ストライドゲートが終わったら、次はNEXTのお話となります。早く書きたいなー。
それでは、本編をどうぞ!
光の塔に入ったユイはエレベーターに乗り、目的の場所までたどり着くと、目の前に因縁の相手、佐倉スバルがそこにいた。ユイとスバルはお互いに対峙し合っている。
「互いに因縁を結ぶことによって、ファイトの相手は決まるとはいったが・・・あたしの相手はやっぱてめぇか」
ユイを見たスバルは面白そうに笑みを浮かべている。
「てめぇがただ逃げ回って、完全なる未来を確定してくれてもよかったんだが、やっぱそうはいかねぇか」
「逃げるわけがない。完全なる未来と、叔母さんは、佐倉家の子供として、絶対に止めてみせる!」
ゴーン、ゴーン、ゴーン・・・
審判の鐘が鳴り、ユイとスバルの前にファイトマットが出現する。ユイとスバルは自分のデッキを設置して、ファイトできる状態になるまで準備を進める。
「あたしがてめぇをぶっ潰して、あたしが望む完全なる未来をこの手で掴み取ってやるぜ!!」
「そんなことさせない!この審判に勝って、完全なる未来を打ち砕いてみせる!!」
お互いに準備を終え、いよいよ運命を決める1戦・・・佐倉家の因縁に決着をつけるファイトが始まろうとしていた。
TURN111「家族の温もり」
「「スタンドアップ・(ザ・)ヴァンガード!!」」
「
「メカ・アナライザー!」
メカ・アナライザー PW5000
「あたしの先攻だ!ドロー!ライド!エアフォース・イライザ!アナライザーは移動!ターンエンド!」
エアフォース・イライザ PW7000
R イライザ R
R アナライザー R スバルの手札5枚 山札43枚
「私のターン!ドロー!ライド!
R グランレディ R
R R グランホープ
「グランレディでヴァンガードにアタック!」
「ノーガードだ!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『メイヘム・タイガー』」
「ターンエンド!」
PW7000➡PW7000 ユイの手札6枚 山札42枚 スバルのダメージ1枚
「あたしのターン!ドロー!ライド!リーサル・フォワード!ムードメイカーにゃんるーくをコール!」
リーサル・フォワード PW9000
ムードメイカーにゃんるーく PW7000
にゃんるーく フォワード R
R アナライザー R
「にゃんるーくでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『
「アナライザーのブースト、リーサル・フォワードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『逸材ライジング・ノヴァ』」
「ダメージチェック『コマンダーローレル』」
「ターンエンドだ!」
PW7000➡PW7000+SH10000=17000
PW9000➡PW7000 スバルの手札5枚 山札40枚 ユイのダメージ1枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!
R ウルバスター グランボルバー
R R グランホープ
「ウルバスターでヴァンガードにアタック!」
「ノーガードだ!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『アクロバット・ベルディ』」
「グランホープのブースト、グランボルバーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『エアフォース・イライザ』」
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000
PW14000➡PW9000 ユイの手札5枚 山札39枚 スバルのダメージ3枚
「あたしのターン!スタンド&ドロー!ライド!逸材ライジング・ノヴァ!!」
逸材ライジング・ノヴァ PW11000
「あたしが夢までも見た完全なる未来・・・その実現まであとちょいなんだ。誰にも縛られることもなく、不毛な争いが起こることもない・・・理想的なイメージ世界!数え切れねぇほどの犠牲を出して、ようやく・・・ようやくここまで来た!てめぇなんかに理想をぶち壊されてたまるか!!にゃんるーくを移動!ライアー・リップをコール!」
ライアー ライジング R
にゃんるーく アナライザー R
「にゃんるーくのブースト、ライアー・リップでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「アナライザーのブースト、ライジング・ノヴァでヴァンガードにアタック!
ライアー・リップのスキル!ヴァンガードがライジングのため、ソウルへ!1枚ドロー!ライジングにパワープラス5000!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『逸材ライジング・ノヴァ』『ダンディ・レジスタ(引)』ドロートリガー!パワーはライジングに!1枚ドロー!最後の相手が誰であろうと、邪魔するのならぶっ潰す!それだけだ!!」
ライジング(スバル)はその怪力的な力でウルバスターに拳で打撃を与える。ウルバスターを吹き飛ばされ、ドームの壁に激突する。
「くうぅぅ!!ダメージチェック『
「ターンエンドだ!」
PW11000➡PW9000
PW21000(+5000)➡PW9000 スバルの手札7枚 山札33枚 ユイのダメージ3枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!
「(このデッキにウルバスターが入っているのは3枚・・・ウルバスターをダメージゾーンかソウルからドロップゾーンに置かないとレギオンは狙えそうにない・・・だったら・・・)ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「(ストライドのみで決める!)オペレーターガールレイカ、
オペレーターガールレイカ(醒) PW4000
「グランボルバーの
グランレディ ヘヴィデューク グランボルバー
レイカ R グランホープ
「レイカのブースト、グランレディでヴァンガードにアタック!惑星クレイやユニットを犠牲にして、新しい人生を歩むなんて、私には考えられない!」
「ガード!『ダンディ・レジスタ(引)』」
「自分の望む未来は、自分の手で掴み取ってこそ、そこに意味があるんだ!与えられた幸せの道を歩んでいくのは、ただの現実逃避でしかない!!ヘヴィデュークでヴァンガードにアタック!
スキル発動!カウンターブラスト(2)!ハーツが
「ふん、ノーガードだ」
「トリプルドライブ『
ヘヴィデュークはライジング(スバル)に拳で強烈な1撃を放つ。ライジング(スバル)は拳をまともに喰らい、地面に叩きつけられる。
「ちっ、ダメージチェック『ウィンクキラー・ミザリー』」
「グランホープのブースト、グランボルバーでヴァンガードにアタック!今の叔母さんは偽りの幸せに目をくらみ、現実を見ようとしないただの子供と同じだ!!」
「ノーガード!ダメージチェック『ダンディ・レジスタ(引)』ドロートリガー!パワーはライジング・ノヴァに!1枚ドロー!」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000
PW27000➡PW11000(+5000) ユイの手札6枚 山札32枚 スバルのダメージ5
「てめぇにはわからねぇだろうなぁ。ぬくぬくと甘い環境の中で育った奴に、地に叩き落とされた奴の気持ちなんざなぁ!ストライドジェネレーション!!!大英雄ライジング・スーパー・ノヴァ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『逸材ライジング・ノヴァ』グレード3
大英雄ライジング・スーパー・ノヴァ PW26000 ハーツ『逸材ライジング・ノヴァ』
「ウィンクキラー・ミザリー、エアフォース・イライザをコール!」
ウィンクキラー・ミザリー PW9000
ミザリー ライジング R
にゃんるーく アナライザー イライザ
「にゃんるーくのブースト、ミザリーでヴァンガードにアタック!
ミザリーの
アックスダイバー PW9000
「アックスダイバーの
「ガード!『
「アックスダイバーでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『
「
メカ・アナライザーの
アックスダイバーのスキル!カウンターブラスト、ソウルブラストでにゃんるーくをバインド!そしてスペリオルコール!
「くっ・・・レストしたリアガードがスタンド状態・・・」
「ライジング・スーパー・ノヴァのスキル!Gゾーンのライジング・スーパー・ノヴァを表に!Gゾーン表のライジング・スーパー・ノヴァの数だけ、リアガードを
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『メイヘム・タイガー』『リーサル・フォワード』『チアガールサンドラ(治)』ヒールトリガー!ダメージを1回復、パワーはミザリーに!」
ライジング・スーパー・ノヴァ(スバル)はシンバスターに力強いパンチと蹴りでシンバスターに打撃を与える。鬼の力に圧倒されたシンバスターは吹っ飛ばされ、またドームに激突する。
「くぅ!ダメージチェック『
「しまいにゃこんな簡単なこともできないお前は犬以下だぁ?人を家畜みてぇな言い方しやがって!!エアフォースのブースト、アックスダイバーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「
「ノーガード!ダメージチェック『
「
PW16000➡PW11000+SH10000=21000
PW19000➡PW11000+SH10000=21000
PW36000➡PW11000
PW31000➡PW11000
PW26000➡PW11000(+5000) スバルの手札6枚 山札29枚 ユイのダメージ5枚(裏2枚)
「世の中あたしのようにクソ親父から逃げて、不幸を負った連中は中にいやがるんだ!だからそんな奴が現れねぇようにあたしたちが世界を正しい方向へ向かってあげようって言ってんだ!それの何が悪いってんだ!!」
「・・・確かに最後の方はおじいちゃんは言いすぎだと思う。だけど、それって本当に本心で行ったことかな?いや、その前におじいちゃんの思い、ちゃんと考えたことあるの?」
「ああ?」
「・・・何もわかってないのは叔母さんの方だ!!ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「レイカの
「グランドリフターの
グランホープの
グランレディのスキル!グランレディをレストして、エクスギャロップにパワープラス4000!さらにヴァンガードが
グランボルバーの
グランドリフター エクスギャロップ グランボルバー
グランレディ(レスト) グランザイル グランワゴン
「叔母さんはやりたくないから仕事をしないんじゃなくて、怒られるのが嫌だから逃げようとしただけなんでしょ⁉そんな理由、社会に出て通用するわけないじゃんか!おじいちゃんは、叔母さんが嫌いだからきつくあたったんじゃない!社会の厳しさにのまれないように、あえてわざと厳しくわたっていたんだよ!!」
「はぁ?あんなクソ親父があたしのことでそんなことするわけ・・・」
「ママから聞いたんだけど、おじいちゃん、叔母さんが家出した後、仕事を放りだしてでも叔母さんを探してたみたいなんだよ⁉叔母さんのことが本当に嫌いなら・・・探しに行かず、仕事の方を優先してたはずだよ!!」
「!!!」
「叔母さんは本当に、仕事を放りだしてまで探してくれた父親が憎いって、本気で思ってるの⁉グランザイルのブースト、エクスギャロップでヴァンガードにアタック!
レイカのスキル!パワー37000以上で1枚ドロー!
グランドリフターのスキル!ぱわー40000以上で1枚ドロー!
エクスギャロップの
「か、完全ガード!『
エクスギャロップはライジング(スバル)に向けて剣を振るうが、その1閃をミリーの障壁によって防がれてしまう。
「クワドラプルドライブ『
「ノーガード!ダメージチェック『ダンディ・レジスタ(引)』ドロートリガー!パワーはライジング・ノヴァに!1枚ドロー!」
「グランワゴンのブースト、グランボルバーでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!エクセレントチアリーダーエイリー!!」
ジェネレーションゾーン コスト『チアガールサンドラ(治)』
「スキル発動!あたしのリアガードが3体以下なので、シールドプラス5000!」
「ターンエンド!」
PW42000➡PW11000(完全ガード)
PW32000➡PW11000(+5000)
PW34000➡PW16000+SH20000=36000 ユイの手札7枚 山札20枚 スバルのダメージ5枚(裏3枚)
「・・・たとえその話が本当だとしても・・・もう後には引けねぇんだよ!完全なる未来で、全てが救われるんだぞ⁉ストライドジェネレーション!!!大英雄ライジング・スーパー・ノヴァ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『逸材ライジング・ノヴァ』グレード3
「メイヘム・タイガー、アクロバット・ベルディ、リーサル・フォワードをコール!」
メイヘム・タイガー PW9000
アクロバット・ベルディ PW7000
メイヘム ライジング リーサル
アクロバット R R
「ライジング・スーパー・ノヴァでヴァンガードにアタック!
ライジング・スーパー・ノヴァのスキル!Gゾーンのライジング・スーパー・ノヴァを表に!Gゾーン表のライジング・スーパー・ノヴァは3体!よってリアガード3体を
リーサル・フォワードの
「完全ガード!『
ライジング・スーパー・ノヴァ(スバル)はシンバスターに猛突進するが、激突したのはグランガードが張ったシールドの壁だ。
「くっ・・・!トリプルドライブ!『チアガールサンドラ(治)』ヒールトリガー!ダメージを1回復!パワーはメイヘム・タイガーに!『
「私はそんな未来欲しくない!犠牲の上で成り立った、優しくて痛みが伴わない子供じみた世界なんていらない!!ジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン コスト『オペレーターガールエリカ(治)』
「スキル発動!攻撃しているユニットのパワー30000以上でシールドプラス10000!さらにジェネレーションガード!!イニグマン・パトリオット!!」
ジェネレーションゾーン コスト『オペレーターガールエリカ(治)』
「スキル発動!攻撃しているユニットのパワー20000以上でシールドプラス5000!」
「くっ、メイヘムとアクロバットは山札の下に!にゃんるーくのブースト、リーサル・フォワードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「リーサル・フォワードのスキル!アタックがヒットした時、ヴァンガードがライジングなら山札からブルドーザー・ドーブをスペリオルコール!
ブルドーザー・ドーブ PW11000
「ブルドーザーの
「例え世界に痛みや苦しみが消えても、そんなのは本当の世界じゃない!ガード!『
「なっ・・・。ブルドーザーは山札の下に・・・ターン・・・エンド・・・」
PW36000➡PW11000(完全ガード)
PW46000➡PW11000+SH45000=51000
PW43000➡PW11000
PW25000➡PW11000+SH15000=26000 スバルの手札3枚 山札29枚 ユイのダメージ5枚(裏3枚)
「叔母さんは言ったよね?叔母さんのような不幸を負った人たちがいるって。でも・・・だから何だっていうの?人は地に落とされても、挫折しても、逆境を乗り越え、可能性を掴んだ時、そこに真の未来を掴み取ることができる!私はそう信じている!偽りの世界は、その可能性を閉じてしまう門にすぎない!!」
「・・・っ!」
「正義を信じ、振りかざせ!!真に求むる未来の為に!!ライド!超次元ロボダイカイザー!!」
超次元ロボダイカイザー PW11000
「なっ、ダイカイザーだと⁉それはキョウコの・・・!」
「ママは叔母さんとの関係の元通りを望んでいる!私もそれは同じ!これは、それを繋げるための、道しるべ!!ストライドジェネレーション!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『超次元ロボダイカイザー』グレード3
空に1筋の光が立ち込めた。その光から次元ロボの伝説となった英機がそこに現れる。
「伝説の次元ロボダイカイザー・レオン!!!!」
伝説の次元ロボダイカイザー・レオン PW26000 ハーツ『超次元ロボダイカイザー』
「ママと叔母さんの関係を取り持つ唯一の鍵・・・これが私の初めてで最後に使う切り札・・・ダイカイザー・レオン!!
「グランスコルドの
グランボルバーの
グランレディのスキル!レストしてダイカイザー・レオンにパワープラス4000!
ダイカイザー・レオンの
R ダイカイザー・レオン グランボルバー
グランレディ(レスト) グランザイル グランワゴン
「グランワゴンのブースト、グランボルバーでヴァンガードにアタック!」
「じぇ、ジェネレーションガード!!エクセレントチアリーダーエイリー!!スキルでシールドプラス5000!」
ジェネレーションゾーン コスト『チアガールサンドラ(治)』
「グランザイルのブースト、ダイカイザー・レオンでヴァンガードにアタック!」
「か、完全ガード!『
ダイカイザー・レオンはライジング(スバル)に向けて光の光線を発射する。ライジング(スバル)を懸命にミリーが守り通そうとする。
「トリプルドライブ『
そして、ダイカイザー・レオンのスキル!ドライブチェックでグレード3が出た時、ガーディアンサークルのユニットを退却!ミリーを退却して、完全ガードを無効に!」
「なっ・・・」
「叔母さん、完全なる未来が正しいなんて、本当に思ってるの・・・?」
(・・・本当はわかってたんだ・・・。あたしがガキみてぇに駄々をこねて、親父から逃げてたってことくらい・・・。けど・・・自分に落ち度があったなんてことを認めたくなくて・・・いつも説教する親父を勝手に憎んで・・・本当に逃げ出したんだ・・・。親父が言った言葉、本気で言ったなんて思ってなかった・・・。もう1度親父と向き合いたくて・・・リューズ会長の言葉を信じてあたしは・・・嘘を重ね続けた・・・自分こそが正しいって言い聞かせながら・・・他人に勝手に理想を押しつけたんだ・・・)
「私たちは進む!光ある栄光の希望の光と共に!サードチェック『
(こいつ・・・ユイの言ってることは正しい・・・。ガキのくせに、あたしより大人で、その光がまぶしすぎる・・・。あたしは・・・何を信じればよかったんだ・・・?)
ダイカイザー・レオンの光線は力が増していき、ミリーの障壁にひびが入り、障壁が破壊された。ミリーは光線に包まれ、今度はライジング(スバル)に迫る。ライジング(スバル)は光線をまともに喰らい、粒子となって現実の世界に降り注いだ。
(人生だとか他人がどうとかなんて本当はどうでもよかった・・・。あたしはただ・・・完全なる未来に行って、親父を憎む前の自分になりたかった・・・もう1度家族の温もりが欲しかっただけなんだよ・・・)
PW24000➡PW11000+SH20000=31000
PW41000➡PW11000(完全ガード➡無効)
ダメージチェック『サイレンス・ジョーカー(☆)』『ライアーリップ(☆)』
ユイのダメージ5枚 スバルのダメージ6枚 勝者ユイ
スバルのイメージの中で、スバルの目の前に老人・・・スバルの父親が現れる。父親は微笑みながらスバルを見つめている。
「ごめんな・・・あたし・・・バカだからさ・・・親父の気持ち、考えもしなかった・・・。でも・・・もう間違えないから・・・空で見ててくれ・・・」
スバルは涙を流しなら父親にそう告げ、父親はスバルをなで、その場から消えていった。
審判のファイト・・・残り1つ
☆
最後の審判の場で、カンパニー側の最後の裁定者、リューズは1人、静かに待っていた。
「・・・6つの思いが打ち砕かれたか・・・。・・・ふっ、構わん。この手で、私が確定させる。我が真に望む未来を。・・・さぁ、早く来い!新導クロノ!」
リューズは自分が求める完全なる未来の実現のために、最後の裁定者、クロノを待つのであった。
to be continued…
スバル「本当に終わったんだな・・・あたしの戦い・・・」
ユイ「私たちの戦いはまだ終わってない!」
スバル「・・・新導クロノがリューズ会長に勝てると本気で思ってるのか・・・?」
ユイ「うん。クロノは私たちの希望!クロノがその気になれば、誰よりもすごいイメージ力を発揮しちゃうんだから!」
スバル「恵まれてんだな・・・そいつはいいことだ・・・」
TURN112「クロノVSリューズ」