東方桜花節   作:永遠無創一陣

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ここから永夢とかいうバカのチートが覚醒します(ネタバレではないのだよ)


第三話 修行?そんなもの俺には必要n・・・ひ、必要すぎて困る!

 

 

 

 

知らない天井だ・・・・・

 

 

「お、目が覚めたのか?」

 

「おぉ、マリサ・・・あれ?俺なんで体動かないの?」

 

「ここのおぜうのスペカ喰らったから」

 

おぜう?そんな人物居たか?俺の記憶にはないぞ?

 

「おぜう?ナニソレオイシイノ?」

 

「いや、まずいだろ・・・」

 

「マズイ生物か?」

 

「あぁ、マズイ生物だ!」

 

なるほど、理解できた!

 

「おい!本人の前でなんて会話してる?」

 

あ・・・・・

 

「なーんだお嬢様か・・・」

 

 

あー俺はこんなちびっこに負けたの?どんだけ弱いの俺は?・・・・・・・

 

ねぇ、そこの読者はどう思う?・・・読者って誰だ?・・・今これを読んでる君の事だよ!・・・・・・・・・・

 

え?、最弱の埃?

 

 

 

当たりだよ畜生!?

 

 

「目が覚めたなら早く帰れよ・・・」

 

「つめたっ!?おぜう冷たっ!」

 

「あと、その呼び方止めて」

 

「お嬢様?」

 

「ハァ・・・・・・」

 

「呆れられた・・・だと・・・・・」

 

「私はレミリア、レミリア・スカーレットよ」

 

「お、おう・・・俺は永夢だよろしくな、レミリア」

 

「それじゃ、お帰りはあちらへ」

 

 

こ、コイツプロだ・・・カリスマ性あるぞ!?

 

「あ、はいまた来ます・・・」

 

 

 

 

ちなみにマリサは目が覚めたなら早く帰れよの辺りで帰った・・・

 

いつの間にか手にあった紙には・・・

 

 

 

[頑張って生きろよ~byマリサ]

 

 

あれ?俺どうしよ・・・

 

 

 

 

気が付けばどこかの山の山頂

 

「とりあえず歩き続けたら山登りしてたのか・・・」

 

とりあえずあの洞窟に入るか・・・

 

 

 

なんだここは・・・・・

 

洞窟のなかは明るくそして・・・

 

「広いなぁ・・・」

 

あきらかにこの山よりも広い・・・

 

「あっ!」

 

振り返る、入り口はない、出れない

 

「あ、何かでかい岩がある・・・・」

 

岩の張り紙には・・・・・

 

 

[それ壊せたらここを出れますby神様]

 

「なら、早く怖そう」

 

あ、あれスペカが使えんぞ?

 

 

[ps.素手で]

 

「ちょ、俺普通の人間なんだけど?」

 

とりあえず岩を殴る・・・

 

「痛いっ!?」

 

人間の力には限界がある・・・・・

 

「っ!?そうか」

 

壊せない限界を壊せる現実に・・・

 

 

【限界を超える程度の能力】

 

 

【打撃力の限界を解除】

 

 

【肉体の限界を解除】

 

 

【霊力、妖力、神力の限界を解除】

 

 

【リミット解除発動!】

 

「なんだ、簡単な事じゃないか」

 

 

【スペカ禁止の限界を解除】

 

「スペルカード発動!」

 

 

 

【妖破 波動の妖】

 

 

その一撃は岩どころか洞窟ごと吹き飛ばした・・・・・

 

 

「あ・・・どこに住もうかな?」

 

根本的な解決には全く関係のない成長をした永夢であった・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またしばらく歩き・・・・・

 

「痛いよぅ・・・誰かぁ・・・」

 

傷だらけの少女をバカでかい狼の妖怪が襲っている・・・・・・

 

おいおいマジかよ・・・

 

 

助けない訳にはいかないな・・・・・

 

「おい、そこのデカブツ!死んでも恨むなよッ!」

 

 

 

【霊符 霊奏陣】

 

妖狼を白い光が焼き尽くす・・・

 

 

「よぉ、俺は永夢だ!お前は?」

 

 

 

 

その時の少年は少しだけ成長していた・・・・・




相変わらず文字数低いですが
多分次話から増えます
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