今回の大将戦でU20【アンダートゥエンティ】地区予選が始まります。
次回は壮行会の回です。それが終わればいよいよU20【アンダートゥエンティ】の本戦が始まります!
そして今話の最後には・・・⁉
それではどうぞ!
カードキャピタル1号店の
「がんばれ、クロノさん!」
「負けんじゃねぇぞ!」
「絶対勝てます、ツネトさん!」
「
TURN135「決戦!クロノVSツネト」
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「クロノ・ドラン・G!」
「神魂烈士イクツヒコネ!」
クロノ・ドラン・G PW5000
神魂烈士イクツヒコネ PW5000
「負けるなツネト!」
「がんばれ、トリニティドラゴン!」
「いけー!」
周りのギャラリーは今も変わらずトリニティドラゴンを応援している。
「おい・・・なんだか完全にアウェーな雰囲気じゃねぇか?」
「確かに・・・さすがにここが本拠地だっていうだけのことはありますね。でもクロノさんは、雰囲気にのまれるような人じゃない」
「ああ」
カズマとタイヨウは、クロノの勝利を信じながら、ファイトを見守っている。
「俺の先攻だ!ドロー!神魂烈士クマノクスビにライド!イクツヒコネは移動!ターンエンド!」
神魂烈士クマノクスビ PW7000
R クマノクスビ R
R イクツヒコネ R ツネトの手札5枚 山札43枚
「俺は、お前と正々堂々と勝負をつけたかったんだ。失格なんかになりやがったら、どうしようかと思ったぜ」
「カズマは絶対来るって、信じてたからな」
「こっちだって絶対負けねぇ!」
「俺のターン!ドロー!ライド!クロノエトス・ジャッカル!クロノ・ドラン・Gは移動!クロノエトスをコール!」
クロノエトス・ジャッカル PW7000
クロノエトス クロノエトス R
ドラン・G R R
「ヴァンガードのクロノエトスでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『サイキック・バード(☆)』」
「ドライブチェック『スチームブレス・ドラゴン』クロノ・ドラン・Gのブースト、クロノエトスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『神剣アメノムラクモ』」
「ターンエンド!」
PW7000➡PW7000+SH10000=17000
PW12000➡PW7000 クロノの手札5枚 山札42枚 ツネトのダメージ1枚
「俺のターン!スタンド&ドロー!ライド!神魂烈士アメノオシホ!リジット・クレイン、クマノクスビをコール!」
神魂烈士アメノオシホ PW9000
リジッド・クレイン PW9000
リジット アメノオシホ R
クマノクスビ イクツヒコネ R
「イクツヒコネのブースト、アメノオシホでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『神宮衛士アカギ』」
「ダメージチェック『クロノチャージ・ユニコーン』」
「クマノクスビのブースト、リジッド・クレインでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『クロノボレー・ラビット(☆)』」
「ターンエンド!」
PW14000➡PW7000
PW16000➡PW7000+SH10000=17000 ツネトの手札3枚 山札40枚 クロノのダメージ1枚
「俺のターン!スタンド&ドロー!ライド!クロノビート・バッファロー!スチームブレス・ドラゴン、ドキドキ・ワーカーをコール!」
スチームブレス・ドラゴン PW7000
ドキドキ・ワーカー(☆) PW4000
クロノエトス クロノビート スチームブレス
ドラン・G R ドキドキ
「ドキドキ・ワーカーのブースト、スチームブレスでリジッド・クレインにアタック!」
「ノーガード!」
「クロノ・ドラン・Gのブースト、クロノエトスでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『神剣クサナギ(☆)』」
「クロノビート・バッファローでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『クロノジェット・ドラゴン』」
「ダメージチェック『推命の女神ヤサカ』」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW9000
PW12000➡PW9000+SH10000=19000
PW9000(+5000)➡PW9000 クロノの手札3枚 山札39枚 ツネトのダメージ2枚
「最初に会った頃は、素人同然だったくせに、強くなりやがってよ」
「ああ」
「ライド!荒神の霊剣スサノオ!!」
荒神の霊剣スサノオ PW11000
「神宮衛士アカギをコール!」
神宮衛士アカギ PW9000
「イクツヒコネのスキル!手札が4枚以下なら、こいつをソウルに入れて、1枚ドロー!」
アカギ スサノオ R
クマノクスビ R R
「でもよクロノ・・・俺は・・・俺たちトリニティドラゴンは、一度だって、お前らに負けてるなんて思った事はねぇんだ!!スサノオでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『神魂烈士アメノオシホ』セカンドチェック『神魂烈士クマノクスビ』」
スサノオ(ツネト)はクロノビートに向けて、霊剣を大きく振い、クロノビートは斬撃を喰らう。
「くぅ!ダメージチェック『クロノクロウ・モンキー』」
「さらに、イクツヒコネのブースト、アカギでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『スチームテイマーアルカ』」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW9000
PW16000➡PW9000 ツネトの手札4枚 山札35枚 クロノのダメージ3枚
(ここまでは3対2でツネトがリード・・・だが、クロノがストライドする次のターンからが勝負だ)
「俺のターン!スタンド&ドロー!ライド!クロノジェット・ドラゴン・G!!」
クロノジェット・ドラゴン・G PW11000
「ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン』グレード3
「いくぜ!クロノジェット・Gの
「クロノ・ドラン・Gの
クロノクロウ・モンキー PW9000
「クロノクロウのスキル!ヴァンガードが十二支刻獣でカウンターブラスト!クロノクロウにパワープラス5000!クロノエトスとクロノクロウを移動!」
クロノクロウ ファンロン ルガル・ウレ
クロノエトス R ドキドキ
「ドキドキ・ワーカーのブースト、ルガル・ウレでヴァンガードにアタック!
ルガル・ウレのスキル!ヴァンガードが十二支刻獣なら、パワープラス2000!」
「インターセプト!『神宮衛士アカギ』」
「ファンロンでヴァンガードにアタック!
ドキドキ・ワーカーのスキル発動!ヴァンガードがクロノジェットなら、ソウルに送り、ファンロンにパワープラス5000!さらに1枚ドロー!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『クロノビート・バッファロー』セカンドチェック『ドキドキ・ワーカー(☆)』クリティカルトリガー!パワーはクロノクロウに、クリティカルはファンロンに!サードチェック『クロノジェット・ドラゴン・G』」
「来た!グレード3!」
「グレード3の十二支刻獣をゲット!ルガル・ウレの
クロノファング・タイガー・G PW11000
「すごい!時空を超えて援軍だ!」
「やるな」
ファンロンは長い体を使って、スサノオ(ツネト)に体当たりをする。
「へっ、そうこなくちゃな!ダメージチェック『覇天戦人スサノオ』『薬石の斎女ヤクシジ(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復!荒神の霊剣スサノオにパワープラス5000!」
「ファンロンのスキル!カウンターブラスト!バインドゾーンにあるスチームブレスをスペリオルコール!クロノエトスのブースト、クロノクロウでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『リジッド・クレイン』」
「まだだ!スチームブレスのブースト、クロノファング・Gでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!八千代の日輪アマテラス!!」
ジェネレーションゾーン コスト『薬石の斎女ヤクシジ(治)』
八千代の日輪アマテラス SH15000
「スキル発動!ソウルチャージ『神明護官アマツヒコネ』山札の1番上を見て、それを山札の上か下に置く。山札の下へ」
「ターンエンド。クロノファング・Gは山札の下へ。ルガル・ウレをスペリオルコール」
PW15000➡PW11000+SH5000=16000
PW31000➡PW11000(+5000)
PW26000➡PW16000
PW18000➡PW16000+SH15000=31000 クロノの手札5枚 山札32枚 ツネトのダメージ4枚
「俺のターン!スタンド&ドロー!スサノオのスキル!Gゾーンにアマテラスかワカヒルメがいるなら、ソウルチャージ『振鈴の斎女オウカ(醒)』ストライドジェネレーション!!!破龍戦神カムスサノオ!!!」
ジェネレーションゾーン 『覇天戦人スサノオ』グレード3
破龍戦神カムスサノオ PW26000 ハーツ『荒神の霊剣スサノオ』
「来たぁ!」
「さぁ行けツネト!」
「ツネトさん!」
「こっからです!」
ギャラリーはもちろんのこと、カルとケイもツネトを応援している。
「俺は、多度ツネトというファイターである前に、トリニティドラゴンのリーダー、多度ツネト様だ。
アカギの
さらに、カムスサノオのスキル!Gゾーンの破龍戦神カムスサノオを表に!スキル獲得!
アメノオシホ スサノオ アカギ
クマノクスビ R R
「アカギでルガル・ウレにアタック!」
「くっ、ガード!『クロノビート・バッファロー』」
「カムスサノオでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「トリプルドライブ『神宮衛士アカギ』セカンドチェック『プレシャス・オフィディアン』サードチェック『神剣クサナギ(☆)』クリティカルトリガー!パワーはアメノオシホに、クリティカルはカムスサノオに!今こそ俺の、俺たちの力を・・・全力でお前にぶつけさせてもらうぞ!!」
カムスサノオ(ツネト)は勢いよく剣を振るい、クロノジェット・Gを斬りつける。
「ぐあああああ!!ダメージチェック『スチームメイデンメラム』『スチームスカラージジ』」
「スキル発動!アタックがヒットしたため、山札の上2枚を見て、1枚は手札に、残りは山札の下へ!」
「いいぞツネト!」
「ジェネレーションマスターなんか目じゃないぜ!」
「クロノさん!」
「クマノクスビのブースト、アメノオシホでヴァンガードにアタック!
アメノオシホの
「ジェネレーションガード!!遡る時乙女ウルル!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノセラピー・ハムスター(治)』
遡る時乙女ウルル SH15000
「スキル発動!ドロップゾーンのトリガーユニットとノーマルユニットを山札の下へ!」
戻したカード 『クロノセラピー・ハムスター(治)』『クロノビート・バッファロー』
「これでシールドプラス5000!」
「ターンエンド。へっ、防ぎやがったか」
PW13000➡PW9000+SH5000=14000
PW28000➡PW11000
PW28000➡PW11000+SH20000=31000 ツネトの手札8枚 山札23枚 クロノのダメージ5枚(裏2枚)
「でもこのターン、クロノはダメージ5まで追い込みましたよ!」
「手札も増えて、守りも盤石!」
(・・・これがあのツネトかよ・・・。だが・・・俺だって負けられねぇんだ!)
ツネトがここまで強くなっていることに驚きつつも、クロノは自分のターンに入る。
「(ツネトがここまで強くなってるとはな・・・)こっちも勝負にいかせてもらうぜ!」
「こい!」
「ストライドジェネレーション!!!クロノドラゴン・
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン・G』グレード3
クロノドラゴン・
「
「くっ・・・来やがったな・・・」
「クロノジェット・Gの
さらに、
クロノファング GG ルガル・ウレ
クロノエトス クロノエトス スチームブレス
「ルガル・ウレでヴァンガードにアタック!
スキル発動!パワープラス2000!」
「ノーガード!ダメージチェック『神剣アメノムラクモ』」
「いけ、
「完全ガード!『神明護官アマツヒコネ』(コスト『神宮衛士アカギ』)」
「トリプルドライブ『
クロノジェット・Gのスキル!Gゾーンの表のカードが2枚ずつにつき、パワープラス5000、リアガード全てにパワープラス1000!Gゾーンの表のカードは6枚、パワープラス15000!それぞれのリアガードにパワープラス3000!クロノエトスのブースト、クロノジェット・Gでヴァンガードにアタック!」
「やらせねぇ!完全ガード!『神明護官アマツヒコネ』(コスト『神魂烈士クマノクスビ』」
クロノジェット・Gがスサノオ(ツネト)に渾身の1撃の拳を放とうとするが、またもアマツヒコネがスサノオ(ツネト)を守る。
「ツインドライブ『クロノチャージ・ユニコーン』『クロノセラピー・ハムスター(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはリアガードのクロノジェット・G!スチームブレスのブースト、クロノジェットでヴァンガードにアタック!」
「ガードだ!『神剣クサナギ(☆)』『振鈴の斎女オウカ(醒)』」
「クロノエトスのブースト、クロノファング・Gでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『プレシャス・オフィディアン』『リジッド・クレイン』さらにインターセプト!『神魂烈士アメノオシホ』『神宮衛士アカギ』」
「くっ・・・!ターンエンドだ!クロノファングと、クロノジェットは山札の下へ!ルガル・ウレとクロノクロウをスペリオルコール!」
PW11000➡PW11000
PW26000➡PW11000(完全ガード)
PW26000➡PW11000(完全ガード)
PW29000➡PW11000+SH20000=31000
PW29000➡PW11000+SH20000=31000 クロノの手札4枚 山札26枚 ツネトのダメージ5枚(裏2枚)
「すげぇ!」
「あの攻撃を受けきったぜ!」
「なんてファイトだ!」
このファイトでギャラリーたちは興奮を収まることを知らない。
(今のガードで・・・手札を使い切った・・・。だが!お前の姿はいつも、俺たちの励みになってきた!俺たちは、お前たちに負けまいと、努力を積み重ねてきたんだ!)
☆
『カムイさん!あの、カムイさんの先輩たちと、ファイトさせてもらえませんか?』
『え?』
『
『僕たち、もっともっと強くなりたいんです!』
『パワーアップ!』
『天下取りたいんす!』
『『『お願いします!!』』』
この頼みにカムイは最初は驚いたが、トリニティドラゴンの熱意と本気が伝わり、それを承諾した。トリニティドラゴンはカムイを加え、先輩である石田ナオキ、三和タイシ、日田リョータとファイトを行った。最初は当然敗北を味わった。
トリニティドラゴンが日々、デッキの改良、チーム同士でファイト、チーム同士でデッキのアドバイスをしたりと日々努力を怠らなかった。
ギャラリーも最初は面白半分でファイトを眺めていた。だが、トリニティドラゴンの日々の努力のおかげで強くなっていき、次第に心に響き始めていった。そして何度かのファイトでトリニティドラゴンはカムイたちとのファイトに勝利を収めたのだった。
☆
(トリニティドラゴンは世界最強のチームになる!
「ツネトさん!」
「いきましょう!」
カルとケイの応援に、ツネトに気合が入る。
「スタンド&ドロー!」
ツネトが引いたのは荒神の霊剣スサノオ、グレード3だ。
「ストライドジェネレーション!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『荒神の霊剣スサノオ』グレード3
スサノオ(ツネト)は光に包まれ、その姿を未来の姿に変えていく。クサナギノツルギとアメノムラクモを持つ姿は、破龍戦神とはまた違った姿だ。
「枢機の征討神カムスサノオ!!!!」
枢機の征討神カムスサノオ PW26000 ハーツ『荒神の霊剣スサノオ』
「カムスサノオの
「なっ・・・⁉」
「さらに
「6枚ドロー⁉」
「ありえねぇだろ⁉」
「荒神の霊剣スサノオ、推命の女神ヤサカ、神剣アメノムラクモを2体コール!」
推命の女神ヤサカ PW11000
神剣アメノムラクモ PW7000
ヤサカ カムスサノオ スサノオ
クマノクスビ アメノムラクモ アメノムラクモ
「しゃあ!一気にいけえ!!」
「さあ勝負だ!アメノムラクモのブースト、カムスサノオでヴァンガードにアタック!」
「(トリプルドライブすれば、ツネトの手札は5枚・・・神託のスキルでカムスサノオのパワーがプラス5000される・・・仕方ねぇ・・・)ジェネレーションガード!!ハイブロースチームアルリム!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノセラピー・ハムスター(治)』
ハイブロースチームアルリム SH15000
「スキルにより、ドロップゾーンのクロノジェットと、クロノジェット・Gを山札の下に送り、シールドプラス15000!さらにガード!『クロノチャージ・ユニコーン』『クロノボレー・ラビット(☆)』」
「トリプルドライブ!『神魂烈士アメノオシホ』セカンドチェック『薬石の斎女ヤクシジ(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーは荒神の霊剣スサノオに!サードチェック『サイキック・バード(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!効果は全て荒神の霊剣スサノオに!
カムスサノオの
カムスサノオ(ツネト)の双剣でクロノジェット・Gに斬りかかるが、未来の姿のアルリム、クロノチャージとクロノボレーが守りに入り、守り通す。
「まだ終わらせねぇ!アメノムラクモのブースト、スサノオでヴァンガードにアタックだ!」
「ガード!『
「凌いだ!」
「クマノクスビのブースト、ヤサカでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『クロノクロウ・モンキー』」
「クマノクスビの神託!カウンターブラスト!山札から5枚見て、神託の能力を持つカードを後悔し、1枚手札へ『プレシャス・オフィディアン』ターンエンド。ふぅ、なんとかここまでは追い詰めた・・・」
PW38000➡PW11000+SH45000=51000
PW28000➡PW11000+SH20000=31000
PW18000➡PW11000 ツネトの手札6枚 山札11枚 クロノのダメージ5枚(裏2枚)
「(確かに・・・驚くほど強くなったよな、お前ら・・・)でも俺たちだって、ここで止まるわけにはいかないんだ!スタンド&ドロー!」
クロノが引いたのはクロノジェット・ドラゴン・G、グレード3だ。
「ストライドジェネレーション!!!!時空竜クロスオーバー・ドラゴン!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン・G』グレード3
時空竜クロスオーバー・ドラゴン PW26000 ハーツ『クロノジェット・ドラゴン・G』
「(カズマ、タイヨウ!この2人と一緒に、俺は絶対
クロノジェット クロスオーバー クロノジェット・G
クロノエトス クロノエトス スチームブレス
「いっけぇ!クロノエトスのブースト、クロスオーバーでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!八千代の日輪アマテラス!!」
ジェネレーションゾーン コスト『薬石の斎女ヤクシジ(治)』
「手札4枚以上でシールドプラス10000!
ソウルチャージ『神剣クサナギ(☆)』山札の上1枚を見て、上か下に置く。・・・山札の上へ。
さらにガード!『プレシャス・オフィディアン』」
クロスオーバーはスサノオ(ツネト)に向けて時空砲を発射させたが、アマテラスとプレシャスが砲撃を防ぎ、砲撃がスサノオ(ツネト)に当たることはなかった。
「トリプルドライブ『スチームテイマーアルカ』セカンドチェック『
「ガード!『サイキック・バード(☆)』『神魂烈士アメノオシホ』」
「スチームブレスのブースト、クロノジェット・Gでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『薬石の斎女ヤクシジ(治)』ヒールトリガー!ダメージを1回復、パワーはヴァンガードに!」
先ほどツネトがアマテラスのスキルで山札の上に置いたのはヒールトリガーだったのだ。ツネトのダメージは4、クロノはヒールトリガーでダメージを回復したので、ツネトのダメージは回復できる。
「だがこれで終わりじゃない!クロスオーバーのスキル!クロノジェットのアタックがヒットしたため、クロノジェットとクロノジェット・Gをソウルへ移動し、クロスオーバーをスタンド!」
「くっ・・・」
「俺たちは、このストライダーズというチームで
「(クリティカルさえ出なければ、まだつながる!)・・・ノーガード!こい、クロノぉ!!」
「いくぞ!トリプルドライブ『クロノファング・タイガー・G』セカンドチェック『クロノジェット・ドラゴン・G』サードチェック」
運命のサードチェックで出たカードは・・・
「うおおおおおお!!『
起き上がったクロスオーバーは溜めに溜めた強力な時空砲をスサノオ(ツネト)に向けて発射する。スサノオ(ツネト)は意を決して時空砲の砲撃を喰らう。
PW33000➡PW11000+SH30000=41000
PW23000➡PW11000+SH15000=26000
PW23000➡PW11000
PW26000(+5000)➡PW11000
ダメージチェック『サイキック・バード(☆)』『神明護官アマツヒコネ』
クロノのダメージ4枚 ツネトのダメージ6枚 勝者クロノ
「勝者、チームストライダーズ、新導クロノ!2勝1敗で、チームストライダーズの勝利!
あまりの展開に静かな空気が続いたが・・・
パチパチパチパチッ
熱く、激しいファイトに敬意をこめて、ファイターたちは全員拍手を送る。
「ナイスファイトでした!!」
ツネトはクロノの前に立ち、手を差しだす。
「このショップの代表として、恥ずかしいファイトするんじゃねぇぞ?」
「任しとけ!」
クロノはツネトの手を取り、互いに握手を交わす。ファイターたちは全員、拍手を送っている。
「僕たちの分まで、頼んだよ」
「はい!」
「がんばれ」
「ありがとうよ」
カルはタイヨウと、ケイはカズマと握手を交わしている。
「
「おう!いつでも相手になるぜ!」
「そして証明してやる!世界最強になるのは・・・」
「「「俺たち!!チームトリニティドラゴン!!!」」」
トリニティドラゴンはいつものポーズを決める。ギャラリーは苦笑いを浮かべている。強くなっても、これだけはどうにもならないようだ。こうして、ストライダーズは
☆
夕方ごろ、どこかの屋敷の1室に、3人のファイターがいた。金髪の長髪で薄紫のメッシュがかかっている女性は池の鯉をぼんやりと見つめている。青髪の短髪の少女は最近はやりの雑誌を読んでいる。赤髪の少年はソファに寝ころび、ヴァンガードのカードを見つめている。
「ヴァンガード、ねぇ・・・」
3人の部屋に1人の青年が入ってくる。その青年は鬼丸カズミだった。カズミは金髪の女性にあるものをみせる。それは
「
「あぁ、やっと揃ったんだね?」
「ああ。この中に、俺たちに相応しいファイターがどれだけいるかな?」
このメンバーはそれぞれ性格は異なっている。唯一共通しているのは、全員片方の手に手袋をはめていることだった。
to be continued…
カル「しっかし、おしかったですね、ツネトさん。もう少しでクロノを倒せたのに・・・」
ツネト「言うなカル。俺もクロノも、全力を尽くして戦ったんだ。悔いはねぇよ」
ケイ「かっこいい・・・」
カル「さすが!僕たちトリニティドラゴンのリーダー!さっそく、次の大会に向けて特訓を始めましょう!」
ツネト「ただ・・・欲を言えば、あそこでもう1枚クリティカルが乗ってりゃ・・・ああそれと、7ターン目の引きが・・・」
カル「未練たらたらじゃないですか!!」
ケイ「たらたーら」
TURN136「Are you ready to FIGHT!!」