さて、今回からファイナルステージ準決勝が始まります!まずは第1試合の福原高校ヴァンガード部対ディフライダー!
それではどうぞ!
「いよいよこの日がやってきみゃした!
第1試合の先鋒を務めるベルノとリンはすでに会場の真ん中のファイト台に立ち、ファイトの準備は完了している。互いのチームの残りメンバーは会場に設置されている待機場でファイトの様子を見る。
「2勝したチームが決勝へと勝ち上がるこの戦い、まず先手を取るのはどてぃらのチームか!」
既に準備を終えているリンとベルノは互いに対峙していた。
(ディフライダー・・・こいつが、惑星クレイの・・・?)
「君がどんなファイトをするのか、もう1度見せて。君の、輝きを」
「・・・っ⁉」
意味深な質問にリンは若干ながら動揺するが、すぐに意識はファイトの方に集中する。
「ファイナルステージ、準決勝。その戦いの火ぶたが今!きられます!」
MCミヤの合図で互いにファイトの態勢に入る。そして、いよいよファイナルステージ準決勝第1試合が始まろうとしていた。
TURN190「福原高校ヴァンガード部VSチームディフライダー」
「「スタンドアップ・ヴァンガード!!」」
「
「源流の女神ナキサワメ」
源流の女神ナキサワメ PW5000
「私の先攻!ドロー!ライド!
R ハギーテ R
R アズライール R リンの手札5枚 山札43枚
「僕のターンだね。ドロー。ライド。泡沫の女神アワナミ。ナキサワメは移動」
泡沫の女神アワナミ PW7000
R アワナミ R
R ナキサワメ R
「ナキサワメのブースト、アワナミでヴァンガードにアタック」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『氷紋の女神スヴァーヴァ』」
「ダメージチェック『
「ターンエンド」
PW12000➡PW7000 ベルノの手札6枚 山札42枚 リンのダメージ1枚
「私のターン!ドロー!ライド!
マーリク アラトロン R
ムンカル アズライール R
「ムンカルのブースト、マーリクでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『ティーブレイク・エンジェル(治)』ヒールトリガー。パワーはヴァンガードに」
「ちっ・・・アズライールのブースト、アラトロンでヴァンガードにアタック!」
「ガード『伸展の女神アウクセシア(☆)』」
「ドライブチェック『サージェリィ・エンジェル(醒)』スタンドトリガー!ハギーテをスタンドして、パワープラス5000!ハギーテでもう1度アタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『戦巫女コトノハ』」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW7000(+5000)
PW14000➡PW12000+SH10000=22000
PW12000➡PW12000 リンの手札4枚 山札40枚 ベルノのダメージ2枚
「僕のターンだ。スタンド&ドロー。ライド。順風の女神ニンニル」
順風の女神ニンニル PW9000
「ニンニルの天啓。山札の1番上を確認して、ソウルか山札の上に置く。ソウルへ『枷の戒めゲルギャ』ナキサワメをレスト。戦巫女センリと戦巫女ククリヒメをコール」
戦巫女センリ PW9000
戦巫女ククリヒメ(☆) PW4000
「センリの天啓。山札の1番上を見る。山札の上に。
ソウルにあるゲルギャのスキル。ソウルからドロップゾーンへ。ナキサワメをスタンド。パワープラス3000」
R ニンニル センリ
R ナキサワメ ククリヒメ
「ナキサワメのブースト、ニンニルでヴァンガードにアタック」
「どうせトリガーだろ?1点や2点くらいくれてやる!ノーガードだ!」
「ドライブチェック『伸展の女神アウクセシア(☆)』クリティカルトリガー。効果は全部ヴァンガードに」
「ふん・・・ダメージチェック『
「ククリヒメのブースト、センリでヴァンガードにアタック」
「ガード!『サージェリィ・エンジェル(醒)』」
「ターンエンド」
PW17000➡PW9000(+5000)
PW18000➡PW14000+SH10000=24000 ベルノの手札4枚 山札37枚 リンのダメージ3枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!
「マーリクとムンカルを移動!」
ムンカル ガウリール R
マーリク アズライール R
「ハギーテのブースト、ムンカルでヴァンガードにアタック!」
「ガード『伸展の女神アウクセシア(☆)』」
「アズライールのブースト、ガウリールでヴァンガードにアタック!
ムンカルのスキル!ヴァンガードがガウリールなら、自身をソウルに入れて、1枚ドロー!パワープラス5000!」
「ノーガード」
「ツインドライブ『サニースマイル・エンジェル(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはヴァンガードに!セカンドチェック『クリティカルヒット・エンジェル(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
ガウリール(リン)は翼を羽ばたかせ、ニンニル(ベルノ)に接近しハサミによる斬撃を与える。
「ダメージチェック『堅守の女神キビツヒメ』セカンドチェック『順風の女神ニンニル』」
「ターンエンド!」
PW11000➡PW9000+SH10000=19000
PW21000(+10000)➡PW9000 リンの手札6枚 山札34枚 ベルノのダメージ4枚
「現在のダメージは2対4!羽島リンのダメージが一歩リードしておりみゃす!」
「だが、次はベルノ・ファーレンハートのターンだ。天啓でファイトがどう左右していくのか、気になるところだな」
「いい輝きだ。セカンドステージの時と同じか、それ以上だ」
「!こいつ・・・」
「今度は僕のターンだ。叡智を紡ぎ真実を射貫け。ライド。
「アマルーダの天啓。山札の上1枚を確認。山札の上に。ストライドジェネレーション!究明の女神イシュタル!」
ジェネレーションゾーン コスト『氷紋の女神スヴァーヴァ』グレード3
究明の女神イシュタル PW26000 ハーツ『
「アマルーダの
イシュタルの天啓。山札の上1枚を確認。ソウルへ『枷の戒めゲルギャ』ククリヒメをレスト。
センリの
ニンニルの天啓。山札の上1枚を確認。ソウルへ『泡沫の女神アワナミ』センリをレスト。
ニンニルの
ソウルのゲルギャのスキル。ソウルから山札の下に。センリをスタンド。パワープラス3000。
ククリヒメのスキル。自身をソウルへ。ニンニルにパワープラス3000」
ニンニル イシュタル センリ
R ナキサワメ R
「さあ、いくよ。センリでヴァンガードにアタック」
「ガード!『クリティカルヒット・エンジェル(☆)』」
「ニンニルでヴァンガードにアタック」
「ノーガード!ダメージチェック『ナース・オブ・ブロークンハート』」
「ナキサワメのブースト、イシュタルでヴァンガードにアタック」
「完全ガード!『ドクトロイド・レムノン』(コスト『
イシュタル(ベルノ)は双槍を操り、標準をガウリール(リン)に定めて投槍のように放った。しかし、ドクトロイド・レムノンがガウリール(リン)を守るように双槍を受け止めたため、攻撃の直撃はできなかった。
「トリプルドライブ『戦巫女コトノハ』
グレード1以上が出たので、イシュタルのスキル発動。ソウルブラスト『順風の女神ニンニル』『
「ちっ・・・」
「セカンドチェック『戦巫女センリ』
同じスキルをもう1度。『泡沫の女神アワナミ』『泡沫の女神アワナミ』『戦巫女ククリヒメ(☆)』Gゾーンの天空の女神ディオネスを表に。センリにパワープラス3000。ディテクトは天啓を持ってる。よって、センリをスタンド。
アワナミの
もう1体のアワナミのスキル。ソウルチャージ『伸展の女神アウクセシア(☆)』『ティーブレイク・エンジェル(治)』サードチェック『春眠の女神ターロ(醒)』スタンドトリガー。ニンニルにパワープラス5000」
「ジェネシスはソウルがないとその能力を活かすことができないクラン。ソウルを溜めつつ、味方の陣営をパワーアップさせるのもまた、1つの1手だ」
「センリでヴァンガードにアタック」
「ジェネレーションガード!!
ジェネレーションゾーン コスト『サニースマイル・エンジェル(治)』
「スリエルの
「ニンニルでヴァンガードにアタック」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ターンエンド」
PW18000➡PW11000+SH10000=21000
PW21000➡PW11000
PW30000➡PW11000(完全ガード)
PW21000➡PW11000+SH15000=26000
PW29000➡PW11000 ベルノの手札5枚 山札26枚 リンのダメージ4枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「ガウリールの
「ザバニーヤの
ナース・オブ・ブロークンハート PW9000
「ザバニーヤにパワープラス2000!そしてダメージ1回復!レスキューチェック『
ブロークンハートの
アルティエルの
ブロークンハートのスキル!自身とヴァンガードにパワープラス2000!
アズライールの
ブロークンハートのスキル!自身とヴァンガードにパワープラス2000!」
ブロークンハート アルティエル ザバニーヤ
マーリク R R
「ザバニーヤでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード。ダメージチェック『氷紋の女神スヴァーヴァ』」
「アルティエルでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード『堅守の女神キビツヒメ』(コスト『戦巫女コトノハ』)」
アルティエル(リン)のランプが光を灯しだし、光の集束によって強力な閃光がアマルーダ(ベルノ)に放たれる。だが、アマルーダ(ベルノ)の前にキビツヒメが張った障壁によって、光の閃光は反射し、アマルーダ(ベルノ)に当たることはなかった。
「キビツヒメの天啓。山札の上1枚を確認。ソウルへ『戦巫女コトノハ』」
「トリプルドライブ『
「キビツヒメのスキル。ソウルにキビツヒメがあるなら、ソウルチャージ『ディテクト・エンジェル』『
「マーリクのブースト、ブロークンハートでヴァンガードにアタック!」
「ガード『春眠の女神ターロ(醒)』『伸展の女神アウクセシア(☆)』インターセプト『順風の女神ニンニル』」
「ターンエンド」
PW13000➡PW11000
PW32000➡PW11000(完全ガード)
PW32000➡PW11000+SH25000=36000 リンの手札5枚 山札24枚 ベルノのダメージ5枚(裏2枚)
「僕のターンだ。スタンド&ドロー。
アマルーダのスキル。ストライドのスキルを天啓を持つユニットをソウルブラスト3枚でもできる」
「くっ・・・!」
「ストライドジェネレーション!究明の女神イシュタル!」
ジェネレーションゾーン コスト ソウルブラスト『
「ファイトは8ターン目に突入!ダメージは4対5で羽島リンがリード!プロのスカウトたちが注目するこの1戦、勝つのは、どっちだ!!」
「イシュタルの天啓。山札の上1枚を確認。山札の上に。
アマルーダの
ニンニルの天啓。1枚見て、ソウルへ『枷の戒めゲルギャ』センリをレスト。
ニンニルのスキル発動。カウンターブラスト。レストしたセンリの元々のパワー、パワープラス9000。コール、戦巫女ククリヒメ。
ナキサワメの
ベルノはファイトを進めていく中でも、ファイトを楽しみ、笑みを浮かべている。
(こんなにもヴァンガードが楽しくなるなんて・・・)
(こいつ、ずっとニヤニヤして・・・舐めてんのか?)
ベルノの笑みに反して、リンはベルノのその笑みが気に食わないのか、イライラしている。
(不思議・・・)
(むかつく・・・)
お互いの心情は完全にすれ違いをしている。
ニンニル イシュタル センリ
ククリヒメ R R
「センリでブロークンハートにアタック」
「インターセプト!『
「ククリヒメのブースト、ニンニルでブロークンハートにアタック」
「ちっ、ノーガード!」
「リアガードを潰した⁉」
「ナース・オブ・ブロークンハートは羽島先輩のファイトの要となるカード」
「1度ずつのストライドを経て、互いの手の内はわかっていますからね。攻める方も守る方も、それを想定しているのでしょう」
福原高校ヴァンガード部の待機室にいるシオンと、実況席にいるマモルがこのファイトの解説を行っている。
「イシュタルでヴァンガードにアタック」
「(どうせスキルでリアガードをスタンドするんだろ?ダメージ4だけど・・・)
もらってやる!ノーガード!」
「トリプルドライブ『春眠の女神ターロ(醒)』スタンドトリガー。ニンニルをスタンドして、パワープラス5000。セカンドチェック『ディテクト・エンジェル』
グレード1以上が出たので、イシュタルのスキル発動。ソウルブラスト『春眠の女神ターロ(醒)』『伸展の女神アウクセシア(☆)』『ティーブレイク・エンジェル(治)』Gゾーンのイシュタルを表に。これでGゾーンのイシュタルは3枚、センリ、ククリヒメ、ニンニルにパワープラス3000。センリ、ククリヒメをスタンド」
「おっとこれはすごい!リアガード3体がスタンド!!」
(そうだ・・・クリティカルさえでなければ・・・)
「サードチェック『戦巫女コトノハ』ノートリガー」
「ほっ・・・」
「もう1度イシュタルのスキル。ソウルブラスト『枷の戒めゲルギャ』『源流の女神ナキサワメ』『戦巫女コトノハ』Gゾーンの天空の女神ディオネスを表に。ニンニル、センリ、ククリヒメにパワープラス3000。いくよ」
ベルノはリンをじっつ見つめ、リンにディフライダー特有のイメージ感覚を見せる。
☆
リンが目を覚ますと、そこは、以前タイヨウの時と同じビルの頂上、周りにたくさんのビルが建っており、さらに空には時空の穴が開いて、地球が見えているあの場所だ。そしてリンは、
「ここは・・・惑星クレイ・・・?」
「もっと感じさせて」
「!!」
リン(ガウリール)の背後から、アマルーダ(ベルノ)が現れる。
「僕に君の思いを・・・そして見せてほしいんだ。君の輝きを」
☆
「!なんなの、今の・・・⁉」
イメージ感覚から戻ってきたリンは若干ながら冷や汗をかきながら、ベルノを見据えている。
(こ、これが・・・ディフライダー・・・!)
イシュタル(ベルノ)は双槍を再びガウリール(リン)に狙いを定め、エネルギーを纏ってそのまま放つ。ガウリール(リン)は呆気にとられ、双槍の刃をまともに喰らってしまい、膝をついてしまう。
「ああああああ!!」
ダメージチェック『
「・・・くっ、こけおどしにビビって・・・こんなのダサすぎ!
ガウリールの
「ああ、いい・・・。そう・・・もっと感じさせて。センリでヴァンガードにアタック」
「ガード!『サージェリィ・エンジェル(醒)』」
「ククリヒメのブースト、ニンニルでヴァンガードにアタック。君の思いを、君の情熱を・・・」
「うるせえ!!ガード!『
「・・・ターンエンド」
PW13000➡PW9000+SH5000=14000
PW22000➡PW9000
PW30000➡PW11000(+2000)
PW19000➡PW13000+SH10000=23000
PW39000➡PW13000+SH30000=43000 ベルノの手札5枚 山札13枚 リンのダメージ5枚(裏1枚)
「私のターン!スタンド&ドロー!
(
だから、勝つのは私だあ!!ジェネレーションゾーン解放!!ストライドジェネレーション!!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「
アルティエルの
「来たぁーー!!羽島リンの
「レスキューチェック、ファーストチェック『
ブロークンハートのスキル!ブロークンハートとアルティエルにパワープラス2000!同じスキルをもう1度、もう1度!全ては私の踏み台だ!お前も私の前に、跪け!!マーリクを移動!
アルティエルの
これでマーリクはパワー17000、ブロークンハートは37000、そしてアルティエルは42000となった。
「すごい!リンさんがベルノさんをねじ伏せていく!」
マーリク アルティエル ブロークンハート
R R R
「全ての者の上に私は、立つ!!ブロークンハートでヴァンガードにアタック!私こそが、真の女王だ!!」
ベルノの手札では、この攻撃は防げても、残りのユニット、特にアルティエルの攻撃を防ぐことはできない。幸いにもベルノのデッキにはまだヒールトリガーが1枚だけ残っている。少ないながらも、まだ可能性は残っているのだ。
「ノーガード」
ブロークンハートはアマルーダ(ベルノ)に近づき、強い電気ショックを与える。アマルーダ(ベルノ)は電撃を喰らいつつ、アルティエルに視線を向ける。
「熱い・・・そして激しい・・・!これが、君の輝き・・・これが、君の、ヴァンガードなんだね!」
ベルノは6点目のダメージチェックを行う。6点目のダメージはヒールトリガーではなかった。
PW37000➡PW11000
ダメージチェック『
リンのダメージ5枚 ベルノのダメージ6枚 勝者リン
「勝者、羽島リン!先鋒戦を制したのは、福原高校ヴァンガード部!」
『おおおおおおお!!』
このファイトの迫力に歓声が広がる中、ディフライダーの証であるクランマークから発する痛みがベルノを襲う。
「くっ・・・!」
「?」
それを見たリンはほんの少しだけ気になったりはした。
「ありがとう。また1つ、新しい輝きを知ることができた」
「あんた本当に、惑星クレイの・・・」
「!」
リンが自分がディフライダーであることを知っていたことにベルノは驚きをみせていた。
「・・・別に、どうでもいいわ」
「・・・ふふっ」
だが、なんだかんだでそのことを気にしていないリンはそう言ってのけ、ベルノは笑みを浮かべる。
「何もかもくだらない。こっちの世界も、音楽も、人間も、ヴァンガードも!」
「サオリ君・・・」
「・・・・・・」
待機室で中堅戦に選ばれたサオリは唯一の癒しであるはずの音楽さえも切り捨て、何に対しても、見下すようになってしまっている。その状態のサオリにカズミは何も言わず、シルフィはサオリを心配している。
「・・・僕は傭兵だ。ベルノや、シルフィ・・・お前らとは違う。ギャラの分は働いてやるさ」
「・・・っ」
サオリは会場に入場し、待機室に戻ってくるベルノとすれ違う。
「・・・痛いだろ?なぜ笑ってる?」
「この痛みは喜びだ」
「・・・バカか、お前は」
ベルノの答えにサオリはそう吐き捨て、ファイト台の前へと進む。
(・・・うれしいはずなのに、ちょっと悔しい。こんな気持ち初めて。不思議だな、ヴァンガードは)
ベルノは初めての気持ちに不思議がりながらも笑みを浮かべている。その気持ちを共感しているシルフィは自然と笑みを浮かべる。こうしてファイナルステージ準決勝第1試合、先鋒戦は福原高校ヴァンガード部が勝利を収めたのであった。
to be continued…
MCミヤ「羽島さん、おめでとうございみゃす!見事な勝利でしたね!」
リン「別に。うちの下僕が勝ったチームメイトに、私が負けるわけない。当然よ」
MCミヤ「プロのスカウトも注目してますよ~?」
リン「あっそ。まぁ、それも当然ね」
MCミヤ「将来が楽しみなファイターだ、と、安城マモルさんがコメントしてみゃすが、これについては~?」
リン「あ、安城マモルがっ⁉あわっ・・・そっ、そうね・・・///まぁ、そ、それもと、当然だと・・・」
MCミヤ「以上、羽島リンさんでした!次回もお楽しみに!」
TURN191「戦場の恐怖」