東方桜花節   作:永遠無創一陣

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オリキャラ登場でーす!


第四話 動きだす世界

 

 

 

 

 

「あ、あの・・・助けてくれてありがとうございます」

 

 

という言葉を聞いてからの意識がない

 

 

安心感からきたのか単なるエネルギー不足かはわからない・・・・・

 

 

とりあえず少女の言葉を聞けたのだから安心感からだろうと自分で納得しておこう・・・・・

 

 

 

で、だ・・・・・・・

 

 

本題に入ると・・・・・・・・

 

 

「何で?ねぇ、何で俺はここにいるの?」

 

「いや、私が呼び出しました」

 

目の前にはいつかの可哀想な子がいる

 

「まずは、・・・その思考回路からぶった切ってみます?」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「あのさ、キレていいかな?」

 

「逆ギレ!?」

 

この神様は何を言っているんだ?

 

「いや、だってさ・・・・・」

 

「?」

 

「話が進まないんだも「あなたのせいです!」お、おう」

 

「自覚あるんですね・・・ハァ・・・」

 

ため息なんていいからさっさと用件言えや神様?

 

「あ、忘れてました」

 

「お前ェ・・・・・」

 

天然属性?ドジッ子属性?いいや・・・

 

「お歳を召しているのですね」

 

「ええと、・・・泣いていいですかね?」

 

あー違うのか・・・・・とりあえず・・・

 

「無論ダメだ!」

 

「とりあえず本題話しますけど・・・」

 

あーうん、なにこの茶番

 

「あぁ、話してくれ」

 

「まず、あなたの能力について」

 

「限界を超える程度の能力?」

 

「それだけだと思います?」

 

「え、まだあるの?」

 

「はい、あなたの能力は3つ他にあります」

 

「マジか・・・・」

 

「で、その能力が・・・・・

時を越える程度の能力

力を分ける程度の能力

コピー

です・・・・・」

 

「上二つは理解できるんだけどさ・・・コピーってなに?」

 

「他の能力者の能力を自分の物にできます」

 

「そのままか」

 

「そのままです」

 

・・・・・・・・・

 

「後、私もそちらの世界に行きますので・・・・・」

 

「あぁ、分かった・・・・・じゃねーよ!マジかよ!?」

 

「はい!マジです!」

 

あれ、って事はさ・・・・・

 

「お前も能力とか使って戦える系?」

 

「当然です!あなたに能力を付けたのは私なんですから」

 

「あー神様の名は伊達じゃないって事ね・・・」

 

「それと私の事は名前で呼ぶように」

 

「名前あったの?」

 

「・・・・・今のは心にグサリと来ました・・・」

 

「あああああ、悪かったよ!えーと、スティアさん?だっけ」

 

「うわ、きもちわるっ!あなたにさん付けされると悪寒がぁ!」

 

コイツ・・・・・

 

「スティア・・・とりあえず戻るから明日にでもまた来るよ・・・」

 

「あ、はい・・・行ってらっしゃい!」

 

 

 

 

 

 

目が覚めるとそこは・・・・・

 

 

 

「知らない天井だ・・・」

 

この世界に来て3日目・・・知らない天井を見ることが日課だ・・・

 

「あ、起きましたか?」

 

・・・・・・え?

 

「あぁ、・・・・・え?ここどこ?」

 

「ここは私の家です!」

 

あ、あれ?俺ってまた気絶したの?

 

「いやぁ、永夢さんに助けてもらえなかったら今頃川を流れてましたよー」

 

「お、おう」

 

なんなんだコイツのテンションは!?

 

「本当にありがとうございます!」

 

「あ、うん」

 

「何かお礼ができればいいんですが・・・」

 

これはひょっとして生きれるチャンス!?

 

「あ、じゃあ俺をここにおいてもらえませんか?何でもやります・・・」

 

「それでいいのなら・・・」

 

「ありがとう!えーと・・・名前聞いてないな」

 

「あ、私は流雨です!白樹 流雨」

 

「よろしく流雨」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白樹さん家の日常1

 

 

 

 

「どこから掃除やればいい?」

 

「二階からです~」

 

「了解!」

 

 

 

15分後~

 

「とりあえず全部屋終わったよー」

 

「はやっ!えーとどれどれ・・・・・完璧だ・・・」

 

「こう見えて外界では・・・」

 

 

 

【掃除界の覇者】

 

「と呼ばれていました」

 

「永夢って何者?」

 

「年相応の事ができる平凡人だけど?」

 

「普通の平凡人はスペカ使えません」

 

「あ、あはははははは」

 

「私でも使えないのに・・」

 

「え」

 

 

    ~完~

 

 

 

 

「妖怪なのに?」

 

「私、妖力は高い方だけどスペカは使えないんだ~」

 

そういえばコイツの妖力・・・

 

「俺よりも高いな妖力は」

 

「そういえば永夢はなんで人間なのに妖力あるの?」

 

「わっかんないや!」

 

「おいっ!」

 

「でも、力の集束だったら教えられるよ?」

 

「本当!?」

 

「集束の力みせてあげるよ」

 

 

 

【空間 フリースペース】

 

 

「こ、ここは?」

 

「俺の結界の中だ」

 

「へ、へぇ」

 

結界楽しいわぁ♪

 

「あのでかい岩みててね」

 

「は、はい」

 

 

 

【集束 小規模メテオ】

 

 

 

「どう?」

 

「ど、どうって言われても・・・」

 

「あ、でもこの技は一歩間違えると世界滅ぼすからやめようか」

 

「そんな危険な技使わないでください!」

 

「俺の技って出力間違えるとヤバイのしかないんだよな」

 

「えぇ!?」

 

 

こうして、流雨の特訓が始まる




やはり現時点で長くするのは無理だったorz
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