私はさっそくカードを買いに行きたいと考えております。今から楽しみです。
さて、今回はクロノ君対ノア君のファイトです。そういえばノア君のクランはリンクジョーカーだったからピッタリですね。
それと、設定NEXTで現時点までのことをまとめ上げました。そちらもどうぞ。
それではどうぞ!
「ノア・・・お前が・・・次の・・・」
クロノとノアが互いに対峙していると、クロノのファイダーから、新ニッポンの運命戦決定の画面が現れる。
『おおっと!ここでチーム新ニッポンは運命戦に突入!星崎ノアが新導クロノを破れば、チーム新ニッポンがファーストステージ最後の1チームに決定となります!』
『いや、待て』
実況席からのモニターからはカズマのファイトがたった今終わったところだ。ファイトの結果はカズマの勝利だ。
『おおっとこれは!チームストライダーズも運命戦だ!たった今、東海林カズマが獲得したポイントにより、勝ちぬけ枠がギリギリ届きましたぁ!』
互いのファイダーからストライダーズも運命戦決定の知らせが入る。クロノが確認している間に、ノアはクロノに近づく。
『両チームが共に運命戦!どちらが勝っても、ファーストステージ最後の1枠がこの1戦で決定することになります!』
TURN155「終末のカオス」
「
福原高校ヴァンガード部は控室で、クロノとノアの運命戦のファイトを見守っている。
「ど、どうなっちゃうんだろう・・・?」
「直前にポイントが加算されたとはいえ、タイヨウ君の敗北があってなお、クロノが運命戦になったという事は、あの星崎という選手が相当なポイントをためているのは間違いないですね」
ハイメフラワーズは観客席でファイトを見守る。
「しっかり決めなさいよ、クロノ」
「ギリのギリまで引っ張っちゃって、アミーゴらしいね」
中央会場にクロノとノアのファイトのホログラムが映し出されたため、ドリームハーツはそこでファイトを見守る。
「これが正真正銘、ファーストステージラストファイトってわけか」
「クロノ・・・絶対に勝ってよね」
「現時刻を持って、全てのファイダーの対戦受付を終了する。新導クロノ、星崎ノア両選手の1戦をファーストステージ、クライマックスファイトとする。ドロップゾーン解放」
中央会場にフィールドにいた残りファイターとドロップゾーンにいたファイターが集まってきている。ホログラム越しのクロノも、この光景は見えているようだ。
「クロノさん!」
「新導!負けんじゃねぇぞ!」
『任せろ!』
カズマとタイヨウが駆け付け、クロノを応援する。
「ノアー!がんばれー!お前なら絶対やれる!」
「俺たちの夢、お前に託す!」
新ニッポンのアラタとマコトはノアを応援する。
「ノアー!やってまえー!」
「俺らと戦わず敗戦なんて許さへんぞー!」
「ノア君・・・」
チームへヴィNEWパンクのヤイバとカエデはノアを応援し、イツキは不安そうな表情でファイトを見守る。
☆
草原エリアでクロノとノアはクライマックスファイトの準備をしている。
「お互い全力を尽くそうぜ、ノア。お前たちの夢は知ってる。けど、俺たちもここで終わるわけにはいかないんだ」
「・・・交換はなし」
互いに準備が終え、いつでもファイトができる状態になった。セカンドステージ進出をかけた最後のファイトが今、始まろうとしていた。
『
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「クロノ・ドラン・G!」
「錯綜の
クロノ・ドラン・G PW5000
錯綜の
「先攻。ドロー。ライド、
R ヘリオポーズ R
カーボン R R ノアの手札5枚 山札43枚
「俺のターンだ!ドロー!ライド!クロノエトス・ジャッカル!ドランを移動!ドキドキ・ワーカーをコール!」
クロノエトス・ジャッカル PW7000
ドキドキ・ワーカー(☆) PW4000
ドキドキ クロノエトス R
ドラン・G R R
「ドラン・Gのブースト、ドキドキ・ワーカーでヴァンガードにアタック!」
「ガード『
「(泣いても笑っても、これがラスト。俺たちの未来が決まる。ユイたちもトコハたちもシオンたちも、みんな抜けていった。必ず、追いついてやる!)
クロノエトスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『
「ターンエンド!」
PW7000➡PW7000(+5000) クロノの手札5枚 山札42枚 ノアのダメージ1枚
「ドロー。ライド、無双の
無双の
日蝕の
カーボン ラドン ラドン
チャコール R R
「リアガードのラドンでヴァンガードにアタック
ラドンのスキル。
「ノーガード!ダメージチェック『クロノクロウ・モンキー』」
「ヴァンガードのラドンでヴァンガードにアタック」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードに!」
「チャコールのブースト、カーボンでヴァンガードにアタック」
「ガード!『スチームブレス・ドラゴン』」
「ターンエンド」
PW12000➡PW7000
PW9000➡PW7000(+5000)
PW12000➡PW12000+SH5000=17000 ノアの手札4枚 山札39枚 クロノのダメージ2枚
「俺のターンだ!スタンド&ドロー!ライド!クロノビート・バッファロー!コール!
クロノビート・バッファロー PW9000
ドキドキ クロノビート ルガル・ウレ
ドラン・G R R
「ルガル・ウレでヴァンガードにアタック!
スキル発動!十二支刻獣のヴァンガードがいるなら、パワープラス2000!」
「ノーガード。ダメージチェック『日蝕の
「クロノビートでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『エポックメイカー・ドラゴン』」
「ダメージチェック『混濁の
「ドラン・Gのブースト、ドキドキ・ワーカーでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト『無双の
「ターンエンド!」
PW11000➡PW9000
PW9000➡PW9000
PW9000➡PW9000+SH10000=19000 クロノの手札5枚 山札38枚 ノアのダメージ3枚
『すごい!どちらも展開しての殴り合いだ!』
『ガンガンいけ!』
『怯むな、ノア!』
『クロノさんが相手だからって、遠慮はいらないぜ!』
ホログラム越しで応援を聞きながら、ノアはドローフェイズに入る。ノアは引いたカードを見て不敵な笑みを浮かべる。
「ライド。
「全力で来い!ノア!」
「カオスブレイカーのスキル。カウンターブラスト、手札の
混濁の
「スキル発動。カウンターブラスト。カオスのヴァンガードがいて、相手の
『星崎ノア、新導クロノのリアガードを早々に封じてきた!』
『
『すごいですね、ノア君。すごく落ち着いている』
カーボン カオスブレイカー アイアン
チャコール R R
「アイアンでヴァンガードにアタック」
「ガード!『エポックメイカー・ドラゴン』」
「カオスブレイカーでヴァンガードにアタック」
「ノーガードだ」
「ツインドライブ『
カオスブレイカーはクロノビートに接近し、禍々しき鎌でクロノビートを斬り刻む。
「ダメージチェック『クロノエトス・ジャッカル』『クロノファング・タイガー・G』」
「チャコールのブースト、カーボンでヴァンガードにアタック」
「ガード!『
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW11000➡PW9000
PW17000➡PW9000+SH10000=19000 ノアの手札4枚 山札34枚 クロノのダメージ4枚
(ノア・・・こんなファイトをする奴だったのか?)
『宇宙もヴァンガードも同じくらい広がってるから!』
「・・・なんか感じ違うな・・・」
クロノはあの日の夜のノアを思い浮かべながら、そう呟いた。
『クライマックスファイトなのに、全然気負ってない感じね、あの子』
『クロノのヴァンガードを見極めようとしてるのかな?』
『相手の出方なんか関係ねぇ!一気に決めちまえ!』
「切り開け!新たなる世界!クロノジェット・ドラゴン・G!!」
クロノジェット・ドラゴン・G PW11000
「(
ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン・G』グレード3
「
スチームメイデンメスキア PW7000
「メスキアの
『新導クロノ、ここは手堅く手札を増やして次に備えます!』
『妥当なところだな。この状況では、他に動きようがない』
○ ファンロン ○
R メスキア(レスト) R
「ファンロンでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード。
ジェネレーションゾーン コスト『
「さらにガード『
ファンロンはカオスブレイカーに向かって、時空のレーザーを放つが、デモンマクスウェル、パラダイムシフトとアイアンがその砲撃を無効化させる。
「トリプルドライブ『スチームテイマーアルカ』『スチームメイデンメラム』『ドキドキ・ワーカー(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ファンロンに!」
「・・・・・・」
『ノアの奴、何か、いつもと違う・・・』
『緊張してるのか?大舞台だしな』
『リラックスだノア!いつものお前のファイトを見せろ!』
いつもの雰囲気を纏っていないノアをアラタとマコトは緊張しているのだと捉えている。
「ターンエンド。
「日蝕の
カオスブレイカーのリミットブレイク発動。ソウルブラスト『無双の
PW30000(+5000)➡PW11000+SH30000=41000 クロノの手札6枚 山札31枚 ノアのダメージ3枚(裏2枚)
『星崎ノア、新導クロノの盤面をじわじわと削っていきます!』
「ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
(そろそろ遊ばせてもらおうか・・・"シラヌイ"が見出しし"器"よ)
ノアはこのファイトに一瞬だけ不敵な笑みを浮かべていた。
「(さあ、足搔いてみせろ・・・お前の持てる全力で!)
カオスユニバースのスキル発動。カウンターブラスト、Gゾーンのカオスユニバースを表に。カオスのハーツがあるなら、あなたの手札から1枚、ここに
ノアが指定したのは、元はルガル・ウレがいたサークルだ。クロノは手札を1枚選んで、そこに
「Gゾーン表のカードが2枚以上あるので、さらにリアガードを1体
『星崎ノア、またも新導クロノの前列のリアガードを全て
『
「カーボンのスキル。相手の
混迷の
「ジンクのスキル。ジンクをソウルに。カオスのヴァンガードがいて、
『クロノの盤面を封じつつ、自分の盤面を整え、コストを補充。完璧だな』
『前列リアガードの
『向こうのペースにのまれるんじゃないわよ、クロノー!』
カオスブリンガー カオスユニバース ラドン
チャコール R R
「ずーっとこうして戦ってみたかったんだー、クロノさんと」
「・・・っ」
「ラドンでヴァンガードにアタック!スキルでパワープラス3000!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「カオスユニバースでヴァンガードにアタック!」
『なんか・・・なんか、変だよな・・・?』
『あ、ああ・・・』
いつもの雰囲気でないノアにだんだんとどうしたのかと思い始めるアラタとマコト。
「完全ガード!『スチームテイマーアルカ』(コスト『クロノクロウ・モンキー』)」
カオスユニバースの禍々しき刀身でクロノジェット・Gを一刀両断しようとしたが、アルカの時計型の盾で禍々しき斬撃を凌いだ。
「トリプルドライブ『
(なんなんだ・・・?けど、この感じ、どこかで・・・)
クロノの脳裏に真っ先に浮かんだのは鬼丸カズミだった。
するとノアは自身の持つイメージ力でクロノを地球と惑星クレイの間に立たされる宇宙空間のイメージに引き込む。
『あの時と・・・同じ・・・』
『さすがはシラヌイが見出した器候補・・・このぐらいまではついてこられるわけだ』
クロノが周りを見回していると、目の前には自分をイメージに連れ込んだノアがいた。
『の、ノア・・・?』
『その混乱、恐怖、絶望・・・それこそが我が欲するもの』
ノアの背後には、今ファイトに出ているカオスブレイカー・ドラゴンに似た邪悪なる影が映しだされていた。
『なっ・・・』
邪悪な影は鎌を振り下ろし、地球ごとクロノを引き裂いた。
『うわああああああああ!!』
イメージから戻ってきたクロノは息を整えながら、今目の前にいるノア・・・いや、ノアの中にいる何者かに視線を合わせる。
「はぁ、はぁ・・・お前・・・なんだ・・・?」
「どうしたんですかぁ?クロノさん?」
ノアは不敵な笑みを浮かべ、わざとらしく訪ねてきた。
(なんだ?今、一瞬・・・)
(すごく、嫌な感じが・・・気のせい・・・?)
(いや・・・気のせいなんかじゃない・・・。冷や汗が、出ていた・・・)
(あの子・・・いったい・・・?)
シオン、トコハ、ユイ、ハイメは連れ込まれてはいないとはいえ、あのイメージの不穏さを感じ取っていた。ファイトを見ていたカムイもこれは感じ取っていた。
(ノア君やない・・・あれは・・・なんや・・・?)
ヤイバとカエデは不穏さを感じていないのかファイトを見守っている。イツキは不穏さを感じ取り、頭の中でノアではない何かに勘づき始めている。
『伊吹本部長、どうされたんですか?』
実況席にいる伊吹は先ほどの不穏さを感じ取り、ノアに視線を向けている。
(あいつも・・・鬼丸と、同じ・・・)
『クロノさん、どうしたんでしょう?なんか様子が・・・』
『ビビってんじゃねぇぞ!!』
「チャコールのブースト、カオスブリンガーでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!時空竜へテロラウンド・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クロノセラピー・ハムスター(治)』
時空竜へテロラウンド・ドラゴン SH15000
「スキル発動!ソウルブラスト『クロノエトス・ジャッカル』カオスブリンガーを山札のへ!山札の上1枚をスペリオルコール!」
「・・・
PW12000➡PW11000
PW26000➡PW11000(完全ガード)
PW28000(山札に置かれ無効)➡PW11000+SH15000=26000 ノアの手札5枚 山札28枚 クロノのダメージ5枚
『新導クロノ、凌いだー!ですが、前列リアガードは
「まだまだ、こんなもんじゃないでしょう?クロノさん?」
「(・・・違う・・・)
ストライドジェネレーション!!!!クロノドラゴン
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン』グレード3
クロノドラゴン
「(違う、こいつはノアじゃない)
さらに
○ GG ○
ドキドキ メスキア R
「
ドキドキ・ワーカーのスキル!ヴァンガードがクロノジェットでソウルに入れて、1枚ドロー!
『これで
『リアガードがダメなら、ヴァンガードだ!ここで決めろ!』
「伝わってくるぞ・・・お前の恐怖が、手に取るように。これがイメージの力、ヴァンガードファイトか!」
「お前は何なんだ⁉ノアに何をした⁉」
「ガード!反転の
クインテットウォール 『
「さらにジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン コスト『ピクシー・パウダー(治)』
「スキル発動。チャコールを
『これは厳しい!トリプルトリガーでなければ突破はできません!しかも星崎ノアのノーベリウムは・・・』
『ガードが成功すれば、相手リアガードを1体
「メスキアでブーストしてたら、突破できてたかもねぇ、クロノさん?」
「くっ・・・トリプルドライブ『ドキドキ・ワーカー(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て
「ガード成功、ノーベリウムのスキル発動。メスキアを
「
俺たちはみんな、目指してきたんだ!それぞれの目標を、夢を、この
「ノーガード」
「ツインドライブ『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てクロノジェット・Gへ!」
次でクリティカルが出れば、ノアのダメージは6となりクロノの勝利となる。運命のセカンドチェック・・・
「セカンドチェック!はああああ!『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てクロノジェット・Gへ!俺たちのヴァンガードから、出ていけええええ!!」
クロノジェット・Gは全ての思いを込めた渾身の拳をカオスブレイカーに放った。拳はカオスブレイカーにヒットした。
「・・・かわいいなぁ、お前は」
カオスブレイカーはクロノジェット・Gの拳を喰らい、爆発する。それに合わせて、現実のノアの右手に痛みが生じ、右手を後ろに隠す。
PW36000➡PW11000+SH40000=51000
PW26000(+10000)➡PW11000
ダメージチェック『
クロノのダメージ5枚 ノアのダメージ6枚 勝者クロノ
『新導クロノ、渾身のダブルクリティカル!ヴァンガードの女神が微笑んだのは、チームストライダーズ、新導クロノ!!』
『おおおおおお!!』
クロノの勝利でファイトを見ていたファイターは歓声を上げる。草原エリアにいたクロノとノアはクレイスクランブルの装置で中央会場に移動された。
「お前・・・!」
「ありがとうございました!最高でした!」
ノアは無邪気な笑みを浮かべながらクロノの手を取る。
「負けちゃったのは悔しいけど、でも!クロノさんと戦えて、本当によかった!」
『負けてもなお相手を称える星崎ノア!ファーストステージ最後を飾るに相応しい戦いでした!』
「クロノさん!」
セカンドステージに進むことができた喜びにタイヨウはクロノに抱き着く。
「新導、やってくれたな、お前!」
カズマはクロノの戦いに称賛し、背中をバシンと叩く。
『ファーストステージ最後の1枠に飛び込んだのは、チームストライダーズ!』
ストライダーズが最後の1枠を勝ち取り、会場中歓声と拍手が包み込まれていく。
『そして、
何やら不穏な空気もあったりもしたが、これでストライダーズもセカンドステージに進出し、
☆
ファーストステージが終わった頃には、時刻はすっかり夜になっていた。会場の外でノアはただ1人、帰路を辿っていく。
「ノア!待てよノア!」
アラタとマコトはノアを追いかけてきた。
「あの・・・えっと・・・その・・・」
「ノア、何か・・・あったのか・・・?うまく言えないんだが、さっきのファイト・・・いつものお前と違・・・」
「悪いけどさ~、これ以上付き合ってられないんだよね~。子供だましのお遊びには」
「「!!」」
ノアから発せられた言葉にアラタとマコトは呆然と立ち尽くす。そんな2人にかまわずノアは1人会場から去っていく。
(どこの世界であろうとも、心地よいものだなぁ・・・絶望とは・・・)
新ニッポンのやり取りを遠くから見ていたのは、チームディフライダーの4人だった。
「行っちゃったね、あの子・・・」
「行かせちゃっていいの?」
「元より人の言葉を聞くような輩ではない」
ディフライダーの、主にカズミの口ぶりからして、今のノアのことを知っているような口ぶりだった。
「・・・新導クロノを
果たして、チームディフライダーの目的とはいったい・・・?
to be continued…
カズマ「ふぅ、どうにかセカンドステージに進むことができたな」
タイヨウ「カズマさんとクロノさんが最後の最後で勝ってくれたおかげです!ありがとうございます!」
カズマ「よせよ、ここまでお前がポイントを守ってきたおかげだろ?ま、次はもっと楽に上がれるよう、がんばんねぇとな」
タイヨウ「特訓ですね!任せてください!」
カズマ「そこでなんで、全国大食いチャレンジガイドブックを出すんだよ⁉ヴァンガードの特訓だっつーの!」
タイヨウ「こことかどうです⁉こっちもよさそうですよ!」
TURN156「偃月の焔」