それと、今回出てきたスターク・・・ドライブチェックは1回だけとはいえ、3回も攻撃可能とは・・・それに3段目のグランギャロップのスキルがあれば・・・もう防げる見込みなしじゃありませんか?
さて、前書きはこれくらいにして、今回もオリ回です。対戦相手の方は、まぁ見ればわかります。
それではどうぞ!
『
「へヴィパンクに先を越された!うおぉぉ・・・焦るぅ・・・」
「勝利には適切な栄養補給と休息が必要不可欠。闇雲にファイトしても負けるだけだ」
バインドゾーンにいるチーム新ニッポンのアラタはヘヴィNEWパンクが先に越されたのと、勝ちぬけ枠が残り5チームのみとなったことで焦りが出始めている。マコトはそんなアラタに少しだけアドバイスをしながら今はここにいないノアを持っている。そこにちょうどノアがやってくる。
「遅い!時間がないってのに何やってたんだよ⁉」
「・・・・・・星を視てた」
少し間が空いていたが、ノアはいつものようにマイペースな微笑みを浮かべる。
「お前なぁ・・・」
「ふふ・・・」
相変わらずのマイペースなノアにアラタとマコトは呆れた表情になる。しかし、2人は気が付かなかった。ノアの右手には、前まではつけていなかった指ぬきグローブで手の甲を隠していることに。
TURN151「笑顔で明るく、楽しく!」
クレイスクランブルの川辺エリアの滝の近くにいたユイは偶然同じエリアにいたアリスと、合流してきたアンとで現状の確認と作戦について考える。
「あんましポイントたまらないな・・・」
「ですね・・・。先ほど宇宙エリアでポイントを稼いだんですが、勝利数が少ないのか、それとも遭遇率が低かったのか知りませんが、手に入れたポイントは少なかったんです・・・」
「う~ん・・・残り勝ちぬけ数も5だし・・・やっぱり狙うか、一攫千金」
ユイは最も多いポイントを持っているファイターと遭遇し、勝利を収めていくような一攫千金を狙っているようだが、アリスが意をとなえる。
「ちょい待ち。一攫千金って言ったって、どうやって狙っていくつもりだよ?誰がどれほどのポイントを持っているのかわからないんだぞ?」
「それに、多くのポイントを持った人を見つけるのは至難の業だと思いますよ。多くの人たちがバラバラで行動していますし・・・その前にポイントの少ないファイターに遭遇する可能性もあり、見つけられるかどうかもわかりませんよ?」
「でも私たちが勝ち抜けるためにはやっぱりこれしかないと思うんだよ。ポイントだってほら、まだ25ポイント、後半分のポイントが必要だし」
「それは・・・確かにそうだけども・・・」
「でもやっぱり難しいですよ?」
「こういう時こそ女の子の根性を見せる時だよ。根気よく粘り強く探していこう!」
ユイはファイダーを操作して、参加チーム表を確認する。その中で有力そうなチームを1つ1つ絞りだしていく。
「とりあえず今残ってる有力なチームは三獣士と新ニッポン、ヘル&ヘブンに福原ヴァンガード部、後はハイメフラワーズとストライダーズかな」
「でも私はヘル&ヘブンのナギサちゃんと三獣士の櫻井君とファイトしたので、もうこの2人は狙えそうにありませんよ?」
「同じファイターとファイトすることは禁ずるっていうファーストステージのルールだね?それなら僕も、福原の早尾にはもうファイトできないな」
「そればっかりは仕方ないよ。私だってエミ先輩とファイトできないし。とりあえず多くポイントを得るために、今候補に挙がったチームを徹底的に探して・・・」
ユイが作戦の説明をしている間にユイのファイダーがロックされ、ファイター認識アラームが鳴りだす。
「おっ!ドリームハーツだ!今ここでお前らに勝ってセカンドステージに1歩進んでやる!」
相手ファイターは今候補に選ばれていないファイターだった。
「ごめん!こっちは足止め喰らっちゃった!アンとアリスはさっき挙げた候補を探してみて!私はこの人を倒してから探し出す!」
「わ、わかりました!ユイちゃん、気をつけて!」
「たくっ、作戦が失敗しても責任は一切取らないからね?」
ユイは相手ファイターとファイトの準備を行い、アンとアリスは有力チームを探しに向かった。ドリームハーツは一攫千金という作戦が今ここに実行させるのであった。
☆
森エリアの洞窟エリアの入り口、ハイメフラワーズのトコハが相手ファイターとファイトをし、終盤戦のトコハのターンに入っている。
「ヴァンガードにアタック!」
冬麗の花乙姫インベルノの攻撃で相手ファイターのダメージは6枚、トコハの勝利となった。
「く、くそぅ・・・」
「よしっ!」
相手ファイターはトコハに敗れ、ドロップゾーンへと送られていく。トコハはファイトを終えた後、相手ファイターを探しに洞窟エリアへと入っていく。
「早く次の相手を見つけなきゃ、時間が・・・」
そんなトコハのファイダーに同じチームメイトのクミが他のファイターとファイト開始の知らせが届く。
「がんばれ・・・クミちゃん!」
トコハは別エリアにいるクミを応援する。そんな時にトコハにまたファイター認識アラームが鳴りだす。トコハは相手ファイターを見つけ次第、すぐにファイトに移ったのである。
☆
一方の草原エリアにいるハイメフラワーズのクミは相手ファイターと遭遇し、その相手ファイターと対峙している。クミは若干ながら焦りが顔に出ている。そして今遭遇しているその相手ファイターというのは・・・
「よろしくね♪」
チームヘル&ヘブンの先導エミだった。
「は、はい!よろしくお願いいたします」
クミは焦りから故か、挨拶もちょっぴりぎこちない。
(ずっとチームの足を引っ張ってばかり・・・)
というのも、ハイメフラワーズの中で1番勝率が低かったのが、クミなのである。ドラエン支部の特別予選の時も、ショップ予選の時も、そして今回の
(なんとしてでも勝って、チームの役に立たなきゃ・・・!)
クミはそんな思いを抱きながら、出現したファイト台にデッキを設置してファイトの準備を進める。エミは焦りを見受けられるクミを見ながらファイトの準備を進める。互いに準備を終えたところでファイトが始まる。
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「バトルシスターこんぽーと!」
「お星さまの友達ミモザ!」
バトルシスターこんぽーと PW4000
お星さまの友達ミモザ PW5000
「私の先攻だね!ドロー!お月さまの友達マリナにライド!ミモザは先駆で移動!ターンエンド!」
お月さまの友達マリナ PW7000
R マリナ R
ミモザ R R エミの手札5枚 山札43枚
「私のターンです!ドロー!ライド!バトルシスターらすく!こんぽーとは先駆で移動!」
バトルシスターらすく PW7000
R らすく R
R R こんぽーと
「らすくでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『バトルシスターべりーむーす』」
「ダメージチェック『ミラクル・ツインテール ウィズ』」
「ターンエンドです!」
PW7000➡PW7000 クミの手札6枚 山札42枚 エミのダメージ1枚
「私のターン!ドロー!お日さまの友達マルッカにライド!
お日さまの友達マルッカ PW9000
R マルッカ マイン
ミモザ R R
「ドリームアイドルマインでヴァンガードにアタック!」
「え~っと・・・う~ん・・・ここは・・・ガード!『振鈴の斎女オウカ(醒)』」
「マルッカでヴァンガードにアタック!」
「ここは・・・えっと、ノーガードです」
「ドライブチェック『ドライブ・カルテットシュプリュ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「わわわ・・・!ダメージチェック『バトルシスターまどれーぬ』『バトルシスターたふぃー』」
「ターンエンド!」
PW7000➡PW7000+SH10000=17000
PW9000➡PW7000 エミの手札5枚 山札40枚 クミのダメージ2枚
「わ、私のターン!ドロー!ライド!バトルシスターぱんなこった!バトルシスターべりーむーすをコール!」
バトルシスターぱんなこった PW9000
バトルシスターべりーむーす PW9000
べりーむーす ぱんなこった R
R R こんぽーと
「べりーむーすでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『ドライブ・カルテットシュプリュ(☆)』」
「ぱんなこったでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『バトルシスターみるふぃーゆ』」
「ダメージチェック『お月さまの友達マリナ』」
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000+SH10000=19000
PW9000➡PW9000 クミの手札5枚 山札38枚 エミのダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!プラネットアイドルパシフィカ!!」
プラネットアイドルパシフィカ PW11000
「マインを後列に移動して、憧れの煌めきスピカ、お日さまの友達マルッカをコール!」
憧れの煌めきスピカ PW9000
マルッカ パシフィカ スピカ
ミモザ R マイン
「ミモザのブースト、マルッカでヴァンガードにアタック!」
「え~っと・・・ガード!『バトルシスターじんじゃー(☆)』」
「プラネットアイドルパシフィカでヴァンガードにアタック!」
「あ・・・ええっと・・・う~ん・・・」
クミは先ほどからどうするべきなのか悩みながらファイトをしている。
「・・・スマイル!」
「えっ・・・?」
悩んでいたクミにエミは微笑みながらそう口にした。突然のことでクミは少しだけキョトンとする。
「あ、ごめんね?でも、あなたは笑顔でファイトする方が、似合ってるような気がして・・・」
「笑顔でファイト・・・」
「私にはね、あなたと同じくらいの年の後輩がいるんだけど、その子、人を笑顔にさせるファイトがすごく上手なの」
クミはその笑顔にさせるファイトをできるのはユイだというのに容易に想像できる。
「あなたには、その子と同じで、笑顔でファイトできるんじゃないかなーって思って・・・」
「・・・はい!」
エミの言葉を聞いてクミは満面な微笑みを見せ、焦りから、いつもの雰囲気に戻る。
「ここはガードです『バトルシスターまふぃん(☆)』!」
パシフィカ(エミ)の隣にいる赤と青の小さなペンギンはパシフィカ(エミ)の歌声に合わせてぱんなこった(クミ)に攻撃を仕掛ける。だがぱんなこった(クミ)を守ろうと、まふぃんが前に出て、ペンギンの攻撃を凌ぐ。。
「ツインドライブ『
「ノーガードです!ダメージチェック『バトルシスターくれーぷ』『バトルシスターしょこら』」
「ターンエンド!」
PW14000➡PW9000+SH10000=19000
PW11000➡PW9000+SH10000=19000
PW21000➡PW9000 エミの手札4枚 山札36枚 クミのダメージ4枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ここは~・・・ライド!バトルシスターみるふぃーゆ!!」
バトルシスターみるふぃーゆ PW11000
「みるふぃーゆのスキル!ヴァンガードに登場した時、カウンターブラストとソウルブラスト『バトルシスターらすく』1枚ドロー!ストライドジェネレーション!!!エキサイトバトルシスターじぇらーと!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『バトルシスターみるふぃーゆ』グレード3
エキサイトバトルシスターじぇらーと PW26000 ハーツ『バトルシスターみるふぃーゆ』
「エキサイトバトルシスターじぇらーとのスキル!ハーツがバトルシスターなら、コストをHらえる!ソウルブラスト『バトルシスターぱんなこった』山札の上からバトルシスターの名のつくユニット分だけ見て、1枚を手札に加えられる。バトルシスターは3枚、山札を3枚確認!1枚を手札に、残りは山札の下に!
べりーむーすヴァンガードかリアガードのバトルシスターが登場した時、パワープラス2000!
こんぽーとのスキル!カウンターブラスト!こんぽーとをソウルへ!山札の上から3枚公開させる!『バトルシスターくれーぷ』『バトルシスターちゃい(治)』『バトルシスターじんじゃー(☆)』こんぽーと以外のカードを手札に加える!バトルシスターくれーぷを手札に!山札をシャッフル!バトルシスターくれーぷ、こんぽーとをコール!」
バトルシスターくれーぷ PW9000
「バトルシスターべりーむーすのスキル!2体分パワープラス4000!」
べりーむーす じぇらーと くれーぷ
こんぽーと R R
「くれーぷでスピカにアタック!」
「ガード!『ガンスリンガースターフロリダ(☆)』」
「じぇらーとでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『バトルシスターてぃらみす(引)』ドロートリガー!パワーはべりーむーすに!1枚ドロー!セカンドチェック『バトルシスターまどれーぬ』サードチェック『バトルシスターじんじゃー(☆)』クリティカルトリガー!パワーはべりーむーすに、クリティカルはヴァンガードに!」
じぇらーと(クミ)は浮いている4つのガトリングガンを操り、パシフィカ(エミ)に目掛けて発射される。パシフィカ(エミ)は避けきることができず、数弾は当たってしまう。
「ダメージチェック『ミラクル・ツインテール ウィズ』『トップアイドルパシフィカ』」
「こんぽーとのブースト、べりーむーすでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ターンエンド!」
PW15000➡PW9000+SH10000=19000
PW26000➡PW11000
PW2000➡PW11000 クミの手札7枚 山札28枚 エミのダメージ5枚
☆
森エリアにて、アリスは他ファイターと遭遇し、ファイトを行っている。今アリスの相手をしているファイターは候補には上げっていないファイターだ。やはり一攫千金は狙って出せるようなものではないらしい。
「これで終わりだ!ドラゴニック・ブレードマスターでヴァンガードにアタック!
「が、ガード!インターセプト!」
「ツインドライブ!セカンドチェック!クリティカルトリガー!効果は全部ドラゴニック・ブレードマスターに!」
ギリギリでガードしてきたが、クリティカルトリガーによって相手のガードを突破し、相手ダメージは6となった。
「ち、ぢぐじょぉ~」
相手ファイターは悔し泣きしながらドロップゾーンへと送られていく。アリスは獲得ポイントを確認する。ポイントはそこそこ高かった。
「候補にはなかったが、いいポイントじゃないか。よし、次!」
アリスは今度こそ候補を探しながらフィールドを駆け巡る。
☆
草原エリアにて、アンは目的の候補チームと当たり、ファイトを行っている。今現在ファイトしている相手はチーム新ニッポンの浅田マコト。
「これで終わりだ!トリガーの乗ったヤスイエ・ゴウマでヴァンガードにアタック!」
「夢幻の風花シラユキのリミットブレイク!ペルソナブラスト!今攻撃しているヤスイエ・ゴウマのパワーをマイナス20000!これで攻撃はヒットされません!」
「くっ・・・とどめをさしきれなかった・・・ターンエンド」
マコトのターンが終了し、今度はアンのターンとなる。
「いきます!ストライドジェネレーション!!!伏魔忍竜シバラックバスター!!!」
アンはコストを支払い伏魔忍竜シバラックバスターにストライドする。
「シバラックバスターの
リアガードの盤面を整えて、アタックフェイズに移る。
「右のヤスイエでヴァンガードにアタック!」
「ガード!」
「ツインドライブ!セカンドチェック!クリティカルトリガー!パワー左のヤスイエ、クリティカルはシバラックバスターに!左のヤスイエでヴァンガードにアタック!」
「ガード!クインテットウォール!」
「シバラックバスターでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!伏魔忍鬼シシユヅキ!!スキルでチャコールをガーディアンサークルに!シールドプラス5000!」
マコトはアンの攻撃を全て防いでいる。
「トリプルドライブ!セカンドチェック!スタンドトリガー!左のヤスイエをスタンド!パワープラス5000!サードチェック!」
「何っ⁉ここでスタンドトリガーだと⁉」
「左のヤスイエでヴァンガードにアタック!」
マコトの手札ではもうこれ以上防げない故にノーガードを宣言。ダメージは6、アンの勝利だ。
「ありがとうございました。ファイトできて光栄です」
「いえ、よきむらくも使いに出会えて、うれしかったです」
「はい。俺たちは必ず次のセカンドステージへ上がります。また必ずファイトしましょう」
「ええ、もちろんです」
アンとマコトは互いに握手を交わす。握手の後、マコトはドロップゾーンへと送られていく。アンはすぐに獲得ポイントを確認する。
「ポイントが順調に上がっています!これなら・・・」
ポイントがいい感じにたまったところで、勝ち抜いたチームがまた1つ上がった放送が流れる。
『おおっと!ここでチーム三獣士がファーストステージを突破したぞぉ!これで、残る勝ちぬけ数は4!もう後がありません!急げぇ!』
「マサト君のチームが勝ちぬけ・・・急がねばなりませんね」
三獣士がセカンドステージに進んだことを知ったアンは急いで他のファイターを、それも候補に挙がっているファイターを徹底的に探す。
☆
川辺エリアにて、ハイメフラワーズの江西は相手ファイターにとどめのアタックを仕掛ける。相手ファイターのダメージ6、江西の勝利だ。
「つ、強い・・・!・・・ありがとうございました!」
「いや、こちらこそ」
江西と相手ファイターは握手を交わす。相手ファイターは握手した後、ドロップゾーンへと送られていく。江西はファイダーを確認し、トコハとクミの状況を確認する。
(安城と岡崎はまだファイト中か・・・2人とも・・・がんばれ・・・)
江西が心の中でトコハとクミを応援していると、江西のファイダーがファイター認識アラームが鳴りだす。その相手ファイターは滝の近くにいた。
「あれ?もしかしなくても・・・江西さん?」
「!佐倉ユイ・・・」
江西の次の相手はドリームハーツのユイだった。
☆
草原エリアでのクミとエミのファイト・・・
「ストライドジェネレーション!!!トゥインクルハピネス☆パシフィカ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『エターナルアイドルパシフィカ』グレード3
トゥインクルハピネス☆パシフィカ PW26000 ハーツ『プラネットアイドルパシフィカ』
「トゥインクルハピネス☆パシフィカのスキル!カウンターブラスト!Gゾーンのトゥインクルハピネス☆ パシフィカを表に!お星さまの友達ミモザを手札に戻す!山札からトップアイドルパシフィカを手札に!手札から3枚のパシフィカを公開して、別々の名前のパシフィカいれば、クリティカルが上がるんだけど・・・さっきので1枚しかないから無効だね。
ミモザのスキル!手札に戻ってきた時、カウンターブラストで山札から7枚見て、パシフィカの名を突くユニットを3枚手札に加えられる!プラネットアイドルパシフィカを1枚手札に!真ん中と左後列に
マルッカ パシフィカ スピカ
ユカ ユカ マイン
「マルッカでべりーむーすにアタック!」
「インターセプト!『バトルシスターくれーぷ』」
「マインのブースト、スピカでヴァンガードにアタック!
スピカの
ユカのスキル!
マルッカのスキル!パシフィカのヴァンガードがいるなら、山札からパシフィカの名のつくユニットを1枚探して、相手に見せて手札に加える!エターナルアイドルパシフィカを手札に!そして手札から3枚別々のパシフィカを相手に見せる!3枚とも別々のカードなら、カウンタチャージ!ソウルチャージ『がんばる才能シャンディー』
「ノーガード!ダメージチェック『バトルシスターしょこら』」
「ユカのブースト、トゥインクルハピネス☆パシフィカでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『バトルシスターしょこら』(コスト『バトルシスターてぃらみす(引)』)」
パシフィカ(エミ)は赤と青の小さなペンギンたちに指示を出し、またもみるふぃーゆ(クミ)に向かって攻撃する。しかしそこにしょこらの危なっかしすぎるガトリングガンの発射でペンギンたちは進行が狂わせられる。
「トリプルドライブ『ドライブ・カルテットフロース(治)』ヒールトリガー!ダメージを1回復、パワーはマルッカに!セカンドチェック『プラネットアイドルパシフィカ』サードチェック『がんばる才能シャンディ』ユカのブースト、マルッカでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!八千代の日輪アマテラス!!」
ジェネレーションゾーン コスト『バトルシスターちゃい(治)』
八千代の日輪アマテラス SH15000
「スキル発動!ソウルチャージ『バトルシスターしろっぷ』手札4枚以上でシールドプラス10000!山札の上1枚見て、上か下に置く。山札の下に」
「あーあ、止められちゃったかぁ・・・ターンエンド!」
PW9000➡PW9000+SH10000=19000
PW16000➡PW11000(+5000)
PW33000➡PW11000(完全ガード)
PW35000➡PW11000+SH25000=36000 エミの手札8枚 山札26枚 クミのダメージ5枚(裏2枚)
『こちらは、ダメージ5対4とリードされ、手札も陣営も苦しい岡崎クミ!さあ第8ターン、どう巻き返す⁉』
(みんなとの特訓を思い出して・・・)
クミは
「・・・ライド!バトルシスターまどれーぬ!!」
バトルシスターまどれーぬ PW11000
「バトルシスターべりーむーすのスキル発動!バトルシスターのユニットが登場した時、べりーむーすにパワープラス2000!」
クミの顔からは最初の時と比べて笑顔で明るく、楽しくファイトしている。エミもそれでいいという表情をしている。
「ストライドジェネレーション!!!エキサイトバトルシスターみろわーる!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『バトルシスターみるふぃーゆ』グレード3
「べりーむーすのスキル!パワープラス2000!
さらにこんぽーとのスキル!カウンターブラスト!山札から3枚公開『バトルシスターたふぃー』『バトルシスターちゃい(治)』『バトルシスターしろっぷ』全てバトルシスターのため、バトルシスターたふぃーを手札へ!バトルシスターたふぃー、くれーぷをコール!」
バトルシスターたふぃー PW7000
「べりーむーすのスキル発動!パワープラス4000!
みろわーるのスキル!Gゾーンのバトルシスターじぇらーとを表に!スキル獲得!」
べりーむーす みろわーる くれーぷ
R R たふぃー
「べりーむーすでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『がんばる才能シャンディ』」
「みろわーるのスキル!バトルシスターのユニットのアタックがヒットした時、カウンターブラストで1枚ドロー!エキサイトバトルシスターみろわーるでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン コスト『ドライブ・カルテットフロース(治)』
「レオナのスキル発動!リアガードのお日様の友達マルッカを手札に戻し、ガーディアンサークルにスペリオルコール!シールドプラス5000!
さらに、マルッカのスキル発動!手札から3枚のパシフィカを公開し、別々の名前なので、カウンタチャージ!ソウルチャージ『お月さまの友達マリナ』ヴァンガードにパワープラス5000!」
みろわーる(クミ)はパシフィカ(エミ)に向かい、剣を振るわせるが、そこにレオナとマルッカが手をつなぎながらみろわーる(クミ)の剣を凌いでいる。
「トリプルドライブ『バトルシスターしろっぷ』セカンドチェック『バトルシスターまふぃん(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てくれーぷへ!
みろわーるの
「⁉ダブルトリガー⁉」
「べりーむーすをスタンド、パワープラス5000!たふぃーのブースト、くれーぷでヴァンガードにアタック!
くれーぷの
「ガード!『お星さまの友達ミモザ』『がんばる才能シャンディ』インターセプト!『憧れの煌めきスピカ』」
「べりーむーすでヴァンガードにアタック!」
べりーむーすは機銃をパシフィカ(エミ)に向けて光の弾を放つ。機銃を喰らったパシフィカ(エミ)は急所をに当たり、倒れてしまう。
PW17000➡PW11000
PW26000(+5000)➡PW11000+5000+SH25000=41000
PW34000➡PW16000+SH20000=36000
PW23000➡PW16000
ダメージチェック『ガンスリンガースターフロリダ(☆)』
クミのダメージ5枚 エミのダメージ6枚 勝者クミ
「あっちゃ~・・・やられちゃった」
クミはこの結果に最初は呆然としていたが、すぐに笑みを浮かべ、喜びの感情が表に出る。
「やったよー!トコハちゃん、江西っちー、ハイメー!」
クミは喜びでぴょんぴょんと跳ねている。エミはクミに近づき、手を差し伸べる。
「やっぱりあなたは笑顔でファイトしてる方が似合ってたよ。楽しいファイト、ありがとうね!」
「・・・はい!」
クミはエミの手を握り、互いに握手を交わす。握手を交わした後、エミはドロップゾーンへと送られていく。
☆
川辺エリアの滝の近く、江西とユイは互いにファイトを行うためにデッキのシャッフルを行っている。そんな時に、ユイと江西・・・いや、ドリームハーツとハイメフラワーズのメンバーに今まで現れなかった画面が現れる。そこに書かれていたのは、『運命戦 決定』という文字と、これからファイトするであろう2人の顔だった。
to be continued…
TURN152「正義と悪の輪舞」