さて、今回はシオン君とアリスちゃんのファイトです。
それでは、次回もよろしくお願いします!
『セカンドステージ1日目もそろそろ終盤に差し掛かってきたところ、綺場シオンの前に姿を現したのは、ドリームハーツ、天音アリスだあ!』
『これはまた、おもしろい組み合わせが来たものですね』
アリスとシオンが互いに対峙していると、シオンのファイダーにクリティカルトリガーの発動の文字が現れる。
『おおっとこれは!クリティカルトリガー発動だぁ!これで、綺場シオンが見事勝利すれば、今現在天音アリスが持っているポイントを半分手に入れることができみゃす!』
『逆に、綺場シオンが敗北すれば、その反対、自身のポイントの半分は天音アリスに渡ることになります』
『敗北が許されないこの状況の中で、勝利の女神が微笑むのは、どてぃらか⁉』
アリスとシオンの間にファイト台が現れ、互いにファイトの準備を行う。
(アンがドロップゾーンにいる今、僕が負けてあいつ1人だけに負担をかけさせるわけにはいかない)
(天音アリス・・・彼女の実力は、かなりのものだが・・・福原ヴァンガード部のために、負けることは許されない)
((今僕が求めるのは、勝利以外にない!))
互いに準備を終え、ファイトが始まろうとしている。
TURN160「勇敢の騎士と竜炎の刃」
海底迷宮エリアでは、ストライダーズのクロノと、チームへヴィNEWパンクのリンクジョーカー使いの黒峰イツキとファイトをしている。
「いくぜ!クロノジェット・ドラゴン・Gでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ!クリティカルトリガー!効果は全部クロノジェットへ!」
「ダメージチェック!ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」
クロノジェット・Gの攻撃でイツキのダメージは4枚、クロノとは2枚リードされた。
「お互い全力を尽くそうぜ。互いに進みたい道のためにさ」
「もちろんです!負けまへんで!ライド!」
イツキは自身のグレード3になっていく。そんな時、イツキにしか聞こえない声がまた聞こえてきた。
「・・・っ!」
「?どうしたんだ?」
「な、何でもありまへん。気にせんといてください」
心配をするクロノにイツキは心配かけまいと笑ってごまかした
(またや・・・。しかも昨日より声がでかくなってきとる・・・。ほんまなんなん、この声・・・?)
イツキは自分にしか聞こえない声に苛立ちを覚えながらファイトを進めていく。
☆
火山迷宮エリアで、アリスとシオンのファイトが始まる。
「「スタンドアップ・ル(ザ)・ヴァンガード!!」」
「リザードヒーローアンドゥー!」
「練磨の騎士アレクトス!」
リザードヒーローアンドゥー PW5000
練磨の騎士アレクトス PW5000
「僕の先攻だ!ドロー!ライド!敬忠の騎士ディオティウス!アレクトスは移動!ターンエンド」
敬忠の騎士ディオティウス PW7000
R ディオティウス R
R R アレクトス シオンの手札5枚 山札43枚
「僕のターン。ドロー。ライド!ドラゴンナイトナーデル!アンドゥーは移動!」
ドラゴンナイトナーデル PW7000
R ナーデル R
R アンドゥー R
「アンドゥーのブースト、ナーデルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"』」
「ダメージチェック『厳戒の騎士レギウス』」
「ターンエンド」
PW12000➡PW7000 アリスの手札6枚 山札42枚 シオンのダメージ1枚
「僕のターン。ドロー。ライド!督励の騎士アルビオン!要撃の騎士レドンと月柱の騎士シシルスをコール!」
督励の騎士アルビオン PW9000
要撃の騎士レドン PW9000
月柱の騎士シシルス PW7000
「シシルスのスキル!手札からグレード3のユニットを相手に見せる!青天の騎士アルトマイル!山札から天命の騎士アルトマイルを手札に!手札を1枚捨てる!」
シシルス アルビオン レドン
R R アレクトス
「(かげろう相手に、出し惜しみなどしない!)
シシルスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"』」
「アルビオンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『マズルフラッシュ・ドラゴン(☆)』」
「ドライブチェック『月桂の騎士シシルス』アレクトスのブースト、レドンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『ラディエント・ドラゴン』」
「ターンエンド」
PW7000➡PW7000
PW9000➡PW7000+SH10000=17000
PW14000➡PW7000 シオンの手札4枚 山札40枚 アリスのダメージ2枚
「(綺場シオン・・・綺場財閥の御曹司・・・ユイと同じトライフォーのメンバーで・・・大会でもかなりの実績を持っている男・・・。あいつのチームメイトなら、軽い気持ちで勝てるわけがない)
僕のターン。スタンド&ドロー。ライド!ドラゴンナイトムブディ!ムブディ、バーサークロード・ドラゴンをコール!」
ドラゴンナイトムブディ PW9000
バーサークロード・ドラゴン PW9000
ムブディ ムブディ バーサークロード
R アンドゥー R
「ムブディでレドンにアタック!」
「・・・ノーガード」
「バーサークロードでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『グライディング・イーグル(引)』」
「アンドゥーのブースト、ムブディでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『ドラゴンナイトナーデル』」
「ダメージチェック『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードに!」
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW14000➡PW9000(+5000) アリスの手札4枚 山札38枚 シオンのダメージ2枚
「(天音アリス・・・静岡出身のファイターで、ユイが認めた実力者・・・。交流試合で、かなりできるが、実力はまだまだ未知数・・・だが!それでも・・・!)
君臨せよ、我が新たなる剣!ライド!天命の騎士アルトマイル!!」
天命の騎士アルトマイル PW11000
「シシルスを移動!反攻の騎士スレイマンと、夢の運び手べレヌスをコール!」
反攻の騎士スレイマン PW9000
夢の運び手べレヌス(☆) PW4000
スレイマン アルトマイル べレヌス
シシルス R アレクトス
「アレクトスのブースト、べレヌスでバーサークロードにアタック!」
「・・・ノーガード!」
「アルトマイルでヴァンガードにアタック!
べレヌスのスキル!ヴァンガードがアルトマイルで、ソウルに送り、1枚ドロー!パワープラス5000!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『ダマスカスの支援術士』セカンドチェック『夢の運び手べレヌス(☆)』クリティカルトリガー!パワーはスレイマンに、クリティカルはヴァンガードに!」
アルトマイル(シオン)は竜に乗っているムブディ(アリス)に接近し、剣で攻撃を与え、地面に叩き落す。
「ダメージチェック『インスパイアエール・ドラゴン(醒)』スタンドトリガー!アンドゥーをスタンド、パワーはヴァンガードに!セカンドチェック『英気の炎アエトニキ』」
「シシルスのブースト、スレイマンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『マズルフラッシュ・ドラゴン(☆)』
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000
PW16000➡PW9000(+5000)
PW21000➡PW14000+SH10000=24000 シオンの手札4枚 山札35枚 アリスのダメージ4枚
「(やっぱジェネレーションマスターとかいう称号もあってか、強いな。だけど・・・そっちがその気なら・・・)
僕のターン。スタンド&ドロー。新たなる焔の炎よ、敵を焼き尽くせ!ライド!ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"!!」
ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔" PW11000
「ストライドジェネレーション!!!覇天皇竜ボーテックス・デザイア!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ラーヴァフロウ・ドラゴン』グレード1+2
覇天皇竜ボーテックス・デザイア PW26000 ハーツ『ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"』
「
ドラゴンナイトジャンナット(☆) PW4000
ムブディ ボーテックス ジャンナット
R アンドゥー ナーデル
「ナーデルのブースト、ジャンナットでヴァンガードにアタック!
スキルでこちらのリアガードが多いので、ボーテックスを
「ガード!『夢の運び手べレヌス(☆)』」
「アンドゥーのブースト、ボーテックスでヴァンガードにアタック!
ボーテックスのスキル!Gゾーンのブレードマスター"戴天"を表に!ヒット時のスキルを獲得!
ジャンナットのスキル!ヴァンガードがドラゴニック・ブレードマスターなら、ソウルに送って、1枚ドロー!パワープラス5000!」
「くっ・・・ノーガード!」
「トリプルドライブ『ドラゴンナイトシャクール』セカンドチェック『英気の炎アエトニキ』サードチェック『マザーオーブ・ドラゴン(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはムブディに!」
ボーテックスは真紅の炎をアルトマイル(シオン)に向けて放ち、アルトマイル(シオン)は真紅の炎に包まれる。
「ぐあああ!くぅ・・・ダメージチェック『敬忠の騎士ディオティウス』」
「ボーテックスのスキル発動!ヴァンガードのフレイムドラゴンの数だけ、グレード2以下のリアガードを1体退却!ハーツと合わせ2体!シシルスとアレクトスを退却!
ヴァンガードがドラゴニック・ブレードマスターで、リアガードが退却し、ヴァンガードが
ムブディの
「ジェネレーションガード!!親衛聖騎士イグレイン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ヒーリング・ペガサス(治)』
親衛聖騎士イグレイン SH15000
「イグレインのスキル!ソウルブラスト『敬忠の騎士ディオティウス』シールドプラス10000!」
「ターンエンド。
"紅焔"の
PW11000➡PW11000+SH10000=21000
PW36000➡PW11000
PW27000➡PW11000+SH25000=36000 アリスの手札6枚 山札31枚 シオンのダメージ3枚
『さぁ、綺場シオン対天音アリスのファイトは未だ白熱を続いておりみゃす。現在、ダメージ3対3、お互いに互角の勝負を見せておりみゃす』
『さて、かげろうの退却によって、盤面がズタズタになりましたが、どう展開するのでしょうね』
「(やはり強い・・・さすがはユイが見込んだファイターだ。だが・・・福原高校ヴァンガード部を存続させるには、勝利を重ね続けるしかない。彼女には悪いがこのファイト、僕が勝たせてもらう!)
天命の騎士アルトマイルのスキル!手札から
ダマスカスの支援術士 PW7000
「ストライド・ザ・ジェネレーション!!!神聖竜ルミナスホープ・ドラゴン!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『青天の騎士アルトマイル』グレード3
神聖竜ルミナスホープ・ドラゴン PW26000 ハーツ『天命の騎士アルトマイル』
「
ルミナスホープのGゾーンのルミナスホープを表に!Gゾーンのルミナスホープ1枚につき、パワープラス10000!
スカウティング・オウル PW7000
R ルミナスホープ R
スカウティング R ダマスカス
「ルミナスホープでヴァンガードにアタック!
ルミナスホープの
『出ましたぁ!手札3枚以下で発動することができるロイヤルパラディンの
『逆境に陥ってもなお、果敢に立ち向かう姿はまさに
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『エスコート・イーグル』セカンドチェック『月桂の騎士シシルス』サードチェック『バーニング・ライオン(☆)』クリティカルトリガー!パワーはアルビオン、クリティカルはヴァンガードに!」
ブレイブランサーは巨大なランスを構えて、ブレードマスター"紅焔"に向かって突進する。ブレイブランサーはブレードマスター"紅焔"を貫き、そのまま地面に叩き落す。
「ダメージチェック『ラディエント・ドラゴン』セカンドチェック『ガトリングクロー・ドラゴン(引)』よし!ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」
「ダマスカスの支援術士のブースト、アルビオンでヴァンガードにアタック!
アルビオンの
レドンのスキル!ヴァンガードがアルトマイルならば、パワープラス3000!
レドンの
「パワー33000・・・なら・・・ジェネレーションガード!!炎帝龍王アジールオーブ・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『マザーオーブ・ドラゴン(治)』
炎帝龍王アジールオーブ・ドラゴン SH15000
「スキル発動!相手リアガードが4枚以下ならシールドプラス5000!」
「スカウティング・オウルのブースト、レドンでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『ドラゴンナイトムブディ』」
「ターンエンド。
ダマスカスの支援術士の
PW36000➡PW11000(+5000)
PW33000➡PW16000+SH20000=36000
PW20000➡PW16000+SH5000=21000 シオンの手札4枚 山札27枚 アリスのダメージ5枚(裏1枚)
『これでダメージ3対5!綺場シオンの攻撃をジェネレーションガードで凌ぎましたが、果たして次はどう出るのでしょうか?』
「スタンド&ドロー。・・・こういう状況にこそ、役に立つものは現れるもんだ。ライド!ドラゴニック・オーバーロード"
ドラゴニック・オーバーロード"
「!オーバーロード・・・」
「シークメイト!」
シークメイト 戻したカード『マズルフラッシュ・ドラゴン(☆)』『マザーオーブ・ドラゴン(治)』『マズルフラッシュ・ドラゴン(☆)』『ドラゴンナイトムブディ』
「互いに交わる2つの炎よ!立ちはだかりし者を薙ぎ払え!
ドラゴニック・オーバーロード"
「"
アンドゥーの
ドラゴンナイトシャクール PW9000
英気の炎アエトニキ PW7000
紅焔 クロス×エンド シャクール
R アエトニキ ナーデル
「紅焔のスキルでヴァンガードを
シャクールの
『ロイヤルパラディンの
『互いに表裏一体ですので、互いのスキルがよくかみ合います。ですが、この状況からすれば、綺場シオンが不利かもしれませんね』
「アエトニキのブースト、"
「くっ・・・ノーガード!」
「ツインドライブ『マザーオーブ・ドラゴン(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーは紅焔に!セカンドチェック『ガトリングクロー・ドラゴン(引)』ドロートリガー!パワーはシャクールに!1枚ドロー!」
ジ・エンドは後方から煉獄の炎の銃撃を放ち、クロスは真紅の炎の剣の斬撃をレドンに向けて放った。
「くっ・・・ダメージチェック『エスコート・イーグル』」
「ジ・エンドのスキル!カウンターブラスト(2)!ペルソナブラスト!ヴァンガードをスタンド!
「インターセプト!『要撃の騎士レドン』『督励の騎士アルビオン』さらにガード!ガード!『バーニング・ライオン(☆)』」
ジ・エンドの煉獄の炎と、"
「ツインドライブ『バーサークロード・ドラゴン』セカンドチェック『マズルフラッシュ・ドラゴン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部シャクールに!
「またリアガードが・・・」
「アエトニキのスキル!リアガードが退却されたので、ソウルに入れてカウンタチャージ(2)!紅焔でヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『グライディング・イーグル(引)』ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」
「ナーデルのブースト、シャクールでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『月柱の騎士シシルス』『要撃の騎士レドン』
エスコートの
「ターンエンド」
PW29000➡PW11000
PW22000➡PW11000+SH20000=36000
PW11000➡PW11000(+5000)
PW26000➡PW16000+SH15000=31000 アリスの手札8枚 山札24枚 シオンのダメージ5枚
『ダメージは5対5、綺場シオンが追い込まれ、盤面はヴァンガードのみ!絶体絶命!!』
「(想像以上だ・・・これほどの腕の立つファイターが近くにいたなんて・・・でも・・・だとしても、僕は・・・!)
天命の騎士アルトマイルのスキル!手札からスカウティング・オウルをスペリオルコール!パワープラス4000!ストライド・ザ・ジェネレーション!!!!神聖竜ブレイブランサー・ドラゴン!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『青天の騎士アルトマイル』 グレード3
神聖竜ブレイブランサー・ドラゴン PW26000 ハーツ『天命の騎士アルトマイル』
「
ナイト・オブ・ツインソード PW9000
R ブレイブランサー ツインソード
R R スカウティング
「(それでも僕は、勝たなければならない!)
スカウティングのブースト、ツインソードでヴァンガードにアタック!
ツインソードの
ブレイブランサーの
「ノーガード!ダメージチェック『ドラゴンナイトムブディ』」
「アルビオンでヴァンガードにアタック!
アルビオンのスキル!カウンターブラスト!ソウルブラスト『督励の騎士アルビオン』山札から反攻の騎士スレイマンをスペリオルコール!
スレイマンの
ブレイブランサーの
「インターセプト!『ドラゴンナイトシャクール』」
「スレイマンでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
「ガード!『ガトリングクロー・ドラゴン(引)』」
「ブレイブランサーでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
ブレイブランサーの
レドンのスキル!自身にパワープラス3000!
レドンの
(僕が求めるのは個人の勝利じゃない・・・福原の勝利だ!!)」
「ジェネレーションガード!!覇天皇竜ディフィートフレア・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『マザーオーブ・ドラゴン(治)』
覇天皇竜ディフィートフレア・ドラゴン SH15000
ブレイブランサーはオーバーロード"
「スキル発動!カウンターブラスト!オーバーロードのヴァンガードがいて、相手ヴァンガードがアタックした時、ドロップゾーンにあるグレード3のフレイムドラゴンを2枚山札の下に!これで後列にいるリアガードを全て退却!」
「何ぃ⁉」
『おーーっと!ここで後列のリアガードの退却だぁ!』
『せっかく呼びだしたスカウティング・オウルも場にいなくなり、防御が薄くなりましたね』
「さらにガード!『マズルフラッシュ・ドラゴン(☆)』『バーサークロード・ドラゴン』」
「ま、まだだ!トリプルドライブ『天命の騎士アルトマイル』セカンドチェック『希望の守り手』サードチェック『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てレドンに!レドンでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
「ガード!『インスパイアエール・ドラゴン(醒)』」
「スレイマンでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
スレイマンの
エスコート・イーグル PW9000
「ガード!『ドラゴンナイトムブディ』」
「くっ・・・エスコートでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
「ガード!『ラーヴァフロウ・ドラゴン』」
「そ・・・そんな・・・ターンエンド・・・」
PW24000➡PW11000
PW12000➡PW11000+SH5000=16000
PW14000➡PW11000+SH5000=16000
PW32000➡PW11000+SH30000=41000
PW20000➡PW11000+SH1000=26000
PW14000➡PW11000+SH5000=16000
PW12000➡PW11000+SH5000=16000 シオンの手札2枚 山札14枚 アリスのダメージ5枚(裏3枚)
『す、すごい!!天音アリス、綺場シオンの猛攻を手札を全て使い切って守り抜いたぁ!!』
『これにはさすがに驚きが隠せませんね。ですが、相手は完全ガードを手札に加えられました。この後どうなるのか、気になりますね』
「すぅー、はぁー・・・スタンド&ドロー!」
アリスは引いたカードを見て、笑みを浮かべる。
「・・・ストライドジェネレーション!!!!覇天皇竜ドラゴニック・ブレードマスター"戴天"!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ドラゴニック・ブレードマスター』グレード3
覇天皇竜ドラゴニック・ブレードマスター"戴天" PW26000 ハーツ『ドラゴニック・オーバーロード"
(前に1回だけ聞いたことがある・・・ユイが
☆
『あのさ、前にたくさんの人にファイトする姿を提供して、笑顔にするっていうのが目的って、言ったよね?』
『うん。それがどうしたの?』
『なんかさ、それ以外になんか
『ああ。う~ん・・・やっぱり、先の未来が知りたい、かな?』
『はい?』
『この先には、どんなヴァンガードの可能性が広がってるんだろうって・・・。もし、もしもだよ。
『ふ~ん』
『それに、個人的に戦いたいファイターが3人いるしね』
☆
「(前に聞いたそれが、こいつがその1人だってことがわかる。チームメイトだし、当然だね。今まで勝てなかったユイのチームメイトに、勝てるかどうかはわからない。だけど・・・今はチームのためにするべきことを果たす・・・それが今やるべきことだ!!)
戴天の
紅焔 戴天 ナーデル
R R R
「スキルでヴァンガードを
ナーデルのスキル!カウンターチャージ!パワープラス4000!ナーデルでエスコートにアタック!」
「の、ノーガード!」
「あいつ自身が見たい未来へ、僕が連れていくんだ!!戴天でヴァンガードにアタック!
戴天のスキル!
「完全ガード!『希望の守り手』(コスト『天命の騎士アルトマイル』)」
ブレードマスター戴天は双剣をアルトマイル(シオン)に向けて振り下ろそうとしたが、希望の守り手が大きな風船のようなシャボン玉に防がれてしまう。
「トリプルドライブ『ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"』セカンドチェック『ドラゴンナイトムブディ』サードチェック『ドラゴンナイトジャンナット(☆)』クリティカルトリガー!」
「なっ・・・⁉」
「効果は全部紅焔に!ドラゴニック・ブレードマスター"紅焔"でヴァンガードにアタック!!」
「・・・っ、ノーガード・・・!」
ブレードマスター"紅焔"はアルトマイル(シオン)に青龍刀の斬撃を放つ。斬撃を喰らったと同時に、アルトマイル(シオン)は真紅の炎に包まれる。
PW11000➡PW9000
PW26000➡PW11000(完全ガード)
PW16000➡PW11000
ダメージチェック『バーニング・ライオン(☆)』『夢の運び手べレヌス(☆)』
シオンのダメージ6枚 アリスのダメージ5枚 勝者アリス
『天音アリス大金星!ジェネレーションマスターの綺場シオンを見事撃破!会場全体が、大きな歓声で包まれておりみゃす!』
「・・・か、勝てた・・・」
アリスはジェネレーションマスター相手に自分が勝ったことに少し驚いていたが、その表情は笑みを浮かべている。シオンは負けたことに不甲斐ない思いを浮かべ、悔しそうな表情をしながらドロップゾーンに送られていく。アリスのトレジャーが開かれ、中に入っていたポイントを獲得する。その中にアイテムトリガーのヒールトリガーも一緒に入っていた。
「あっ、ヒールトリガー。これで次のファイトで勝てば・・・」
これでアンは復活できると思っていると、ここでアナウンスが。
『セカンドステージ1日目、終了まで30分前、次のファイトが本日のラストファイトです』
「てっ、もう終了アナウンスかよ⁉せっかく手に入れたのに、意味ね~!」
次の日になれば復活してしまうのでせっかく手に入れたヒールトリガーが無駄になってしまうという事に嘆きを覚えるアリスであった。
to be continued…
ユイ「まさかアリスがシオンに勝つとは思わなかったよ」
アン「アリスちゃんがシオン君に勝ったんですか⁉やっぱりすごいんですね」
ユイ「あーあ、まだ3人とファイトできてないのにアリスが先にファイトするなんて・・・」
アン「あの、ユイちゃん大丈夫ですか?」
ユイ「何が?」
アン「シオン君ってチームメイトなんですよね?それにユイちゃんはシオン君のことが・・・」
ユイ「それ以上のことを言うといくらアンでも許さないよ///それにシオンなら大丈夫だよ。どんな逆境も乗り越えていくのが綺場シオンだからね」
TURN161「福原の意地」