私も明日の会場に行くので今から楽しみです!
やろうと思っているのはクランリーダーファイトです!
なれるかどうかはわかりませんが、全力で頑張りたいと思います!もちろん使用するクランはディメポです!
前置きはこれぐらいにして、本編に入りましょうか。
それではどうぞ!
時間はストライドゲートが開かれる前に遡り、元リューズラボでは、クリスは頼まれていたものを完成し、それを伊吹に渡す。それは何かの装置のようだ。
「出来たよ。急ごしらえだけど、君のオーダーには応えたつもりだ。ギアースに蓄積された新導クロノとクロノ・ドランの波長データを抽出、解析した。装置を発する波長はストライドマターを介してシリンダーに干渉、一瞬だがクロノ・ドランを覚醒させる。いわば専用の目覚ましだ」
つまりこの装置を起動させれば、今現在催眠状態であるクロノ・ドランがストライドマターを通して目覚めることが可能という事だ。
「後は十二支刻獣である、彼の力を借りられれば・・・」
TURN106「機械仕掛けの神」
光の塔の中にいるリューズのいる空間で、リューズと裁定者に選ばれていない者、伊吹のファイトが始まろうとしていた。
「「スタンドアップ・(ザ・)ヴァンガード!!」」
「ネオンメサイア!」
「クロノ・ティガー」
ネオンメサイア PW5000
クロノ・ティガー PW5000
「私の先攻だ。ドロー。ライド!
R 紆余曲折 R
R ティガー R リューズの手札5枚 山札43枚
「俺のターン!ドロー!ライド!アスリープ・メサイア!ネオンメサイアは移動!コール!デスティニー・ディーラー!」
アスリープ・メサイア PW8000
デスティニー・ディーラー PW7000
「デスティニー・ディーラーのスキル!手札からグレード3を相手に見せ、山札からオルターエゴ・メサイアを手札に!そして、手札を1枚捨てる!」
デスティニー アスリープ R
R ネオン R
「デスティニー・ディーラーでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『クロノドーズ・シープ(引)』」
「ネオンメサイアのブースト、アスリープ・メサイアでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『ブリンクメサイア(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードに!」
「ダメージチェック『
「ターンエンドだ」
PW7000➡PW7000+SH5000=12000
PW13000➡PW7000 伊吹の手札5枚 山札41枚 リューズのダメージ2枚
「まさか未来の担い手でもない罪人が乗り込んでくるとはな・・・まぁいい。このファイトでヴァンガードがお前を裁くだろう。ライド。
強行突破 完全燃焼 強行突破
無法地帯 ティガー R
「右の
「ガード!『アステロイド・ウルフ(☆)』」
「クロノ・ティガーのブースト、
「ノーガード!」
「ドライブチェック『クロノセラピー・ハムスター(治)』ヒールトリガー。ダメージを回復し、パワーを左の
「ダメージチェック『黒色矮星のレディバトラー』」
「
クロノタイマー・レグホン・・・十二支刻獣のユニットがバインドされたその時、宇宙の衛星軌道の歯車が動き出し、少しだけ動き出された。その音がかすかながらこの空間に届いていた。
「・・・?」
「聞こえたか?運命が刻む音。これにより、パワープラス2000」
「ノーガード!ダメージチェック『アスリープ・メサイア』」
「アタックがヒットしたので、山札から2枚探し、1枚はドロップ『
十二支刻獣がバインドされ、また衛星軌道の歯車が動き出された。
「そして、十二支刻獣がバインドされたため、カウンタチャージ。ターンエンド」
PW11000➡PW8000+SH10000=18000
PW14000➡PW8000
PW20000➡PW8000 リューズの手札2枚 山札36枚 伊吹のダメージ2枚
「十二支刻獣を拘束し、その力を得た時、このファイトにも完全なる未来が訪れる。心せよ」
「(いったい何を・・・?いや・・・何が起ころうとも関係ない。俺は俺の使命を果たすまで!)ライド!アローザル・メサイア!デスティニー・ディーラーを移動!アローザルをコール!」
アローザル・メサイア PW9000
アローザル アローザル R
デスティニー ネオン R
「ネオンメサイアのブースト、アローザルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『烈脚のドリルモンク』」
「ダメージチェック『
「デスティニー・ディーラーのブースト、アローザルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『スチームスカラーエメルアンナ』」
「ターンエンド」
PW14000➡PW9000(+5000)
PW16000➡PW9000 伊吹の手札4枚 山札37枚 リューズのダメージ2枚
☆
現実では、ストライドゲートによって眠っていたカムイ、キョウヤ、ハイメがファイトの影響により、目を覚ました。
「う・・・う~ん・・・あれ?俺、何で・・・?」
「夢・・・見てた・・・?何で・・・?」
「・・・どうやら、あの光が原因らしいな。そして、戦いはすでに始まっていたようだ・・・」
3人の中で1番状況の呑み込みが早かったキョウヤは光の方と、リューズのユニットと伊吹のユニットが戦っている様子に指を指す。アローザルが
「まさか・・・アミーゴたちはもう・・・!」
「そう思って間違いないだろうな」
「くそ!何で俺たちは寝ちまってたんだ!」
カムイが悔いていた時、キョウヤのスマホに通話着信が入る。相手はマモルからだ。どうやらマモルや支部長たちもイメージの世界から脱出できたようだ。名前を確認したキョウヤは通話に出る。
「安城か!」
『キョウヤ君!無事かい⁉』
「ああ!葛城やハイメも無事だ!俺たちは、あの光によっていつの間にか眠っていたようでな・・・」
『・・・僕たちも同じだ。今の今まで、眠ってしまっていたんだ』
「ではやはり・・・」
『ああ。起きられたのは、あのファイトの影響だと思う』
3人は光の塔の方に視線を向ける。
☆
「・・・共に見届けよう、救われる世界を。ライド!クロノファング・タイガー!!」
クロノファング・タイガー PW11000
「クロノファング・タイガーのスキル。手札から1枚バインド『クロノスピン・サーペント』」
また1つ、歯車が動き出した。
「相手リアガードを山札の下に。その代わり、グレードマイナス2のユニットをリアガードにコールしても構わない。デスティニー・ディーラーを山札の下に」
(くっ・・・グレード1のため・・・それ以下のユニットが呼び出せない・・・!)
強行突破 クロノファング 強行突破
無法地帯 ティガー R
「右の
「インターセプト!『アローザル・メサイア』」
「クロノ・ティガーのブースト、クロノファングでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『スチームブレス・ドラゴン』『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー!パワーは
クロノファングはアローザルに接近し、拳型兵装の腕でアローザルを地面に叩つけるように打撃を与える。
「くっ・・・ダメージチェック『重力井戸のレディバトラー』『ダークメタル・カメレオン』」
「
「ガード!『ブリンクメサイア(☆)』」
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW16000➡PW11000
PW18000➡PW11000+SH10000=21000 リューズの手札3枚 山札32枚 伊吹のダメージ4枚
☆
現実の3人はマモルの電話を終え、急いで光の塔の中に入ろおうとするが・・・
ガンッ!
「「うわぁ!」」
「くっ!」
光の塔に見えない壁でもあるのか、3人は光の塔に入ることができなかった。
「くそ!何もできないのか・・・俺たちには!」
「くっ・・・ふがいない・・・」
「アミーゴーーーー!!」
☆
「ライド!オルターエゴ・メサイア!!」
オルターエゴ・メサイア PW11000
「ストライドジェネレーション!!!!」
現実にアムネスティでも、エクセリクスでもない、また別の救世主、メサイアが降り立った。
「創世竜フラジオレット・メサイア!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『烈脚のドリルモンク』グレード3
創世竜フラジオレット・メサイア PW26000 ハーツ『オルターエゴ・メサイア』
「
アレスター・メサイア PW9000
「アレスターの
アレスター フラジオレット R
R ○ R
「アレスター・メサイアでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『クロノビート・ヴァッファロー』」
「アレスター・メサイアのスキル。自身を
フラジオレットのスキル!カウンターブラスト、Gゾーンの裏のカード、ブラジオレットを表に!Gゾーン表のブラジオレットの数だけ、
さらに、1枚以上
ネオンメサイアの
「ノーガード」
「トリプルドライブ『綻びた世界のレディヒーラー(治)』ヒールトリガー!ダメージを1回復、パワーはアレスターに!『黒色矮星のレディバトラー』『アステロイド・ウルフ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てアレスター・メサイアに!」
フラジオレットは杖にエネルギーを収束し、たまったエネルギーをクロノファングに放つ。クロノファングはそのエネルギーをまともに喰らう。
「ダメージチェック『クロノクロウ・モンキー』『
「アレスター・メサイアで、
「ノーガード」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW31000➡PW11000(+5000)
PW19000➡PW9000 伊吹の手札5枚 山札31枚 リューズのダメージ4枚
「・・・
ジェネレーションゾーン コスト『スチームブレス・ドラゴン』グレード1+2
「
また歯車が動き出す。
「クロノビート・ヴァッファローをコール」
クロノビート・ヴァッファロー PW9000
● エルゴス クロノビート
R ○ R
「エルゴスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『クロノファング・タイガー』『スチームスカラーエメルアンナ』『夜に啼くギアタビー(☆)』クリティカルトリガー!パワーはクロノビートに、クリティカルはエルゴスに」
エルゴスは3つもある顔の部分の瞳からレーザーをオルターエゴに放った。オルターエゴはそのレーザーの衝撃で川に落ちていく。
「ダメージチェック『ダークメタル・カメレオン』『真空に咲く花コスモリース』
「エルゴスのスキル。山札の上から1枚をバインド『クロノドーズ・シープ(引)』そしてバインドされているを
十二支刻獣が2枚バインドされたため、歯車が2回分動き出した。
「近づいていってるな。刻一刻、お前に罰が下るその時が。クロノビートでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『デスティニー・ディーラー』」
「ターンエンド」
PW26000➡PW11000
PW14000➡PW11000+SH5000=16000 リューズの手札5枚 山札25枚 伊吹のダメージ5枚(裏1枚)
「・・・罰か・・・望むところだ!」
かつて伊吹は、取り返しのつかない罪を犯してしまった。全てを憎み、ヴァンガードを滅ぼそうとした。伊吹は罪の重さに耐えかねて、世界中をさまよっていた時、新導ライブと出会い、ヴァンガードの・・・世界の危機を知ったのだ。伊吹はこの時、運命と考えていたようだ。
『俺がやります!あなたが止めても俺はやる!俺が・・・俺がやらなければいけないんだ!!』
その時ライブから渡されたのが後々クロノのデッキとなるギアクロニクルのデッキなのだ。罪を償えと、伊吹はこれをヴァンガードが与えてくれた贖罪の機会だと、運命だと伊吹は思った。
(俺に課せられた使命は、全ての鍵であり、切り札となる少年を見守り、育て、導くこと・・・。だが最初はこいつが使えなければ俺が代わりにやればいい・・・正直そう思っていた。心を閉ざし、自分は1人だと思い込んでる背中が・・・かつての自分によく似ていて、腹が立ったのかもしれない。だが・・・お前は俺の思惑を超越して、自分の世界を広げていった。お前の成長を見守るのは本当に歯がゆく、腹立たしく、そして・・・楽しかった)
伊吹は自分につけている胸当てを手に触れている。
「(今はもう信じている。あいつは自らの力で成長し、進んでゆけると・・・)そのための道を俺が切り開く!ストライドジェネレーション!!!創世竜フラジオレット・メサイア!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『オルターエゴ・メサイア』グレード3
「
黒色矮星のレディバトラー PW9000
サクリファイス・メサイア PW7000
○ フラジオレット 黒色矮星
R R サクリファイス
「サクリファイスのブースト、黒色矮星でヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『クロノタイマー・レグホン(醒)』スタンドトリガー。パワーはクロノファングに」
「黒色矮星の
サクリファイス・メサイアの
フラジオレットのスキル!カウンターブラスト、Gゾーンのアムネスティ・メサイアを表に!黒色矮星、サクリファイス、アレスターを
クロノビート、
「ガード。我が盾となり、スチームスカラーエメルアンナの名のもとに、クインテットウォール!」
クインテットウォール 『夜に啼くギアタビー(☆)』『スチームブレス・ドラゴン』『クロノエトス・ジャッカル』『クロノダッシュ・ペッカリー』『クロノチャージ・ユニコーン』
フラジオレットの太陽の光のから集められた炎がクロノファング目掛けて放たれたが、エメルアンナが呼び出した複数の5体ガーディアンと歯車によって防がれる。
「ちっ・・・トリプルドライブ『アレスター・メサイア』セカンドチェック『綻びた世界のレディヒーラー(治)』ヒールトリガー!ダメージを回復し、パワーはフラジオレットに!サードチェック『重力井戸のレディバトラー』」
「エメルアンナのスキル発動。ドロップから1枚バインド『クロノビート・ヴァッファロー』ドロップゾーンの2枚を山札に戻し、シャッフル」
戻したカード『クロノエトス・ジャッカル』『クロノチャージ・ユニコーン』
「サクリファイスのブースト、黒色矮星でヴァンガードにアタック!」
「ガード『
「黒色矮星のスキル!カウンターブラストを払い、アレスターにパワープラス5000!自身を
サクリファイスのスキル!自身を
「ガード『夜に啼くギアタビー(☆)』」
「くっ・・・ターンエンド」
PW16000➡PW11000(+5000)
PW39000➡PW16000+SH30000=46000
PW16000➡PW16000+SH5000=21000
PW17000➡PW16000+SH10000=26000 伊吹の手札5枚 山札25枚 リューズのダメージ5枚(裏1枚)
「足搔けば足搔くほど、運命の歯車がお前の首を絞める。皮肉なものだな?超越せよ!!己が全てを賭して、未来を開く反逆の使途!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノファング・タイガー』グレード3
時空の扉から反逆の虎がその姿を現した。これはクロノファング・タイガーの未来の姿だ。
「クロノタイガー・リベリオン!!!」
クロノタイガー・リベリオン PW26000 ハーツ『クロノファング・タイガー』
「クロノタイガー・リベリオンのスキル。バインドゾーンのカード2枚につき、パワープラス5000!今バインドされてるカードは7枚。よってパワープラス15000。
バインドゾーンのカードは8枚、さらにパワープラス5000!クロノチャージ・ユニコーンをコール」
クロノチャージ・ユニコーン PW6000
「クロノチャージのスキル。他の十二支刻獣にパワープラス3000。クロノタイガー・リベリオンにパワープラス3000!」
● リベリオン ●
クロノチャージ ● R
「クロノタイガー・リベリオンでヴァンガードにアタック!
クロノタイガー・リベリオンの
「なんだと⁉」
「バインド10枚!リベリオンのパワー、さらにプラス5000!」
「アステロイドでガード!!さらにジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン コスト『綻びた世界のレディヒーラー(治)』
「デモンマクスウェルのスキル!後列にいるサクリファイス・メサイアを
ジェネレーションゾーン コスト『綻びた世界のレディヒーラー(治)』
創世獣デスティニー・ガーディアン SH15000
「デスティニー・ガーディアンのスキル!サクリファイスとティガーを
オルターエゴの
リベリオンは搭載されている重火器を使い、オルターエゴに向けて放射する。その炎をアステロイド、デモンマクスウェル、デスティニー・ガーディアン、さらにはダークメタルが守り、炎をかき消す。
「クワドラプルドライブ『スチームスカラーエメルアンナ』『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てクロノタイガー・リベリオンに!『クロノスピンサーペント』『クロノセラピー・ハムスター(治)』ヒールトリガー。ダメージを回復し、パワーはクロノタイガー・リベリオンに。ターンエンド」
PW54000➡PW11000+60000=71000 リューズの手札4枚 山札16枚 伊吹のダメージ4枚(裏2枚)
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「凌いだか。しかし後2枚・・・間もなく、完全なる未来が齎される」
「っ!ジェネレーションゾーン・・・解放!!!!混沌を統べし者よ、真白き光で繋げ未来!!ストライド・・・ジェネレーション!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『オルターエゴ・メサイア』グレード3
「創世竜エクセリクス・メサイア!!!!」
創世竜エクセリクス・メサイア PW26000 ハーツ『オルターエゴ・メサイア』
「
サクリファイスのスキル!自身を
○ エクセリクス 黒色矮星
R R ○
「エクセリクス・メサイアでヴァンガードにアタック!
エクセリクスのスキル!カウンターブラスト、Gゾーンのアムネスティを表に!全てのユニットを
そして、
「クインテットウォール『スチームスカラーエメルアンナ』さらにガード『クロノスピン・サーペント』」
クインテットウォール 『
エクセリクスはクロノファングに接近し、攻撃を与えようとしたが、エメルアンナによって呼び出されたガーディアンたちに止められた。
「ちっ・・・トリプルドライブ『真空に咲く花コスモリース』セカンドチェック『震脚のパルスモンク(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て黒色矮星に!『ブリンクメサイア(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てアレスター・メサイアに!」
「エメルアンナのスキル。ドロップゾーンのクロノファング・タイガーをバインド。ドロップゾーンの2枚を山札に戻し、シャッフル」
戻したカード 『
「くっ、サクリファイスのブースト、黒色矮星でヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード。時空獣パンドラ・キメラ」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノセラピー・ハムスター(治)』
時空獣パンドラ・キメラ SH15000
「パンドラ・キメラのスキル。カウンターブラストを払い、後列にいるサクリファイスを山札の下へ」
「アレスター・メサイアでヴァンガードにアタック!」
「ガード『クロノボレー・ラビット(☆)』」
「なっ・・・!ターンエンド・・・」
PW26000➡PW11000+SH30000=41000
PW27000(-10000)➡PW11000+SH15000=26000
PW17000➡PW11000+SH10000=21000 伊吹の手札6枚 山札20枚 リューズのダメージ4枚(裏2枚)
「メサイア・・・なるほど、世界も救えない救世主か。いかなる犠牲を払い、全て失おうとも、私は世界を救う!」
リューズのユニットはヴァンガードのクロノファングただ1体。リューズはクロノファングをスタンドさせて、1枚引く。引いたカードは・・・
「・・・これが運命だ」
「!!」
十二支刻獣最後の1体、クロノ・ドランだった。普通ならコストが足りないためストライドできない。そう、普通なら・・・
「我が分身にして同志よ!クロノファング・タイガーの
クロノファングの能力によって、クロノ・ドランのグレードが3となり、ストライドを可能とさせた。そして、そのクロノ・ドランをコストを払ってすぐにバインドされたことにより、全ての十二支刻獣が揃い、時が来てしまった。
ジェネレーションゾーン コスト『クロノ・ドラン』グレード0+3
クロノ・ドラン➡バインド
「今こそ齎せ、世界を救う完全なる未来を。超越せよ!!!!」
現実に神々しい光が空から放たれ、その神々しい光と共に、世界を救うとするギアクロニクルの最終古代兵器が姿を現した。
「
「完全なる未来が、お前に裁定を下す!」
「・・・っ!」
「デミウルゴスのスキル発動。バインドゾーンから名前の異なる十二支刻獣を12枚、ドロップゾーンへ」
『クロノタイマー・レグホン(醒)』『クロノダッシュ・ペッカリー』『クロノスピン・サーペント』『クロノボレー・ラビット(☆)』『クロノドーズ・シープ(引)』『クロノクロウ・モンキー』『クロノビート・ヴァッファロー』『クロノエトス・ジャッカル』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノチャージ・ユニコーン』『クロノファング・タイガー』『クロノ・ドラン』 すべてドロップゾーンに
「引き換えに、ドロップから12枚、山札の上へ。描け、完全なる未来を!」
戻したカード『クロノタイマー・レグホン(醒)』『クロノボレー・ラビット(☆)』『クロノボレー・ラビット(☆)』『クロノドーズ・シープ(引)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノボレー・ラビット(☆)』『夜に啼くギアタビー(☆)』『夜に啼くギアタビー(☆)』『夜に啼くギアタビー(☆)』『クロノドーズ・シープ(引)』
「さらに、デミウルゴスのアタックはグレード1以上のユニットを手札からガードできない」
「なっ・・・!!」
R デミウルゴス R
R R R
「デミウルゴスでヴァンガードにアタック!」
「くっ・・・ガード!!『ブリンクメサイア(☆)』『震脚のパルスモンク(☆)』インターセプト『アレスター・メサイア』『黒色矮星のレディバトラー』」
「心して受けるがいい。ヴァンガードがお前に与える罰を。トリプルドライブ『クロノドーズ・シープ(引)』ドロートリガー。1枚ドロー、パワーはデミウルゴスに。だが、恐れる必要はない『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー。効果は全てデミウルゴスに。『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー。効果は全てデミウルゴスに。それこそが救いの時だ」
「・・・っ!!!」
デミウルゴスは強大なレーザーをオルターエゴ目掛けて放つが、ブリンクメサイア、パルスモンク、アレスター、黒色矮星で防ぎきった。だが、もう1撃のレーザーをデミウルゴスは放つ。守り手がいなくなり、オルターエゴはレーザーに包まれる。
伊吹のイメージにクロノが経験してきた様々な過去、未来などが映し出されてきた。そのイメージの中を伊吹は歩いていく。
(あぁ・・・そうか・・・きっとお前はこうやって・・・未来を進んでいくのであろうな・・・)
伊吹の前に、笑みを浮かべたクロノが立っていた。伊吹はクロノを見て、笑みを浮かべた。
(できることなら、本当の未来で・・・この光景を見たかった・・・)
PW26000(+15000)➡PW11000+SH30000=41000
ダメージチェック『烈脚のドリルモンク』『デスティニー・ディーラー』
伊吹のダメージ6枚 リューズのダメージ4枚 勝者リューズ
「・・・だが・・・俺が今すべきことは、お前に未来の鍵を渡すことだ」
伊吹は笑みを浮かべながら懐からクロノ・ドランを目覚めさせる装置を取り出す。
「一瞬でいい!起きろ、クロノ・ドラーーーン!!!」
「!!やめろ!!」
装置の役目に気付いたリューズはその場でクロノファングを召喚させる。クロノファングは拳型兵装で伊吹を吹き飛ばす。その前に伊吹は装置のスイッチを押した。
(未来を掴め・・・クロノ・・・)
伊吹のつけていた胸当てが外れ、真っ二つに割れてしまった。
☆
「!!」
光の塔で道がなくて困っていたクロノの前に歯車の道が開かれた。
「この先に行けってことか・・・」
クロノが歯車の道を歩こうとすると、上からさらに1枚のカードが落ちてきた。クロノはそのカードを受け取る。
「!クロノ・ドラン!」
クロノが受け取ったカードは始まりのカード、クロノ・ドランだった。クロノは持っていたクロノジェットとネクステージのカードを見る。真っ白だった2枚のカードに色が戻ってきた。
「戻ってきた・・・。そうか!クロノ・ドランが戻ってきたからお前たちも戻ってきたんだな!お前たちがいれば絶対に負けねぇ!待ってろリューズ!」
クロノ・ドランやクロノジェット、ネクステージが戻ってきたことによって、クロノに希望が見えてきた。
「・・・でも・・・どうして・・・?まさか・・・あいつが・・・?」
クロノがクロノ・ドランが戻ってきたのが、伊吹のおかげという事を考えながら、歯車の道を進んでゆくのであった。
to be continued…
伊吹「俺はここまでだ・・・。
だが・・・俺は1つ希望を残した。
この俺の・・・この世界の・・・この未来の唯一の光・・・。
俺は救済者にはなれなかった。
だがお前なら・・・お前なら・・・頼んだぞ、クロノ・・・」
TURN107「幼馴染だから・・・」