艦これ-提督と艦娘の鎮守府物語-改   作:鶴雪 吹急

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 この作品「艦これ-提督と艦娘の鎮守府物語-改」が
 お気に入り登録者が10人を突破しました!
 気付けば20人超えてたんですがね...
 ということで、2016/07/17まで実施していた。
 アンケートの回答回です。
 今回は、台詞の前に名前があります。

 それでは、どうぞ!


番外編「祝!お気に入り登録者、10人突破記念」

 ここは、お昼の食堂。

 そこの一角に、提督と吹雪、あきづきと瑞鶴が居た。

 

提督「と言うことで、祝!お気に入り登録者10人突破記念!!」

 

艦娘一同『『いぇ~い!』』

 

提督「今回は、この小説の作者って言う奴から、質問を預かっている」

 

瑞鶴「提督さん」

 

提督「ん?どうした瑞鶴」

 

瑞鶴「どうして、私達だけなの?」

 

提督「それは、ここにいる奴らだけが、質問が届いてるからだ。吹雪は付き添いだが」

 

瑞鶴「そうなんだ」

 

提督「では、最初の質問は...俺か」

 

質問:宮島さんへ、宮島さんは戦闘に参加する時もあると思いますが被弾したら艦娘達と一緒に入渠するのですか??

 

提督「お答えしましょう!」

 

提督「先ず、この世界は艦を操って、深海棲艦との戦闘をするので被弾して入渠するのは艦のほうなんだ」

 

提督「しかし、戦闘に参加して被弾した艦に該当する艦娘は、帰投後に風呂に入る決まりになっている」

 

提督「確か、この前に瑞鶴と加賀と一緒に、近海に出撃したとき、運悪く一緒に被弾したんだ」

 

瑞鶴「!!!」///

 

加賀「!!!」///(食堂で聞いてる)

 

提督「そのときの、風呂に入るとき、瑞鶴と加賀に引きずられて、一緒に入ることになったっけ」

 

提督「別にやましいことは無かったけどな」

 

吹雪「そうだったんですね(今度、司令官を誘ってみようかな...///)」

 

提督「では、Next!!」

 

質問:あきづきちゃんは演習で恐らくアスロックなど使うと思いますがそれって無双しませんか??

 

提督「それでは、あきづき。どうぞ!」

 

あきづき「アスロックってVLA対潜ミサイルのことですか?他には、ESSM対空ミサイルと90式対艦ミサイル127mm単装砲とCIWS 20mm機関砲、3連装短魚雷あと、SH-60K哨戒ヘリですね」

 

あきづき「この装備は艦娘でない現用艦船が使うには深海棲艦と艦娘の皆さんには効きません。

     しかし、艦娘になった今の私やたかなみさんは深海棲艦や艦娘の皆さんにこの装備の攻撃が効きます」

 

あきづき「なので、演習や戦闘のときは無双できますね」

 

提督「まあ、そんな事分かりきったことだから、他の鎮守府との演習のときは普通の艦隊で行っているけどな」

 

あきづき「ちなみにSH60はヘリなので他の空母の方と一緒で制空権確保後でないと使えませんが...」

 

提督「では、Next!!」

 

質問:瑞鶴は爆撃数2回ですが爆撃した時の心境は???

 

提督「それでは、瑞鶴。どうぞ!」

 

瑞鶴「あんなの当然の結果よスッキリした気分になったわ。

   第一、何でぶつかったら私の胸に手があるのよ?」

 

提督「さあ?瑞鶴がぶつかって倒れる間に俺の手を胸に当ててるんじゃないの」アハハ

 

ピキッ!

 

瑞鶴「稼動全機発艦、始め!」ユミカマエ

 

提督「あわわ!ちょっと待って!ちょっと待って!」ギソウテンカイ

 

瑞鶴「問答無用!行け!艦載機!」

 

ドン!ドン!

 

瑞鶴「!!」

 

瑞鶴「誰!私の艦載機を落としたの!」

 

加賀「やりました」

 

瑞鶴「コノ~!」

 

提督「あ!ちょっと待って!瑞鶴!」

 

 

 

提督「行っちゃった...」

 

吹雪(私がぶつかってもそうなるのかな...///)

 

提督「まあ、いいか」

 

提督「そう言えば、あきづき」

 

あきづき「何ですか?」

 

提督「あきづきは何でたかなみや吹雪にさん付けするんだ?」

 

あきづき「それは、吹雪さんは駆逐艦(軍艦)や艦娘の大先輩だからですよ。

     たかなみさんは護衛艦の先輩だからです。

     他の艦娘も大先輩だからさん付けです」

 

提督「そうだったんだ。ありがとう」

 

提督「では、解散」

 

 ◇ ◆ ◇

 

ー鎮守府・本庁舎、廊下ー

 

吹雪「司令官!」

 

提督「ん?どうしt」

 

ドン!

 

提督「うわ!」

 

 吹雪が提督にぶつかった。

 提督は吹雪に押し倒されるように倒れた。

 

吹雪(よし!)

 

提督「大丈夫か吹雪」

 

吹雪「はい」///

 

提督「ふぁ!」

 

 提督は吹雪の胸に手が触れていることに気付いたのではなく...

 

提督(近い近い!顔が近い!)

 

吹雪(司令官の顔がすぐ近くに...///)

 

―――――金剛「キスぐらい奪ってくるネ!」

 

吹雪(このまま...)

 

 吹雪は目を瞑り、顔を近づける。

 提督もそれを受け止める体制に入る。

 そんな時。

 

あきづき「提督!瑞鶴さんと加賀さんが...って大丈夫ですか!」

 

 あきづきの登場により、吹雪のチャンスは逃げたのだった。

 




 いかがでしたか?

 アンケートに参加してくださった方。
 ありがとうございます!

 書いていて楽しかったので、
 またの機会に書きたいかなっと思います。

 では、本編もお楽しみに!
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