そのセカンドステージの種目内容は、今回の話で明らかに!
それではどうぞ!
数日の時が流れ、
「
『おおおおおお!!』
「ファーストステージを見事勝ちぬけた32チームが一挙集結!堂々たる顔ぶれです!」
ファーストステージを勝ち抜いたファイターたちは堂々とした表情をしている。会場に
「
セカンドステージ、トレジャーラビリンスのルールとは・・・。
TURN157「セカンドステージ、開幕!」
伊吹とマモル、キョウヤがセカンドステージ、トレジャーラビリンスのルール説明を行う。
「セカンドステージの舞台は、ここだ」
モニターに映し出されたのは、様々な構造を施された迷宮だ。
「今からファイター諸君らには3日間、この宝箱を模様したコイン、トレジャーコインを探し出し、諸君らのファイダーに登録してもらう」
「トレジャーコインを登録し終えれば、相手ファイターを探し出し、ファイトを行ってもらう。トレジャーの中身には、ポイントと、運が良ければアイテムも一緒に入っている」
「ファイト了承には、お互いトレジャーコインの登録が絶対条件です。登録し終えたファイダーは、近くにいるファイターの位置を1名のみ特定し、そのファイターの元に導きます」
「接触を果たした時点で、ファイト開始、認証したファイトからは当然、逃げることはできん」
「ファイトに勝利すれば、登録してあるトレジャーが開かれ、相手の持っているトレジャーと所有ポイントを4分の1を奪うことができる」
「各ファイター、ファーストステージ勝ちぬけ順に、初期ポイントが与えられる」
各チームの勝ちぬけ順に応じて、各チームのファイダーに初期ポイントが入っている。
「負けたファイターはドロップゾーンへと送られ、翌日か、あるアイテムを使用しなければ復活できません」
「そのアイテムというのが、これだ」
モニターには、ヴァンガードのトリガーカードが映し出されていた。
「これはアイテムトリガーといい、手に入れることによって、次のファイトでさまざまな恩恵を受けることができる」
「クリティカルトリガーはファイトに勝利すれば、獲得できるトレジャーのポイントが2倍になるが、奪われるポイントも2倍となる」
「スタンドトリガーは1度ファイトに負けても、ドロップゾーンには送られず、別エリアの再スタートができます。ただし、トレジャーとポイントは奪われるので注意してください」
「ドロートリガーは1つ追加、ファイトに勝利すれば、相手トレジャーとは別に、トレジャーが1つ登録され、その中身を開けることができる。手に入れたそのポイントとアイテムを同時に入手可能だ」
「最後にヒールトリガー。ダメージ1回復と同じように、ファイトに勝利すれば、ドロップゾーンにいる仲間を1人救出することができる。再スタートしたファイターは、もう1度トレジャーコインを探し出してもらう」
「チーム全員がドロップした時、そのチームは失格となり、翌日のトレジャーラビリンスにも参加できません」
「3日目のラストファイト終了後、チーム全体の結果が発表される。獲得ポイントが多かった16チームがサードステージに進むことができる」
「最後に1つ、トレジャーの中には、こんなものが入っている」
アイテムトリガーの次に、虹色の模様をした旗が映し出された。
「これが出てきた時点で、そのチームはポイントあるなし関係なく、いち早く勝ちぬけ、サードステージに進むことができる」
「ですが、このアイテムはたった1つしかありませんので、出現率はとても低いです。もしかしたら、出現せずにセカンドステージ終了という事もありますので、肝に命じてくださいね」
「説明は以上だ。セカンドステージ開始は30分後だ。諸君らの健闘を祈る」
説明が終わり、参加ファイターたちは30分まで作戦会議や各々の時間を過ごす。
☆
30分が経過し、
「さあいよいよ始まりみゃした!トレジャーラビリンス!セカンドステージも違う解説者をお招きして、ファイターたちの今をお届けしていきたいと思いみゃす!そして、初日目から大物人物がお越しいただいております!南米のトップファイター、チームQ4の1人、日下部リン氏です!」
「元、チームQ4ですけどね」
実況席にはMCミヤと、セカンドステージのゲスト解説者、日下部リンは苦笑を浮かべる。
「このトレジャーラビリンスでファイトを行うにはトレジャーコインの登録が絶対必須!コインは迷宮内の至る所に隠されておりみゃす!コインが登録されていなければファイトを行う事はできません!ファイトに敗北すれば、アイテムトリガーのヒールか、2日目に突入しなければ復活できまみゃせん!果敢に挑むもよし、コインを登録せず、ポイントを温存しておくもよし!」
「ですが、ファイトを行わなければいつまでたってもポイントは溜まりません。積極的にコインを探すことを強くお勧めしますが、そこは皆さんの判断次第です」
「ファイトに勝利すれば、相手の持っているトレジャーが登録され、次のファイターへと導かれます!」
実況席で日下部リンはセカンドステージの状況を見ながら、迷宮内にいるディフライダーを監視している。
☆
古代迷宮エリアにいるストライダーズのクロノはトレジャーコインを探しながら、考え事をしている。
(ディフライダーの監視役って・・・アンの姉ちゃんかよ・・・。まぁ、確かにあの人は武術を習ってるって話を聞いたし、勘も鋭そうだし、適任っていえば適任かもしれねぇけど・・・)
ディフライダーの1件、ノアの件でいろいろとモヤモヤを抱え込むクロノだったが、頬を叩き、気合を入れ直す。
(いや、今はサードステージ進出のことを考えよう!詳しいことは、その後だ!)
クロノは気を取り直して、セカンドステージに集中し、トレジャーコインを探すのであった。
☆
空の迷宮エリアで福原高校ヴァンガード部のシオンはこのセカンドステージの種目内容について考察する。
(ファーストステージと同じように、誰とファイトするのかはわからない。ファイトに敗北すれば自分のポイントとトレジャーが奪われ、次の日か、ヒールトリガーを使わなければ復帰は不可能。そしてそのアイテムも、トレジャーの獲得できるポイントも開けなければわからない・・・)
簡単そうに見えて、実は難しいという事に目をつけるシオン。
(いや、何がこようと、勝つだけだ!福原のヴァンガード部を存続させるために!)
しかしシオンは何がこようとも勝ち続けようと考える。福原高校ヴァンガード部存続のために。
☆
大森林迷宮エリアで、すでにトレジャーコインをファイダーに登録をし終えたハイメフラワーズのトコハはすでにファイトを行い、勝利を収める。
「よし!まず1勝!」
「くそう!せっかく手に入れたトレジャーが!」
相手ファイターはドロップゾーンに送られ、トコハの持っていたトレジャーが開かれる。トレジャーの中身には10ポイントが入っていた。そしてその直後、相手の持っていたトレジャーがトコハのファイダーに登録された。
「いい調子!このまま勝ち続けてサードステージに進んでみせる!」
トコハはファイダーの示す道のりに従いながら先に進むのであった。
☆
星の迷宮エリアでドリームハーツのユイは迷宮の内装である小さな星の中に、トレジャーコインが混じっていたのに気づき、それを取り出す。
「あった!これをファイダーに登録して・・・」
コインをファイダーにかざすと、トレジャーが登録され、道のりが現れる。持っていたコインは役目を果たし、普通のコインになる。
「後はこの道のりに沿っていけば、相手ファイターと・・・」
ユイがファイダーに沿って歩いていると、ファイター接触、ファイト認証の文字が浮かび上がる。前を振り返ってみると、そこにチームヘヴィNEWパンクの東堂ヤイバがいた。
「ファーストステージの約束を果たすときが来たようやな!さあ、もう1度ファイトや!」
「ヤイバ君・・・望むところだよ!」
ファイト台が現れ、互いにファイトの準備を進める。
(リン姉さんが見てるんだ・・・恥ずかしいファイトはできない!)
ユイがそう思っている間に準備はでき、ファイトが開始される。
☆
火山迷宮エリアでは、トレジャーコインを登録し終えたドリームハーツのアリスはファイターのいる位置に向かって歩いている。しかしその道のりはかなり遠い。
「まだ見つけてないファイターが多いのかな・・・これ絶対別エリアを示してるでしょ」
アリスは愚痴をこぼしながら道のりを歩く。
(あの人が解説ってことは・・・少なくとも見てるってことだよね・・・)
『己をもっと磨くのです。誰にも負けぬ力を手に入れられるかどうかは、全て、あなたの努力次第です』
「・・・やってやるよ」
リンの言葉を思い返し、アリスは相手ファイターの元へ向かっていくのであった。
☆
海底迷宮エリアでは、ストライダーズのカズマがちょうどトレジャーコインを見つけ出し、ファイダーにトレジャーを登録する。
(ファーストステージでは顔も見ずに終わっちまったが、このステージや次のステージでは、あいつに出くわす可能性がある・・・)
カズマはいつか出くわすことになるであろう鬼丸カズミのことについて考えていた。
「来るなら来やがれ!相手になってやるぜ!」
カズマが気合を入れている時、ファイダーにファイター接触、ファイト認証の文字が浮かび上がる。カズマはその相手ファイターを探す。
「とーう!」
そのファイターはカズマの真上を通過し、アクロバティックな動きを見せ、カズマの前に着地する。
「どう?どう?今の、すごかった?」
「あ、ああ・・・」
カズマの相手となるファイターは、人気が高いヴァンガードのバンドチーム、シャウトのメンバー、五十嵐ルカだった。
「えと、東海林カズマだ」
「私はルカ!五十嵐ルカ!シャウトでは、ドラム担当だよ!」
「ドラム?バンドやってんのか?」
「?知らないの?しょうがないな~。じゃあちょっとだけ教えてあげる」
ルカはシャウトについて軽く説明する。
「シャウトはね、フラットシャープ音楽院っていう学校で結成されたバンドだよ。音楽はもちろんのこと、ヴァンガードもやってるよ」
「ふ~ん」
「これくらい知ればいいよね。さ、遊ぼうよ!」
「遊ぶ?・・・ああ、ファイトってことか」
カズマとルカの間にファイト台が現れ、互いにファイトの準備をする。準備が終わり、いよいよファイトが始まる。
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「
「ガンナーギア・ドラコキッド!」
ガンナーギア・ドラコキッド PW5000
「ギアクロニクル・・・新導と同じクランか」
「うん!ギアクロニクルの発端となったクロノ君には、本当に感謝してるんだ~」
「へ~。と、俺の先攻か。ドロー。ライド!
R ニーズ R
R R ルート カズマの手札5枚 山札43枚
「私のターン、ドローっと。ライド!プログレスセコンド・ドラゴン!ガンナーギア移動!」
プログレスセコンド・ドラゴン PW7000
R プログレスセコンド R
R ガンナーギア R
「ガンナーギアのブースト、プログレスセコンドでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『有為転変のギアピーコック』」
「ダメージチェック『
「ターンエンドだよー」
PW12000➡PW7000 ルカの手札6枚 山札42枚 カズマのダメージ1枚
「俺のターンだ!ドロー!ライド!
アビサル・オウル PW7000
アビサル リア・ファル ルート
R R ニーズ
「アビサル・オウルでヴァンガードにアタック!」
「う~ん、ノーガードかな?ダメージチェック『スチームメイデンイシュメ』」
「リア・ファルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『スチームメイデンサドゥム(☆)』」
「ドライブチェック『黒翼のソードブレイカー』ニーズのブースト、ルートでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『変革を呼ぶギアイーグル』」
「ターンエンド」
PW7000➡PW7000
PW9000➡PW7000+SH10000=17000
PW12000➡PW7000 カズマの手札4枚 山札40枚 ルカのダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!エクステンドマグネ・ドラゴン!有為転変のギアピーコックをコール!」
エクステンドマグネ・ドラゴン PW9000
有為転変のギアピーコック PW9000
ギアピーコック エクステンド R
R ガンナーギア R
「ギアピーコックでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『黒翼のソードブレイカー』」
「エクステンドマグネでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『スチームスカラーカー・ランマ(☆)』やった!クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「げっ、ダメージチェック『デススプレイ・ドラゴン』『
「ターンエンド♪」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW14000(+5000)➡PW9000 ルカの手札5枚 山札38枚 カズマのダメージ2枚
「俺のターンだ!スタンド&ドロー!ライド!
「アビサルを移動!コール!ハウルオウル!」
ハウルオウル(引) PW4000
ハウルオウル ルアード ルート
アビサル R ニーズ
「アビサルのブースト、ハウルオウルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『スチームメイデンジュシール(引)』」
「ルアードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『アビサル・オウル』『ベリアルオウル(☆)』クリティカルトリガー!パワーはルートに、クリティカルはヴァンガードに!」
ルアード(カズマ)は竜の腕で焔を放ち、エクステンドマグネは焔に飲み込まれる。
「ダメージチェック『スチームソルジャーウージ』『薄暮に止まるギアオウル』」
「よし!ニーズのブースト、ルートでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『スチームスカラーカー・ランマ(☆)』」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW9000+SH5000=16000
PW11000➡PW9000
PW17000➡PW9000+SH10000=19000 カズマの手札4枚 山札35枚 ルカのダメージ4枚
「しゃあ!どうだ!」
「うん、おもしろいね!やっぱりこうでなくちゃつまらないよね!ライド!イフェメラルワンド・ドラゴン!!」
イフェメラルワンド・ドラゴン PW11000
「ジェネレーションゾーン解放!ストライドジェネレーション!!!時空竜ワープドライブ・ドラゴン!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『スチームブレス・ドラゴン』グレード1+2
時空竜ワープドライブ・ドラゴン PW26000 ハーツ『イフェメラルワンド・ドラゴン』
「ワープドライブのスキル!カウンターブラスト!ソウルブラスト『プログレスセコンド・ドラゴン』Gゾーンのワープドライブを表に!Gゾーンのワープドライブの数だけ、1体を
「ちっ・・・退却じゃなくて山札の下かよ」
「変革を呼ぶギアイーグルをコール!」
変革を呼ぶギアイーグル PW11000
ギアピーコック ワープドライブ ギアイーグル
プログレスセコンド R R
「ギアイーグルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『アビサル・オウル』」
「ワープドライブでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『イフェメラルワンド・ドラゴン』セカンドチェック『スチームメイデンイシュメ』サードチェック『スチームメイデンサドゥム(☆)』クリティカルトリガー!ギアピーコックに!」
ワープドライブはルアード(カズマ)に時空砲を向け、強力な1撃を放つ。ルアード(カズマ)は時空砲に直撃してしまう。
「ぐあ!ダメージチェック『
「プログレスセコンドのブースト、ギアピーコックでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!暗黒騎士ルードヴィーク!!」
ジェネレーションゾーン コスト『アビス・グラール(治)』
暗黒騎士ルードヴィーク SH15000
「スキル発動!アビサル・オウルをガーディアンサークルに!」
「あらら、ターンエンド。プログレスセコンドは山札の下に戻して、ガンナーギアはスペリオルコール」
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000
PW21000➡PW11000+SH20000=31000 ルカの手札4枚 山札32枚 カズマのダメージ4枚
「ふふん、私のギアクロニクルは、こっから真骨頂を発揮するんだよ~」
「はっ!上等だ!見せてもらおうじゃねぇか!!ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
ベリアルオウル(☆) PW4000
「ルートの
ニーズの
黒翼のソードブレイカー PW6000
「ソードブレイカーのスキル!ソウルブラスト『
ハウルオウルのスキル!ソウルへ!ソードブレイカーにパワープラス3000!コール!
モルフェッサ ルアード ベリアルオウル
ソードブレイカー R ニーズ
「ニーズのブースト、ベリアルオウルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『スチームメイデンジュシール(引)』ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」
「ちぃ・・・。ニーズの
ベリアルオウルのスキル!効果やコストで退却した時、ヴァンガードがルアードなら、1枚ドロー!
「イフェメラルワンド・ドラゴンの
ルアード(カズマ)は素早く動き、イフェメラルワンドに攻撃を仕掛けるが、イフェメラルワンドの術を操作し、ルアード(カズマ)の動きが見えやすくなり、そこにサドゥムが攻撃を受け止める。
「何っ⁉ヴァンガードのパワーが上がる能力だと⁉」
「このユニットは防御に徹した子と思ってくれればいいよ」
「くっ・・・トリプルドライブ『イビルリフューザー・ドラゴン』セカンドチェック『
モルフェッサの
「ジェネレーションガード!!遡る時乙女ウルル!!」
ジェネレーションゾーン コスト『スチームドクターエンジャ(治)』
遡る時乙女ウルル SH15000
「スキル発動!ノーマルユニットと、トリガーユニットを山札の下に戻すことで、シールドプラス5000!」
戻したカード『スチームブレス・ドラゴン』『スチームメイデンサドゥム(☆)』
「ベリアルオウルの
PW18000➡PW11000(+5000)
PW26000➡PW16000+10000+SH10000=36000
PW32000➡PW16000+SH20000=36000 カズマの手札6枚 山札24枚 ルカのダメージ5枚(裏1枚)
「やるじぇねか。よく凌げたな」
「えへへ、こんなに楽しいの、早く終わっちゃったらつまんないもん。もっと楽しも!ストライドジェネレーション!!!時空竜クロノスコマンド・レヴォリューション!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『イフェメラルワンド・ドラゴン』グレード3
時空竜クロノスコマンド・レヴォリューション PW26000 ハーツ『イフェメラルワンド・ドラゴン』
「クロノスコマンド・レヴォリューションの
「何⁉リアガード全部山札の下だと⁉」
時空の穴が現れ、ニーズ、モルフェッサ、ソードブレイカーが時空の穴に吸い込まれていく。
「そして、Gゾーンにクロノスコマンド・ドラゴンがあるなら、リアガードを2体場に残すことができる!ギアピーコックとガンナーギアを場に残して、ギアイーグルを山札の下に!
ギアピーコックのスキル!リアガードが山札の下に送られた時、ヴァンガードがクロノスコマンドなら、ユニットを1体選んで、
ガンナーギアの
スチームメイデンウルニン PW7000
スチームメイデンイシュメ PW6000
「ウルニンのスキル!相手リアガードが2枚以下なら、手札を1枚捨てて1枚ドロー!
イシュメのスキル!ヴァンガードがクロノスコマンドで、相手リアガードが1枚以下でパワープラス5000!後列からアタックできる!スチームソルジャーウージをコール!」
スチームソルジャーウージ PW8000
「ウージのスキル!ヴァンガードがクロノスコマンドで相手リアガードが1枚以下ならパワープラス5000、シールドプラス5000!」
ギアイーグル レヴォリューション ウージ
イシュメ R ウルニン
「イシュメでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ギアイーグルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『黒翼のソードブレイカー』」
「クロノスコマンド・レヴォリューションでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『イビルリフューザー・ドラゴン』カウンターブラスト!クインテットウォール!」
クインテットウォール 『デススプレイ・ドラゴン』『ベリアルオウル(☆)』『
「
クロノスコマンド・レヴォリューションはルアード(カズマ)に時空の稲妻を放つ。ルアード(カズマ)を守ろうと、イビルリフューザーを筆頭に複数のガーディアンが稲妻を受け止める。
「トリプルドライブ『邯鄲の夢のギアキャット(醒)』スタンドトリガー!イシュメをスタンド、パワーはウージに!セカンドチェック『スチームメイデンアルリム』サードチェック『スチームメイデンサドゥム(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ウージに!イシュメルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『デスフェザー・イーグル(☆)』」
「ウルニンのブースト、ウージでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!暗黒竜プロットメイカー・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『アビス・グラール(治)』
暗黒竜プロットメイカー・ドラゴン SH15000
「
「はわ~・・・止められちゃった。ターンエンド。ギアイーグルは山札の下に戻して、ギアピーコックをスペリオルコール!」
PW11000➡PW11000
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000+SH35000=46000
PW11000➡PW11000+SH10000=21000
PW30000➡PW11000+SH25000=36000 ルカの手札4枚 山札25枚 カズマのダメージ5枚(裏4枚)
「(こいつ、強いな。決める場所は・・・ここしかねぇか!)
戻したカード 『デススプレイ・ドラゴン』『
「コストを払わずにストライドできる!喰らいつけ!!求める世界を掴むまで!!ストライドジェネレーション!!!!
ジェネレーションゾーン コストなし
「
2体のニーズの
ソードブレイカーのスキル!ソウルブラスト『
コール!モルフェッサ、
「ウスキアスの
モルフェッサ ルアード ウスキアス
ニーズ ソードブレイカー ニーズ
「ソードブレイカーのブースト、
「完全ガード!『スチームメイデンアルリム』(コスト『スチームブレス・ドラゴン』)」
ルアード(カズマ)は同じように素早い動きをし、竜の腕でイフェメラルワンドを貫こうとするが、アルリムの盾で防がれてしまう。
「トリプルドライブ『
「イフェメラルワンドのスキル!ソウルブラスト『エクステンドマグネ・ドラゴン』Gゾーンのクロノスコマンド・ドラゴンを表に!パワープラス10000!さらにガード!『邯鄲の夢のギアキャット(醒)』『スチームメイデンサドゥム(☆)』」
「ニーズのブースト、モルフェッサでヴァンガードにアタック!
モルフェッサは強大な炎の魔力をイフェメラルワンドにぶつける。炎を喰らったイフェメラルワンドは焼き尽くされ、消えていった。
PW40000➡PW11000(完全ガード)
PW38000➡PW11000+10000+SH20000=41000
PW31000➡PW11000
ダメージチェック『スチームメイデンアルリム』
カズマのダメージ5枚 ルカのダメージ6枚 勝者カズマ
「おっしゃああああ!!」
「あーあ、終わっちゃったー」
勝利にカズマは喜び、ルカは敗北というより、ファイトが終わってがっかりした様子だ。
「でも、すっごく楽しかった!またいつか遊ぼうね!次は私が勝っちゃうかも」
「ああ。ま、その時も俺が勝つけどな」
カズマとルカは互いに握手を交わし合う。握手の後ルカはドロップゾーンへと送られて行った。トレジャーの中にあるポイントと、ルカのトレジャーがカズマの手に渡った。
☆
星の迷宮エリアでのユイとヤイバのファイトも終盤に差し掛かった。
「ギルトディガーでヴァンガードにアタック!」
この攻撃でヤイバのダメージは6、ユイの勝利となった。
「また負けたーー!!しかもセカンドステージのファイト1発目が敗北やなんてーー!!」
ヤイバは悔しがりながらドロップゾーンへと送られていく。
「よし・・・まずはポイントゲット!どんどん次に行っちゃうよ!」
ユイはポイントとヤイバのトレジャーを獲得し、次のファイターの元へ向かう。セカンドステージは、まだまだ始まったばかり・・・。
to be continued…
クロノ「やったなカズマ!幸先のいいスタートじゃねぇか!」
カズマ「まぁな。俺だって何もしてこなかったわけじゃねぇからな」
クロノ「このまま3日間勝っていって、サードステージまで行こうぜ!そして、絶対に
カズマ「・・・ああ、そうだな。やってやろうぜ。・・・あいつに辿り着くために、俺自身のためにも・・・」
TURN158「熱き魂の絆」