ストライカーズ・オーシャン【ジョジョの奇妙な冒険 Part6異聞】   作:オレの「自動追尾弾」

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第3章に登場したオリジナルスタンドの解説になります。


STANDS ③

スタンド名―バーニング・ダウン・ザ・ハウス

本体―相坂 さよ

破壊力―なし スピード―なし 射程距離―なし

持続力―なし 精密動作性―なし 成長性―なし

 

能力―物体の幽霊を操ることができるスタンド。さよは幽霊の品物を感知できるらしく、過去に焼失した幽霊の図書室内に集めている。なお、さよは幽霊の図書室内では実体化できるらしい。

 

・コメント

 幽霊という事で、ネギのタスクに次ぐ『原作スタンドを使うネギまキャラ』となったさよちゃん。

 彼女の場合は拳銃や自販機等、色々と拾ってくるので、結構物が多いですが、原作の拳銃等を出せる理由付けでやっています。

 

 

 

スタンド名―サイケデリック・インサニティ

本体―ルル・ベル

破壊力―C スピード―A 射程距離―C(重力の範囲は約30m)

持続力―B 精密動作性―B 成長性―C

 

能力―サイケデリック・インサニティが殴ったものは、殴った方向へ『重力の方向』を変更される。

この能力に連続で殴られると、様々な方向への重力に引っ張られて、「破裂」する。

 

・コメント

 ルル・ベルお嬢のスタンド。能力の鱗片だけなら、マイク・Oの時に出てきていました。

 『重力』の能力という事で、プッチの『C-MOON』と被らないように注意しています。『落下して()()』という発想はお気に入り。左右でまったく違うデザインなのは、今までのスタンド象にないデザインを考えて「半身がサイボーグ」というキャラクターからイメージしたものです。

 スタンド名はALI PROJECTのアルバムから。

 

 

 

スタンド名―バイシクル・レース

本体―ガディ・Ru

〈下っ端〉

破壊力―C スピード―B 射程距離―A

持続力―A 精密動作性―D 成長性―D

〈総長〉

破壊力―A スピード―B 射程距離―A

持続力―B 精密動作性―C 成長性―D

 

能力―バイクやスクーターに取り憑き、実体化したスタンド。

バイクに乗ったエイリアンのような姿になり、複数体で暴走族のように行動する。

また、個体数が1体になれば、分散していたスタンドエネルギーを1体に集中させることでパワーが増した『総長(フルアーマー)フォーム』を発動できる。

 

・コメント

 コンセプトは『戦闘員』。群生型で実体化しているという珍しいタイプになりました。発想の原点は、『シンケンジャーVSゴーオンジャー』に登場したバイクナナシ連中。どことなく漂うカッコよさが素敵でした。

 総長フォームは今の所顔見せ程度ですが、実際に戦ったらかなり苦戦する敵です。

 名前はクイーンの楽曲から。

 

 

 

スタンド名―ハロウィン

本体―朝倉 和美

破壊力―E スピード―C 射程距離―A

持続力―A 精密動作性―C 成長性―C

 

能力―◎デジタルカメラやビデオカメラを介して発現する能力。

   ○射程距離を自由に撮影することができる、『歩く遠隔操作カメラ』のスタンド。

   ○スタンドの(ヴィジョン)を出さずに、カメラに取り憑かせてつかうことも可能。

   ○スタンドが取りついているため、普通は撮影できない『スタンドの(ヴィジョン)』も撮影することができる。

   ○複数体出せるらしく、現時点で最大6体操縦できるようだ。

   ○カメラを介して発現しているため、スタンドのダメージ=カメラへのダメージである。

 

・コメント

 存在だけなら最初の頃に登場していたハロウィン。カメラを介して発現するという、物質と融合したスタンドとは少し違う変わったタイプです。能力だけなら朝倉のアーティファクトに通じるものがありますね。

 外見はパール・ジャムのカボチャ版という感じ。見た目がジャックオーランタンなのは、ジャックオーランタンがひとりでに動くというホラーな感じから。

 スタンド名は、ドイツのロックバンド名より。

 

 

 

スタンド名―ワイルド・アイズ

本体―初音

破壊力―なし スピード―B 射程距離―最大約30m

持続力―A 精密動作性―D 成長性―なし

 

能力―周りを多数の『目』で包囲する。

その範囲内で動くものはすべて方向感覚を狂わされ、『金色の目』へと向かってしまう。

 

・コメント

 無意識の内に誘導される、という戦闘やそれ以外でもかなり『無敵』な能力に分類される初音のスタンド。動きのイメージは船虫という、気持ち悪いにも程があるかもしれませんね(汗)妖怪の『目目連』のイメージがあるのかもしれません。

 名前は水樹 奈々さんの楽曲から。

 

 

 

スタンド名―エターナル・ブレイズ(無限刀剣)

本体―No.12 ディード

破壊力―B スピード―A 射程距離―C

持続力―A 精密動作性―A 成長性―D

 

能力―ディードのインヒューレント・スキル『ツイン・ブレイズ』が、「矢」の力でスタンドに昇華した能力。

刀を持った4本の腕を持つ大きい肩当てのようなスタンドで、本体の意志で自在に動く。また、刀身は破壊されても瞬時に再生する。

 

・コメント

 発想の原点は、にじファン時代に挿絵やキャラクターデザインをしてくださっていたハニーさんから頂いた『スバルのスタンド』というイラストから。実は第1章ラストで出た「インヒューレント・スキルはスタンドに近づく為の技術」という伏線がありました。

 アヌビス神が憑依していた際はかなりの強敵となりましたが、「六刀流」というどこかの魚人みたいな戦闘スタイルは操作が難しそうな分強いと思います。

 名前はもちろん『ETERNAL BLAZE』から。BLAZEとBLEADSがかかっています(笑)

 

 

 

スタンド名―リード・マイ・マインド

本体―富良野 鏡史郎

破壊力―E スピード―B 射程距離―A

持続力―C 精密動作性―E 成長性―E

 

能力―ふれた人物の出会ったことのあるスタンドにランダムで変身する、液体金属のようなスタンド。

制限時間は、一体につき15分が限界で、15分たつと、元の液体金属のような姿にもどり、能力も解除される。

 

・コメント

 コンセプトは「劣化版シビル・ウォー」。今思うと、何が出るかはお楽しみという、マリオカートのアイテムみたいなスタンドですね。出たスタンドによっては最強の能力ですが、逆に今回みたいにハズレも出うるためギャンブル性が非常に高い、最強にも最弱にもなる、厄介ながらも珍しいタイプになりました。

 スタンド名はザ・キラーズの楽曲から。ガチャピンが登場するPVが印象的な曲です。

 

 

 

スタンド名―アンチェイン・ワールド

本体―山陸の綺初(本名:銅堂 綺初)

破壊力―B スピード―C 射程距離―A

持続力―A 精密動作性―B 成長性―C

 

能力―土に取り憑き、レンガの姿になったスタンド。このレンガを組み合わせて作った『密閉した容器』にものを入れると、別の『密閉した容器』に転送される。

 

・コメント

 忍者っぽく、パッと現れてパッと消える、そんな能力にしたくて生まれたスタンド。物理的ダメージを与える、取り憑いて操る事が出来る等、応用も出来てお気に入りです。

ゴーレム形態の姿は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のDr.エッグマン体形。

 名前は水樹 奈々さんの楽曲から。

 

 

 

スタンド名―ラッシュ(右半身)&ダッシュ(左半身)

本体―ソル(ラッシュ)とルナ(ダッシュ)

破壊力―B スピード―C 射程距離―B

持続力―B 精密動作性―B 成長性―C

 

能力―ソルとルナがそれぞれ半身ずつ持った、『2人で一能力』のスタンド。

このスタンドが『同時』に攻撃した地点を中心に、直径1メートルを『直径3センチの球体』に圧縮する。圧縮したものは、再度攻撃されると元に戻る。

 

・コメント

 コンセプトは『双子で1能力』。第4部の『ラット(ドブネズミのスタンド)』から発想した能力です。双子の息の合った攻撃という、まんまWな能力です。能力が強力すぎて、使いどころが難しいのが難点……今後の活躍に期待してください。

 名前は水樹 奈々さんの楽曲「RUSH & DASH!」から。このCD聴きながら『ストーンオーシャン』読んでいたせいか、これ聴くとジョジョが読みたくなります(笑)

 

 

 

スタンド名―エナジー・フロゥ

本体―乱気流のすずめ(本名:黒羽 すずめ)

破壊力―A スピード―B 射程距離―C

持続力―A 精密動作性―C 成長性―C

 

能力―戦闘ヘリやジェット機等、『空を飛ぶ乗り物』の模型に取り憑いて実体化するスタンド。

取り憑いた模型を人間大にして、本体を『搭乗』させる。この際、本体は実際の乗り物との比率で小さくなる。そして、本体の意志でロボットに「変形」させることができる。

また、複数体憑依させて本体をリーダー機とした編隊を組むこともできる。この際、仮にリーダー機が撃墜された場合、別の機体に本体を転移させ、リーダー機を引き継がせる。

 

・コメント

 モデルはトランスフォーマーと『ハリケンジャー』のサーガイン。武人のような顔から本体が出てきた時は本当にびっくりしました。『アルティメット・クライシス』と似たスタンドですが、こちらは編隊による人海戦が特色です。

 本体を別の機体に転送させるというのは、『ドクター・フー』というイギリスのドラマで『サイバーマン』のリーダーが死んだ際に別のサイバーマンがリーダーを引き継いだシーンから思いつきました。

 スタンド名は川田 まみさんのアルバム『SAVIA』に収録されている曲から。

 

 

 

スタンド名―バーニング・ハート

本体―焔(本名不明)

破壊力―E スピード―A 射程距離―B

持続力―C 精密動作性―B 成長性―E

 

能力―物質にはそれぞれ「燃える温度」が存在する。焔の左目に潜むスタンド『バーニング・ハート』は、触れたものの温度を一瞬でその温度に変える「自然発火」の能力である。時間差で燃やすことも可能なようだ。

焔は通常、髪の毛や小麦粉などの粉を使い、何もない所を燃やしているように見せかけているらしい。

 

・コメント

 焔の能力をスタンドっぽくした能力。左目から発射されるというのは、SBRの『ワイアード』が若干入っていますね。デザインは『マグマの魔人』がコンセプト。

 スタンド名はサバイバーの楽曲から。

 

 

 

スタンド名―夢幻(ムゲン)

本体―長瀬 楓

破壊力―C スピード―B 射程距離―C

持続力―A 精密動作性―A 成長性―B

 

能力―ものを平たくして、別のものに『貼り付ける』。貼り付けたものは、能力を解除すれば一瞬で元の立体に戻る。

ちなみに解除しない場合、大体三ヶ月位で自然に元に戻る。

 

・コメント

 元ネタは「ど根性ガエル」(笑)劇中にあるとおり、武器をマントなんかに貼りつけとけば、嵩張んなくていいかなと思っています。忍者らしい能力かな、とは思います。

 デザインは『貼り付ける』という能力から「足はいらないな」と思い、「死神13(デス・サーティーン)」や「ザ・グレイトフル・デッド」を参考に、円盤っぽい胴体と手品師のような大きな手を持たせました。

 スタンド名は水樹 奈々さんの楽曲より。

 

 

 

スタンド名―ハイ・ステッパーACT2

本体―篤緒 奏汰

破壊力―A スピード―A 射程距離―C

持続力―D 精密動作性―C 成長性―C

 

能力―ロングブーツ型だったハイ・ステッパーに、機械製の籠手が追加された形態。両脚と同じように腕からも『爆発的な瞬発力』を生み出せるようになった。

威力も上がっており、パンチ力は10トン、キック力20トン、ジャンプ力はひと跳び50mとなっている。

 

・コメント

 パワーアップして、パンチも出来るようになった『ハイ・ステッパー』。パンチが出来るようになったのは「逃げる」のではなく「打ち破る」という意思の変化と思われます。

 スペックはギルスを参考にしています。『奏汰ライダー化計画』進行中です(笑)

 

 

 

スタンド名―ストーン・フリー ソード・エディション

本体―空条 徐倫

破壊力―A スピード―B 射程距離―1〜5m

持続力―A 精密動作性―B 成長性―A

 

能力―空条 徐倫が、アーティファクト『コウウントユウキノツルギ』を装備した状態のみで発現できる、ストーン・フリーの特殊な姿。

右腕が両刃の剣のような形になっており、その分射程距離が伸びている他、『コウウントユウキノツルギ』の『共鳴』の能力が付加されている。

 

・コメント

 徐倫のアーティファクトの能力が付加されたS・フリーのパワーアップ形態。魔法によるスタンドの特殊形態というのは、千雨の『SIMPLE PLUS』とは少し違う感じにしてみました。

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