が見えませんね。」
「確かに…………むっ、誰かい――――ッ!!?」
前方に誰かいるのを確認した2人は、走るスピードを緩めるが、それが誰か気付いて、目を見開く。
それは……
「―――――えっ?何で2人が
後方にいるはずの、明日菜たちだった!
「こっ………これは…………!?」
「もしや………」
ダッ
「あッ、ブチャラティさん!?」
ブチャラティは何かに気づいたのか、再び後方に向かい走り出した。そして、数秒後。
「ッ!」
「えっ!?」
ブチャラティは、道の前方から走って来た!
「やはりだ………また皆の所に着く……………オレの『歩幅』から計算して、半径500m!その端から先に行くと、反対側に
「ええーーーッ!?」
「何で先生とナカジマがいながら気づかなかったんだよッ!?」
青ざめたブチャラティの言葉に叫ぶ明日菜たちだが、千雨の言葉も正しかった。ネギとスバルは「勝手の違う魔法だし………」と申しわけなさそうに指を合わせる。
☆★☆★☆★
「………あっさりかかりましたね…………「罠」に………」
「うーむ…………千雨なら案外見破れるやもと思ったが…………」
「妙に執着するなァー、あのチサメってガキに。」
「ふふふ………あの歳であの強さ………承太郎やポルナレフに匹敵する強さだ………血がたぎるのだよ…………我が「剣の達人」としての血がなァッ!!」
「………血、流れてませんよね?」
「刀だけに。」
「………まあね。」
☆★☆★☆★
「―――ここが『関西呪術協会』とかいう組織の『本山』…………?」
「うん、間違いない。ネギくんの『記憶』を読んだから確かだ。」
ネギたちが千本鳥居に閉じ込められたと気づいた頃、入り口には徐倫たちが到着していた。
「何か、『伏見神社』ってのに似てるね。」
ひょこっ
「あー、ホントだ。ガイドブックのそれと似てるや。」
「アギトちゃん………で、出てきて大丈夫?」
ガイドブック片手(?) にルーテシアのポケットから出てきたアギトに、のどかがおどおどした様子で話しかける。
「ん?大丈夫だろ、誰も近くにいないし。」
つーか、ちゃんは止めろ!とアギトが付け加えると、徐倫はルーテシアとのどかに向き直った。
「よし、一応ココは『敵地』だ。簡単に指示を飛ばせるように、ハンドシグナル―――要は『サイン』だ。そいつを2つ教えとくぞ。」
言うと、徐倫は右手の親指と人差し指で『
「これがOKで、」
次に、人差し指で前の方を指すサインを作った。
「これがGOだ。そんで………」
「あの……私たちならスタンドを使えば…………」
「私らは念話で。」
次のサインを作ろうとした徐倫に、のどかが控えめに進言する。
確かにスタンドや念話を使えば、水中でも会話が可能だ。
「………それもそうだな。」
「なぁ〜〜んだぁ〜〜〜、ハンドシグナルなら私も知ってたのに。」
言うと、アギトは手をパンッと叩き、次にピースサインをする。そして、OKをした後に、手を目の上に当てた。
「………パンツーマル見え。」
「YEAAAAHッ!!」パンッ
訪ねるようにアギトにルーテシアが聞くと、アギトはルーテシアの手を叩いた。そして2人はピシガシグッグッ、と手を組んだ。
「敵地に乗り込むって時に、くだらねぇ事やってねぇでとっとと――――――――――ッ!」
徐倫はつっこみを入れようとしたが、不意に『何か』を感じ取った。
「こ………この『感じ』は――――(あの時と…………「リキエル」や「ヴェルサス」の時と同じ………!)」
「く、………空条さん……………?」
徐倫の様子がおかしい事に気づいたのどかが、心配そうに話しかけたその時だ。
「ヘイ、てめぇら!なぁあ〜〜〜〜にコソコソしてんだァ〜〜〜〜〜〜?」
『!?』
背後から、亀を持ったニット帽の男に、拳銃を突きつけられた。とっさにアギトはルーテシアの後ろに隠れ、徐倫はゆっくり振り向くと、男に話しかけた。
「その訛り方と顔立ち……………アンタ、イタリア人か?ここ、アンタん家?」
「おっと、会話が成り立たないアホがひとり登場〜〜〜〜〜〜〜質問文に対し質問文で答えると、テスト0点なの知ってたか?マヌケ。」
「ヒドい言われようだな…………とにかく、『イタリア人のアンタ』に、私らが「日本の神社」の前で何をしよーが、関係ないでしょー!『銃刀法違反』で
「ジョ、徐倫ちゃん………!」
徐倫が喧嘩腰で男に怒鳴るのを見て、康一はあわててなだめようとした。
(あんな風にいって……もしヤツが発砲したらどうするつもりだよッ!!)
(まさか………『ストーン・フリー』で止める気か……………?)
露伴までも、珍しく動揺する。確かにストーン・フリーの精密さがあれば、弾丸を止めることは容易いが、相手がヴィオレッタの配下という可能性もある。拳銃が能力のスタンド使いとも考えられる。
危機を感じた康一がエコーズを発現させようとしたが、それはいらぬ心配となった。
『……………「コーイチ」?コーイチなのか!?』
「えっ……!?」
どこからともなく、声が聞こえたからだ。
声の主を捜そうと、徐倫たちはキョロキョロと周りを見るが、それらしき影は見当たらない。
「……………知り合いか?「ジョルノ」?」
「じょるの?」
「ジョルノだってッ!!!?」
男が、何故か手に抱えた亀に呼びかけた名前に康一は驚いた。なぜならその名前は……
(ま、まさか………ディ………『DIO』の息子にして、イタリアでギャングをしている彼の事か!?だとしたら何でこいつはその名前を…………!?)
康一は男をみると、男は何故か、亀を地面に置いていた。
すると………………
ズルゥゥゥゥウウウウ
「「!!?」」
「かっ!?亀からッ!?」
「えッ!?えぇぇええーーーーーッ!?!?!?」
「亀」から『人が出てくる』という、衝撃的な光景が、徐倫たちの目の前に広がった…………
「ジョ……………ジョルノ・ジョバァーナッ!」
「久しぶりだな、コーイチくん。」
☆★☆★☆★
「さて、困ったぞ………」
一方、こちらは閉じ込められたネギたち。
ちょうど良い所に休憩所があったため、トイレ休憩の為に足を休めた一同は、話し合いをしていた。ちなみに、千雨は現在トイレ中だ。
「コイツが『呪術協会』の仕業なら多少厄介だな。スタンドなら本体をブチのめしゃあ解除されるんだが、魔法、それもこーいった『結界』みたいなのは、結界の「要」になるモノを探さなきゃならねぇ…………」
「ブチャラティさんには、ソレが何か分からないんですか?」
「………すまない、エヴァのおかげで西洋魔術の『知識』はあるんだが、さすがにそこまでは…………」
ネギの質問に、ブチャラティは申しわけなさそうに答える。一応ノーヴェの方にも目をやるが、こちらもダメそうだ。
「つまり、この術をかけたヤツを探して出る方法を聞き出さないと、かなりヤバいってコトね?」
「ああ。まあ、向こうから攻めてこないと、話にならないがな……………!?」
ブチャラティが言った、その時だ。
「伏せろッ!!」
「えっ!?」
ズドドドドォォオオオン
『ッ!?!?』
ブチャラティが叫んだ瞬間、休憩所のトイレの壁と傘が『爆発』した!
「てッ、敵襲ッ!?」
「千雨ちゃんッ!!!」
スバルが周囲に目を張り、明日菜がトイレの千雨の無事を心配して叫ぶ。しばらくして煙が晴れると………
「………い、一応無事だ。無事なんだが………」
煙の中から千雨の声が聞こえ、ホッとするネギたち。だが、煙が晴れると………
「無事なんだが………ギリギリ『無事じゃあなくなりそう』だ…………ッ」
『!!?』
ディードに取り憑いた「アヌビス神」の刀を、『エンゼル』の小太刀で鍔迫り合いしている千雨がいた!
「ディ……………ディード…………………!?」
「アヌビス神ッ!!」
「野郎…………『爆発』と同時に切りかかってきやがったッ………」
「千雨よ……今度こそは絶~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ対に負けんッ!!」
「……………それはいいんだけどよぉーーー…………せめてパンツ履かせてくれない?」
アヌビス神に、恥ずかしげに告げる千雨(現在ノーパン)だった…………
「ディード……………何で…………何で……………!??」
「オットー!しっかりしろッ!!」
パンツを履く千雨を急かすディードを虚ろな目で見つめながらぶつぶつ呟くオットーに、ノーヴェは叱咤する。
(最悪だ…………このタイミングで
「ディードッ!!」
「――――ってオイ、オットー!?」
オットーがディードに駆け寄ろうとするが、ディードは横目でオットーを見て、興味なさそうに答えた。
「ん?…………ああ、貴様が『オットー』か。この「ディードの記憶」から読み取ったから、知っているぞ………」
「何……………!?」
「………ディードさんはあの刀―――『アヌビス神』に操られているんです…………本体がすでに死んでいて、本体がいないスタンド……………ディードさんを解放するには、まず―――」
「アヌビス神を手放させるか、あるいは破壊するしかない………」
『!?』
不意に、声がした。アヌビス神・ディードのものではない、少女の声だ。
「けどなぁーーー、アヌビス神の相手はあの姉ちゃんや。」
「あなた方は、私たちがお相手いたします。」
振り返ると、緑の長髪に後方へ伸びた角を持った少女と、学生服の少年がいた。そして、少女の周りを、「小型のプロペラ機」が飛行している。
「仲間かっ!」
「………
「(周りを飛んでいるプロペラ機があの人のスタンド………さっきの爆発はあれがやったのかッ)ブチャラティさん、ここは―――」
ブチャラティに話しかけるネギだが、当のブチャラティは、『驚愕』の表情で『プロペラ機型のスタンド』を見つめていた。何故なら、そのスタンドは―――――
「ば……………バカなッ!?アレは『ナランチャの』……………
『えっ!?』
ブチャラティが叫んだ瞬間、かつての彼の仲間『ナランチャ・ギルガ』の能力であった『エアロスミス』が、両翼の機関銃を撃ちまくりながら、ブチャラティたちに向かい突っ込んできた!
「うおっ!?」
「ブチャラティッ!」
『エアロスミス』の機関銃を避け、散り散りになる一同。『エアロスミス』は何故かブチャラティを執拗に追っていき、近くにいたノーヴェも共に襲われていた。とにかく、2人は他の面子に被害が及ばぬよう、皆から離れていった。
「全く、鏡史郎さんもハデなことを…………」
「キョウシロウ………?」
「アンタの他にも、仲間がいるの……………?」
残ったネギ、明日菜、スバルは、調と名乗った少女と対峙する。
「今はどこかに隠れているようやけどなぁー。ま、オレはスタンド見えんから、どーなっとるんかは知らんけどな………」
少年がそう言うと、調はマントで隠れた手を出した。手には、
「ッ!『仮契約カード』!?」
「まさか……
「あなた方の相手は、私です。
ギャァァアーーーーン
調が静かに告げると、手元にバイオリンが一つ、握られていた………
☆★☆★☆★
「ククク………ようやく貴様との決着を着けるときが来たようだな。千雨よ…………!」
「……ああ。私も出来たら、お前とはもう縁切りたいしな。」
すでに『アニバーサリー・オブ・エンゼル』の鎧を脱ぎ捨てた高速移動形態となった千雨は、アヌビス神と対峙していた。
「ディード…………」
遠くから見守るオットーは、心配そうに見つめる。
オットーとしては、すぐにでもディードを助けるためにアヌビス神を破壊したかったが、2人の間にはなにやら圧倒的な空気が流れているため、割って入れなかった。
「千雨よ…………貴様の能力は理解した。故に、私も策を講じる事にした。これにはッ!」
バッ
「「!?」」
いきなり、アヌビス神は己の本体である刀を宙に投げた!刀はクルクルと回転しながら落ちてくると、アヌビス神はそれを右手でキャッチ!だが、左手には――――
「勝てるかなッ!!千雨ッ!!」
左手には、『バトン』のようなものが握られており、先端からヴゥンと音を立てて『魔法刃』が現れる!
「『ツインブレイズ』プラス『アヌビス神』…………二刀流ッ!」
瞳を邪悪に輝かせ、アヌビス神はまるで死刑申告を告げるように、言い放った。
本山 千本鳥居
長谷川 千雨VS.アヌビス神
ネギ・スプリングフィールド+神楽坂 明日菜+スバル・ナカジマVS.調+犬上 小太郎
ブローノ・ブチャラティ+ノーヴェVS.エアロスミス(?)
三つの戦いの火蓋は、同時に切って落とされた!
←to be continued...
57話です。
・二年前の事に関して、簡単にですが書いてみました。内容は6部とさほど変わりませんが、まき絵たちの参戦で色々と変わっていると思って下さい。
・一番最初の再会はジョルノと康一から。かなり一触即発でしたが、康一とジョルノのおかげで大事にはいたりませんでした。
・次いで、オットーとディード、最悪の再会。そして調&小太郎登場。小太郎は個人的に扱いが難しかったけれど、やはり最初は敵サイドにしました。
エアロスミスが調のスタンドっぽく出てましたが、実際は鏡史郎でした。能力は後ほど。
・『アヌビス神』プラス『ツインブレイズ』がようやく出せました。ですが、アヌビス神はまだ何かを隠しています………
では、次回をお楽しみに!