それではどうぞ!
光の塔の中で完全なる未来を阻止するために、クロノはリューズと最後の審判のファイトを執り行っている。リューズのアタックが終了し、次はクロノのストライドフェイズに入っていくのであった。
お互いの状況はこうなっている。
クロノの盤面
R クロノジェット ディレイドブレイザー
R R R クロノの手札4枚 山札32枚 ダメージ4枚
リューズの盤面
R クロノファング クロノエトス
忠義一徹 R R リューズの手札5枚 山札20枚 ダメージ3
「お前の未来を認めない。俺の世界を開いてくれたヴァンガードと、惑星クレイのみんなのために!同じ気持ちで戦ってくれている仲間たちのために!」
「・・・ふ、幻想だよ・・・」
「スタンド&ドロー!」
TURN113「イメージを超えた未来」
現実の世界で、他の人々と同じようにトリニティドラゴンの3人も眠りに入っていた。そしてそこに、審判のファイトの影響で光が放たれ、トリニティドラゴンは目を覚ます。
「・・・ん・・・?ふわぁ~・・・」
「・・・あれ?僕たち、何で・・・?」
「・・・寝てた・・・?」
トリニティドラゴンが何で寝てたのか考えていると、子供の興奮したような声が聞こえてきた。
「すっげー!あれ本物⁉」
トリニティドラゴンは何事かと思い、子供たちの視線を向けている場所に顔を向ける。そこにはクロノとリューズのユニットが戦っている姿が映りだされていた。これを見たトリニティドラゴンは当然驚愕する。
「な・・・なんじゃこりゃあああああ!!?」
「あ・・・あれ!クロノのユニットですよ⁉」
「じゃ、じゃああれが・・・カムイさんの言ってた実体化したユニットたち⁉」
トリニティドラゴンはこの光景がカムイが言っていた実体化したユニットではないかと推察していた。
☆
「ストライドジェネレーション!!!クロノドラゴン・ネクステージ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン』
クロノドラゴン・ネクステージ PW26000 ハーツ『クロノジェット・ドラゴン』
「
アップストリーム・ドラゴン PW9000
アップストリーム ネクステージ ディレイドブレイザー
R R R
「・・・きっとお前も、理解することになる。どれだけイメージを働かせても、我々は互いに真に理解し合えず、絆を永遠に保つことはできない」
「・・・俺もさっきから考えてる。どうしてそんなにまでして、完全な未来を欲しがっているのか・・・。でもわからないんだ。アップストリームでヴァンガードにアタック。
アップストリームの
「ガード『クロノクロウ・モンキー』」
「なんとなくわかったような気になるだけで、俺だって同じだ。俺の気持ちが伝わったと思ってても、本当のところはわからない。
アップストリームは山札の下に。コーザリティ・ドラゴンをレストでコール。
コーザリティの
「・・・っ」
「ネクステージでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『コーザリティ・ドラゴン』『ドレインバルブ・ドラゴン』『スチームスカラーカー・ランマ(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!パワーはディレイドブレイザーに、クリティカルはネクステージに!ヴァンガードに出会うまでは、考えたこともなかった!でも今は知りたいんだ!もっと!」
ネクステージは時空砲を開き、クロノファングに向けて発射する。時空砲を喰らったクロノファングは叫びをあげる。
「ぐうぅ!ダメージチェック『クロノビート・バッファロー』『クロノファング・タイガー』」
「ネクステージの
「!」
「完全な未来なんていらない!あそこには、新しいものは何1つない!全部、俺の知っていることだけでできている世界だ!クロノジェットでヴァンガードにアタック!
クロノジェットの
「ガード!『クロノボレー・ラビット(☆)』『
クロノジェットはクロノファングに接近し、渾身の1撃を与えようとするが、クロノボレーと
「ツインドライブ『頂に立つギアウルフ』『スチームバトラーマシュダ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ディレイドへ!ディレイドでヴァンガードにアタック!」
「ガード!スチームスカラーエメルアンナ!クインテットウォール!」
クインテットウォール 『クロノセラピー・ハムスター(治)』『
「エメルアンナのスキル。ドロップゾーンから1枚バインド!『クロノボレー・ラビット(☆)』2枚を山札に!」
戻したカード『
「ちっ・・・ターンエンドだ・・・」
PW13000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000
PW16000➡PW11000+SH20000=31000
PW21000➡PW11000+SH25000=36000 クロノの手札4枚 山札27枚 リューズのダメージ5枚(裏4枚)
「・・・その次の未来・・・か・・・。その代償が、痛みと苦しみ・・・暴力と争い・・・果てなき絶望なのか?」
「!」
「クロノファングのスキル!超越コストにクロノスピン・サーペントを選び、バインド!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノスピン・サーペント』グレード2+3
クロノスピン・サーペント➡バインド
十二支刻獣がバインドし、歯車が回り、謎の物体の刻が光り、残るは辰の刻のみだ。
「後1枚・・・新しい何かを求めたところで、何も得られないかもしれない。そんな不確定なものと引き換えに、支払われる代償はあまりにも大きすぎる・・・」
リューズはコスト支払い、完全なる未来を具現化させたようなあのGユニットにストライドさせる。
「今こそ齎せ!!世界を救う完全なる未来を!!超越せよ!!
「絶望しかないって決めつけんな!!」
「コール。
「私はこの不完全な未来を作り変え、完全なる未来へと導く!
リューズがバインドしたのは、クロノ・ドランだった。
「!!」
謎の物体の辰の刻が光り、全ての刻が光りだした。
「お前にはわからないよ、クロノ。コール!クロノファング・タイガー!デミウルゴスのスキル発動!バインドゾーンの名前の異なる十二支刻獣を12枚、ドロップゾーンへ!
『クロノタイマー・レグホン(醒)』『クロノダッシュ・ペッカリー』『クロノスピン・サーペント』『クロノボレー・ラビット(☆)』『クロノドーズ・シープ(引)』『クロノクロウ・モンキー』『クロノビート・ヴァッファロー』『クロノエトス・ジャッカル』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノチャージ・ユニコーン』『クロノ・ティガー』『クロノ・ドラン』 すべてドロップゾーンに
「そして、ドロップゾーンから12枚を山札の上に、好きな順番で置く!そしてデミウルゴスのアタックはグレード1以上で手札からガードできない!テリオス・パラディソス!」
戻したカード『クロノドーズ・シープ(引)』『スチームスカラーエメルアンナ』『クロノボレー・ラビット(☆)』『クロノボレー・ラビット(☆)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノタイマー・レグホン(醒)』『夜に啼くギアタビー(☆)』『
「これで未来は確定した。新たな未来を、信じる希望を、掴みたいと誰もが願っている。それが叶わないから、絶望というのだ」
「・・・・・・」
「若いお前にはわからないのだよ・・・これでしか救われない絶望も存在するという事が!まやかしだと、逃避だと、笑えばよい!この完全なる未来を、唯一の希望とすがる思いを、お前は否定できるのか!新導クロノ!!」
クロノファング デミウルゴス R
忠義一徹 R R
「我々の祖先は呼吸もままならぬ陸の上にフロンティアを目指して出た。だが、そこには何もなかったのだ!絶望と痛み以外はなにも・・・だからすべてをイメージの海へ沈める!永遠にたゆたい、我らを守る優しき世界に!!デミウルゴスでヴァンガードにアタック!」
「・・・いやだ!それでも俺は・・・俺たちは!まだここにいる!!」
クロノは最後まで完全なる未来を拒絶し、コストを支払う。この完全なる未来を崩す、唯一の鍵を持つガーディアンを。
「ジェネレーションガード!!時空竜ヘテロラウンド・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『スチームメイデンウルル(治)』
時空竜へテロラウンド・ドラゴン SH15000
「へテロラウンドのスキル発動!ソウルブラスト!クロノジェットのヴァンガードがいるなら、クロノファングを山札へ!」
「ふ、無駄な足掻きを・・・っ⁉」
リューズがクロノファングを山札の下へ置くと、リューズの山札に変化が起きた。
「山札へ送ったら、その山札をシャッフル!!」
「・・・シャッフル・・・だと・・・」
「さらに、1番上をスペリオルコール!」
コールされたのはスチームテイマーナニだ。
スチームテイマーナニ PW9000
「何も決まってなんていないんだ!俺たちが生きている限り!さらにガード!『ドキドキ・ワーカー(☆)』インターセプト!『ディレイドブレイザー・ドラゴン』」
デミウルゴスは巨大なレーザーを出し惜しみはせずに解き放つ。そこにへテロラウンドとドキドキ・ワーカー、ディレイドブレイザーがそのレーザーを受け止める。
「たとえ・・・たとえ未来が崩されようと・・・積み重ねた希望は、トリガーとなってここに残っている!そうだ・・・運命はまだ、この手の中に残ってある!トリプルドライブ『クロノボレー・ラビット(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!効果は全てデミウルゴスに!セカンドチェック『クロノボレー・ラビット(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!パワーはデミウルゴスに、クリティカルはナニに!守ってみせる・・・完全なる未来を・・・誰もが笑顔でいられる世界を・・・!」
サードチェックでめくったカードは・・・
スチームスカラーエメルアンナ・・・トリガーではなかった。
「・・・っ!!くっ、
「ガード!『スチームバトラーマシュダ(☆)』」
「・・・っ」
PW26000(+10000)➡PW11000+SH30000=41000
PW16000➡PW11000+SH10000=21000 リューズの手札3枚 山札23枚 クロノのダメージ4(裏2枚)
「・・・お前、言ってたよな?イメージの力は無限だって。俺もそう思ってる。だから諦めたくない。お前はきれい事だって、笑うかもしれないけど・・・」
クロノは目をつむり、自分を支えてくれて、戦ってくれた仲間たちを思い浮かべる。
(トコハ・・・シオン・・・ユイ・・・タイヨウ・・・アン・・・アム、ユキノ、ルーナ・・・伊吹・・・)
クロノは仲間たちを思い浮かべながら、これまでの出来事を振り返る。
「たった1年しかたってないんだ。ヴァンガードに出会って、あいつらに出会って・・・俺は今、こんな所に立ってて・・・」
長いようで短い期間だからこそ、クロノはここまで変えられて、ここまでたっているのだ。
「世界は変えられるんだ。うまくいかないかもしれない、痛みと苦しみが消えることはないのかもしれない。それでも・・・俺たちの可能性を・・・信じたい!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン』グレード3
「俺たちは進む!この先に続く、新たな未来へ!!」
☆
現実の世界で、クロノジェットは虹色の光に包まれる。クロノの言葉が聞こえていたのかカムイ、キョウヤ、ハイメは笑みを浮かべる。
「ああ!そうだよなクロノ!」
「アミーゴたちが選ぶ世界が、俺たちの信じる世界だ!」
「勝て、新導クロノ!そして新しい未来を、お前の信じる道を掴み取れ!!」
3人は自分の分身のカードを掲げ、自分の分身のストライドフォースを東京の空に具現化する。
病院の屋上にいるマモルと支部長たちも同じ気持ちだ。
「共にいられなくても、思いは1つだ。ヴァンガードが繋ぐ世界は、決して無意味なんかじゃない!!」
マモルと支部長たちの分身は、光の塔の近くにある光に集まっていく。
トリニティドラゴンも・・・
「たくっ、おいしいとこ持っていきやがって、クロノさんはよ!」
「僕たちの思い、受け取って!」
「これで負けたら許しませんからね!悪の組織なんか、ボッコボコにしちゃってください!」
「そしてさっさと帰って来いよ!お前たちを倒すのは・・・」
「「「俺たち、トリニティドラゴン!!!」」」
「なんだからな!」
分身の姿でも、トリニティドラゴンのいつものポーズを決めていった。トリニティドラゴンの分身も光に集まっていく。
マサトとケイスケも・・・
「アンが手を貸してやってるんだ!俺たちが手を貸さねぇわけにはいかねぇなぁ!」
「ああ!受け取れ、僕たちの思い、その全てを!」
マサトとケイスケの分身も光の方へ集まっていく。
ニシベーカリーにいるクミも・・・
「トコハちゃん、アムちゃん、ユキノちゃん、ルーナちゃん・・・ファイトだぞーい!!」
八百屋佐倉店にいるキョウコとゲンゾウも・・・
「私たちの未来を・・・そして子供たちを・・・どうか守ってあげて・・・!」
「ライブ!おめぇの息子がここまでやってんだ!遅れてきたらタダじゃすまねぇからな!」
そして意外なことに神崎も・・・
「・・・全てを超越する奇跡の力で、あなたが求めたのは、こんなものか!!この手でつかむことなくして・・・なんの勝利ぞおおおおお!!!」
神崎は彫ったオーラガイザー・ダムドの石像に力強く拳を乗せる。それによって石像が砕け、オーラガイザー・ダムドが現れる。オーラガイザー・ダムドも光の下へ向かってゆく。
元リューズラボでクリスは今の現状を分析している。
「世界中のファイターから、ストライドフォースが集まってくる・・・!」
この結果を見てクリスは笑みを浮かべる。
「気たちに託した僕らの選択・・・やはり間違いじゃなかった」
そしてクリスの分身も、光の下へ駆けてゆく。
各場所にいるレジェンドファイターたちの分身たちも、光の下へと駆けつけてゆく。
カードキャピタル2号店にいるシンも・・・
「本当に、いいファイターに成長しましたよ。師匠、あなたの息子さんは・・・」
シンもカードを掲げて、分身ユニットが光の下へと駆け付けてゆく。
そして、世界のどこかにいるクロノの父、ライブもこの現象を感じ取っていた。そして、ライブの分身ユニット、帝竜ガイアエンペラーが出現し、光のある場所へと向かってゆく。
☆
世界中の全てのストライドフォースがクロノの元に集まっていく。クロノの近くには、ストライドフォースの現象でだが、トコハ、シオン、ユイ、タイヨウ、アン、アム、ユキノ、ルーナ、伊吹がここに集まっていた。
「みんな・・・」
一同はクロノを見て笑みを浮かべている。一同を代表して、トコハ、シオン、ユイがクロノの目の前に手を乗せ合っている。それを見たクロノは3人の手の上に、自分の手を乗せる。その瞬間に、クロノの周りに光が生じる。
それと同時に、衛星軌道にいた十二支刻獣の束縛が解除され、その力をクロノに託していく。
光の輝きが少しだけ落として、リューズが目を開けると、クロノの手に、1枚のGユニットのカードを持っていた。そしてそのカードにストライドしていく。
「今こそ示せ、我が真に望む世界を!ストライド・・・ジェネレーション!!!!」
クロノジェットはみんなの思いを受け取って、新たな未来の姿を得た。ネクステージとは違う、新しい未来の姿を。
「クロノドラゴン・
クロノドラゴン・
「・・・新たなユニット・・・だと・・・?」
「コーザリティを移動!頂に立つギアウルフをコール!」
頂に立つギアウルフ PW7000
「
さらに、
R GG コーザリティ
R R ギアウルフ
「リューズ。お前が1番、イメージの持つ力を信じてないんじゃないのか?」
「!!!」
「
クロノスコマンドのスキル!この攻撃がヒットした時、コスト支払えば相手のリアガードを全て山札の下に戻す!」
「くっ!(リアガードが山札に戻れば・・・その分だけギアウルフがパワーアップする・・・)ガード!エメルアンナ!クインテットウォール!」
クインテットウォール 『クロノドーズ・シープ(引)』『クロノタイマー・レグホン(醒)』『夜に啼くギアタビー(☆)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』
「トリプルドライブ『スチームブレス・ドラゴン』『ヒストリーメーカー・ドラゴン』『ディレイドブレイザー・ドラゴン』」
「エメルアンナのスキル!ドロップゾーンから1枚バインド!『クロノドーズ・シープ(引)』2枚を山札に戻し、シャッフル!」
戻したカード 『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノセラピー・ハムスター(治)』
「お前は否定するのか!完全なる未来に、最後の救いを求める人々を!!」
「ネクステージのスキル発動!カウンターブラストを払い、Gゾーンのネクステージを表に!
「未来を救う唯一の希望を、その手で破壊するというのか!!」
「希望はある!!」
「!!」
「俺たちが諦めない限り、消えることはないんだ!!この先どんな痛みがあったとしても、俺たちの積み重ねて時間が、繋いだ絆が、前を進む力をくれる!!クロノジェットでヴァンガードにアタック!
スキル発動!パワープラス5000!グレード1以上でガードできない!」
「ガード!『クロノボレー・ラビット(☆)』」
「ツインドライブ!ファーストチェック『スチームメイデンアルリム』・・・行こうぜ、みんなで!次の未来へ!!『ドキドキ・ワーカー(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て、クロノジェットに!!」
クロノジェットはクロノファングに向かっていき、クロノボレーが蹴りでそれを阻止しようとする。クロノボレーの蹴りをドキドキ・ワーカーが防ぎ、クロノジェットはクロノファングの腹部に渾身の1撃を放った。
「ぐぅ!・・・まだ終わらない・・・終わらせてなるものか!『クロノセラピー・ハムスター(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはクロノファングに!私は・・・完全なる未来を・・・」
リューズの2枚目のダメージチェックで出たのは・・・
『
「何故だああああああああ!!」
クロノはみんなの思いを受け取って、今の世界を取り戻した。クロノジェットはクロノファングの腹部をそのまま貫き破る。クロノファングは爆発し、粒子と化して現実の世界に降り注いだ。
PW31000➡PW11000+SH45000=56000
PW16000(+5000)➡PW11000+SH10000=21000
クロノのダメージ4枚 リューズのダメージ6枚 勝者クロノ
審判は・・・下された。
to be continued…
リューズ「まだ終わらない・・・終わらせてなるものか!なぜ・・・お前は否定する!完全なる未来を、完全なる幸福を!!」
クロノ「俺は信じてんだ・・・悲しみを超えた先の未来を。痛みを包む優しい絆を!みんなが俺に教えてくれたものを!」
TURN114「NEXTSTAGE」