もう少しすれば私でもギーゼを降臨させることも可能に!ちょっと楽しみが増えてきました。
さて、今回はクロノ君VSアイチ君のファイトです!
それではどうぞ!
(アイチさんと俺・・・どんなファイトになるんだろう・・・)
クロノはアイチからもらったジェネレーションブレイク
「さーってこのファイト、どうなるかねぇ?」
互いに準備を終え、いつでもファイトできる状態になった。
TURN173「クロノVSアイチ」
「スタンドアップ・ヴァンガード!!」
「ブルースカッドばーくがる!」
「クロノ・ドラン・G!」
ブルースカッドばーくがる PW5000
クロノ・ドラン・G PW5000
「ロイヤルパラディン・・・」
「これがクロノ君のギアクロニクル・・・。僕の先攻!ドロー!ライド!小さな軍師マロン!ばーくがるを移動!ターンエンド!」
小さな軍師マロン PW7000
R マロン R
R R ばーくがる アイチの手札5枚 山札43枚
「俺のターン!ドロー!ライド!クロノエトス・ジャッカル!ドランは移動!」
クロノエトス・ジャッカル PW7000
R クロノエトス R
R ドラン・G R
「ドランのブースト、クロノエトスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『クロノビート・バッファロー』」
「ダメージチェック『フローラルパラディンふろうがる(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ターンエンド!」
PW12000➡PW7000 クロノの手札6枚 山札42枚 アイチのダメージ1枚
「楽しそうですね、カムイ君、カズヤ君」
「そりゃあ。シンさんだって」
「まぁ、ワクワクしてますよ。久しぶりですし。中学生だったアイチ君・・・今でも思い出せますよ。高校生のカズヤ君と、小学生のカムイ君もね」
「おいおい、いつの話をしてんだよ」
昔のことを話され、カムイとカズヤは照れた表情をしている。
(優しそうな人なのに、スタンドアップの瞬間、雰囲気が変わった)
クロノは息を吸い込んで自身を落ち着かせる。
「僕のターン!ドロー!立ち上がれ!僕の分身!ライド!ブラスター・ブレード!!」
ブラスター・ブレード PW9000
「コール!沈黙の勇士ギャラティン!」
沈黙の勇士ギャラティン PW10000
R ブラスター・ブレード ギャラティン
R R ばーくがる
「ブラスター・ブレードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『ブラスター・ブレード・エクシード』」
「ダメージチェック『
「ばーくがるのブースト、ギャラティンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!
「ターンエンド!」
PW9000➡PW7000
PW15000➡PW7000+SH10000=17000 アイチの手札5枚 山札40枚 クロノのダメージ1枚
「俺のターン!スタンド&ドロー!ライド!クロノビート・バッファロー!コール!
クロノビート・バッファロー PW9000
ルガル・ウレ クロノビート R
R ドラン・G R
「ルガル・ウレでヴァンガードにアタック!
ルガル・ウレのスキル!ヴァンガードが十二支刻獣なら、パワープラス2000!」
「ガード!『新星の騎士リュー(☆)』」
「ドランのブースト、クロノビートでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『ブラスター・ブレード』『うぃんがる・ゆーす』」
PW11000➡PW9000+SH10000=19000
PW15000(+5000)➡PW9000 クロノの手札5枚 山札39枚 アイチのダメージ3枚
「久しぶりですねー、この感じ」
「熱いファイトの始まりだぜ!」
(クロノ、全力でぶつかっていけ!アイチお義兄さんは必ず応えてくれる!)
カムイは昔のことを懐かしがりながら思いふけっている。
(俺も、ヴァンガードを始めて、いろんな強敵とぶつかってきたけど、アイチお義兄さんほど強くて、優しいファイターはいなかった」
思いふけっているカムイを見てカズヤとシンは笑みを浮かべている。
「そうだよなぁ。お前、ずーっとくっついて歩いてたしな」
「俺の目標だったし・・・ん?って、なんで・・・?」
「強くて優しいってところから口に出してましたよ」
「えーっと・・・ターンエンドです」
「うん。カムイ君、変わらないな。僕のターン!スタンド&ドロー!湧きあがれ、僕の新たなる力!ライド!ブラスター・ブレード・エクシード!!」
ブラスター・ブレード・エクシード PW11000
「よし!お義兄さんの新しい分身だ!」
「おーい、クロノの応援はしなくていいのかよ?」
「え?あ、ごめんごめん、つい・・・」
アイチの応援をし、自分をそっちのけにされ、クロノはジト目になる。
「ブラスター・ブレード・エクシードのスキル!カウンターブラスト!相手のグレード1以上のリアガードを1体選び、退却させる!ルガル・ウレを退却!スターホープ・トランぺッター、うぃんがる・ゆーすをコール!」
スターホープ・トランぺッター PW9000
うぃんがる・ゆーす PW7000
スターホープ エクシード ギャラティン
うぃんがる R ばーくがる
「ばーくがるのブースト、ギャラティンでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『
「ブラスター・ブレード・エクシードでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ『フローラルパラディンふろうがる(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!クリティカルはエクシード、パワーはスターホープへ!セカンドチェック『沈黙の勇士ギャラティン』」
ブラスター・ブレード・エクシード(アイチ)はクロノビートに素早く接近し、ブレードによる斬撃を繰り出す。
「ぐぅ!ダメージチェック『
「うぃんがるのブースト、スターホープでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「相変わらず容赦ないですねー」
「それでこそお義兄さん」
「どんな相手でも全力で戦う。アイチらしいぜ」
(感じる・・・ユニット同士の絆を・・・アイチさんとユニットたちの絆を・・・)
「アタックがヒットしたので、うぃんがるのスキル発動!山札の上から7枚見て、ブラスター・ブレードの名前を持つユニットを公開し、手札に!ブラスター・ブレード・エクシードを手札に!うぃんがるはソウルへ!ターンエンド!」
PW15000➡PW9000+SH10000=19000
PW11000➡PW9000
PW21000➡PW9000 アイチの手札5枚 山札34枚 クロノのダメージ4枚
(これがアイチさんのヴァンガード・・・!俺たちだって負けてられねぇよな!いこうぜみんな!)
スタンド&ドロー!」
「ほぉ・・・」
「なるほど」
「ね?」
「切り開け!新たなる世界!ライド!クロノジェット・ドラゴン・G!!」
クロノジェット・ドラゴン・G PW11000
「ジェネレーションゾーン解放!!ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
クロノファング・タイガー・G PW11000
「スプリット・ペガサスのスキル!カウンターブラスト!Gゾーンの
クロノクロウ・モンキー PW9000
「クロノクロウ・モンキーの
「さすがクロノ君」
(スプリット・ペガサスのスキルで陣営を整えたな。さあどうする、アイチ?)
ルガル・ウレ スプリット クロノクロウ
R R クロノエトス
「(いくぜ!)
ルガル・ウレでヴァンガードにアタック!
スキル発動!パワープラス2000!」
「スターホープでインターセプト!」
「スプリット・ペガサスでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「トリプルドライブ『時を刻む乙女ウルル(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはクロノクロウへ!セカンドチェック『スチームメイデンメラム』サードチェック『クロノエトス・ジャッカル』いっけえええ!!」
スプリットはブラスター・ブレード・エクシード(アイチ)に向けて狙いを定めて時空砲を発射する。ブラスター・ブレード・エクシード(アイチ)は正々堂々と立ち向かい、時空砲をうける。
「ダメージチェック『小さな軍師マロン』」
「クロノエトスのブースト、クロノクロウでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『仁義の騎士ベディヴィア』」
「ターンエンド!クロノエトスを山札の下に戻し、ドランは場に戻る」
PW11000➡PW11000+SH5000=16000
PW26000➡PW11000
PW26000➡PW11000 クロノの手札5枚 山札31枚 アイチのダメージ5枚(裏1枚)
「すごいね、クロノ君」
「いえ、アイチさんもやりますね」
「どうです、クロノ君のファイトは?アイチ君をダメージ5まで追い込むなんて、中々」
「でも、次はお義兄さんのストライドが来ますからね」
「だな。本当の勝負はここからだぜ」
「そうですね」
「僕のターン!スタンド&ドロー!今ここに、顕現せよ!!僕の未来!!ストライドジェネレーション!!!神聖竜ミリアド・ソウルセイバー!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『ブラスター・ブレード・エクシード』グレード3
神聖竜ミリアド・ソウルセイバー PW26000 ハーツ『ブラスター・ブレード・エクシード』
「これがアイチさんのGユニット・・・」
「コール!仁義の騎士ベディヴィア!」
仁義の騎士ベディヴィア PW9000
「来ますね」
「はい」
「ああ」
ベディヴィア ミリアド・ソウルセイバー ギャラティン
R R ばーくがる
「いくよ」
「はい」
「ミリアド・ソウルセイバーでヴァンガードにアタック!
ミリアド・ソウルセイバーのスキル!ハーツにアルフレッドかブラスターがいるなら、ソウルブラスト『小さな軍師マロン』『うぃんがる・ゆーす』『ブラスター・ブレード』リアガード5体まで選んでパワープラス5000!リアガードは3体、ギャラティン、ばーくがる、ベディヴィアにパワープラス5000!」
「ノーガード」
「トリプルドライブ『光昭の騎士王アルフレッド・オース』セカンドチェック『世界樹の伝承者エレイン(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはベディヴィアへ!サードチェック『まぁるがる(引)』ドロートリガー!1枚ドロー!パワーはベディヴィア!」
ミリアド・ソウルセイバーは両手を合わせ、神々しい光の力を解放する。そして、クロノジェット・Gに目掛けて光のエネルギー弾を放つ。
「ぐああああああ!!」
ダメージチェック『クロノクロウ・モンキー』
「ばーくがるのブースト、ギャラティンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『クロノボレー・ラビット(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ベディヴィアでヴァンガードにアタック!
ベディヴィアの
「ジェネレーションガード!!遡る時乙女ウルル!」
ジェネレーションゾーン コスト『時を刻む乙女ウルル(治)』
遡る時乙女ウルル SH15000
「スキル発動!ドロップゾーンからノーマルユニットとトリガーユニットを選んで山札の下に!』
戻したカード『
「戻したのなら、シールドプラス5000!」
「ターンエンド!」
PW26000➡PW11000
PW25000➡PW11000(+5000)
PW27000➡PW16000+SH20000=36000 アイチの手札8枚 山札27枚 クロノのダメージ5枚(裏1枚)
「ミリアド・ソウルセイバー・・・いいカードですね」
「クロノも無理なガードをせず、ジェネレーションガードだけでこのターンを凌いだか」
(さぁ、ここだぞクロノ。気合入れろ)
「・・・見てるだけで熱くなるファイトだぜ。やっぱヴァンガードって、いいよなぁ」
「今度は俺の番です!」
「うん!」
「いきます!今こそ示せ!!我が真に望む世界を!!ストライドジェネレーション!!!!クロノドラゴン・
ジェネレーションゾーン コスト『クロノジェット・ドラゴン・G』グレード3
クロノドラゴン・
「これが・・・クロノ君が掴んだ、新たな未来・・・」
「
スチームメイデンメラム PW7000
「
さらに
「これでGゾーン表のカードが一気に5枚!」
「へぇ、やるじゃねぇか」
ルガル・ウレ GG クロノファング・G
メラム クロノエトス ドラン・G
「熱い・・・熱いぜ!ルガル・ウレでヴァンガードにアタック!
スキルでパワープラス2000!」
「インターセプト!『沈黙の勇士ギャラティン』
ギャラティンの
(そうか・・・これは・・・ヴァンガードと出会い、初めてカムイさんとファイトした時と同じ感覚!)
(そうだ!血が沸騰する感覚はお前を目覚めさせる!)
「
「来い!クロノ君!」
☆
イメージの中でクロノが降り立った場所は、惑星クレイの平原だった。
「やっぱりクロノ君なら、同じ景色を見られると思ったよ」
「アイチさん?」
惑星クレイの大地に、今度はアイチが降り立った。
「僕が宇宙について学び始めたのは、惑星クレイが実在すると知ったからなんだ。もっとこのクレイの事を、宇宙のことを知りたくなって」
「惑星クレイの事を・・・」
クロノはクレイの景色を眺めながらアイチにずっと考えていたことを質問する。
「あの・・・惑星クレイに、俺たちが行くことってできますか?」
クロノの考えをアイチは真剣な表情で聞く。
「あの事件の後からずっと思ってたんです。こうしたイメージだけじゃなくて。特異点だとか、ストライドゲートだとか、そんなんじゃなくて・・・なんていうかそう・・・自分たちの力で!」
「できるよ!きっと!」
アイチはクロノの考えに肯定的になっている。
「本当に⁉」
「僕はそんなこと、考えもしなかったよ!素敵な夢だね!」
☆
クロノはアイチのイメージから現実に戻ってきた。
「続けよう!僕たちのファイトを!」
「はい!」
アイチとクロノはファイトを再開させる。
「完全ガード!『天祐の運び手エポナ』(コスト『まぁるがる(引)』)」
「っ・・・!トリプルドライブ『
ルガル・ウレの
クロノジェット・ドラゴン PW11000
「サードチェック『クロノボレー・ラビット(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部クロノジェットへ!
クロノジェット・Gのスキル!Gゾーンの表のカードが2枚ずつにつき、パワープラス5000、リアガード全てにパワープラス1000!Gゾーンの表のカードは6枚、パワープラス15000!それぞれのリアガードにパワープラス3000!ドランのブースト、クロノファング・Gでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『まぁるがる(引)』ドロートリガー!1枚ドロー!パワーはエクシード!」
「クロノエトスのブースト、クロノジェット・Gでヴァンガードにアタック!うおおおおお!!」
「ジェネレーションガード!!大いなる閃光イゾルデ!!」
ジェネレーションゾーン コスト『世界樹の伝承者エレイン(治)』
大いなる閃光イゾルデ SH15000
「スキル発動!カウンターブラスト!アルフレッドかブラスターのヴァンガードがいれば、リアガード1体につき、シールドプラス5000!2体でシールドプラス10000!さらにガード!『フローラルパラディンふろうがる(☆)』」
クロノジェット・Gは渾身の1撃を拳に込め、ブラスター・ブレード・エクシード(アイチ)に1撃を放とうとするが、イゾルデに止められ、さらにはふろうがるの助太刀によって届くことはなかった。
「くっ・・・まだだ!ファーストチェック『スチームメイデンメスキア』セカンドチェック『ドキドキ・ワーカー(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部クロノジェットへ!メラムのブースト、クロノジェットでヴァンガードにアタック!」
「ベディヴィアでインターセプト!さらに、スターホープ、ギャラティンでガード!
ギャラティンのスキルでシールドプラス5000!」
「くっ・・・ターンエンド!クロノファング、クロノジェットは山札に戻り、ルガル・ウレを場に戻す!」
PW11000➡PW11000+SH10000=21000
PW31000➡PW11000(完全ガード)
PW22000➡PW11000(+5000)
PW36000➡PW16000+SH35000=51000
PW34000➡PW16000+SH20000=36000 クロノの手札5枚 山札22枚 アイチのダメージ5枚(裏1枚)
「決めきれねぇかぁ・・・」
「ああ・・・私の人生みたいですねぇ・・・」
「おいおい、悲しいことを言うなよシンさん・・・」
「スタンド&ドロー。・・・顕現せよ、僕の新たなる未来!!ストライドジェネレーション!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『光昭の騎士王アルフレッド・オース』グレード3
光を帯び、そこに現れたるは、伝説の騎士にして、偉大なる騎士王の名を持つ者だった。
「聖騎士王アルフレッド・ホーリーセイバー!!!!」
聖騎士王アルフレッド・ホーリーセイバー PW26000 ハーツ『ブラスター・ブレード・エクシード』
「
マロンの
ばーくがるの
アルフレッドの
「なっ!」
「リアガードがツインドライブ⁉」
「ヴァンガードと合わせて5回かよ!」
ギャラティン アルフレッド ブラスター・ブレード・エクシード
R R R
「ギャラティンでルガル・ウレにアタック!」
「ちぃ・・・ノーガード!」
「アルフレッドでヴァンガードにアタック!」
(楽しい・・・最高に熱い・・・これが・・・ヴァンガードなんだ!)
「はああああああ!!」
「はあああああ!!完全ガード!スチームテイマーアルカ!」
コスト『クロノジェット・ドラゴン・G』
アルフレッド(アイチ)の乗るペガサスは空を舞い、クロノジェット・Gへ突っ走る。アルフレッド(アイチ)が聖剣をクロノジェット・Gに振るうが、アルカの時計型の盾に止められる。
「トリプルドライブ『天祐の運び手エポナ』セカンドチェック『フローラルパラディンふろうがる(☆)』クリティカルトリガー!効果は全てエクシードに!サードチェック『新星の騎士リュー(☆)』クリティカルトリガー!」
「ダブルクリティカル⁉」
「効果は全てエクシードに!マロンのブースト、ブラスター・ブレード・エクシードでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『クロノクロウ・モンキー』『ドキドキ・ワーカー(☆)』『スチームメイデンメスキア』『
「ツインドライブ!ファーストチェック『沈黙の勇士ギャラティン』」
『・・・・・・』
「セカンドチェック『新星の騎士リュー(☆)』ゲット、クリティカルトリガー!効果は全てエクシードに!」
ブラスター・ブレード・エクシードはクロノジェット・Gに目掛けて走り出す。クロノジェット・Gを守ろうと複数のガーディアンが立ちふさがったが、光剣によってクロノジェット・Gと共に薙ぎ払わてしまう。
PW13000➡PW9000
PW26000➡PW11000(完全ガード)
PW31000(+5000)➡PW11000+SH25000=36000
ダメージチェック『クロノジェット・ドラゴン・G』
クロノのダメージ6枚 アイチのダメージ5枚 勝者アイチ
「・・・最高だ。これがヴァンガード・・・俺の1番大切な・・・」
「イメージは君の力になる。昔、櫂君に言われた言葉だよ」
白熱したファイトにファイトを見ていた3人は心からの拍手を送る。
「アイチさん・・・ありがとうございました!!」
クロノはアイチに頭を深く下げ、心からの感謝の言葉を述べた。
☆
ファイトが終わった後、ショップの中にあった自動販売機で飲み物を買い、ひとまずの休憩に入る。
「お前あれ、狙ってただろ?」
「まぁ、難しいっす」
「GB
クロノはGB
「来たな」
カムイの予想通り、やってきたのは伊吹、櫂、リンの3人だった。
「伊吹さん!」
「久しぶりだな、先導、橘」
「変わらねぇみてぇで安心したぜ」
伊吹を見た瞬間、先日の言葉が脳裏に浮かび、本題に入ろうとする。
『そのあたりの事情に通じている人物とアポイントが取れた』
「じゃあ早く行こうぜ!」
クロノがそう言うと、伊吹は淡々と自身の考えを述べる。
「いや・・・このままお前を連れていくわけにはいかない」
「・・・どういうことだ?」
「この先に待ち受けている者・・・お前にそれを知る資格と覚悟があるのなら・・・ファイトで証明してみせろ」
伊吹はデッキを取り出し、クロノの覚悟を確かめるファイトをクロノに申し込んできた。
to be continued…
カムイ「お義兄さん!今度、アメリカに遊びに行ってもいいですか⁉」
アイチ「大歓迎だよ。よかったらクロノ君も一緒に」
クロノ「え⁉本当ですか⁉」
カムイ「となると、問題は旅費をどうするかだなクロノ!」
クロノ「ああ、そうですね・・・あ、シンさん!ちょっと相談いいですか?バイトの時給の事なんですけど・・・」
シン「おおっと!休憩時間ですね!クロノ君、店番頼んだよ!」
クロノ「え、シンさん⁉・・・逃げられた・・・」
アイチ「楽しみに待ってるから、2人とも絶対来てね!」
TURN174「伊吹の試練」