さて、いよいよオリジナルステージも後数話で終わりを迎えます。オリジナルステージ、最後まで見守ってくれるとうれしいです。
それではどうぞ!
『
MCミヤに紹介された3日目のゲストであるキョウヤは軽く一礼する。
『さて、先日、鬼丸カズミ率いるチームディフライダーは勝利の旗を手にし、サードステージに勝ち進んだことによって、残るチームは22チーム、サードステージに進出可能のチームは15チームとなりみゃした!サードステージに進出可能チームは、3日目の競技終了後、各チームのポイントを集計し、結果発表いたしみゃす!』
『ここで、セカンドステージ3日目の補足について説明させていただく。知っての通り、3日目からは各ファイターたちの集計ポイントを伏せさせてもらう。代わりに、ファイダーにチームメイト同士の通信を許可する。これを機に、全員がどう動くべきか、作戦会議に通信機能を有効に使用してくれ』
3日目からは全員のこれまで集めたポイントがわからなくなる代わりに、チームメイト同士の通信機能が追加されたようだ。
『さらに追加で、トレジャートリガーの出現率がさらに倍となった。サードステージに進む確率を、トリガーアイテムでものにせよ』
さらには、トリガーアイテムが出てくる確率がぐんと上がり、逆転する可能性が大きくなったようだ。
『さあ!セカンドステージ終盤、サードステージに進むことができる輝かしい15チームはいったい、どのチームか⁉セカンドステージ3日目、開始です!!』
泣いても笑ってもセカンドステージ終盤戦の3日目のスタートの合図を放ち、ファイターたちは一斉に動き始めた。
TURN168「セカンドステージラストスパート」
セカンドステージ3日目がスタートされた頃、勝利の旗を手にして、サードステージに進むことが決定したチームディフライダーは控室でそれぞれ別々のことをしていた。カズミはセカンドステージの光景をモニターで見ており、ベルノは本を静かに読んでいる。シルフィはスマホでファッションカタログを見ていて、サオリは変わらずに音楽を聴いている。
(佐倉ユイもたいしたことはなかった・・・結局人間はどれも同じという訳か。弱くて脆く、可能性などどこにも感じられない存在・・・)
カズミはこれまで戦ってきたファイターを、というよりも人間を過小評価し、失望したといわんばかりの表情をしている。
☆
海底迷宮エリアにいるドリームハーツのユイはトレジャーコインが見つからず、別迷宮エリアにいるアンとアリスと通話しながら探し回っている。
『試しに確認してみたけどさ、やっぱだめだ。ポイントがどれくらい溜まったかわかんなくなってる』
『昨日どれくらいポイントを溜めたか覚えてるでしょうか?』
「私全然覚えてない!アリスは?」
『一応覚えてるけど・・・かなりやばめだと思う。どっかの誰かさんが昨日2回も負けちゃったからね』
「アリスって本当にSっ気が強いよね」
『まぁまぁ・・・それに、トレジャーによって出るポイントもかなり違いますから・・・それ次第では有利にも不利にもなりえるという訳ですからね』
「望んでもないのにトレジャーから1ポイントが出るみたいな?」
『それフラグか?』
「違うよ!」
ファイダーからはポイントを確認できず、トレジャーのポイントもランダムといったものにそうとう参っているユイ。
『ですが、トリガーを持っている状態でファイトに勝利すれば話は別!それを有効利用しましょう!』
『簡単に言うけど相手がそれ持ってるかもわからないよ?』
「持ってるって信じるしかないってことだよ」
『ま、それもそうか』
「うん。じゃあ、作戦会議終了!お互い頑張ろうね!」
『はい!』
『ま、今回も期待してもいいのよ?』
作戦会議が終了し、ユイはファイダーの通話を切る。
「さて、と。早くトレジャーコインを探さないと!」
ユイは迷宮の隅から隅までトレジャーコインを探していく。
☆
星の迷宮エリアでは、福原高校ヴァンガード部のシオンはファイダーの通信機能で、アンリと作戦会議をしている。
「今の僕たちの現状は少しまずいといった方がいいかもしれませんね」
『そう、だよね・・・。昨日俺もシオン君もトレジャーコイン探しに手間取って遅れちゃったし・・・羽島先輩も得られたトレジャーのポイントも少なかったし・・・』
「そうですね。でも、立ち止まるわけにもいきません。ポイントが少ないのであれば、それの倍、いや、それ以上のポイントを溜めればいい」
『そ、そうだね!よし、俺もがんばらないと!じゃあそろそろ切るよ!また後でね、シオン君!』
「はい」
ファイダーの通信を切り、シオンは真剣な表情で現状を確認しながらトレジャーコインを登録し終えたファイダーの道しるべに従って走っている。
(とは言ったものの・・・残るチームは22・・・ファイトできる相手も限られてきている・・・。できるだけ急いだほうがいいかもしれないな)
考え事をしている時、シオンのファイダーにファイター接触、ファイト認証の文字が浮かび上がる。シオンが相手ファイターを探していると、その相手は向こうからやってきた。そしてその相手は互いに見知った相手だった。
「!綺場シオン・・・」
「・・・蝶野アム」
その相手はラミーラビリンスwihtサーヤの蝶野アムだった。
『おおっと!ここで福原高校ヴァンガード部、綺場シオン、ラミーラビリンスwihtサーヤと当たりましたぁ!』
『この2人、か・・・』
シオンとアムの間にファイト台が現れ、ファイトの準備を始める。
「君と直接戦うのは、クロノ杯以来だね」
「そうね。今回は勝たせてもらうわ」
「・・・始めよう」
互いに準備を終え、ファイトが始まろうとしていた。
「「スタンドアップ・(ザ・)ヴァンガード!!」」
「練磨の騎士アレクトス!」
「ガイル・シェイド!」
練磨の騎士アレクトス PW5000
ガイル・シェイド PW5000
「僕の先攻だ。ドロー。ライド!敬忠の騎士ディオティウス!アレクトスは移動!ターンエンド」
敬忠の騎士ディオティウス PW7000
R ディオティウス R
R R アレクトス シオンの手札5枚 山札43枚
「私のターン!ドロー!ライド!フェイタル・シェイド!ガイル・シェイドは移動!」
フェイタル・シェイド PW7000
R フェイタル R
R ガイル R
「ガイル・シェイドのブースト、フェイタルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『粉骨の呪術師ネグロボーン』」
「ダメージチェック『エスコート・イーグル』」
「ターンエンド」
PW12000➡PW7000 アムの手札6枚 山札42枚 シオンのダメージ1枚
「僕のターン!ドロー!ライド!督励の騎士アルビオン!アレクトスを移動!夢の運び手べレヌスをコール!」
督励の騎士アルビオン PW9000
夢の運び手べレヌス(☆) PW4000
R アルビオン アレクトス
R R べレヌス
「べレヌスのブースト、アレクトスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『スケルトンの砲撃手』」
「アルビオンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『ランペイジ・シェイド(☆)』」
「ドライブチェック『ダマスカスの支援術士』ターンエンド」
PW9000➡PW7000
PW9000➡PW7000+SH10000=17000 シオンの手札5枚 山札40枚 アムのダメージ1枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!マルトリート・シェイド!海賊剣士コロンバールをコール!」
マルトリート・シェイド PW9000
海賊剣士コロンバール PW9000
コロンバール マルトリート R
R ガイル R
「コロンバールでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『グライディング・イーグル(引)』」
「ガイル・シェイドのブースト、マルトリートでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック『マルトリート・シェイド』」
「ダメージチェック『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードに!」
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW14000➡PW9000(+5000) アムの手札5枚 山札39枚 シオンのダメージ2枚
「僕のターンだ。スタンド&ドロー。君臨せよ、我が新たなる剣!ライド!天命の騎士アルトマイル!!」
天命の騎士アルトマイル PW11000
「アレクトスとべレヌスを移動!アルビオンをコール!」
アルビオン アルトマイル べレヌス
R R アレクトス
「アレクトスのブースト、べレヌスでコロンバールにアタック!」
「ガード!『マルトリート・シェイド』」
「アルビオンでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『海賊剣士コロンバール』」
「アルトマイルでヴァンガードにアタック!
べレヌスのスキル!ヴァンガードがアルトマイルなら、自身をソウルへ!パワープラス5000!1枚ドロー!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『スカウティング・オウル』セカンドチェック『バーニングメイン・ライオン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードに!」
アルトマイル(シオン)は素早き剣裁きでマルトリート(アム)に斬撃を与える。
「ダメージチェック『荒海のバンシー(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!セカンドチェック『死せざる死者グルナッシュ』」
「ターンエンド」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW16000➡PW9000(+5000) シオンの手札6枚 山札35枚 アムのダメージ3枚
『ダメージ2対3!綺場シオンが一歩リードしておりみゃすが、お互いに慎重といったところでしょうか?』
『だが、次のターンで互いにグレード3となる。ここからが勝負だ』
「(さすがは綺場シオン、慎重ね。なら・・・)私のターン!スタンド&ドロー!ライド!星影の吸血姫ナイトローゼ!!」
星影の吸血姫ナイトローゼ PW11000
「ジェネレーションゾーン解放!ストライドジェネレーション!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『星影の吸血姫ナイトローゼ』グレード3
夜の海を進みゆく海賊船の甲板に夜空の星の光と共に、美しき海賊姫が翼を広げて降り立った。この姿は、霧幻の海賊王とは違う、ナイトローゼの未来の姿なのだ。
「夜薔薇の海賊王ナイトローゼ!!!」
夜薔薇の海賊王ナイトローゼ PW26000 ハーツ『星影の吸血姫ナイトローゼ』
「
マルトリートを
夜薔薇の海賊王ナイトローゼのスキル!カウンターブラスト!Gゾーンの夜薔薇の海賊王ナイトローゼを表に!ドロップゾーンからGゾーン表の枚数分と、それプラス1枚を
お化けのとみー
『出ましたぁ!グランブルー得意の
『とみー
(しかもマルトリートは
「星影の吸血姫ナイトローゼの
フェイタル・シェイドを
星影(亡霊) 夜薔薇 マルトリート(亡霊)
フェイタル(亡霊) ガイル とみー(亡霊)
「フェイタル・シェイドのブースト、星影のナイトローゼでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『バーニングメイン・ライオン(☆)』」
「ガイル・シェイドのブースト、夜薔薇の海賊王ナイトローゼでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「トリプルドライブ『粉骨の呪術師ネグロボーン』セカンドチェック『スケルトンの砲撃手』サードチェック『荒海のバンシー(☆)』クリティカルトリガー!パワーはマルトリートに、クリティカルはヴァンガードに!」
ナイトローゼ(アム)は翼を羽ばたき、素早い動きでアルトマイル(シオン)に近づき、2つのカットラスを素早く振り下ろす斬撃を喰らったアルトマイル(シオン)はよろめく。
「くぅ!ダメージチェック『ナイト・オブ・ツインソード』『希望の守り手』」
「とみー
マルトリートのスキル!ナイトローゼのヴァンガードがいるなら、
「ジェネレーションガード!!神聖竜レーザーガード・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ヒーリング・ペガサス(治)』
神聖竜レーザーガード・ドラゴン SH15000
「スキル発動!グレード2のリアガードがいるので、シールドプラス5000!さらにガード!『ダマスカスの支援術士』」
「ターンエンド。
マルトリートの
PW18000➡PW11000+SH10000=21000
PW31000➡PW11000
PW32000➡PW11000+SH25000=36000 アムの手札6枚 山札31枚 シオンのダメージ4枚
『
『さぁ次は綺場シオンのターン!うまく巻き返せるかぁ⁉』
「(以前よりも強くなっている・・・彼女なりにいい変化がある。ならば、僕も応えよう!)
アルトマイルのスキル!手札から
スカウティング・オウル PW7000
「ストライド・ザ・ジェネレーション!!!光輝の剣フィデス!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『天命の騎士アルトマイル』グレード3
光輝の剣フィデス PW26000 ハーツ『天命の騎士アルトマイル』
(!フィデス・・・あの錆びた剣が・・・⁉)
「
反攻の騎士スレイマン
「フィデスのスキル!Gゾーンのルミナスホープを表に!手札を1枚捨てる!山札から逆風の騎士セリムをスキルによってグレード2としてスペリオルコール!」
逆風の騎士セリム PW7000
「コールしたユニットが
セリムの
スレイマンの
『綺場シオンは賢明な判断をしたといえるな』
『は?と、言いますと?』
『フィデスが与える
『なるほど・・・』
アルビオン フィデス スレイマン
スカウティング セリム アレクトス
「アルビオンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『スケルトンの砲撃手』」
「スレイマンでヴァンガードにアタック!
スレイマンの
ナイト・オブ・ツインソード PW9000
「ノーガード!ダメージチェック『防潮のバンシー』」
「セリムのブースト、フィデスでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『防潮のバンシー』(コスト『粉骨の呪術師ネグロボーン』)」
フィデス(シオン)はナイトローゼ(アム)に接近し、光輝の剣を振り下ろしたが、防潮のバンシーに剣を受け止められてしまう。
「トリプルドライブ『グライディング・イーグル(引)』ドロートリガー!パワーはツインソードに!1枚ドロー!セカンドチェック『夢の運び手べレヌス(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てツインソードに!サードチェック『月柱の騎士シシルス』スカウティング・オウルのブースト、ツインソードでヴァンガードにアタック!
ツインソードの
エスコート・イーグル PW9000
「ジェネレーションガード!!墳墓の幻妖術師ネグロモード!!」
ジェネレーションゾーン コスト『クラッシャー・フランチェスカ(治)』
墳墓の幻妖術師ネグロモード SH15000
「スキル発動!ソウルブラスト『マルトリート・シェイド』ドロップゾーンのカードの数が5枚以上でシールドプラス5000!さらに10枚でプラス5000!」
「アレクトスのブースト、エスコートでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『お化けのみっく
「ターンエンド」
PW13000➡PW11000+SH5000=16000
PW12000➡PW11000
PW33000➡PW11000(完全ガード)
PW32000➡PW11000+SH25000=36000
PW14000➡PW11000(+5000) シオンの手札4枚 山札26枚 アムのダメージ5枚(裏2枚)
『綺場シオンと蝶野アムのファイト、白熱してきみゃしたぁ!どちらが勝利を掴めるのか、予想できません!』
(初めは綺場という存在が気に入らなかった。現実を知らないただのお坊ちゃまって、そんな風に考えてた。けど、今は違う。お父さんやお母さんの治療に全面的に協力してくれただけでなく、こうしてやり直す機会まで与えてくれた。感謝してもし足りない。私たちとの間に、多くの言葉はいらない)
アムの心情を察しているシオンは思わず笑みを浮かべてしまう。
「ストライドジェネレーション!!!夜薔薇の海賊王ナイトローゼ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『夜霧の吸血姫ナイトローゼ』グレード3
「
荒海のバンシー(☆) PW4000
「バンシーのスキル!ソウルへ!1枚ドロー!
夜薔薇の海賊王ナイトローゼのスキル!カウンターブラスト!Gゾーンの夜薔薇の海賊王ナイトローゼを表に!ドロップゾーンからGゾーン表の枚数分プラス1をドロップゾーンから
スケルトンの砲撃手 PW9000
「スケルトンの砲撃手の
砲撃手(亡霊) ナイトローゼ(亡霊) マルトリート(亡霊)
とみー(亡霊) フェイタル(亡霊) フェイタル(亡霊)
「夜薔薇の海賊王ナイトローゼのスキル!ドロップゾーンのナイトローゼの数だけユニット1体を選んでパワープラス5000!マルトリートとスケルトンの砲撃手にパワープラス5000!」
「アレクトスの
「フェイタルのブースト、夜薔薇の海賊王ナイトローゼでヴァンガードにアタック!」
「ジェネレーションガード!!親衛聖騎士イグレイン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ヒーリング・ペガサス(治)』
親衛聖騎士イグレイン SH15000
「イグレインのスキル!ソウルブラスト『敬忠の騎士ディオティウス』シールドプラス10000!
ナイトローゼ(アム)は再びアルトマイル(シオン)にカットラスで斬撃を繰り出そうとするが、イグレインと障壁とシシルスの防御によって凌がれてしまう。
「トリプルドライブ『倦怠の呪術師ネグロレイジー』セカンドチェック『防潮のバンシー』サードチェック『ランペイジ・シェイド(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てマルトリートに!とみー
「ノーガード!」
「フェイタルのブースト、マルトリートでヴァンガードにアタック!
マルトリートのスキル!
「ガード!『夢の運び手べレヌス(☆)』『ナイト・オブ・フラッシュ(☆)』インターセプト!『ナイト・オブ・ツインソード』」
「くっ・・・ターンエンド!
マルトリートのスキル!山札の下へ!カウンタチャージ!」
PW36000➡PW11000(完全ガード)
PW21000➡PW9000
PW36000➡PW11000+SH25000=36000 アムの手札7枚 山札21枚 シオンのダメージ4枚(裏2枚)
『凌いだぁ!綺場シオン、蝶野アムの攻防を見事凌いで見せたぁ!』
『もう1枚トリガーが出ていれば、流れは変わったものだが・・・波の動きとは時に予測を変化させるものだな』
「僕のターン!スタンド&ドロー!
アルトマイルのスキル!手札からアルビオンをスペリオルコール!パワープラス4000!
ストライド・ザ・ジェネレーション!!!神聖竜ブレイブランサー・ドラゴン!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『月柱の騎士シシルス』グレード1+2
神聖竜ブレイブランサー・ドラゴン PW26000 ハーツ『天命の騎士アルトマイル』
「
セリムの
アルビオン ブレイブランサー R
R セリム R
「アルビオンでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
アルビオンの
要撃の騎士レドン PW9000
「レドンのスキル!ヴァンガードがアルトマイルなら、パワープラス3000!
レドンの
「ガード!『倦怠の呪術師ネグロレイジー』『ランペイジ・シェイド(☆)』」
「レドンでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
「ガード!『お化けのとみー
「セリムのブースト、ブレイブランサーでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
ブレイブランサーの
2体のレドンのスキル!パワープラス3000!
2体のレドンのスキル!他の前列のリアガード全てにパワープラス3000!」
「完全ガード!『防潮のバンシー』(コスト『海賊剣士コロンバール』)」
ブレイブランサーは巨大なランスをナイトローゼ(アム)に向けて構え、そのまま突進するが、防潮のバンシーによって、貫かれずに防がれてしまう。
「トリプルドライブ『厳戒の騎士レギウス』セカンドチェック『ダマスカスの支援術士』サードチェック『夢の運び手べレヌス(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て左のレドンへ!右のレドンでヴァンガードにアタック!
ブレイブランサーの
レドンの剣の一閃がナイトローゼ(アム)を戦闘不能にさせた。
PW23000➡PW11000+SH15000=26000
PW15000➡PW11000+SH5000=16000
PW39000➡PW11000(完全ガード)
PW15000➡PW11000
ダメージチェック『星影の吸血姫ナイトローゼ』
シオンのダメージ4枚 アムのダメージ6枚
『勝者、綺場シオン!いやぁ、セカンドステージ最終日にはふさわしいファイトとなりみゃしたね!』
『ああ。見事なファイトであった』
互いに沈黙が続いていたが、シオンがアムに手を差し伸べる。
「・・・いいファイトだった」
「・・・ありがとう」
アムはシオンの手を取り、互いに握手を交わす。
「はい、あなたにも、ファイト記念に」
「ありがとう」
アムはシオンにラミーラビリンスのキーホルダーを笑みを浮かべて渡し、ドロップゾーンへと送られていく。シオンはキーホルダーを見て微笑んだ後、いつもの真剣な表情に戻る。
「・・・1戦たりとも無駄にするわけにはいかない。次に向かおう」
溜まったポイントがわからない以上、シオンにとって1つ1つのファイトは大事なのだ。シオンは星の迷宮エリアを抜け出し、別の迷宮へと向かっていった。
to be continued…
TURN169「不滅の生命力」