竜神烈伝に出た全ゼロスドラゴンなら自分でも1,2つくらいなら買えそうなのでいつか買おうかなとは考えています。ちなみに今欲しいのはスタークです。
さて、前書きはこれくらいにして、そろそろ始めましょうか。
それではどうぞ!
「悪いわね、こんなこと頼めるのアムくらいしかいなくてね。ルーナはたまにテンパるし、サーヤに任せたらなんかめちゃくちゃになりそうな気がするし」
「そんなことないと思うけど・・・。ていうか、アカギさんが来てるんだからアカギさんに任せればいいんじゃないの?」
「それはそうなんだけど・・・どうせなら女子同士でやった方がいいじゃない?」
「はぁ、言うと思った」
アムとユキノは会話を弾ませながらメイク直しを行う。するとアムは思い出したかのようにユキノにあることを訪ねる。
「あ、そういえばユキノ・・・ここ最近、たまにボーっとすることが多くなったよね?何かあったの?」
「あー、別にたいしたことじゃないのよ?ただね、父さんのことを考えてね・・・」
「ユキノのお父さん?そういえば・・・小さい頃にうちに来てそれっきりだったわね・・・」
「あまり深く考えたことはなかったけど・・・父さん、今どこにいるんでしょうね」
ユキノの少し寂しさを感じさせる表情をしている。それを見たアムはユキノの心情を察する。
「・・・と、私がこんなんじゃダメよね?しっかりしないと!しんみりとさせてごめんなさいね」
「ううん、気にしないで。こっちも無神経なこと言ってごめん。メイク直し終わったわ」
「ありがとう。メイク直しってちょっと苦手だから助かったわ」
メイク直しを終わった後、ユキノはよく手入れが整えてあるかよく確認する。
「さすがはアムね。さ、早くフィールドに戻ってルーナやサーヤより活躍するわよ!」
「うん!」
アムとユキノはフィールドに戻って相手ファイターを探しに向かうのであった
TURN164「進む道は違えども」
海底迷宮エリアにて、ドリームハーツのユイは相手ファイターを発見し、ファイトを行っている。そしてファイトは終盤、ユイのターン。
「
スキル発動!相手は手札からグレード1以上でガードできない!」
相手ファイターのグレード1以上のカードが多かったため、ガードに出すことができずノーガードする。
「トリプルドライブ!クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
クリティカルによってダメージ2点を与え、ダメージが6となり、ユイの勝利となった。
『佐倉ユイ、快調に勝利を収めていく!チームアンタッチャブル、ここでチーム全員が敗北、残念ですが、アンタッチャブル、ここで敗退です!』
『チームが敗退すれば、明日のトレジャーラビリンスにも参加不可能となりますわ』
「く、くそう!ここまで来て失格だなんて!」
「ごめんね?これも勝負だから、手加減抜きなんだよ。でも、楽しかったよ!ありがとうね!」
「い、いえ、こちらこそ、ありがとうございました!」
相手ファイターは失格になったものの、いいファイトができた喜びをかみしめていた。そして、悔し涙を流しながらも相手ファイターはフィールドへと退場していく。
「スタンドトリガー獲得!このまま勝ち続けて、これをポイントに変換したいところだね!」
ユイはファイダーを確認しながら相手ファイターを探していると、ファイター接触、ファイト認証の文字が浮かび上がる。その人物はユイがよく知っている人物だった。
「あ!ユイ!」
「ルーナ!」
その人物はラミーラビリンスwihtサーヤの弓月ルーナだった。
「「イェーイ!」」
ユイとルーナは出会いがしらにハイタッチをする。それと同時に、ファイト台が出現し、2人はそれぞれの配置につき、デッキを設置する。
「そういえば、ユイとファイトをするのは、これが初めてだったね」
「そうだね。ルーナ、私たちのファイトで、お客さん全員を笑顔にしよう!」
「もちろん!」
互いにファイトの準備を終え、ファイトが開始される。
「「スタンドアップ・(ザ・)ヴァンガード!!」」
「
「プレジャー・キャスター!」
プレジャー・キャスター PW5000
『おおっと!佐倉ユイ、立て続けといわんばかりにラミーラビリンスwihtサーヤの弓月ルーナと対決だぁ!』
『片方はドラゴン・エンパイア支部の最年少スタッフ、もう片方は普及協会公認のアイドル・・・普及協会に所属している者同士の対決ですわね』
「私の先攻だよ!ドロー!
R エティ R
プレジャー R R ルーナの手札5枚 山札43枚
「私のターン!ドロー!ライド!イニグマン・ブラン!グランホープは移動!」
イニグマン・ブラン PW7000
R ブラン R
グランホープ R R
「イニグマン・ブランでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『ブラッシー・バニー』『エクスプロード・ジェントル(醒)』スタンドトリガー!パワーはヴァンガードに!」
「ターンエンド!」
PW7000(+5000)➡PW7000(+5000) ユイの手札6枚 山札42枚 ルーナのダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!
ダークサイド・ソードマスター(☆) PW4000
プレジャー ラッピン R
ソードマスター R R
「ソードマスターのブースト、プレジャーでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ラッピンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『
「ドライブチェック『ダークサイド・プリンセス』ターンエンド!」
PW9000➡PW7000
PW9000➡PW7000+SH10000=17000 ルーナの手札5枚 山札39枚 ユイのダメージ1枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!イニグマン・ヘルム!
イニグマン・ヘルム PW9000
ブラン ヘルム ウルバスター
グランホープ R R
「グランホープのブースト、イニグマン・ブランでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『ラブリー・コンパニオン』」
「イニグマン・ヘルムでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『エクスプロード・ジェントル(醒)』」
「ドライブチェック『
「ノーガード!ダメージチェック『ラブリー・コンパニオン』
「ターンエンド!」
PW12000➡PW9000
PW9000➡PW9000+SH10000=19000 ユイの手札4枚 山札39枚 ルーナのダメージ4枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!
「ハリーのスキル!山札の上2枚を見て、1枚をソウルに『
ソードマスター ハリー プリンセス
プレジャー R R
「プレジャーのブースト、ソードマスターでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『オペレーターガールエリカ(治)』ヒールトリガー!パワーはヴァンガードに!」
「ハリーでヴァンガードにアタック!
ソードマスターのスキル!ヴァンガードがハリーなら、ソウルに入れて、1枚ドロー!パワープラス5000!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『
ハリー(ルーナ)は奇術でイニグマン・ヘルムの視界を惑わせ、惑わせたところで風船爆弾で攻撃を放つ。
「ダメージチェック『
「ダークサイド・プリンセスでヴァンガードにアタック!
スキル発動!パワープラス5000!」
「インターセプト!『
「バトル終了時、ダークサイド・プリンセスはソウルへ!ターンエンド!」
PW9000➡PW9000(+5000)
PW16000➡PW14000(+5000)
PW19000➡PW19000+SH5000=24000 ルーナの手札6枚 山札32枚 ユイのダメージ3枚
『現在のダメージは3対3、ほぼ互角といった状況です!ワクワクが止まりみゃせん!』
『次はユイさんのグレード3が来ますわね』
「本当に強くなったね、ルーナ。あの時、クロノのティーチングファイトを受けてた頃とは、全然違うよ」
「えへへ、アムやユキノが、いろいろ教えてくれたおかげなんだ~」
「これは、ヴァンガ歴の先輩として、負けてられないね!駆け抜けろ!銀河を瞬く新たな英雄!ライド!
「ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
「グランボルバーの
エクスリードのスキル!Gゾーンにあるエクスギャロップを表に!レストしたユニットの枚数分だけパワープラス4000する!グランビートをレスト!」
ブラン エクスリード グランボルバー
グランホープ R グランビート(☆)
「グランボルバーでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『マスカレード・バニー』」
「グランホープのブースト、イニグマン・ブランでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『鏡の国のいたずらっ娘(醒)』」
「イニグマン・ブランの
グランビートのスキル!ヴァンガードがギャロップなら、ソウルに入れて、1枚ドロー!パワープラス5000!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『
エクスリードはブースターを使って勢いをつけさせ、ハリー(ルーナ)に剣で素早く斬撃を与える。
「きゃっ!ダメージチェック『クレセントムーン・ジャグラー』『
「エクスリードの
「ジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン コスト『バニッシュメント・ドラコキッド(治)』
「スキル発動!山札の上から3枚見て、1枚をソウルへ『キューティ・パラトルーパー』残りは山札の下に!シールドプラス5000!」
「(うまいな・・・ジェネレーションガードを活かして、さらに質のいいユニットをソウルに入れて、次の
ターンエンド」
PW13000➡PW11000+SH5000=16000
PW16000➡PW11000+SH10000=21000
PW43000➡PW11000
PW18000➡PW11000+SH20000=31000 ユイの手札6枚 山札31枚 ルーナのダメージ5枚
「そういえば、今年でドラエン支部に所属になったんだよね?遅くなっちゃったけど、普及協会入れ、おめでとう!」
「えへへ、ありがとう!そう言われるのは、やっぱりちょっと照れちゃうな・・・」
ルーナに遅めの普及協会入りの祝福の言葉を述べてユイは照れた表情をしている。
「なんだか不思議・・・同じ普及協会に所属して、みんなに笑顔を届けたいっていう思いは同じなのに、進む道は全然違う・・・」
「そうだね。でも、それでいいんだよ。進む道は違えども、みんなを笑顔をさせていきたいという思い・・・それで十分だと思うんだ。だって、いろんな笑顔が広がって、別々なヴァンガードの楽しみ方も増えると思うからさ」
「あはは、ユイらしい考えだね。でも、そうだね。ヴァンガードを通じてみんなを笑顔にしていく・・・それが普及協会の理念だもんね」
「さ、みんなを笑顔にさせるために、今度はルーナのヴァンガードをみんなに見せてあげて!」
「うん!いくよ!ジェネレーションゾーン解放!ストライドジェネレーション!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『マスカレード・バニー』グレード1+2
円形劇場の会場が途端に暗くなり、スモークが立ち込めてきた。スモークが晴れていくと、そこには奇術師たちの王がそこに立っていた。神竜使いとは違ったハリーの未来の姿がそこに。
「
「
キューティ・パラトルーパー PW7000
「キューティ・パラトルーパーの
ラッピンの
エティ ハリー ラッピン
プレジャー R キューティ
「プレジャーのブースト、エティでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『イニグマン・ヘルム』」
「パラトルーパーのブースト、ラッピンでヴァンガードにアタック!
ラッピンのスキル!ハリーのヴァンガードがあるなら、パワープラス2000!ソウルチャージ『
「ジェネレーションガード!!イニグマン・パトリオット!!」
ジェネレーションゾーン コスト『オペレーターガールエリカ(治)』
イニグマン・パトリオット SH15000
「スキル発動!攻撃しているユニットのパワーが20000以上なら、シールドプラス20000!」
「
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『
ハリー(ルーナ)は奇術で炎を出し、その炎を球にして包み込み、グランギャロップに放つ。球を喰らったグランギャロップは炎に包まれる。
「ぐぅ!ダメージチェック『イニグマン・カーム』」
「ラッピンでヴァンガードにアタック!
スキル発動!ソウルチャージ『ミス・ディレクション』この子は
「くっ、ガード!『
「パラトルーパーのブースト、ダークサイド・プリンセスでヴァンガードにアタック!
スキル発動!パワープラス5000!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ダークサイド・プリンセスはソウルへ!ターンエンド!
プレジャーのスキル!ソウルブラスト『ダークサイド・ソードマスター(☆)』プレジャーをソウルへ!エティは手札に戻す!」
PW12000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000+SH20000=31000
PW26000➡PW11000
PW19000➡PW11000+SH10000=21000
PW29000➡PW11000 ルーナの手札7枚 山札23枚 ユイのダメージ5枚(裏1枚)
『ダメージ5対5!佐倉ユイのヴァンガードによる高パワー戦法に対して、弓月ルーナはソウルからのスペリオルコールによる連続攻撃で対処していみゃす!』
『ですが、1点でもダメージを受ければそこで終わり・・・勝利という名の栄光を掴めるのはでちらでしょうね?』
「ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
グランボルバーの
「グランドリフターの
グランホープの
『出たぁ!佐倉ユイの連続
『そして、この
「ソウルにあるイニグマン・ブランの
ソウルのもう1体のイニグマン・ブランの
「グランヴィークルの
グランギャロップ エクスギャロップ グランドリフター
グランヴィークル R グランザイル
(手札は全部使い切った・・・やれるだけのことはやった・・・後は一か八かでこのターンで決める!)
(!来る・・・)
「エクスギャロップでヴァンガードにアタック!
エクスギャロップの
グランドリフターの与えたスキル!パワー40000以上で1枚ドロー!
「完全ガード!『ラブリー・コンパニオン』(コスト『
エクスギャロップは光の斬撃の衝撃波をハリー(ルーナ)に向けて放つが、ラブリー・コンパニオンが衝撃波を凌いでいった。
「クワドラプルドライブ『
『前列のリアガードはそれぞれクリティカルが1つ上がっている!弓月ルーナ、この攻防を凌げるかぁ⁉』
「グランザイルのブースト、グランドリフターでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『エクスプロード・ジェントル(醒)』『ブラッシー・バニー』『
「よく防いだね!でもこれならどうかな!グランヴィークルのブースト、
「ジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン 『バニッシュメント・ドラコキッド(治)』
「スキル発動!ヴァンガードが
「なっ・・・くううぅぅ!決めきれなかったかぁ・・・。ターンエンド」
PW62000➡PW11000(完全ガード)
PW28000➡PW11000+SH20000=31000
PW38000➡PW11000+SH30000=41000 ユイの手札6枚 山札21枚 ルーナのダメージ5枚(裏3枚)
「(手札を全部使い切った・・・グレード3かマスカレード・バニーを引かなきゃストライドできない・・・。アム、ユキノ、サーヤちゃん、私に力を貸して!)スタンド&ドロー!」
ルーナは引いたカードを引いて、笑みを浮かべる。
(!ストライドがくる!)
「さあ!新しいイリュージョンの開幕だよ!ストライドジェネレーション!!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
パラトルーパーのスキル!
ラッピン ハリー R
パラトルーパー R R
「パラトルーパーのブースト、ラッピンでヴァンガードにアタック!
ラッピンのスキル!ソウルチャージ『ラブリー・コンパニオン』この子は
「ジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン コスト『オペレーターガールエリカ(治)』
「スキル発動!相手の攻撃しているユニットのパワーが30000以上なら、シールドプラス10000!さらに手札を1枚捨てて、自身にパワープラス4000!」
「
スキル発動!
Gゾーン表にハリーのカードが増えたから、
「完全ガード!『
ハリー(ルーナ)はもう1度火の玉をグランギャロップに放ち、炎を包み込ませようとしたが、グランガードがそれを防いでいく。
「トリプルドライブ『マスカレード・バニー』セカンドチェック『クレセントムーン・ジャグラー』サードチェック『ダークサイド・ソードマスター(☆)』クリティカルトリガー!パワーはエティ、クリティカルはラッピンに!
(ユイはスタッフとして、私たちはラミーラビリンスというアイドルとして・・・進む道は違う・・・でも、ユイの言う通り、思いは同じ!)
パラトルーパーのブースト、ラッピンでヴァンガードにアタック!
スキル発動!ソウルチャージ『
「完全ガード!『
「(同じ思いで頑張ってるユイに、私ができることは、全力で、楽しいファイトをすることなんだ!)
エティでヴァンガードにアタック!」
エティはグランギャロップの急所になりえる箇所にナイフを投げて突き刺す。突き刺さった個所に火花が走り、大爆発を起こす。
PW36000➡PW11000+4000+SH25000=40000
PW26000➡PW15000(完全ガード)
PW40000➡PW15000(完全ガード)
PW21000➡PW15000
ダメージチェック『オペレーターガールリンカ(醒)』
ユイのダメージ6枚 ルーナのダメージ5枚 勝者ルーナ
『やりましたぁ!弓月ルーナ大金星!ジェネレーションマスターの佐倉ユイを下し大量のポイントを獲得!』
『どちらも全力を出し切り、共に笑いあっていて、こちらまで笑みを浮かべる素晴らしいファイトでしたわね』
「や・・・やったぁ!勝ったぁ!」
「あっちゃ~、いけるかと思ったんだけどな~」
ユイは笑みを浮かべながらルーナに手を差し伸べる。
「今のファイト、すっごく楽しかった!この調子でみんなに笑顔を届けてね!アイドルとして・・・ファイターとしてね!」
「うん!ユイの方こそ、スタッフとしてのお仕事もがんばってね!」
ルーナはユイの手を取り、互いに握手を交わす。握手を交わした後、ユイはスタンドトリガーの効果で別迷宮エリアへと送られていった。
☆
空の迷宮エリアにいるユキノは他ファイターとファイトを行っている。そのファイトも終盤へと向かっていった。
「スタンドしたヴェルザンディでヴァンガードにアタック!」
「あは~!たまんねぇー!」
相手ファイターはラミラビのファンであるからして、負けてもとても幸せそうな表情をしている。
「ありがとうございました!これ、出会った皆さんに配ってるんですよ」
ユキノは相手ファイターにラミーラビリンスのキーホルダーを渡す。
「あ、ありがとうございます!一生の宝物にします!!」
相手ファイターはユキノにお礼を言いながらドロップゾーンへと送られていく。
「ふぅ・・・」
ユキノは疲れたかのようにため息をこぼす。ふと脳裏に浮かんだのは、今現在消息不明となっている自分の父親の姿だった。
「・・・父さん・・・」
ユキノは今どこにいるのだろう、何でもいいから父のことを知りたいという考えが浮かぶユキノだった。
to be continued…
ユイ「あふぇー、負けちゃったよー。スタンドトリガーのおかげで再スタートすることができたけど・・・」
アリス「まったくだらしないな。アイドルだからって気を抜いてたんじゃないのかい?」
ユイ「アリスには言われたくないです~!ユキノにデレデレしちゃってさー!」
アリス「だ、誰がデレデレしてるって⁉そんなの、負けた理由にはならないでしょうが!」
アン「あの・・・どっちもどっちだと思いますけど・・・?」
アリス「・・・ユイ、僕らってアイドルにいいようにやられ過ぎじゃね?ファイトで」
ユイ「・・・そだね・・・」
TURN165「俺の奏でるビート」