ストライカーズ・オーシャン【ジョジョの奇妙な冒険 Part6異聞】 作:オレの「自動追尾弾」
背中に矢を受け気絶したチンクは、何となくあったかく柔らかい感触を感じて目を覚ました。
「…?(ここは?)」
白く柔らかいバスタオルの上で目を覚ましたチンクは、周囲を見渡して今いる場所を確認しようとした。見覚えのある屋内であったが、目線がいつもより低いせいか思い出せないでいた。
周囲を探索しようと思い立ちあがった時に、チンクは身体の痛みが一切ないことに気が付いた。何故だろうと不思議に思っていると、部屋のドアが開いて1人の大男が入って来た。
「お、気が付いたか!」
「!(ひ、東方………?!)」
入って来たのが東方 仗助である事を知ったチンクは、ようやくここが仗助のマンションの部屋である事に気づき、そして体の怪我がないのが、仗助の『クレイジー・ダイヤモンド』の能力によるものであると理解した。
「いきなりオメーさんがよぉ、背中に矢を指して血まみれで道に出てきたときはビックリしたぜェ~~~………まあ、怪我は治したから、もう痛くはないだろ?」
仗助は、ウサギの正体がチンクであることに気づくよしもないままに話す。
「ひでーやつもいたもんだなぁー…よく見たらお前右目潰れてるし、虐待受けてたのか?」
チンクは助けてくれたのが仗助であったのが救いであったと思った。この部屋であれば下の階にいる他のナンバーズやアルフたちと連絡が取れるかもしれない。そう考えていると、急に仗助が自分を抱き上げて、目線を合わせてきた。
「きゅっ…?」
「さーて、血やら土やらで汚れちまっているし、キレーに洗ってやんねーとなぁー」
「!?」
洗うと聞いて、チンクは「まさか」と嫌な予感がした。そしてその予感のとおり、仗助はチンクを抱いたまま『風呂場』に向かって歩き始めていた。
「!?きゅー!きゅー!(や、やめろ!流石にそれだけは!!)」
「ん?なんだ?風呂キライなのか?けど汚れちまってるし、誰かのペットだったら、汚れたまま返すのは心苦しいぜ?」
仗助はチンクの気を知らないまま、風呂場に入ってドアを閉めてしまった………
#83/ティアナのミュステリオン
(あの『隠し武器』の弾丸………感触から言ってスタンドだろうが……今のところは何も起こらない………しかし、油断はできないな………)
ジェイドは裕奈と距離を取りつつ、『スーパー・スナイプ』の能力について思考した。そんな状況を知ってか知らずか、明日菜が疑問を口にした。
「って………さっきの
「しかし、『何も起こらない』……それは
「た、確かに………」
ジョルノの言うことも分かると頷く明日菜。徐倫もジョルノと同じことを考えていた。
(『エンペラー』みたいな単純な殺傷能力はないみたいだし………けれど着弾しても何も起こらないとなると………『当たった後に何かする必要がある』ということかしら………?)
「さーて、じゃあとっとと決めちゃいますか!!」
『了解ッス。』
スーパー・スナイプは返答をするとライフルを構える。すると、ライフルのスコープが伸びて『スーパー・スナイプ」の右目に密着、ジェイドに狙いを定めた。
『スタンドの銃ハ、指ジャアナク心デ撃ツンス。』
「サイコガン?」
スーパー・スナイプのボケにツッコミを入れる裕奈だが、その間にスーパー・スナイプはジェイドに向けて弾丸を放った!しかしジェイドは冷静に『パワー・ゲート』で亜空間の入り口を作り弾丸をその中に通してしまった!
「ああ!」
「悪いな、弾いてもよかったんだが、今お前さんの弾丸に触れるのはマズそうなんでね………」
亜空間の入り口を閉じたジェイドが、ニヤリと笑いながら言う。先ほどの弾丸の効力は分からないものの、これ以上『スーパー・スナイプ』の銃弾に触れる事は危ないと判断した。
ジェイドは鎖分銅をブンブンと回して、裕奈と距離を詰め始めた。
「裕奈、ソイツと接近戦はマズいぞ!!」
徐倫が裕奈に警告するが、裕奈はニヤリと笑った。
「ピシ」「ピシッ」「ビキッ」
ジェイドは裕奈の態度を疑問に思ったその時、背後から奇妙な音が聞こえた。振り返ってみてみれば、
「ピキビキッ」「ピシッ」
「何ッ!?」
たった今閉じたはずの『亜空間への入り口』が音を立てながら広がり始めていた!ジェイドが驚いている間に入り口はガラスに石を当てたかのように
弾丸は振り回されている鎖に向かって真っすぐに向かう!咄嗟にジェイドは刀身で弾丸を叩き落とすと、弾丸は地面に突き刺さった。
「い、今のは!?」
『アー、前ニモ言ッタンスケド、アッシハ狙ッタ獲物ハ逃ガサナイ主義ナンスヨ。』
驚くジェイドに対して、『スーパー・スナイプ』が言い放つ。次いで、裕奈が続けた。
「正確に言えば、『
「何………?」
「
裕奈の言ったことにジョルノとジェイドが疑問を持った。どういう意味かと聞くよりも先に、先ほど弾丸が着弾した地面から数メートル先からボゴンッ!!と音を立てて弾丸が飛び出してきた!
「何だと!?」
ジェイドが驚きの声を上げるが、弾丸が空中でUターンをしてジェイドに迫る!
「あ、あの動きはスタンド!?しかし、スタンドはひとり一能力………いや、これが本当の能力か!!」
迫ってくる弾丸を回避するジェイドを見たジョルノが、『スーパー・スナイプ』の能力に気づいた。ジェイドは弾丸を回避しながら裕奈の方を見て、弾丸の特性を見極めようとした。
(あのお嬢さんが弾丸を操作しているようには見えない………だとすると
そこまで考えて、ジェイドはハッとした。
「まさかさっきの「隠し武器の弾丸」………あれを目印に追いかけて来ているのか!!」
「何!?」
「成程、自動追跡タイプのスタンドだったのか!」
ジェイドの叫びに『スーパー・スナイプ』の能力に気づいた一同。ジェイドは追尾してくる弾丸を回避しようとするが、その時、再び銃声が聞こえたかと思うと、弾丸がジェイドの左足に着弾していた!
「ぐうっ……!!」
「『スーパー・スナイプ』の追跡弾、『ブラックバレット(黒い弾丸)』は1発撃つと、「マーキング弾」の着弾地点に当たるまで次の追跡弾を撃てないけれど、その間に通常弾は撃てるんだよ!!」
「何だと!?」
ガンッ
ジェイドが痛みと裕奈の言ったことに驚いていると、追跡弾が蛇蝎刀の鎖に直撃!そのままガリガリと回転して鎖を削っていき、ついにはバギンッ!と音を立てて、4分の1ほどを残して千切れてしまった!
「し、………しまった………!」
ジェイドは自分の得物の『半身』が失われたことに焦った。
足の傷は波紋で治療できるが、千雨と違い、スタンドはあくまで『補助』の役割であるために直接の戦闘には向かず、刀のみでは自身の実力を発揮できない!
ジェイドが冷や汗を流している内に周囲を徐倫や千雨、さらにはヴァナゴンと戦っていたウェンディやミスタも集まり始めていた!
「っ………こりゃ、勝てそうにないなぁ………」
そう呟くと、ジェイドは『パワー・ゲート』で亜空間の入り口を作ると、そこに入り込んだ。
「悪いが、オレはここいらでお
「あ、逃げた!!」
ジェイドはそう言って亜空間の入り口を閉じてしまい、簡単に逃げおおせてしまった………
「逃げたか………」
「だが、意外にあっさりと引き下がったな………ホル・ホース並みに引き際をわきまえたヤツだな………」
千雨がジェイドが退いたのを見た感想を言うと、ふと、胸の内ポケットに違和感を覚えた………
☆★☆★☆★
「あの子たちったら…どこに逃げてしまったのかしら………?」
同じころ、ティアナを追って街道沿いの林の中を歩く蓮華は完全に2羽を見失っていた。せっかく重装備をしたというのに、肝心の獲物がいないともったいない。そう考えていると、街道の方に人影をみた。
「!(あれは確か、空条承太郎………他の2人は長瀬楓とフェイト・ハラオウン………あの3人を探しに来たのか………!!)」
木の陰に身を隠した蓮華は、話し合う3人を見てティアナたちを探しに来たであろうと推測した。実際そのとおりであり、蓮華はあまり時間をかけられないと判断をした。
早いところルーテシアを
バシンッ
「きゃぁっ!?」
どういうわけか、蓮華の手にしていたボウガンが宙を舞い、思わず声を上げてしまう!
「?」
「どうかしましたか承太郎さん?」
その声に承太郎が反応したらしく振り向いた。承太郎はしばらく、何か聞こえた方を見ていたが、すぐに向きなおった。
「……いや、何でもない。何か声が聞こえたような気がしたのだが………気のせいだったようだ………」
「急ぎましょう、ルーテシアになにかあってからじゃあ……」
フェイトに言われて、3人はその場を離れた。息を殺していた蓮華はやり過ごせたことにほっとすると、今起きたことを考えた。
「い、いきなりボウガンが弾かれるなんて………何が………?!」
蓮華が戸惑っていると、その時、今度は右足に『掴まれる』感覚がしたかと思うとグイィ!と引っ張られて転んでしまう!
「ぎゃふん!?」
尻もちをついて叫ぶ蓮華。痛みと恐怖心から涙目になるも、エアガンを引き抜いて警戒するが、周囲に人影も気配もない。困惑と恐怖に震え、歯がガチガチとかみ合わない蓮華。
普段から隠れて小動物をいじめる彼女の性格から分かる通り、蓮華はかなりの小心者である。先ほどまで弱いものを追い詰めて
ガサッ
「ひぃッ!!」パンパンッ
不意に、近くの草むらで物音がした。怯えた蓮華は数発、BB弾を何発も放つ。しかし手ごたえはなく、その場所には何もいなかった。
ガザッ
「ひゃぁあッ!!」パンッ
ガサッ
「うひゃぁあッ!?」
ガザザッ
「うああああッ!!??」パンパンッパンッ
更にあちこちで鳴る物音に過剰に反応し、我武者羅に撃ちまくる蓮華。そのうちにエアガンの弾が尽き、引き金を引いても何も出てこなくなり、蓮華はそれを投げ捨てて腰のサバイバルナイフを引き抜く。
「ハァーッ、ハァーッ………!」
荒く息を吐き、滝のような汗を流す蓮華。手もガタガタと震え、サバイバルナイフの刃がボディーブレードの如く揺れていた。
「―――………(ちょっと脅かしすぎたかしら………)」
「―――ピヨ………(本当に私たちに気づいていないんだ………)」
そんな蓮華の様子を、蓮華から1.5mほど離れた場所から見ていた
『アー、ヒトトイウノハ、『正体ノ分カラナイモノ』ニ恐怖スル。』
ティアナの右側に立つ、1本角で右肩に赤い○と×のマークが入った『ミュステリオン』が言う。
『ウン、『見エナイ我々』ニ恐レルノモ、無理ハナイ。』
ティアナの左側に立つ、2本角で左肩に赤い○と×のマークが入った『ミュステリオン』が言う。
(そろそろ限界だし、一旦隠れましょう。)
ティアナはルーテシアを連れて近くの茂みに隠れると、大きく息を吐いた。その時、何かの気配を感じたのか、蓮華が「ひぃいいいい!?」と悲鳴を上げる。直ぐにティアナは息を大きく吸って息を止めた。そして蓮華の
「ぅひえあひゃばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば!!??」
(『息を止めている間、自分と触れた対象の「存在感」を限りなくゼロにする』、『ミュステリオン』のこの能力………一見『地味』だけど
この数分で理解した自身の
「ひゃぅえぁあ!?」
「ニャァアーー!!(どっこいせーー!!)」
そのまま掛け声と共に舌を
☆★☆★☆★
「フェイトさん、こっちこっち!!」
その頃、ティアナ達から数m離れた場所にいたフェイトたちは、ディエチに呼ばれていた。
ディエチの目の前にはゴミの収集場所があり、そこにあったゴミ籠の中身がひっくり返され、その手には待機状態の『クロスミラージュ』と『アスクレピオス』が握られていた。
「ディエチ、それって……?」
「クロスミラージュの位置情報を辿って来たんだけど、ここに捨てられてて………デバイス以外にも服とかも………」
ディエチの言う通り、そのゴミ籠にはティアナやルーテシア、チンクのものと思われる衣類や下着まで捨てられていた。なるべく見ないようにと余所を向いていた承太郎が、帽子の鍔を下げながら話した。
「………服とか捨ててあるっつーことは、3人は今、身体を『変化』させられているのだろうな………かつて俺が戦った、相手を子どもにする『セト神』というスタンドも、服には能力が作用しなかったからな………」
「服がここにあるのであれば、見つけても直ぐに倒すべきではないでござるな………屋内とかに3人を隠してからでないと………」
さもなくば、と楓が言いかけたその時、一団の後方にあった草むらから『人』が飛び出して、「ぐえっ」という潰れたカエルのような声を上げて地面に倒れた。
「!?」
「いたたた………な、なんなのさっきから………」
飛んできた人物―――蓮華は後頭部を擦りながら、涙目で起き上がった。すると、草むらから1匹の子猫が現れた。
「にゃぁ………(今まで散々追い回されたりされたけど………)」
「な!?」
「何だ、あのネコ………?!」
承太郎たちが猫の出現に首を傾げているが、蓮華は猫に困惑していた。その時、楓は気づいた。猫の身体が、少しずつ大きくなってきているのだ。
「あれは………?」
「みゃあ………(けれど、ここからは)反撃に転じさせてもらうわよ………」
「何……?」
次第に子猫は『2本足』で立ち上がって『人語』を話しはじめ、みるみるうちに『人間の姿』に変わっていった………
「目覚めたばかりだけど、私の『スタンド』で今までの分、まとめて返させてもらうわよ!!」
「「「「!?」」」」
そして、子猫から元の姿に戻ったティアナが、蓮華に向けて言い放った。
全裸で。
「………ん?」
もう一度言うが、人間に戻ったティアナは『
「「「「……………………………」」」」
「………い、」
周囲を数秒の沈黙が支配するが、いつの間にかスタンド能力が解除された事に気づいたティアナは状況を認識すると顔を真っ赤にして、両腕に『ミュステリオン」をしがみ付かせ、
「いやぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!」
バギッ
「まそっぷ!?」
伸ばした舌を、鞭のように蓮華にたたきつけた!
顔面に強い一撃を受けた蓮華は奇声を上げ、折れた鼻や口から血を吹きだしてあおむけに倒れた………
波羅蜜 蓮華―――
「何なのよ………何なのよもう………!」
「ティ、ティアナ!」
蓮華にトドメの一撃を与えたティアナはその場にしゃがみ込み、さめざめと泣き始めてしまう。突然の事態に呆然としていたフェイトたちは直ぐにはっとして楓がティアナに駆け寄り、懐からマントを取り出して彼女にかけた。
すると、茂みからルーテシアが顔を出した。おそらくは今のルーテシアもティアナと同じ状態なのだろう、顔が赤くなっていた。
「あの………私も………」
「あ、ルーテシアも………」
「………やれやれだぜ、状況を見るに、あの女がスタンド使いだった訳か………」
「と、とりあえず、2人が無事でよかったわ………ティアナにスタンドが発現していたのも驚いたけど………」
ディエチがルーテシアの元に向かうと、ピクピクと痙攣して倒れる蓮華を見ながら承太郎が今起きたことを整理する。すると、ティアナがはっとした。
「そうだ!チンクは………!」
☆★☆★☆★
「…………………」
風呂場でウサギの身体を洗っていた仗助は、目の前で起こった事態に思考がフリーズしていた。
ありのままに起こったことを話すと、『ウサギを洗っていたはずなのに、ウサギが消えて目の前に素っ裸のチンクがいた』のだ。
「………あ、あのー………?」
湯に濡れて泡だらけのチンクは、涙目で仗助の方を見て、
「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
バチーッン
「うげッ!?」
思いっきりその頬をひっぱたいた………
「あの、チンクがここにいるって聞いたんですが………!」
数分後、慌てて駆けてきたらしいギンガが仗助の部屋までやって来た。しかし、入った先では、
「うう………ひっぐ………」
「あ、あのー………」
バスタオルで身体を覆い隠したチンクが体育座りで背を向ける前で、正座をした仗助が必死になだめている最中であった。ティアナとルーテシアの話を聞いていたために何があったのか大体気づいたギンガだが、どうしていいか若干困った。
「オ、オレも悪気はなかったんだしよぉー………機嫌直してくれよぉー………」
仗助がチンクに弁解をするが、チンクは涙目でしゃっくりを上げるだけだ。その時、ギンガの持っていた携帯電話が着信音を鳴らした。
「そ、それによぉー、オメーも汚れたカラダきれーになったんだし、怪我も治ってよかったじゃあねーか………」
仗助がそう言った瞬間、チンクが振り返ってキッと仗助を睨んだ。
「人の胸や尻をまさぐっといて何を言うんだああああああああああああああああああ!!」
「おおーい!?誤解を生む言い方するんじゃあねーよー!?」
「責任取れえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
涙目で叫ぶチンクに圧される仗助。ギンガはチンクが突然叫んだことにビックリするが、その時、電話の『通話ボタン』を押していたことに気づいた。
[………ギンガ、よくわかった………
「え?ちょ、ノーヴェ?!」
ギンガは慌てて話しかけるが、既に通話は切れていた。横では、チンクがぎゃあぎゃあと仗助に詰め寄っていた。
この後、ジェットエッジ全開で乗り込んできたノーヴェを止めるのに、更に労力を使うことになる仗助であった………
←to be continued…
83話です。
・サブタイトルは『ナランチャのエアロスミス』から。
・『スーパー・スナイプ』の真価は隠し武器を使った後。目に見えた大ケガよりも自覚なく進行するダメージの方が恐ろしいのは、ジョジョでは結構ありますよね。
実は『スーパー・スナイプ』のセリフには極力「!」を使わないようにしているんですが、ちょっとのんびりしたようにも冷静にも見えるようにしています。
・『ミュステリオン』の開花。若干ホラーな描写を意識したんだけど、こういうのって本来は主人公側が受ける展開だよなぁと書いてる途中で気づきました。
・ラストは割とドタバタな感じwここから『メガロポリス・アリス』直後のノーヴェにつながる訳ですw
では、また次回!