こまめに水分をとって、熱中症にならないように、心がけましょう!
さて、今回で準決勝第2試合は終了です。そして、今回でお楽しみの・・・
それではどうぞ!
「準決勝第2戦、ハイメフラワーズ対ドリームハーツも、決着は大将戦へと持ち越されみゃした!!」
ファイト台の前に立ったユイとトコハは、互いにファイトの準備を執り行う。
「約束通り、来てやったわよ」
「待ってたよ」
ユイもトコハも、互いにワクワクした気持ちが抑えきれず、笑みを浮かべている。互いに準備が整ったところでファイトがスタートされる。
TURN195「胸を焦がす熱さ」
「「スタンドアップ・(ザ・)ヴァンガード!!」」
「
「萌しの乙女イーダ!」
萌しの乙女イーダ PW5000
「いよいよトライフォー対決だ!」
「サードステージの新導、綺場戦も、盛り上がったよな!」
観客はトライフォー対決ということで盛り上がりを見せている。
「私の先攻よ!ドロー!ライド!信頼の乙女オデット!イーダは移動!ターンエンド!」
信頼の乙女オデット PW7000
R オデット R
イーダ R R トコハの手札5枚 山札43枚
「私のターンだよ!ドロー!ライド!イニグマン・ブラン!グランホープは移動!」
イニグマン・ブラン PW7000
R ブラン R
R グランホープ R
「グランホープのブースト、ブランでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『
「ダメージチェック『盛運の乙女ディアン』」
「ターンエンド!」
PW12000➡PW7000 ユイの手札6枚 山札42枚 トコハのダメージ1枚
「私のターン!ドロー!ライド!頑強の乙女ノエル!」
頑強の乙女ノエル PW9000
R ノエル R
イーダ R R
「ノエルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『プルメリアの花乙女シャルル』」
「ダメージチェック『
「ターンエンド!」
PW9000➡PW7000 トコハの手札6枚 山札40枚 ユイのダメージ1枚
「私のターン!スタンド&ドロー!ライド!イニグマン・ヘルム!
イニグマン・ヘルム PW9000
R ヘルム ウルバスター
R グランホープ R
「まずはウルバスターでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『開墾の戦乙女パドミニ』」
「グランホープのブースト、ヘルムでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック『イニグマン・ミストラル(引)』ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」
「ダメージチェック『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』」
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW14000(+5000)➡PW9000 ユイの手札7枚 山札38枚 トコハのダメージ2枚
「私のターン!スタンド&ドロー!新たな未来に咲き誇れ!ライド!胸焦がすラナンキュラスアーシャ!!」
胸を焦がすラナンキュラスアーシャ PW11000
「頑強の乙女ノエルと花園の乙女マイリス、プルメリアの花乙女シャルルをコール!」
プルメリアの花乙女シャルル PW9000
花園の乙女マイリス(☆) PW4000
シャルル アーシャ ノエル
イーダ R マイリス
「マイリスのブースト、頑強の乙女ノエルでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『
「イーダのブースト、シャルルでヴァンガードにアタック!
シャルルのスキル!ヴァンガードがラナンキュラスなら、山札の上から7枚見て、フィールドと同じ名前のカードを1枚探し、スペリオルコール!萌しの乙女イーダ!いっけぇ!」
「させないよ!ガード!『
「(この前のクロノとシオンのファイト・・・見てて羨ましかった。何であそこにいるのが、私じゃないんだろうって。リンさんも、圧倒された。本当にかっこよかった!それに、クミちゃん、江西さんも・・・みんなのあんなファイトを見て、夢中にならないわけがない!)
いくよ!イーダのブースト、アーシャでヴァンガードにアタック!
マイリスのスキル!ヴァンガードがラナンキュラスなら、自身をソウルへ!1枚ドロー!パワープラス5000!」
「ノーガード!」
「ツインドライブ!ファーストチェック『佳香の花乙女アネルマ』セカンドチェック『花園の乙女マイリス(☆)』クリティカルトリガー!クリティカルトリガー!効果は全てアーシャに!」
アーシャ(トコハ)は空を高く舞い、空から急降下してヘルムに接近してクワを2回振るいあげる。攻撃を喰らったヘルムは吹き飛ばされ、近くの建物に激突する。
「ダメージチェック『
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW9000➡PW9000+SH10000=19000
PW21000(+5000)➡PW9000 トコハの手札5枚 山札35枚 ユイのダメージ3枚
「そして今、あんたと戦いたい場所で戦えている!日本に帰ってきて、
「本当だよ。こうしてトコハとファイトできることに、感謝しなきゃね。でも、浮かれてばかりじゃ、私には勝てないよ!ライド!
「ジェネレーションゾーン解放!!ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「ギルトディガーのスキル!Gゾーンの
「さらに
「グランヴィークルの
グランギャロップ ギルトディガー グランドリフター
グランヴィークル グランホープ R
「(トコハがパリに留学して、遠くへ行って寂しいなって思った事はあった。でも・・・トコハはいつだって真正面からつき進んで、私やクロノ、シオンを引っ張ってくれた)
グランドリフターでノエルにアタック!尊敬してるんだって、ずっと思ってるんだよ、私は!」
「は?何?聞こえない!インターセプト!『プルメリアの花乙女シャルル』」
「トコハはいつまでたっても変わらないって言ったんだよ!グランホープのブースト、ギルトディガーでヴァンガードにアタック!」
「まぁね。ノーガード」
「トリプルドライブ!ファーストチェック『
ギルトディガーは4つのタイヤ兵装をアーシャ(トコハ)に向け、狙いを定め、大砲のようにタイヤを放った。4つのタイヤを同時に受けたアーシャ(トコハ)は吹き飛ばされ、近くの建物に叩きつけられた。
「ダメージチェック『フラワーキーパー・ドラゴン』どうしたの?こんなもんじゃないでしょ?もっとかかってきなさいよ!」
「いったな?じゃあお望み通り、きついのいっちゃうよ!グランヴィークルのブースト、グランギャロップでヴァンガードにアタック!」
「ノーガードよ!ダメージチェック『ツッケン・ドーン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全部ヴァンガードに!」
「ターンエンド!」
PW9000➡PW9000+SH5000=14000
PW31000➡PW11000
PW32000➡PW11000(+5000) ユイの手札7枚 山札29枚 トコハのダメージ4枚
(何にも変わらない。パリから戻ってきて、
「やるじゃない。でも、そうでなきゃ面白くない!」
「当然、トコハも私を唸らせるプレイングを見せてくれるんだよね?」
「そう言ってられるのも、今のうちよ!ストライドジェネレーション!!!経世の花乙姫セルフィーナ!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『開墾の戦乙女パドミニ』グレード1+2
経世の花乙姫セルフィーナ PW26000 ハーツ『胸焦がすラナンキュラスアーシャ』
「
右前列のノエルの
セルフィーナのスキル!カウンターブラスト!Gゾーンのセルフィーナを表に!右前列のノエルを選んでパワープラス2000!さらに、Gゾーン表のセルフィーナの数だけ、同じ名前のユニットをスペリオルコール!ノエル!
右前列のノエル
右後列のノエル
ノエル セルフィーナ ノエル
イーダ イーダ ノエル
「イーダのブースト、左前列のノエルでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『
「言ってくれるじゃない。だったら、これは受け止められる?イーダのブースト、セルフィーナでヴァンガードにアタック!」
「いいよ?そんな攻撃くらいもらってあげるよ!ノーガード!」
「トリプルドライブ『フェアリーライト・ドラゴン(治)』ヒールトリガー!ダメージ1回復、パワーはセカンドチェック『プルメリアの花乙女シャルル』サードチェック『ツッケン・ドーン(☆)』クリティカルトリガー!パワーは右前列のノエル、クリティカルはヴァンガードに!」
セルフィーナ(トコハ)の乗るフォレスト・ドラゴンは大自然のエネルギーのブレスをシンバスター目掛けて放った。ブレスを喰らったシンバスターの機体は中破の状態になる。
「そうこなくっちゃ。ダメージチェック『イニグマン・ブラン』セカンドチェック『イニグマン・カーム』」
「まだまだ!右のノエルのブースト、ノエルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ターンエンドよ!」
PW14000➡PW11000+SH5000=16000
PW31000➡PW11000
PW33000➡PW11000(完全ガード) トコハの手札8枚 山札27枚 ユイのダメージ5枚
「さあ、第7ターンが終了し、現在のダメージは3対5、安城トコハがリードしておりみゃす!佐倉ユイはここからどう巻き返していくのでしょうか!」
「さてと、そろそろお互いに探り合いはここまでにしよっか。そろそろ、互いの手の内を明かしちゃおうよ」
「奇遇ね。私も、同じことを考えてたわ」
「いくよ。ストライドジェネレーション!!!
ジェネレーションゾーン コスト『
「ギルトディガーのスキル!Gゾーンの
イニグマン・ミストラル(引) PW4000
「ミストラルのスキル!自身をソウルに!ギルトディガーにパワープラス3000!もう1体ミストラルをコール!
ミストラルのスキル!自身をソウルへ!ギルトディガーにパワープラス4000!
ソウルにあるイニグマン・ブランの
グランホープの
オペレーターガールリンカ(醒) PW4000
「グランボルバーの
「佐倉ユイ、スキルによってヴァンガードのパワーを引き上げ、
グランギャロップ ギルトディガー グランボルバー
グランヴィークル ブラン リンカ
「リンカのブースト、グランボルバーでヴァンガードにアタック!」
「インターセプト!『頑強の乙女ノエル』『頑強の乙女ノエル』」
「だったら、こいつで決める!ブランのブースト、ギルトディガーでヴァンガードにアタック!
「そう簡単にやられるもんですか!ジェネレーションガード!!聖樹竜レインブレス・ドラゴン!!」
聖樹竜レインブレス・ドラゴン SH15000
「スキル発動!手札から佳香の乙女アネルマをスペリオルコール!シールドプラス5000!インターセプト!『佳香の乙女アネルマ』ガード!『花園の乙女マイリス(☆)』『ツッケン・ドーン(☆)』さらにもう1度ジェネレーションガード!!聖樹竜レインブレス・ドラゴン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『フェアリーライト・ドラゴン(治)』
「スキル発動!手札からプルメリアの花乙女シャルルをスペリオルコール!シールドプラス5000!」
ギルトディガーはエンジンをかけてタイヤ兵装を構え、アーシャ(トコハ)に急接近し、突撃してきたが、2体のレインブレスとツッケン・ドーン、マイリスによって突撃の進行を妨げた。
「トリプルドライブ!ファーストチェック『
「安城トコハはちょっとやそっとじゃビクともしないのよ!」
「知ってるよそんなこと!だから認めてるんだよ!グランヴィークルのブースト、グランギャロップでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『佳香の乙女アネルマ』セカンドチェック『モンキーポッド・ドラゴン(引)』ドロートリガー!パワーはヴァンガードに!1枚ドロー!」
「ターンエンド!」
PW17000➡PW11000+SH10000=21000
PW67000➡PW11000+SH65000=76000
PW31000➡PW11000(+5000) ユイの手札6枚 山札21枚 トコハのダメージ5枚(裏1枚)
「ダメージ5対4!佐倉ユイのリードを許した安城トコハ。さあ、ここからどんな快進撃を見せてくれるのか!」
「(季節は巡る・・・けどこの夏は、今年の
ジェネレーションゾーン コスト『ラナンキュラスの花乙女アーシャ』グレード3
盛夏の花乙姫リエータ PW26000 ハーツ『胸焦がすラナンキュラスアーシャ』
「
シャルルの
真ん中のイーダのスキル!右のノエルと左のシャルルをそれぞれの名前と同じ名前のカードとして扱う!
さらに真ん中のイーダの
さらにもう1体のイーダのスキル!自身をレスト!同様に、右のノエルと右のシャルルを同じ名前のカードとして扱う!
イーダのスキル!カウンターブラスト!ドロップゾーンのノエルを山札の下に!1枚ドロー!」
「・・・ふ、
(ここで決めるつもりだな、トコハ)
(さて、こっからどうする、ユイ?)
「盛夏の花乙姫リエータのスキル!カウンターブラスト!Gゾーンのリエータを表に!手札から1枚、ソウルに!『佳香の乙女アネルマ』リエータはソウルにある全てのユニットの名前を得る!そして、山札から同じ名前のユニットを
今こそ花開け!
これでヴァンガードが33000、後列のノエルがそれぞれ16000、20000、右のシャルルが21000、そして、左ががそれぞれ21000となった。
(すごい・・・楽しい!ああ、やっぱり、私・・・ヴァンガードが好き、大好き!相手が強ければ強いほど、この気持ちは強くなる!誰にも負けない、きっと誰よりも、強い!!)
「来たーー!!安城トコハの
「ファイトでみんなのハートをこんなに掴むなんて・・・素晴らしいよ、トコハ」
「ノエルの
さらにもう1体、もう1体も!」
手札を3枚捨てることによって、全てのユニットで攻撃できるようになった。
(今なら、リンさんの気持ちもわかる気がする)
『私は真の女王の座につく・・・プロのファイターとして!』
トコハの脳裏に浮かぶのは、リンの言葉と、今は亡き、ミゲルがかけた言葉だ。
『トコハもプロを目指してるんだよね?だって、ヴァンガードが強い人はプロになるんでしょ?』
『そんな単純じゃないって』
(あの時はああ言ったけど・・・もしかしたら、単純なことなのかもしれない。この胸を焦がす思いのまま・・・私らしく、まっすぐ進んでいったら、あるのかもしれない。そんな未来が・・・)
『トコハは強い!だから・・・』
「「!!」」
チームディフライダーの控室で、カズミとシルフィは目を疑うような光景を目の当たりにしている。
「カズミ?シルフィ?」
ベルノは今2人が目にしている光景が見えていないようだ。2人が目にした先には・・・
「ミゲル・・・?」
「ミゲル君・・・」
トコハの隣に、今はいないはずのミゲルがイメージでそこにいたのだ。カズミたちに気付いたミゲルは笑いかける。
「?」
ベルノには何が見えているのかがわからず、首を傾げている。
シャルル リエータ シャルル
ノエル ノエル ノエル
「リエータでヴァンガードにアタック!咲き誇れ、私!!」
「ジェネレーションガード!!大洋変形アトランティス・ドルフィン!!」
ジェネレーションゾーン コスト『セービング・ドルフィン(治)』
大洋変形アトランティス・ドルフィン SH15000
「アトランティス・ドルフィンの
リエータ(トコハ)はシンバスターに狙いを定め、大自然のエネルギーが秘められたレーザー砲を放つが、そこにアトランティス・ドルフィンが現れ、大地から水があふれ、レーザー砲を水で受け止める。
「まだまだ!トリプルドライブ『フラワーキーパー・ドラゴン』セカンドチェック『花園の乙女マイリス(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て右のシャルルに!サードチェック『ツッケン・ドーン(☆)』クリティカルトリガー!効果は全て左のシャルルに!この思い、止められない!左のシャルルでヴァンガードにアタック!」
「完全ガード!『
「右のシャルルでヴァンガードにアタック!
シャルルのスキル!山札の上7枚を確認!・・・同じ名前のカードはなし」
「ジェネレーションガード!!豪勇合身ジーオーファイブ!!」
ジェネレーションゾーン コスト『セービング・ドルフィン(治)』
豪勇合身ジーオーファイブ SH15000
「スキル発動!ソウルブラスト『
「いつだって・・・どこだって・・・私は、私らしく進む!!真ん中のノエルでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!ダメージチェック『
「ダメージトリガー・・・」
「ヴァンガードにパワーが上がった・・・」
「これでトコハは攻めにくくなる」
「右のノエルでヴァンガードにアタック!」
「ガード!『イニグマン・ヘルム』」
「これで最後!左後列のノエルでヴァンガードにアタック!!」
「ガード!『オペレーターガールリンカ(醒)』」
「防いだああ!!」
「・・・凌がれた・・・。ターンエンド」
PW33000➡PW11000+SH40000=51000
PW26000➡PW11000(完全ガード)
PW26000➡PW11000+SH25000=36000
PW16000➡PW11000(+5000)
PW20000➡PW16000+SH5000=21000
PW21000➡PW16000+SH10000=26000 トコハの手札5枚 山札18枚 ユイのダメージ5枚
「
「本当、半端なさすぎるよ」
「やるじゃない。それでこそ私のライバル!」
「今のは本当、危なかったよ。トリガーに助けられた気分」
「ほら、今度はユイの番!見せてみなさい、あんたの全力!」
「望むところだよ、トコハ!」
ユイはいきいきした表情で、Gゾーンの表のカードを確認する。
(これで、Gゾーン表のカードは7枚・・・このストライドで・・・)
☆
カードキャピタル1号店でも、テレビで
「そろそろ未来を掴むときか、佐倉」
カズヤは笑みを浮かべながらうきうきした心を秘めている。
☆
「私の機体はボロボロ、守りも薄くなってきている状態。でも、この胸にはまだ、正義の心が燃えている!その思いを全力で応えてみせる!!ファイナルターン!!」
「な、なんとぉ!!佐倉ユイ、ここでファイナルターン宣言だぁ!」
「上等!やれるもんならやって見なさいよ!」
「やってみせる!!ストライド・ザ・ジェネレーション!!!!」
ジェネレーションゾーン コスト『
度重なるストライドを行い、遥か先の未来の正義の使者が今、現代において現れた。
「『正義の心は永久不滅!全ての思いは、今ここに!!次元ロボ総司令アルティメットダイキング!!』」
次元ロボ総司令アルティメットダイキング PW26000 ハーツ『
「なんだ・・・あのGユニットは・・・。今までに見たことがない・・・」
「リンカの
「グランボルバーの
グランギャロップ ダイキング グランボルバー
グランヴィークル ブラン グラスカッター
「ブランのブースト、アルティメット・ダイキングでヴァンガードにアタック!
アルティメットダイキングの
「
「リアガード1体につき、パワープラス10000!さらにクリティカルプラス1!合計でパワープラス50000!クリティカルプラス5!!
さらに、グランギャロップの
『くらええ!!必殺!アルティメットジャスティスソード!!』
「な、なんとぉ!!仲間がダイキングにパワーとクリティカルを引き上げたぁ!!この攻撃をヒットしてしまえば、負けは確定してしまう!!」
「このカードを持ってるのを忘れたの?完全ガード!『フラワーキーパー・ドラゴン』(コスト『モンキーポッド・ドラゴン(引)』)」
『何ぃ⁉』
アルティメットダイキングはアーシャ(トコハ)にジャスティスソードを振るったが、フラワーキーパーによって、その進行を妨げられてしまう。
「ファイナルターン失敗ね」
「まだ勝負はついてない!」
『真なる正義の持ち主は、最後の最後まで諦めないものだ!』
「トリプルドライブ!ファーストチェック『
アルティメットダイキングの
「な、なんということでしょう!!攻撃を終えたダイキングのクリティカルが、リアガード全てに与えるパワーへと変わり、パワーアップし、ブーストを含め、100000以上となったぁ!!」
「グランヴィークルのブースト、グランギャロップでヴァンガードにアタック!」
「・・・上等!かかってきなさい!!」
「いっくよぉ!!」
グランギャロップはダイキングより与えられた光を剣に帯び、アーシャ(トコハ)に振るった。光はフィールド全体を包み込み、アーシャ(トコハ)も光によって包まれていった。
PW87000➡PW11000(完全ガード)
PW140000➡PW11000
ダメージチェック『胸焦がすラナンキュラスアーシャ』
ユイのダメージ5枚 トコハのダメージ6枚 勝者ユイ
「勝者、佐倉ユイ!!」
『おおおおおお!!』
ユイが勝利を収めたことによって、会場は大歓声に包まれた。
「ユイちゃんが勝ちました!!」
「あいつ、やったじゃん!!」
第3試合に進出が決定されたことによって、アンとアリスはハイタッチをする。
「トコハちゃん!かっこよかったー!!」
「ああ。素晴らしいファイトだった」
クミも江西もこのハイレベルなファイトに称賛を述べる。
「・・・ふ、まぁまぁね」
観客席で見ているリンは笑みを浮かべて一応は称賛の言葉を述べている。
「ああーーー!!負けたーーー!!」
敗北したトコハはユイに近づき、手を差し伸べる。
「次もかっ飛ばしちゃいなさい、ユイ!」
「うん!任せてよ、トコハ!」
ユイはトコハの手を取り、互いに握手を交わす。
「両者ともに引けを取らない、本当に・・・胸が熱くなるファイトでした」
このファイトを目の当たりにしたマモルはうっすらと感動の涙を浮かべている。それを見てキョウヤが無言で励まし、伊吹はマモルにハンカチを渡す。
「後で彼女たちにはかけたい言葉がいっぱいあるんだ・・・。ファイターとして・・・上司として・・・兄として・・・」
マモルは伊吹のハンカチを受け取り、涙を拭く。これでドリームハーツは第3試合に進み、チームストライダーズと対決することとなったのであった。
to be continued…
トコハ「あー、もう!あそこで決めてたら完全に私の勝ちだったのに!」
ユイ「残念だったね、トコハ。今回は私の勝ちだよ」
トコハ「何よ!次でファイトした時は絶対に私が勝つんだから!」
ユイ「だったら今すぐでもやる?私の方はいつでもいいよ?」
トコハ「上等!やってやろうじゃない!次は私が勝つ!」
ユイ「それはこっちのセリフだよ。ここでも勝たせてもらうよ」
2人「「スタンドアップ・(ザ・)ヴァンガード!・・・あはは!」
TURN196「ストライダーズVSドリームハーツ」