本当に楽しみで仕方がありません。絶対にお目当てのものは手に入れてみせますよ!
さて、今回は本編に戻ってトコハちゃんとリンさんのファイトです。
それではどうぞ!
「これで少しは奪われたポイントを元に戻せた・・・私も早く次の相手を探さなくちゃ!」
トコハがそう意気込んでいると、トコハのファイダーにファイター認識アラームが鳴りだす。トコハが相手ファイターを探して前を向くと、そこに見知った顔がそこにいた。
「!リンさん・・・」
「!安城トコハ・・・」
その相手は、トコハにとって因縁のあるファイターの1人、福原高校ヴァンガード部の羽島リンだった。
TURN153「強く激しく美しく」
セカンドステージ進出が決定したドリームハーツは用意された控室でファーストステージの様子を見ていた。3人の目に映っているのは、これから始まるであろうトコハとリンのファイトの映像だ。
「トコハ・・・がんばれ」
「ねぇ、あの羽島リンって人、交流試合で一回も当たったことないんだけど・・・実力は実際のとこどうなの?」
「羽島リンさんは本当に強いよ。それこそ、女王の名にふさわしいほどに」
「へぇ~。てか、どうしたアン?さっきから震えてるぞ?もしかして川で濡れて寒いのか?」
「あ、いや、これはね・・・」
アリスはアンが震えていることに対して尋ねる。
「リンさん・・・怖いです・・・睨まれたことと言い、ファイトの時の表情・・・怖すぎます・・・」ガクガク
「交流試合の時以来、アンは羽島リンさんにトラウマを植え付けられたみたいで・・・」
「マジで?・・・マジだった」
震えの理由はリンに対する恐怖だった。その表情をのぞき込んでみると、かなり青ざめていた。
☆
洞窟エリアではトコハとリンは互いに対峙している。
(セカンドステージに行けるのは、後3チーム・・・絶対に負けられない)
ファイト台が出現し、トコハとリンはそれぞれファイトの準備を行う。
「それにしても驚きました。まさかリンさんが、シオンとチームを組むなんて」
「・・・・・・」
リンはトコハの質問に答えることなく、余裕の笑みを浮かべていた。
(綺場・・・お前の獲物、私が先にいただいてやる)
リンがシオンに対してそんなことを思っていると、3日目の終了30分前の放送が流れる。
『ファイト終了30分前、次のファイトが本日のラストファイトです』
「最後に血祭りにあげてやるよ」
「負けませんから、勝つのは私です!」
互いに準備終え、3日目ラストのファイトが始まろうとしていた。
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「
「萌しの乙女イーダ!」
萌しの乙女イーダ PW5000
「私の先攻、ドロー!ライド!
R ハギーテ R
アズライール R R リンの手札5枚 山札43枚
「私のターン!ドロー!ライド!信頼の乙女オデット!イーダは先駆で移動!」
信頼の乙女オデット PW7000
R オデット R
R R イーダ
「オデットでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『頑強の乙女ノエル』」
「ダメージチェック『
「ターンエンド!」
PW7000➡PW7000 トコハの手札6枚 山札42枚 リンのダメージ1枚
「私のターン!ドロー!ライド!
R アラトロン R
アズライール R R
「アラトロンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『クリティカルヒット・エンジェル(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ダメージチェック『純潔の乙女カトリーナ』『フラワーキーパー・ドラゴン』」
「ターンエンド!」
PW9000(+5000)➡PW9000 リンの手札6枚 山札40枚 トコハのダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!頑強の乙女ノエル!花園の乙女マイリスをコール!」
頑強の乙女ノエル PW9000
花園の乙女マイリス(☆) PW4000
R ノエル マイリス
R R イーダ
「ノエルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『クリティカルヒット・エンジェル(☆)』」
「ドライブチェック『ツッケン・ドーン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てマイリスに!イーダのブースト、マイリスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000
PW14000➡PW9000 トコハの手札6枚 山札38枚 リンのダメージ3枚
『さあこちら!序盤から激しい攻防が続く安城トコハと羽島リン!ダメージ3対2、安城トコハのリードで5ターン目に突入です!』
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!
(ガウリール・・・)
「コール!ナース・オブ・ブロークンハート!」
ナース・オブ・ブロークンハート PW9000
ブロークンハート ガウリール R
アズライール R R
(思えば、私の前にはいつもリンさんがいた。最初のファイトは兄さんへのコンプレックスを突かれ、負けた)
「ガウリールでヴァンガードにアタック!」
「(でも、それを乗り越えることで、私は1つ強くなることができた!)
ガード!『ツッケン・ドーン(☆)』」
ガウリール(リン)はノエル(トコハ)に向け、武器のハサミを振り下ろすと、ツッケン・ドーンがハサミを受け止める。
「ツインドライブ『
「ノーガード!ダメージチェック『フラワーキーパー・ドラゴン』」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW9000+SH10000=19000
PW19000➡PW9000 リンの手札6枚 山札35枚 トコハのダメージ3枚
「(そう・・・強烈に喝を入れられたこともあった。リンさんは私が超えるべき、大きな壁の1つ)
全力でぶち当たる!新たな未来に咲き誇れ!ライド!胸焦がすラナンキュラスアーシャ!!」
胸焦がすラナンキュラスアーシャ PW11000
「ストライドジェネレーション!!!経世の花乙姫セルフィーナ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』グレード3
経世の花乙姫セルフィーナ PW26000 ハーツ『胸焦がすラナンキュラスアーシャ』
「(手札にヒールがある。無理に押しても、Gガーディアンで止められる。だったら・・・!)
佳香の乙女アネルマ PW9000
「セルフィーナのスキル!カウンターブラスト!Gゾーンのセルフィーナを表に!右前列のマイリスを選んでパワープラス2000!さらに、Gゾーン表のセルフィーナの数だけ、マイリスをスペリオルコール!」
アネルマ セルフィーナ マイリス
マイリス マイリス イーダ
「イーダのブースト、マイリスでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『
「セルフィーナでヴァンガードにアタック!
右前列のマイリスのスキル!ヴァンガードがラナンキュラスなら、ソウルに入れて1枚ドロー!パワープラス5000!
真ん中のマイリスにも同じスキルを!ソウルへ!1枚ドロー!パワープラス5000!」
「(ごり押しせず、手札を増やすことを選んだか・・・)
ノーガード」
「トリプルドライブ『モンキーポッド・ドラゴン(引)』ドロートリガー!1枚ドロー!パワーはアネルマに!セカンドチェック『開墾の戦乙女パドミニ』サードチェック『ツッケン・ドーン(☆)』クリティカルトリガー!パワーはアネルマ、クリティカルはセルフィーナに!」
セルフィーナ(トコハ)はフォレストドラゴンにまたがり、ガウリール(リン)に向かった行き、2回の連続の斬撃を放つ。
「ダメージチェック『
(やってくれる・・・元気だけが取り柄のギャーギャーうるさい妹ちゃんだったくせに。けど、今は・・・)」
「マイリスのブースト、アネルマでヴァンガードにアタック!」
「(認めてやるよ!)
ジェネレーションガード!!
「スリエルのスキル発動!
『出たー!!エンジェルフェザーの
「レスキューチェック『
「ターンエンド」
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW36000➡PW11000
PW23000➡PW11000+SH15000=26000 トコハの手札9枚 山札28枚 リンのダメージ4枚
「全ての者よ、我が足元に跪け!!ストライドジェネレーション!!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
ブロークンハートの
さらにマーリクのスキル発動!
ダメージゾーンの
「山札の上から1枚を裏でダメージゾーンへ!ダメージを1回復、レスキューチェック『ナース・オブ・ブロークンハート』
ブロークンハートのスキル発動!自身とヴァンガードにパワープラス2000!」
『す、すごい!エンジェルフェザーの能力をまさにフル活用!ユニットのパワーがどんどん上がっていく!』
「(完全ガードが2枚落ちている・・・手札にあるのはせいぜい1枚・・・一気に攻め込む!)
アズライールの
ブロークンハートのスキル発動!自身とヴァンガードにパワープラス2000!
ブロークンハート ガウリール ファレグ
アラトロン R マーリク
「ブロークンハートでアネルマにアタック!」
「ノーガード!」
『やるねぇ』
『ん?と、言いますと?』
『アネルマは
『なるほど・・・羽島リンも安城トコハも、お互いのファイトをよく知っているようですからねぇ・・・』
『負けるなートコハー!』
『だ、だからハイメさん⁉解説者が一方的な応援しちゃダメですよ!』
ハイメがトコハを応援しているところをMCミヤが止める。
『また、ヴァンガード女王決定戦である羽島リンには複数のプロチームからのスカウトの声がかかっていると聞きみゃす!ここからの展開、大注目です!・・・ハイメさん!!』
(プロのファイター・・・その誘いから何も感じることはなかった・・・。そこに何があるか、実感できなかったから・・・。自分が何を求めているのか、わからなかったから。別に先のことなんか、どうでもよかった。なのに・・・)
『ずっと退屈な女王でいるつもりですか?』
『そういえばリンさんは、何で
リンの脳裏に浮かんだのは、シオンとトコハの言葉と、シオンとのファイトの記憶だ。
「・・・ちっ、うぜぇんだよ。
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『
ガウリール(リン)はアーシャ(トコハ)にお返しといわんばかりにハサミで2回連続の斬撃を与える。アーシャ(トコハ)は攻撃を喰らい少しふらつく。
「ダメージチェック『信頼の乙女オデット』セカンドチェック『フェアリーライト・ドラゴン(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはヴァンガードに!」
「
アラトロンの
同じスキルをもう1度!カウンターブラスト!
「
さらに同じスキルをもう1度!ブロークンハートとナキールにパワープラス2000!」
「・・・・・・」
「綺場も福原も、
「ジェネレーションガード!!時計草の花乙姫マルレーナ!!」
ジェネレーションゾーン コスト『フェアリーライト・ドラゴン(治)』
時計草の花乙姫マルレーナ SH15000
「さらにガード!『モンキーポッド・ドラゴン(引)』」
「ちっ・・・マーリクの
ブロークンハートのスキル!自身と
さらに
「!プロのファイター・・・」
リンは威圧的な笑みを浮かべ、そう宣言する。プロファイターにトコハは今は亡きミゲルを思い浮かべる。
「ファレグでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『コスモスの妖精リズベット(醒)』」
「ナキールのブースト、ブロークンハートでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『理想の乙女トゥーリア』『ツッケン・ドーン(☆)』『佳香の乙女アネルマ』」
「ふん、ターンエンド」
PW15000➡PW9000
PW26000➡PW11000(+5000)
PW32000➡PW16000+SH20000=36000
PW23000➡PW16000+SH10000=26000
PW35000➡PW16000+SH20000=36000 リンの手札7枚 山札21枚 トコハのダメージ4枚(裏1枚)
『羽島リンの激しい攻撃を安城トコハが防ぎきって第7ターンが終了!白熱するファイトが続きみゃす!』
ファイトを進めていると、トコハのファイダーに運命戦決定の画面が現れる。
『おおっと!ここで、別エリアにいた岡崎クミと、フィールドに復帰した江西サトルが本日のラストファイトで佐倉ユイに奪われたポイント分を取り戻したぁ!これにより、現在行われているファイトで安城トコハが勝てば、ハイメフラワーズがファーストステージを突破することが決定!よってこのファイトは、運命を決める1戦、つまり、運命戦となりましたぁ!!』
「運命戦・・・」
「このファイトに勝てば、セカンドステージに、いける!!」
運命戦が決まり、トコハはなおのことファイトに負けるわけにはいかなくなった。
「ふん、絶対に阻止してやるよ」
「(クミちゃんと江西さんのがんばり、無駄にはしない!)
絶対に勝つ!!ストライドジェネレーション!!!!経世の花乙姫セルフィーナ!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『開墾の戦乙女パドミニ』グレード1+2
「頑強の乙女ノエルをコール!
イーダの
セルフィーナのスキル発動!カウンターブラスト!Gゾーンのセルフィーナを表に!ノエルとマイリスを選び、パワープラス2000!山札から同じ名前のユニットをGゾーン表のセルフィーナの数だけ、スペリオルコール!頑強の乙女ノエルを3体スペリオルコール!2枚以上コールされたので、セルフィーナにクリティカルプラス1!」
「くっ・・・!」
「ノエルの
『来たぁ!
『いいぞー!トコハー!』
ノエルを3回分もコールされたので、コールされたノエルの分も合わせて、9回の
「ヴァンガードのパワーが34000、リアガードが42000と25000・・・いいぞ・・・ゾクゾクする!」
「(やっぱり大事な時、私の前には高い壁となってリンさんがいる。だったら、この壁を超えることで、1つ先に進むことができるかもしれない・・・プロを目指すといったリンさんに勝てば、ミゲルと同じ場所に立てるかもしれない!)
ノエルの
さらにもう1体!手札を1枚捨てる!後列からヴァンガードにアタックできる!」
ノエル セルフィーナ ノエル
マイリス ノエル ノエル
「(私は掴みたい・・・未来へ進む力を!その強さを、リンさんに勝って!)
セルフィーナでヴァンガードにアタック!」
「(熱い・・・体が・・・燃えるように・・・!)
ガード!『
セルフィーナ(トコハ)はガウリール(リン)に接近し、剣を振り下ろすが、ムンカル、クリティカルヒット、ハイトレブルが斬撃を受け止める。
「そうだ・・・いいぞ、この熱さ・・・このたぎりだ!だけど、まだ、全然足りない!もっとだ、もっと来い!!」
「トリプルドライブ『佳香の乙女アネルマ』セカンドチェック『信頼の乙女オデット』サードチェック『花園の乙女マイリス(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て左のノエルへ!マイリスのブースト、ノエルでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『ドクトロイド・レムノン』(コスト『
(不思議・・・いつまでもずっと戦って痛い感じ・・・)
(このファイト、終わらせたくない)
「(だけど・・・)
次のステージへ私たちはいく!真ん中のノエルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
さらにブロークンハートのスキル!自身とヴァンガードにパワープラス2000!」
☆
既に今日のファイトを終えている大勢のファイターたちもこの運命戦を熱い眼差しで見つめている。控室で待機しているドリームハーツも同じだ。
「す、すごい・・・」
「熱い・・・僕の闘志が・・・メラメラと燃えている・・・!」
(トコハも羽島リンさんも、それでこそだよ)
アンとアリスもトコハとリンのファイトに興奮しており、ユイは自然と笑みを浮かべている。
「ダメージ5!トコハちゃん、あと一息!トコハちゃん、いったれー!」
ハイメフラワーズの控室では、クミはトコハを全力で応援し、江西は静かにファイトの行方を見守っている。
「惜しい!何でもいいからトリガーを引いてれば、今の攻撃、防げたのに・・・!」
福原高校ヴァンガード部の控室で、アンリとシオンもファイトを見守っていた。
☆
「これで、決める!右前列のノエルでヴァンガードにアタック!」
「図に乗るな!まだだ!まだ終わらせない!!」
ガウリール(リン)の前に、ノエルが迫る。ノエルは花びらを舞いながら、武器のクワを振り下ろした。
PW34000➡PW11000+SH30000=41000
PW41000➡PW11000(完全ガード)
PW17000➡PW11000(+4000)
PW25000➡PW15000
ダメージチェック『
トコハのダメージ4枚 リンのダメージ6枚 勝者トコハ
『決まったーー!!運命戦を制したのは安城トコハ!チームハイメフラワーズ、セカンドステージ進出決定!!』
この結果に会場の観客席からも歓声が大きい。
『いやっほぉーー!カニ、カニ、カニ、カニー!』
『あっ、ハイメさん⁉どこ行くんですか⁉』
実況席にいるハイメは喜びを隠さず、カニ歩きをしながら退場していく。
「・・・あ、ありがとうございました」
「・・・・・・」
互いにちょっとだけ放心状態であったが、トコハが礼を言うと、リンは納得の笑みを浮かべる。それにつられてトコハも笑みを浮かべる。
「トコハちゃーん!」
「やったやったー!」
トコハの元にクミと江西、そしてハイメが駆け付けてきた。
「みんな!」
「勝ったー!勝ったね~!」
「わっ!く、クミちゃん!」
クミは喜びのあまりトコハに抱き着いてきた。ハイメフラワーズはセカンドステージ進出を共に喜び合うのであった。
☆
バインドゾーンエリアにて、チームストライダーズもあのファイトを全部見ていた。
「また先を越されちまったな。だけど次は絶対俺たちが・・・」
ストライダーズは明日こそはという気持ちがまた1つ強くなった。
☆
別会場にいるシオンとアンリはリンの戻りを待っていた。そしてちょうどリンがフィールドから戻ってきた。
「お疲れ様です。いいファイトでした」
「ふん」
「残り2枠か・・・羽島先輩の敗北で、ポイントが一気に減ってしまった・・・。それに今日は対戦運も悪くて、俺もシオン君もポイントを稼ぐことができなかったし・・・正直厳しいね」
「ええ。ですが、僕たちの目標は変わりません。そして、それは必ず実現させます。奪われたのなら、取り戻すまで。この手で」
残り枠は2、ポイントが稼ぐことができなかった。さらにはリンの敗北。正直セカンドステージ進出は厳しいと思われる。しかし、いかなる逆境も、乗り越えてゆく。それこそが福原高校ヴァンガード部の、綺場シオンの進む道だ。
to be continued…
クミ「やったね!セカンドステージ進出決定~」
トコハ「クミちゃんのおかげだよ。江西さんもありがとう。ハイメも感謝してる」
ハイメ「私はハイメではなーい!!愛と正義のマスク・ド・コーチだ!」
トコハ「はいはい、そうでした」
江西「提案なんだが、みんなで勝利を祝わないか?俺の行きつけの店で」
クミ「え?江西っちの行きつけ?」
ハイメ「どんなお店?しーすー?メンラー?てんぷーら?ゲイシャガール?」
江西「それは・・・行ってのお楽しみだ」
ハイメ「スケベー!」
TURN154「騎士は剣に勝利を誓う」