ということで、2分割で恒例の2話連続投稿といきます!
もう1話は1時間ぐらいたったら載せようと思います。
いやー、ラストだからか調子がよくて、実は現在進行形でストライドゲート編ラストの話を書いています。
この調子なら明日に投稿できそうです。
それでは、本編をどうぞ!
現実の世界では光の塔の中で行われている審判のファイトから溢れるストライドフォースがほとんどの者たちが現実に呼び戻していっている。
そして光の塔でクロノは歯車の階段を上って、リューズの元へと急ぐ。
(・・・みんなはどうなってるんだ?もう審判が始まっているのか?まさかもう終わっちまってるとか・・・くそっ!全部終わるまで何もわからないのかよ・・・!)
クロノは仲間たちのことを考えながら階段を昇っていくと、その途中で負傷している伊吹を発見する。
「!伊吹⁉伊吹!」
クロノは負傷している伊吹に急いで駆けつける。
「伊吹おい!何で・・・⁉・・・っ!」
伊吹の服の右胸辺りに赤黒い血で染まっているのを見てクロノは絶句し、伊吹を起こそうと声を上げる。
「・・・っ!なぁおい!おいってば!しっかりしろよ!なぁ!」
「・・・ぅ、くっ・・・」
クロノの叫びがかすかに届いたのか伊吹の手が少し動いた。
「!伊吹!聞こえるか伊吹!」
「ぅっ・・・クロノ・・・」
「ああ俺だ!何でお前・・・どうして・・・⁉」
クロノの問いに答えず、伊吹はクロノの服を掴み、息が絶え絶えながらも声を振り絞る。
「ドランは・・・いるか・・・?」
「お、おう、いるぜ。戻ってきたんださっき!クロノジェットも、ネクステージもみんな!」
クロノはドランが戻ってきたことを伝えながら伊吹に自分のデッキを見せる。それを見た伊吹は笑みを浮かべる。
「・・・そうか・・・よかった・・・」
「!まさかお前・・・このために・・・?何でだよ⁉何でこんなになってまで・・・!」
伊吹はクロノのデッキを持った手を掴み、声を振り絞る。
「いけ・・・お前に・・・未来を・・・託す・・・。いけ、クロノ・・・!」
伊吹に全てを託されたクロノは伊吹は安静に寝かせておく。
「・・・待ってろ。すぐに終わらせてくる」
伊吹の瞳は霞んでいったが、クロノの心強い表情に口元に笑みを浮かべ、目を閉じていく。目を閉じるのを確認したクロノはリューズがいる最上階をを見て、階段を上っていく。リューズとの決着をつけるために。
TURN112「クロノVSリューズ」
最上階にいるリューズは静かにクロノを待っている。階段が駆け上がる音と風が吹いたと共に、リューズの元にようやくクロノがやってきた。リューズはクロノが持っているデッキに入っているクロノ・ドランに視線を向けた。
「始まりの十二支刻獣は、お前の元に帰ったか・・・。構わぬ・・・」
「明神リューズ・・・!」
クロノはリューズを鋭く睨み付ける。
「俺の命に代えても、お前を止めてみせる!!」
「その意気やよし。ならば、私も命をかけよう。我が願いを貫くために・・・。私とお前のファイトの結果が、未来の全てを決定する!!」
リューズの言葉と共に歯車が埋め込まれた土台が砕け落ちる。そこに残ったのは、クロノとリューズが乗っている7つの歯車だけだ。
「我々はすでにストライドゲートを開き、完全なる未来をこの世界に降臨させた。この現状を永遠のものとして宇宙の真理に認めさせるには、ただひとたびの勝利があればよい。ヴァンガードは真理に通じる。我々の世界と惑星クレイ・・・2つの世界の運命をその1枚1枚に宿している」
リューズの後ろに、十二の刻が刻まれた謎の物体が現れる。
「ファイトの結果は、世界の行く末を揺るがし、未来を書き換え、イメージのままに新たな世界を紡いでいく。それが、ヴァンガードがこの世に生まれた真の意味。未来を切り開く力を、ファイトという形で具現化させたもの。そして今、我らのファイトが、新たな地平へと未来を導く」
リューズとクロノはファイトテーブルに自分のデッキとファーストヴァンガードを設置し、ファイトできる状態になる準備を行う。
「俺は俺たちの未来を守る!ここまで支えてくれた、みんなの思いにかけて、お前の好きにはさせない!!」
ゴーン、ゴーン、ゴーン・・・
互いの準備が終えると同時に、審判の鐘が鳴り響く。
「これが本当の、最後の審判だ。完全なる未来のために」
「俺たちの未来のために!」
今ここに・・・正真正銘、世界の全てを賭けた最後の審判が始まろうとしていた。
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「クロノ・ドラン!」
「クロノ・ティガー!」
クロノ・ドラン PW5000
クロノ・ティガー PW5000
☆
現実の世界の光の塔の前に、クロノ・ドランとクロノ・ティガーが現れた。その姿は光の塔の前にいたカムイ、キョウヤ、ハイメも確認できた。
「クロノ・ドラン!新導クロノの元に戻ったのか!」
「じゃあとうとう始まったんだね・・・アミーゴの最後の戦いが・・・」
「クロノ・・・」
3人はこれから始まる最後の審判を見届けるのであった。
☆
「俺の先攻!ドロー!ライド!コーザリティ・ドラゴン!ドランは移動!ターンエンド!」
コーザリティ・ドラゴン PW7000
R コーザリティ R
R R ドラン クロノの手札5枚 山札43枚
「私のターン。ドロー。ライド!
R 紆余曲折 R
ティガー R R
「ティガーのブースト、
「ノーガード!ダメージチェック『スクエアワン・ドラゴン』」
ズキッ!
「ぐっ⁉」
クロノがダメージゾーンにカードを・・・いや、現実の世界での
「ふふふ・・・ここは惑星クレイと我らの世界・・・2つの時空が交じり合う空間・・・さらに十二支刻獣も、すでに現実のものとして降臨している。その戦いは当然・・・我々にも影響を及ぼす」
つまりは現実のユニットの攻撃が自身のヴァンガードに当たった時、その痛みはそっくりそのまま自分にもやってくるという事だ。
PW7000➡PW7000 リューズの手札6枚 山札42枚 クロノのダメージ1枚
「・・・上等だ!ライド!ライド!ヒストリーメーカー・ドラゴン!ドランを移動!スチームメイデン・メラムをコール!」
ヒストリーメーカー・ドラゴン PW9000
スチームメイデンメラム PW7000
R ヒストリーメーカー ドラン
R R メラム
「ヒストリーメーカーでヴァンガードにアタック!」
「ガード『クロノボレー・ラビット(☆)』」
「ドライブチェック『ディレイドブレイザー・ドラゴン』ドランのブースト、ドランでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ターンエンド!」
PW9000➡PW7000+SH10000=17000
PW12000➡PW7000 クロノの手札5枚 山札40枚 リューズのダメージ1枚
「・・・なぜお前はそうまでして、私の与える未来を拒絶するんだろうな?お前の父親もそうだった。ライド!
ティガー 完全燃焼 強行突破
忠義一徹 R R
「
「ガード!『ドキドキ・ワーカー(☆)』親父のことは関係ねぇ!これは、俺自身の意思だ!惑星クレイを犠牲にして、自分たちだけ望む世界で幸せになって・・・こんなの認めねぇよ!!」
「・・・
「ノーガード!ダメージチェック『スチームブレス・ドラゴン』ぐわああああああ!!」
「・・・犠牲か・・・」
「!」
「この話は前にもした。
「ノーガード!ダメージチェック『スチームメイデンアルリム』ぐううぅぅ!!」
「世界を救う手段があって、それを実行できる力があるなら・・・成さぬ方が罪だ」
PW11000➡PW9000+SH10000=19000
PW9000➡PW9000
PW12000➡PW9000 リューズの手札4枚 山札38枚 クロノのダメージ3枚
「ぐぅぅ・・・スタンド&ドロー!ライド!クロノジェット・ドラゴン!!」
クロノジェット・ドラゴン PW11000
「コール!ディレイドブレイザー・ドラゴン!」
ディレイドブレイザー・ドラゴン PW9000
ディレイドブレイザー クロノジェット ドラン
R R メラム
「俺はこのストライドゲートが世界を救えるなんて思えない!ただの幻じゃないか!!ディレイドブレイザーで
「ノーガード」
「クロノジェットでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ツインドライブ『スチームファイターバリフ』『スチームメイデンウルル(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはドランに!全部お前が決めて、押しつけて!あんなの、俺たちの未来じゃねぇ!!」
クロノジェットは
「ぐぅ!ダメージチェック『クロノファング・タイガー』・・・お前たちは少し勘違いしている。ストライドゲートが齎すイメージの世界・・・あくまで本人が心の奥で求めていたものにすぎない」
「!!」
リューズの言葉にクロノはイメージで見た世界のことを思い出す。
「無論、そこから苦しみや痛み、暴力などはすべて排除されている。だが決して・・・望んでもいないものを押しつけているわけではない」
「・・・だから・・・誰がそんな事頼んだっていうんだよ⁉」
「!!」
「勝手に心覗いて、勝手に痛みを消し去って・・・俺たちが欲しいのは、痛みのない世界じゃない!!メラムのブースト、ドランでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『クロノドーズ・シープ(引)』ぐっ・・・ドロートリガー!パワーはヴァンガードに、1枚ドロー」
「自分で選んで、自分で掴み取った世界だ!!」
PW9000➡PW9000
PW11000➡PW9000
PW17000➡PW9000(+5000) クロノの手札5枚 山札35枚 リューズのダメージ3枚
「・・・よくもまぁ・・・そんなことが簡単に口にできる。それだけでお前がどれほど現実を理解していないのかわかるよ、クロノ」
「くっ・・・」
「私の手で、もう1度お前を完全なる未来へ導こう。ライド!クロノファング・タイガー!!」
クロノファング・タイガー PW11000
「クロノファング・タイガーのスキル。手札からクロノチャージ・ユニコーンをバインド!メラムを山札の下へ」
十二支刻獣のユニットがバインドされたため、今再び、宇宙の衛星軌道の歯車が動き出した。そして、リューズの後ろの物体にある午の刻に光が灯る。
「・・・?」
「超越せよ!!
ジェネレーションゾーン コスト『クロノファング・タイガー』グレード3
「
クロノエトス・ジャッカル PW7000
ティガー エルゴス 強行突破
忠義一徹 R クロノエトス
「
「ガード!『スチームスカラーカー・ランマ(☆)』」
「エルゴスでヴァンガードにアタック!」
「くっ・・・ノーガードだ!」
「トリプルドライブ『クロノクロウ・モンキー』『クロノビート・バッファロー』『クロノドーズ・シープ(引)』ドロートリガー。パワーは
エルゴスはクロノジェットを身を掴み、身動きをとれなくし、レーザーをクロノジェットに放つ。そのダメージはクロノにも流れ込んでくる。
「ぐうううううう・・・っぁ・・・!」
ダメージチェック『アップストリーム・ドラゴン』
「エルゴスのスキル。山札の上から1枚バインド『クロノセラピー・ハムスター(治)』バインドゾーンのエメルアンナを手札に戻して、手札のクロノクロウ・モンキーをバインド」
十二支刻獣が2体バインダされ、歯車が2回動き出し、2つの刻に光が灯る。
「!まただ・・・」
「感じたか?わが手で十二支刻獣が全てバインドされた時、このファイトにも完全なる未来が訪れる。伊吹コウジを葬り去った技だ」
「っ!!」
「何も案ずることはない。完全なる未来が訪れれば、お前たちは同じ世界に生きていくことができる。クロノエトスのブースト、
スキル発動!カウンターブラストを払い、山札の上1枚をバインド『クロノタイマー・レグホン(醒)』パワープラス2000!」
また歯車が動き出し、また1つの刻が光りだした。
「ノーガード!ダメージチェック『スチームメイデンメラム』・・・ぐわあああああああ!!!」
「思えばあれも不幸な男であった。背負った罪を贖う術を求め続け、お前という希望に縋った。それもようやく、救われる。お前のイメージの中で、生まれ変わることでな」
「ぐぅ・・・!お前が勝手にあいつを語るな!!!」
「
PW12000➡PW11000+SH10000=21000
PW26000➡PW11000
PW23000➡PW11000 リューズの手札5枚 山札27枚 クロノのダメージ4枚
「私はお前よりずっとよく、あの男を知っているよ。我が宿敵となる定めを自ら請け負った男なのだからな」
「ちぃ、スタンド&ドロー!ストライドジェネレーション!!!時空竜クロノスコマンド・ドラゴン!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『スチームファイターバリフ』グレード3
時空竜クロノスコマンド・ドラゴン PW26000 ハーツ『クロノジェット・ドラゴン』
「
ディレイドの
スチームファイターバリフ PW11000
「さらに、クロノジェットのヴァンガードがいるため、
バリフ クロノスコマンド ディレイドブレイザー
R R ドラン
「俺は確かにあいつのことを何も知らない。あいつが何で親父からギアクロニクルを受け取ったのか・・・お前と戦うことになったのか・・・けどなぁ、関係ねぇんだよ、そんなのは!!バリフでヴァンガードにアタック!」
「ガード『クロノドーズ・シープ(引)』」
「俺はあいつのファイトがどんだけ強くて、まっすぐだったか知ってる!クロノスコマンドでヴァンガードにアタック!」
クロノスコマンドは詠を唱え、クロノファングの頭上に複数のサークルを出現させ、攻撃の準備に入る。
「俺は・・・何もできない、何もわかっていないただのガキだった!それでもあいつは俺を信じてくれた!約束を守ってくれたんだ!俺はあいつの思いを応える!あいつが俺に開いてくれた・・・世界の全てを守るために!!それが俺たちのヴァンガードなんだ!!!」
「・・・ガード!エメルアンナ!クインテットウォール!」
クインテットウォール 『クロノスピン・サーペント』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『夜に啼くギアタビー(☆)』『
クロノスコマンドの詠唱を終え、クロノファング目掛けて光線が発射される。そこにエメルアンナと5体のガーディアンが防いで光線を弱めていっている。
「なっ!ドライブチェック『アップストリーム・ドラゴン』ちぃ!セカンドチェック『スチームメイデンメスキア』サードチェック『ドキドキ・ワーカー(☆)』クリティカルトリガー!・・・効果は全てディレイドに!」
「エメルアンナのスキル。ドロップゾーンの1枚をバインド!クロノドーズ・シープ!ドロップゾーンの2枚を山札に戻し、シャッフル」
戻したカード『
「くっ、ドランのブースト、ディレイドでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!時空獣パンドラ・キメラ!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノセラピー・ハムスター(治)』
時空獣パンドラ・キメラ SH15000
「スキル発動!カウンターブラストを払い、クロノ・ドランを山札の下に」
本来であれば相手が自分の後列のユニットを選ばなければいけないのだが、クロノの後列リアガードは1体のみ、選択肢は1つしかないのだ。
「ちぃっ・・・ターンエンド。
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000+SH30000=41000
PW19000(-5000)➡PW11000+SH15000=26000 クロノの手札6枚 山札31枚 リューズのダメージ3枚(裏3枚)
「・・・ヴァンガードが結ぶ絆か・・・。そうだな、私もそれは知っているよ」
リューズは昔の出来事を思い出し、一筋の涙を流す。それを見たクロノは目を見開く。
「けれど、互いに結ばれた絆は時が過ぎれば縺れた因果となり、人を縛り、傷つけていく。優しさは踏みにじられ、友愛は執着と化し、尊敬は嫉妬へと転じ、互いに傷つけあい、排除しあい、失われた絆は、2度と元には戻らない。ああ・・・人は・・・1つにはなれない」
「・・・・・・」
「人は結局、互いを完全には理解し合うことはできない。ヴァンガードの力を借りても、どれだけイメージを働かせても・・・」
「・・・」
「スタンド&ドロー!クロノファング・タイガーの
ジェネレーションゾーン コスト『クロノダッシュ・ペッカリー』グレード1+3
クロノダッシュ・ペッカリー➡バインド
「超越せよ!!クロノタイガー・リベリオン!!!」
クロノタイガー・リベリオン PW26000 ハーツ『クロノファング・タイガー』
「バインドゾーンのカード2枚につき、パワープラス5000!バインドゾーンのカードは7枚、よってパワープラス15000!ジャッカルを移動!」
ティガー リベリオン ジャッカル
忠義一徹 R R
「だから、こうするしかない!!
「ノーガード!」
「ヴァンガードで世界を1つにする方法を探し続けて、私が得た答え!完全なる未来という、ただ1つのイメージで世界を守る!!クロノタイガー・リベリオンでヴァンガードにアタック!
クロノタイガー・リベリオンの
「完全ガード!!『スチームメイデンアルリム』(コスト『スチームメイデンメスキア』)」
リベリオンは力を溜め、たまり切った力をクロノジェット目掛けて解き放つ。クロノジェットをその力から守ろうと、アルリムが前に出て、クロノジェットを守り通す。
「クワドラプルドライブ!『クロノクロウ・モンキー』『クロノスピン・サーペント』『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てジャッカルに!『
ジャッカルの
「ジェネレーションガード!!遡る時乙女ウルル!!」
ジェネレーションゾーン コスト『スチームメイデンウルル(治)』
遡る時乙女ウルル SH15000
「スキル発動!ドロップゾーンにあるノーマルユニットとトリガーユニットを山札の下に!シールドプラス5000!」
戻したカード 『ディレイドブレイザー・ドラゴン』『ドキドキ・ワーカー(☆)』
「・・・ターンエンドだ」
PW12000➡PW9000
PW46000➡PW11000(完全ガード)
PW21000➡PW11000+SH20000=31000 リューズの手札5枚 山札20枚 クロノのダメージ4枚
「・・・残り3枚・・・間もなくすべてが完成する。審判が下るのだ。お前たちとこの世界に・・・」
リューズはクロノの表情を見て、唖然となる。そのクロノ表情は笑っていた。
「・・・負けねぇよ。俺もこれが、1つの道だって思ってる。・・・俺は絶対に、お前の未来を受け入れない!!」
クロノは自分の信じるヴァンガードと、先にある未来の為、完全なる未来を拒絶し、コストを支払うのであった。
to be continued…
リューズ「中々やるようだが、私の勝利は変わらない。往生際の悪い奴だ」
クロノ「うるせぇ!俺は絶対に諦めねぇ!!」
リューズ「ふっ、愚かな・・・。まぁいい。私の正しさ、積年の思いを、徹底的に味わうがよい」
クロノ「いいや!俺の、そしてみんなの未来の為に、俺は勝つ!!」
TURN113「イメージを超えた未来」