途中までカットされているので、だいたいこんな感じかなと仮定しつつ、いじれる部分をいじっていっている感じです。
次回のファイトが終われば、壮行会の後、いよいよU20【アンダートゥエンティ】本戦が始まります。
それではどうぞ!
幼き頃、カズマはとある一族の屋敷に末席として住んでいたことがあった。しかし、これはカズマにとっていい思い出という訳ではなかった。
『そ、それから・・・夏休みの自由研究も賞をいただいて・・・あ、あと・・・運動会の徒競走でも・・・』
賞を見せても屋敷の頭首の心には何も響かない。その後ろには、数え切れないほどのトロフィーや賞状があって、カズマの功績は何の意味もないかのように。
『・・・さんに対抗するつもりかしら?本家の跡取りに敵うわけないのに』
『一族の末席に置かせてもらえただけでも感謝すべきでしょうに・・・』
そこで女性のサジも聞こえてくる。カズマは本家ではあまり受け入れてもらえていない様子だった。
そんなカズマと唯一向き合ってくれているのが、本家の跡取りである兄の存在だ。
『これは?』
『ヴァンガードだ。導く者って意味なんだってさ』
『みちびく、もの?』
『ヴァンガードの強さはイメージで決まる。強くなりたいって思いが、俺たち自身を変えていくんだ』
これが、カズマがヴァンガードを始めたきっかけだった。そうして、カズマは兄とファイトをして、そして負けを味わっている。何度も何度も、数え切れないほどに。
『諦めないよ、僕は。次はもっと強くなる!』
それでもカズマは諦めなかった。何度挑んで、何度も敗北を繰り返し、それでもカズマは諦めなかった。
『僕だって、ここでなら・・・。きっといつか一緒に立てる・・・お兄ちゃんと同じ場所に!』
しかし、いつかのファイトで、カズマは何度やっても勝てない、どうしようもならないという事を悟り、ついには・・・勝つことを諦めてしまった。そんな思いを持ちながら・・・カズマは現在の高校生になっていった。
TURN134「諦めない気持ち」
カードキャピタル1号店、
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「
「キラキラの一年生リトルベリー!」
キラキラの一年生リトルベリー PW5000
「いけーケイ!」
「負けるなトリドラ!」
ギャラリーは相変わらずトリドラを応援している。
「僕の先攻!ドロー!ライド!特待生アリベリー!リトルベリーは移動!ターンエンド」
特待生アリベリー PW7000
R アリベリー R
R リトルベリー R ケイの手札5枚 山札43枚
「俺のターンだ!ドロー!ライド!
グリム・リーパー(☆) PW5000
ニーズ ニーズ グリム
R R ルート
「ルートのブースト、グリム・リーパーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『特別名誉助手みけさぶろー』」
「リアガードのニーズでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『レッサー・ライター』」
「ヴァンガードのニーズでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『ルーラー・カメレオン(☆)』」
「ドライブチェック『黒翼のソードブレイカー』ターンエンドだ」
PW10000➡PW7000
PW7000➡PW7000
PW7000➡PW7000+SH10000=17000 カズマの手札4枚 山札42枚 ケイのダメージ2枚
「僕のターン!ドロー!ライド!問題児グレベリー!特待生アリベリーをコール!」
アリベリー グレベリー R
R リトルベリー R
「アリベリーでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『黒翼のソードブレイカー』」
「リトルベリーのブースト、グレベリーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『バイナキュラス・タイガー』」
「ダメージチェック『黙殺の騎士ギーヴァ』」
「ターンエンド」
PW7000➡PW7000+SH10000=17000
PW14000➡PW7000 ケイの手札4枚 山札40枚 カズマのダメージ1枚
「俺のターン!スタンド&ドロー!ライド!
リア・ファル リア・ファル グリム
ニーズ R ルート
「ルートのブースト、グリム・リーパーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『カスタネット・ドンキー(引)』ドロートリガー!パワーはヴァンガードに、1枚ドロー!」
「ちぃ、ヴァンガードのリア・ファルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『デススプレイ・ドラゴン』ニーズのブースト、リア・ファルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『ウォータリング・エレファント(醒)』」
「ターンエンド!」
PW10000➡PW9000(+5000)
PW9000➡PW14000
PW16000➡PW14000+SH10000=24000 カズマの手札3枚 山札39枚 ケイのダメージ3枚
「僕のターン!スタンド&ドロー!ライド!慈愛の教鞭ビッグベリー!!」
慈愛の教鞭ビッグベリー PW11000
「アリベリーを移動!実践研究員ポンベリーとバイナキュラス・タイガーをコール!」
実践研究員ポンベリー(☆) PW4000
バイナキュラス・タイガー PW9000
ポンベリー ビッグベリー バイナキュラス
アリベリー リトルベリー R
「アリベリーのブースト、ポンベリーでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『
「バイナキュラス・タイガーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「リトルベリーのブースト、慈愛の教鞭ビッグベリーでヴァンガードにアタック!
ポンベリーのスキル!ヴァンガードがビッグベリーなら、ソウルへ!1枚ドロー!パワープラス5000!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『ぐるぐるダックビル』セカンドチェック『ルーラー・カメレオン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部、ヴァンガードへ!」
ビッグベリーが描いた文字に魔力が宿り、文字が刃となり、リア・ファル(カズマ)に襲い掛かった。
「ちぃ!ダメージチェック『
「ターンエンド」
PW11000➡PW9000+SH5000=14000
PW9000➡PW9000
PW21000(+5000)➡PW9000(+5000) ケイの手札5枚 山札33枚 カズマのダメージ4枚
「いいぞケイ!ナイスアタックだ!」
「カズマ!」
「俺のターン!スタンド&ドロー!ライド!
「ジェネレーションゾーン解放!!ストライドジェネレーション!!!暗黒竜カーニバル・ドラゴン!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『デススプレイ・ドラゴン』グレード3
「
黒翼のソードブレイカー PW6000
「ソードブレイカーのスキル!ソウルブラスト『
ルートの
アビサル・オウル PW7000
「カーニバル・ドラゴンのスキル!アビサル・オウルを退却!相手は自分のリアガードを選んで退却させる!」
「リトルベリーとミニベリーを退却」
「アビサル・オウルの
ソードブレイカー カーニバル グリム
ニーズ R ニーズ
「ニーズのブースト、グリム・リーパーでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『特待生アリベリー』」
「ニーズの
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『
カーニバルは暗黒の雷をビッグベリーに向けて放ち、ビッグベリーは黒雷を受けてよろめく。
「ダメージチェック『カスタネット・ドンキー(引)』ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」
「ニーズのブースト、ソードブレイカーでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!全智竜アルミラージ!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ブラッシング・キトゥン(治)』
全智竜アルミラージ SH15000
「ニーズのスキル!ソードブレイカーを退却!1枚ドロー!ターンエンドだ!」
PW14000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000(+5000)
PW28000➡PW16000+SH15000=31000 カズマの手札8枚 山札28枚 ケイのダメージ4枚
「僕のターン!スタンド&ドロー!ストライドジェネレーション!!!聖賢博士ビッグベリー!!!」
ジェネレーションゾーン 『名物博士ビッグベリー』グレード3
聖賢博士ビッグベリー PW26000 ハーツ『慈愛の教鞭ビッグベリー』
「
トラベリング・モモンガ PW7000
「ぐるぐるダックビルを2体コール!」
ぐるぐるダックビル PW7000
「2体のぐるぐるダックビルのスキル!トラベリング・モモンガに退却時のスキルを獲得!
聖賢博士ビッグベリーの
トラベリング ビッグベリー バイナキュラス
ダックビル R ダックビル
「ダックビルのブースト、バイナキュラス・タイガーでヴァンガードにアタック!
バイナキュラスのスキル!トラベリング・モモンガにパワープラス4000!
トラベリング・モモンガ、
「ガード!『グリム・リーパー(☆)』」
「ダックビルのブースト、トラベリング・モモンガでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!暗黒竜プロットメイカー・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『アビス・グラール(治)』
暗黒竜プロットメイカー・ドラゴン SH15000
「プロットメイカーの
「聖賢博士ビッグベリーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『ファインコート・マルチーズ』セカンドチェック『慈愛の教鞭ビッグベリー』サードチェック『実践研究員ポンベリー(☆)』クリティカルトリガー!パワーはトラベリング・モモンガ、クリティカルはヴァンガードに!」
ビッグベリーはどたどたと駆け抜け、自身の体重を使ってルアード(カズマ)を押し倒す。
「くぅ!ダメージチェック『
「聖賢博士ビッグベリーのスキル!アタックがヒットしたので、Gゾーンの表の枚数分だけリアガードをスタンドできる!左のぐるぐるダックビル、トラベリング・モモンガをスタンド!ダックビルのブースト、トラベリング・モモンガでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!暗黒竜プロットメイカー・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『アビス・グラール(治)』
「プロットメイカーの
「ターン終了」
(くっ・・・速効して先行したってのに、逆転されてもうダメージ5かよ・・・!)
「慈愛の教鞭ビッグベリーの
そして、
PW16000➡PW11000+SH10000=21000
PW30000➡PW11000+SH25000=31000
PW26000➡PW11000
PW35000➡PW11000+SH35000=36000 ケイの手札8枚 山札23枚 カズマのダメージ5枚(裏3枚)
「いいぞ、ケイ!」
「ナイスドロー!」
「手札があんなに・・・防御態勢は完璧ですね」
「ああ・・・」
(ちっ・・・やべぇな・・・こんなことなら、新導に任せときゃよかったぜ・・・。あいつなら・・・)
カズマがそんなことを思いながらも、気持ちを切り替える。
「(・・・でも、どのみち3試合目で俺が負けりゃ、同じことか。先に進むには、勝つしかねぇんだ、俺が!)スタンド&ドロー!
戻したカード『デススプレイ・ドラゴン』『
「コストを払わずにストライドできる!ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コストなし
「
「パワーが低い完全ガードをコールした⁉どうして・・・?」
「
アビサル・オウルのスキル!山札の上を7枚見て、
アビサル・オウルの
エスラスの
「そうか!確実に完全ガードを手札にするために・・・!」
(俺だって、少しは考えてんだよ)
昨日カズマは家に帰った後、家で自分のパソコンを開き、自身のデッキのユニットの特徴について夜遅くまで調べていたのだ。
「(ま、後した挙句、遅刻してちゃ、偉そうなことは言えねぇがな)コール!
ハウルオウル(引) PW4000
「ハウルオウルのスキル!ソウルへ!モルフェッサにパワープラス3000!
ルアード ルアード モルフェッサ
ニーズ アビサル ニーズ
「アビサル・オウルのブースト、
「完全ガード!『ファインコート・マルチーズ』(コスト『慈愛の教鞭ビッグベリー』)」
ルアード(カズマ)は竜の腕に力を込め、大きな雷の魔力をビッグベリーに放つがマルチーズの持つ鏡に止められてしまう。
「くっ・・・!トリプルドライブ『デススプレイ・ドラゴン』『デススプレイ・ドラゴン』『デスフェザー・イーグル(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てモルフェッサへ!ニーズのブースト、
「ノーガード!ダメージチェック『ファインコート・マルチーズ』」
「(ダメージ5!行ける!)ニーズのブースト、モルフェッサでヴァンガードにアタック!
モルフェッサの
「ガード!『実践研究員ポンベリー(☆)』『ウォータリング・エレファント(醒)』」
「くっ・・・!ターンエンド!」
PW33000➡PW11000(完全ガード)
PW18000➡PW11000
PW29000➡PW11000+SH10000=31000 カズマの手札6枚 山札23枚 ケイのダメージ5枚(裏2枚)
「さすがケイ!盤石な守りです!」
「ケイ!次のターンで決めちまえ!」
「うん!ストライドジェネレーション!!!全智竜フェルニゲーシュ!!!』」
ジェネレーションゾーン コスト『ひたむき助手ミニベリー』グレード1+2
全智竜フェルニゲーシュ PW26000 ハーツ『慈愛の教鞭ビッグベリー』
「
カスタネット・ドンキー(引) PW4000
「カスタネット・ドンキーのスキル!ソウルに送り、グレベリーにパワープラス3000!特別名誉助手みけさぶろーをコール!」
特別名誉助手みけさぶろー PW7000
「フェルニゲーシュのスキル!リアガード1体につき、自身にパワープラス4000!5体なので、パワープラス20000!」
グレベリー フェルニゲーシュ バイナキュラス
ダックビル みけさぶろー ダックビル
「フェルニゲーシュでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『
フェルニゲーシュはみけさぶろーが持っていた本を浮かばせて、ページを光の羽のようにルアード(カズマ)に飛ばす。そこにエスラスが全て受け止める。
「トリプルドライブ『クレヨン・タイガー』セカンドチェック『名物博士ビッグベリー』サードチェック『ルーラー・カメレオン』ゲット、クリティカルトリガー!クリティカルはバイナキュラスに、パワーはグレベリーに!グレベリー、
グレベリーの
「(クリティカルを引かれた・・・残り2回の攻撃は防ぎきれねぇ・・・。頑張ったところで所詮付け焼刃・・・どうにもならねぇってことか・・・)・・・でもな、どうしても俺は、勝たなきゃならねぇんだよ!!」
ルアード(カズマ)はグレベリーのギターで殴り飛ばされる。
「まだだ!まだ・・・終わりじゃねぇ!ダメージチェックだ!」
「あいつ・・・」
いつもならここで諦めていたカズマだったが、今のカズマは違っていた。決してあきらめようとはしなかった。そして6枚目のダメージチェック・・・
『アビス・グラール(治)』
「ヒールトリガー!!ダメージを1回復、パワーはヴァンガードへ!」
「「やった(ぜ)!!」」
「まだ僕のターンは終わってない!ぐるぐるダックビルのブースト、バイナキュラスタイガーでヴァンガードにアタック!
スキル発動!バイナキュラスにパワープラス4000!」
「ガード!『デスフェザー・イーグル(☆)』『
「くそぅ、決められなかった・・・。でも、ターンエンドでフェルニゲーシュの
さらにビッグベリーの
PW46000➡PW11000(完全ガード)
PW28000➡PW11000(+5000)
PW28000➡PW16000+SH15000=31000 ケイの手札10枚 山札7枚 カズマのダメージ5枚(裏2枚)
「手札が10枚⁉」
「すげぇな!」
「ありえねぇ!」
「ふん、だから何だっていうんだよ?」
「?」
「勝つのは俺だ!お前をぶっ潰す!」
カズマは強きな表情でケイにそう宣言する。
「
戻したカード『デススプレイ・ドラゴン』『
「ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コストなし
「
アビサル・オウルの
ニーズの
黒翼のソードブレイカーのスキル!ソウルブラスト『
エスラスの
ハウルオウルのスキル発動!ソウルへ送り、アビサル・オウルにパワープラス3000!そしてモルフェッサをコールだ!」
モルフェッサ ルアード モルフェッサ
アビサル ソードブレイカー ニーズ
「すごい・・・デッキの特性をフルに使って、ユニットを限界までパワーアップさせましたよ!」
「ああ!あいつ、違うな今までと!」
「はい!」
「(自分さえ信じることができなかった俺を、あいつらは最後まで信じてくれた・・・バカみたいに)あいつらの思いは、裏切りたくねぇ!!ソードブレイカーのブースト、
「完全ガード『ファインコート・マルチーズ』(コスト『名物博士ビッグベリー』)」
ルアード(カズマ)は空を高く舞い、ビッグベリーに近づき竜の腕で貫こうとしたが、マルチーズによって遮られてしまう。
「トリプルドライブ!『黙殺の騎士ギーヴァ』セカンドチェック!『グリム・リーパー(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て右のモルフェッサへ!」
(大丈夫・・・まだ守れる・・・)
「それに決めたんだ。もう諦めないってな!!サードチェック!『ハウルオウル(引)』ドロートリガー!」
「だ・・・ダブルトリガー・・・」
「1枚ドロー!パワーは右のモルフェッサへ!ニーズのブースト、モルフェッサでヴァンガードにアタック!
「ジェネレーションガード!!金城の首席アルジロー!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ブラッシング・キトゥン(治)』
金城の首席アルジロー SH15000
「さらにルーラー・カメレオン、ポンベリーでガード!」
「アビサル・オウルのブースト、モルフェッサでヴァンガードにアタック!
「の、ノーガード・・・」
モルフェッサはビッグベリーに向けて炎の焔を放った。炎に包まれたビッグベリーは焼かれてしき四散していった。
PW45000➡PW11000(完全ガード)
PW42000➡PW11000+SH35000=46000
PW33000➡PW11000
ダメージチェック『クレヨン・タイガー』
カズマのダメージ5枚 ケイのダメージ6枚 勝者カズマ
「勝者、チームストライダーズ、東海林カズマ!」
「よっしゃあーーー!!」
「カズマさん!」
カズマが勝利を収め、ストライダーズは3人でハイタッチをする。
「やった!やったぞ!」
「ああ!」
(ようやく、チームらしくなってきたじゃねぇか)
チームのまとまった様子を見て、カムイは心でそう呟いていた。
「おいおい」
ストライダーズが喜びに浸っていると、トリニティドラゴンの大将、多度ツネトが声をかける。
「このカードキャピタル1号店は、俺たち、トリニティドラゴンの本拠地。代表として
ツネトと、ストライダーズの大将、クロノはお互いにファイトテーブルの前に立つ。
to be continued…
TURN135「決戦!クロノVSツネト」