問題児たちと夜と創造の神が異世界から来るそうですよ   作:nacht

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 前のみていた方すいません。個人的に不快な部分があったので削除させていただきました。

 たまにしか投稿できませんけど、よければ見て行ってください。


 誹謗中傷とか、いらないと思います!(されたことないけど。)


マイペースって大事。

 ロクでなし魔術講師と禁忌教典の物語を終えた俺は、特にやることもなかったので、宇宙空間をさまよっていた。

ロクでなしの世界が終ってから、もう8億年は過ぎただろうか。でももうあと少しでここを出ていくつもりだ。思い入れがあり、残っていたが物語が終ってから8億年すぎれば世界も壊れてくる・・。当たり前だ、もう物語の創造主はこの世界を手放している。

 

 

 「さぁーて、能力使ってどっか行くか。それとも人間的に死んで神界でもいくか・・」

 

 

 悩んだ末、特に面白そうなことはなさそうなので、死ぬことにした。

 

 ちなみにお世話になっている神に聞いたところ、俺は夜の女神ニュクスと創造神コニラヤとの子供ということにしたらしい。そう、したのだ。なんでもありだなあの爺。まぁおかげでおれはなんでも創造できる。もう能力もいっぱいだ。

 

 「そろそろ死ぬか・・・ん?」

 

 

 ふと目の前を見るとどこかから手紙が降ってきた。

 

 

 「面白いじゃないか・・宇宙への手紙なんて・・」

 

 

 手紙からは転移のオーラが感じられたのでたぶん異世界いきだろう。

 

 

 「いいぜ。いってやろうじゃねえか!」

 

  『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。

   その才能を試すことを望むのならば、

   己の家族を、友人を、財産を世界のすべてを捨て、

   我らの”箱庭”に来られたし』

 

 いや、友達も家族もいねーから・・・・。

 

 

 瞬間光が爆ぜた・・。

 

 

    ===================

 

 

 「ははははははははははははは!!!!!!!」

 

 

 「うお!!」

 

 「「きゃ!!!」」

 

 俺の他のにもあと三人と一匹いるらしい。てか上空4000mとかふざけんなよ・・・。普通だったら死ぬぞ。死ぬ。おっと?あそこにうさ耳バニーがおるでごじゃるよ?エロッ

 

 

 「さようなら!my world!こんにちわ!new world!ははははがべらぁ!!?」

 

 あいつどんだけ異世界うれしいんだよ・・(普通はうれしいのである)

 

 「「「「バシャん!!」」」」

 

 

 

 「・・・・主催者いわく、あの少年少女たちは人類最高クラスのギフト保持者だといっておられました。あとはうまく勧誘できればいいのでございますが・・・・。」

 

 

 

     =================

 

 

 「し、信じられないわ!まさか問答無用に引きずり込んだ挙句、空に放り出すなんて!」

 

 「右に同じだクソッタレ。場合によっちゃゲームオーバーだぜこれ。石の中に呼ばれた方がまだましだ。」

 

 「・・・いえ、石の中に呼ばれても動けないでしょう?」

 

 「俺は動ける。」

 

 「そう。身勝手ね。」

 

 ちなみに自分も動けるよ☆ 星ってどうやってだすんだろお・・・うざいからやめよ・・・

 

 

 「此処・・・・・・・・どこだろう?」

 

 「さあな。だが世界の果てっぽいのが見えたし、大亀の背中とかじゃねえの?」

 

 あの中で景色見てたんですか?凄いですね・・イザヨイシャン。てか大亀の背中って、インド人の宇宙観だろ?あの世界を像が支えていて、それをカメが、それを蛇がってやつ。十六夜くんものしりーー。すげーーー。

 

 

 

 「まず間違いないだろうが、おまえらにも変な手紙が?」

 

 「そうだけど、まず”オマエ”って呼び方を修正して。--私は久遠飛鳥よ。気をつけなさい?それで、猫を抱きかかえている貴方と、先から黙りこくっている友達いなさそうなあなたは?」

 

 「・・・・・春日部耀。以下同文。」

 

 「まずその偏見を修正してぇ。--私は日登終夜よォ。気を付けろよ。」

 

 「あ、あなたねぇ・・・!!」

 

 「はぁ、まあいいわ。それで、野蛮で凶暴そうなあなたわ?」

 

 「高圧的な自己紹介をありがとよ。粗野でky「変態」でk「元中二病患者」の・・・・・って、終夜!てめえ!」

 

 「いっやー、ごっめん十六夜君ww。」

 

 「「「こいつ、ほんとウぜェな・・・。」

 

 「まぁ、中二病患者ではないから、用法と用量を守ったうえで適切な態度で接してくれよ?おまえら。」

 

 こいつやらかしたな・・・

 

 「「・・・・・・・・・ササッ。」」

 

 「・・あ?」

 

 「十六夜君・・あなた変態だったのね。」

 

 「十六夜・・・軽蔑・・。」

 

 「いや、なに言ってんだよ。お前ら。」

 

 「だって、お前。変態で否定しなかっただろ。」

 

 「・・・・・・・。」

 

 

 

 (うわぁ、問題児ばっかりみたいですねぇ。特にあの十六夜さん・・・。)

 

 

 

 

 「で?なんで呼び出されたのに誰もいねえんだよ。こういう展開だと説明する奴がいるだろうが・・。」

 

 「確かにな。もうめんどいからそこにいるうさ耳バニーに聞くか。」

 

 俺は、持ち前のくそみたいに高い身体能力を使い、光速でバニーを狩ってきた。

 

 

 「ほら。うさ耳。2時間ニギニギコースで1000円な。」

 

 このとき、黒ウサギは目の前がまっくらになったとさ。

 

 

 

  =====================

 

 

 

 「---あ、ありえないのですよ。まさか話を聞いてもらうのに小一時間もかk「いいから、早く、話せ。」・・・・はい・・。」

 

 

 この後の説明はもう原作読んでしっていたから。寝ていた。あれだろ?ギフトゲームで好きなものを賭けて戦うんだろ?しってるよ。・・・・結構寝てたみたい。進んでる、進んでるよ。

 

 

 「この世界は・・・・・・・・・・・・・面白いか?」

 

 

 かっくいーーー。てか溜めなげえよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 もう一回言いますが、たまにしか投稿できません。 

 すいません。

 自分、学生なので。
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