10×40   作:作者B

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次回予告「10vs44」

「はあ……またバイト、不採用かぁ」

 

 

 

いつも通りの日常。いつも通りの風景。それは、ある一人の男によって崩される。

 

 

 

「この番号は舞か?もしもーし。どうし―――」

『紘汰!?大変なの!ミッチが!』

「ッ!?わかった!俺も今すぐ行く!」

 

 

 

仮面ライダー鎧武、葛葉紘汰。彼の前に現れたのは

 

 

 

【final attack ride D D D Decade】

「ぐあぁッ!」

「ミッチぃぃぃぃぃっ!!」

「これで、ここの仮面ライダーは後2人」

 

 

 

世界の破壊者だった。

 

 

 

「お前……よくもミッチを!」

「こいつらは俺が封印した。残りは、お前だけだ」

「くそッ!」

 

 

 

鎧武を助ける仲間たち

 

 

 

「伏せろ!衝撃集中爆弾!」

【Slash】【thunder】

【Lightning Slash】

「ウェェェイ!」

 

 

 

次々と襲われるライダーたち

 

 

 

「士さん!やめてください!どうしてこんなことを!」

「ッ!?まさか、もう追ってきたのか!?じいちゃん!」

「うん。幸太郎!行くよ!」

 

 

 

戦いの中で起こる悲劇の再開

 

 

 

『ウォォォォォッ!!』

「始!?どうしてこんなことに……」

 

 

 

破壊者の目的とは一体

 

 

 

「士はそんなことする奴じゃねえ!」

「なんでそんなことが言い切れる?奴は大ショッカーの大首領だぞ」

「決まってるだろ!それは、俺とあいつが友達(ダチ)だからだ!」

 

 

 

その裏で暗躍する組織

 

 

 

「財団X、ですか?所長」

「そうなのよ、泊ちゃん。最近、風都の方で財団Xと犯行と思われる事件があったみたいで、私たちも警戒するようにって」

 

 

 

その背後に浮かび上がる謎の男

 

 

 

「初めまして、泊進之助。私は財団Xの兵器開発部所属、アダマン・タイト 」

『アダマン・タイト……思い出したぞ!確か、蛮野が契約した出資者のリストに名前があった!』

「なんだって!?ベルトさん、それじゃあ!」

「そう、ロイミュードの技術も既に我が手中」

 

 

 

集結する仮面ライダーたち

 

 

 

「そこまでだ!ライダァァァ変身ッ!」

「受け取りたまえ。僕のお宝、大事に使ってくれよ?」

「さあ、振り切るぜ」

 

 

 

遂に訪れる最終決戦

 

 

 

「要するに、あいつをぶっ飛ばせばいいってわけだな。紘汰、ひとっ走り付き合えよ」

「ああ。ここからは俺たちのステージだ!」

【オレンジ】【Start your Engine】

「「変身!」」

【オレンジアームズ!花道オンステージ!】【Drive Type-Speed】

 

 

 

そして、世界の運命は―――

 

 

 

「違うな。俺は、通りすがりの仮面ライダーだ」

【kamen rider Decade】

 

 

 

10(ディケイド) vs 44(オールライダー)

 近日公開予定




一応、今作の設定を若干引き継いだオールライダー系の次回作です。

絶賛執筆中。
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